漫画

鬼滅の刃19巻(最新刊)の発売日と収録ストーリーをネタバレ紹介!

鬼滅の刃の単行本18巻では、

童磨が母の命を奪ったと知って、伊之助が激怒します。

 

「お前の母親は不幸で、何の意味もない人生だった…」

 

童磨は伊之助に容赦ない言葉を投げかけます。

 

母親の記憶を思い出す伊之助は、目の前に仇がいることに感謝しました。

そして、怒りのままに刀を構えるのでした。

 

鬼滅の刃19巻(最新刊)では、

伊之助とカナヲが上弦の弐・童磨に立ち向かいます。

 

この戦いのために、しのぶが残していたあるものとは?

そして、激闘の果てに、伊之助とカナヲが掴んだものとは…?

 

本記事では、鬼滅の刃19巻(最新刊)の発売日と、収録されているストーリーをネタバレ紹介していきます。

スポンサーリンク

鬼滅の刃19巻(最新刊)の発売日

ずばり!

2020年2月4日

が、鬼滅の刃19巻(最新刊)の発売日です。

 

参考までに、鬼滅の刃の直近10巻分の発売日をまとめてみました。

18巻 2019年12月4日
17巻 2019年10月4日
16巻 2019年7月4日
15巻 2019年4月4日
14巻 2019年1月4日
13巻 2018年11月2日
12巻 2018年8月3日
11巻 2018年6月4日
10巻 2018年3月2日
9巻 2017年12月4日

以上のように、鬼滅の刃の単行本は、

2~3か月周期

で発売されてきました。

 

また、今回の発売日については、

少年ジャンプ公式サイトにも発売日が発表されています。

よって、鬼滅の刃19巻(最新刊)の発売日は、

2020年2月4日

で確定です。

 

鬼滅の刃19巻(最新刊)の収録本数とサブタイトル

鬼滅の刃19巻(最新刊)は、

母親の仇が童磨と知った伊之助は激怒し、刀を構えた

という展開の続きから始まります。

 

ここで、鬼滅の刃19巻(最新刊)の収録本数とサブタイトルを紹介します。

鬼滅の刃18巻の収録ストーリー

152話 透き通る世界
153話 引かれる
154話 懐古強襲
155話 役立たずの狛犬
156話 ありがとう
157話 舞い戻る魂
158話 破茶滅茶
159話
160話 重なる面影・蘇る記憶

18巻には、9話が収録されました。

鬼滅の刃19巻(最新刊)の収録ストーリー

161話 蝶の羽ばたき
162話 三人の白星
163話 心あふれる
164話 ちょっと力み過ぎただけ
165話 愕然と戦慄く
166話 本心
167話 願い
168話 百世不磨
169話 地鳴る

鬼滅の刃の単行本は、1巻につき

9話前後のストーリーが収録

されています。

19巻も9話の掲載で、169話まで収録されるでしょう。

 

鬼滅の刃19巻(最新刊)のストーリーのネタバレ

鬼滅の刃161話

鬼滅の刃161話

続いて、気になる鬼滅の刃19巻(最新刊)のストーリーをネタバレしていきます。

第161話 蝶の羽ばたき

俺の母親を不幸みたいに言うな!

と叫びながら、童磨に向かって行く伊之助。

しかし、童磨の凍て雲によって阻まれてしまいます。

 

獣ノ呼吸、拾の牙・円転旋牙

を繰り出す伊之助。

その隙にカナヲも攻撃に参加しますが、童磨の扇で弾かれてしまいました。

 

その後すぐ、童磨は

「時間がないから」

と言ってその場を立ち去ろうとします。

自分の代わりに童磨は、結晶ノ御子と呼ばれる童磨の形をした氷の像を出しました。

 

結晶ノ御子は、童磨と同等の力をもっており、伊之助の行く手を阻みます。

このままでは童磨を逃がしてしまうと思ったカナヲは、童磨をこの場に留めるため考えを巡らせました。

そんな中で童磨は、さらにもう一体の結晶ノ御子を出します。

 

童磨を逃がしてしまうと焦る伊之助。

そんな伊之助にカナヲは、あと少し粘って欲しいと頼みます。

 

カナヲの

あと少し

という言葉が気になった童磨。

すると、突然童磨の視界が歪み、顔が崩れ出します。

 

これには童磨も困惑しました。

カナヲがあと少し粘って欲しいと伊之助に頼んだのは、時間稼ぎが狙いだったのです。

 

