著名人

竹本宗一郎の経歴プロフのwiki風まとめ!出身大学や作品もチェック

投稿日:

ポルノグラフティ『アポロ』

BUMP OF CHICKEN『天体観測』

といったような、天文学を彷彿するようなヒット曲が生まれ、一方で、

ドラマ『天体観測』

という、天文サークルの男女7人の友情劇が放送され、その後も現在に至るまで、天文ブームは根強く続いていますよね。

 

そんな根強い天文人気が続く中、夜空の写真を撮影するプロのカメラマンが、今注目されています。

その人の名は、竹本宗一郎さん。

本記事では、竹本宗一郎さんのwiki風に経歴やプロフィール、出身大学・作品を調査し、まとめていきます。

スポンサードリンク

ナイトカメラマン・竹本宗一郎とは?

ナイトカメラマンという職種を知っていますか?

厳密には、このような職種が存在しているわけではありません。

これから紹介する写真家・映像作家・夜間の自然に特化したカメラマンが名乗っている俗称です。

 

その人物の名は、『竹本宗一郎』。

竹本宗一郎さんは、夜の自然に魅了された映像作家・写真家です。

蛍が飛び交う、夜の自然美に魅了され、最大手のプラネタリウムメーカーで勤務したり、夜空の星々を写真に収め、その美しさを世間に広めたり…

夜だからこそ美しき光の世界を映像・写真化することが、竹本宗一郎さんの一番の仕事といえるでしょう。

 

そして、そのことを自負しているからこそ、

  • ナイトカメラマン
  • ナイトネイチャーカメラマン

と、自ら名乗っているわけです。

 

私達は、時に函館や神戸などの夜景に魅了され、時に金環日食や流れ星など、天体観測の映像に心を癒やされています。

そんな映像・写真を明示していく映像作家・カメラマンとして、竹本宗一郎さんは、今後も夜の世界と真摯に向き合っていくでしょう。

 

竹本宗一郎のwiki風のプロフィール・経歴

天体観測・プラネタリウムなど、夜の星々の世界を切り取り、写真や映像に収めるナイトカメラマン竹本宗一郎さん。

では、竹本宗一郎さんはどんな人物なのか。

何故、ナイトカメラマンになったのか。

竹本宗一郎さんの経歴やプロフィールをwiki風にまとめてみました。

ナイトネイチャーに寄り添う、竹本宗一郎のプロフィール・経歴

竹本宗一郎さんは、1968年、東京出身の50歳(または51歳)。

幼少期に天体観測をしていた中で、たまたま見かけた夜蛍の群れに美意識をくすぐられ、夜に生える光の世界に魅了されていく竹本宗一郎さん。

大学では、映像や写真の勉強をして、自身の追い求める夜の自然(天文が発する光の世界)をいくつも作品にして、スキルを磨き上げていったんだとか…

そして、大学卒業後には、最大手プラネタリウムメーカーに就職し、プラネタリウムの映像プログラムを演出する仕事をしていたそうです。

プラネタリウムの映像プログラムとは?

そもそもプラネタリウムは、ただ天体観測のように、夜空を映しているだけではありません。

夜空に映る星々を一つの映像として切り取り、そこにナレーションを組み込んで、誰もが天体の魅力を理解できるようにプログラミングしています。

その演出を手がけ、次第に世間からも多大な評価を受けていたというのですから、竹本宗一郎さんが如何に夜の自然の伝道師なのかわかりますね。

竹本宗一郎の現在の仕事は?

現在は、プラネタリウムメーカーも退職し、

『ZERO CORPORATION』

という会社を立ち上げ、

  • キャノン
  • NHK
  • Amazon
  • NTTドコモ

などの

大手企業とクライアント契約

を結び、夜の自然美(天体)満載な映像を演出し、提供していく仕事をしています。

当然、代表取締役としての仕事だけではなく、自ら国内外を飛び回り、夜の天体の写真や、映像に収めるのも竹本宗一郎さんの大きな仕事!

竹本宗一郎が築き上げたタイムラプスとは?

ところで、

『タイムラプス』

という言葉を聞いたことがありますか?

クイズバラエティ番組『今夜はナゾトレ!』の中で出題された、

  • 女装メイク芸能人
  • 若返りメイク芸能人

を当てる問題でも、よく『タイムラプス』という言葉が出てきていました。

そもそも、タイムラプスとは、

通常の映像を早回しして編集し、数分の映像にする技術

を言います。

メイク映像で紹介するタイムラプス

まずは、次の動画を見てみてください。

この動画は、オトコの娘風メイクを紹介したタイムラプス映像です。

本来は、こんなに手早くメイクしているわけではありませんが、早回しで流しています。

数十分かかるメイクを、たった30秒ほどの映像に短縮して流しているので、なんとなく全体像を短時間で掴むことが出来ますよね。

まぁ、これはメイクの映像なので、そこまでタイムラプスにこだわる必要はないのかもしれません。

夜の自然美を映すにはタイムラプスは必需品!

ただ、夜の自然美を映像に収めようとしたら、小一時間で映し出すことなんて不可能です。

何時間もかけて変化していく様子を、そのまま流したところで、なかなか変わらない変化に、視聴者は飽きてしまいます。

だからこそ、この早回しを使ったタイムラプス技術を駆使して、よりわかりやすく短縮映像に落とし込む必要があるわけです。

竹本宗一郎はタイムラプスの先駆者

後ほど、その作品も紹介していきますが、竹本宗一郎さんは

タイムラプス映像の先駆者

とも呼ばれ、その映像美は素晴らしいものです!

 

だからこそ、

唯一無二のナイトカメラマン

と周囲から認められているのでしょう。

今後も、竹本宗一郎さんにしか出来ない夜のタイムラプス映像や、天体の美しい写真などで、多くのファンを魅了し続けてほしいですね。

 

竹本宗一郎の出身大学・作品

さて、竹本宗一郎さんの出身大学や、彼の手がけた作品を紹介していきます。

竹本宗一郎の出身大学

竹本宗一郎さんは、

大阪芸術大学芸術学部映像専攻卒業。

大学では、

映像・写真技術

を学んでいました。

彼の映像技術・写真技術の基盤は、大阪芸術大学で培われているわけですね。

竹本宗一郎の作品

次に、竹本宗一郎さんの作品ですが、次の動画を見てみてください。

自然の光が美しい夜の虫の映像

この映像は、ニュージーランド北島ワイトモの『洞窟の中の青い天の川』と称される映像です。

実は、この青白い光の正体は、

『グローワーム』

と呼ばれるヒカリキノコバエの幼虫なんだとか…

ハエと聞くと、あまり良いイメージがないのですが、こんなに幻想的な光を放つハエもいるんですね。

竹本宗一郎が手がけた天体映像作品

続いて、こちらの動画も見てみてください。

この映像は、ハワイ・マウナケア山頂にあるジェミニ天文台で撮影された夜の天体を、タイムラプスで映像化したもの。

まさに、竹本宗一郎さんの最も得意とする夜の自然美満載な天体映像です。

たった18秒の映像ですが、それでも天体の流れを、わかりやすく映されていますよね。

情熱大陸の予告でも伺える竹本宗一郎の美の世界

最後に、竹本宗一郎さんが紹介される『情熱大陸』の予告映像も載せておきます。

たった十数秒の予告映像ですが、その中にも、竹本宗一郎さんの夜の光による美意識が凝縮されています。

今後も、このような素晴らしい夜の光を、一つの映像作品に収め、多くのファンを魅了し続けてくれることでしょう。

スポンサーリンク

まとめ

天体や蛍など、夜の自然の光に魅了され、ナイトカメラマンとして活躍している竹本宗一郎さん。

彼の自然美溢れる夜の光の映像作品には、多くのファンが魅了されています。

 

今回は、ナイトカメラマン竹本宗一郎さんの経歴を、wiki風にプロフィールとしてまとめ、作品もあわせて紹介しました。

正直なところ、天体観測を好む人は多いものの、なかなかナイトカメラマンというワードは、聞き馴染みがありませんよね。

ぜひ、本記事や情熱大陸の放送を一つのきっかけに、ナイトカメラマンという仕事を知り、夜の世界を楽しんでみてください。

関連記事

-著名人

Copyright© スピカ紀行 , 2019 All Rights Reserved.