思わず膝をついてしまう童磨…。

頭の中には、しのぶの笑みが浮かんでいたのでした。

第162話 三人の白星

自分が鬼に喰われることを、しのぶは察していました。

そのため、

藤の花の毒を1年以上も自分の身体に蓄えて、全身に毒を巡らせていた

のです。

 

その結果、童磨がしのぶを喰ったことで摂取した毒の量は、

鬼を倒せる毒の量の70倍

にも達していました。

 

回復に専念するため、結晶ノ御子を解除した童磨。

この好機を逃すまいと、カナヲは伊之助に童磨の頸を狙うように言います。

 

伊之助とカナヲは童磨の頸を狙いますが、童磨もそれを防ごうと

血気術、霧氷・睡蓮菩薩

を使います。

それにより氷でできた巨大な仏像があらわれ、伊之助とカナヲに襲い掛かります。

 

ここでカナヲは奥の手を使うことに…。

その技を使えば

失明の危険

さえありますが、しのぶの想いを胸に抱き、童磨を倒すために決心します。

 

花の呼吸、終ノ型・彼岸朱眼

 

この技は動体視力を極限まで上げることにより、周りの動きを遅く見えるようにします。

その負荷が眼にかかり、カナヲの白目は赤く染まっていました。

 

そして、ついに童磨の頸にカナヲの刀が届きます。

しかし、氷の仏像の息吹によってカナヲの腕が固まってしまい、頸を斬る手前で止まります。

そこで伊之助が刀を投げ、カナヲの刀を押し込んだことで童磨の頸を斬ることができたのでした。

第163話 心あふれる

自分の命が尽きる状態になっても、恐怖などの感情がない童磨。

彼にとって感情は他人事でした。

 

そんな童磨の前にしのぶがあらわれます。

そこはどこかもわからない真っ暗な場所でした。

 

童磨を倒し、残りの鬼も仲間が始末してくれると信じているしのぶは、安心した表情を浮かべます。

そんなしのぶを見て、心臓が高鳴るような気持ちになった童磨は、俺と一緒に地獄へ行こうと誘いました。

 

その言葉を聞いてしのぶは笑顔になります。

そして、

とっととくたばれクソ野郎

と言うのでした。

 

母親の仇をとった伊之助は、以前に丹次郎に言われた言葉を思い出していました。

 

伊之助のお母さんは、伊之助のことが大好きだったと思うよ。

 

童磨から自分を救ってくれた母親の愛…。

それを知った伊之助の目には涙が浮かんでいました。

 

一方、カナヲはしのぶの髪飾りを探しています。

髪飾りを探しながらカナヲは、しのぶが亡くなった時に泣けなかったことを心の中で謝っていました。

 

しのぶたちと出会う前のカナヲは、

家で泣くと暴力を振るわれる

という環境で育っていたため、泣かないようにすることが普通になっていたのです。

 

しかし、しのぶとカナエに

がんばったね

と頭をなでられたカナヲは、涙を抑えることができないのでした。

第164話 ちょっと力み過ぎただけ

伊之助とカナヲが童磨に勝利した頃、炭治郎はまだ倒れていました。

何かが焦げる臭いがした丹次郎が起きると、そこには刀を炙る義勇の姿が。

傷口を焼いて、戦いに備える義勇。

そんななか、カラスの報告で伊之助たちが童磨に勝ったことを知り、着実に無惨に近づいていることを炭治郎は確信します。

 

一方、甘露寺と伊黒は、上弦の肆と対峙していました。

攻撃力はさほど高くないですが、建物を自由に動かせるというやっかいな能力を前に、伊黒は長期戦を覚悟します。

 

その頃、悲鳴嶼(ひめじま)と時透は上弦の壱、黒死牟(こくしぼう)と遭遇していて…!?

第165話 愕然と戦慄く

黒死牟を前にして時透は、他の上弦と比べられない重圧に恐怖していました。

そんな時透に黒死牟は、時透が自分の子孫だと打ち明けます。

 

動揺を隠せない時透ですが、心を静め恐怖を取り除くと、

霞の呼吸、弐ノ型・八重霞

で攻撃を仕掛けました。

 

その瞬間、消えるように時透の背後に移動する黒死牟。

時透の剣技のすばらしさを見て、

子孫として自分の細胞が残っていたということ

を再確認できました。

 

しかし、時透は

自分の中にお前の血なんて流れていない

と否定し、

霞の呼吸、漆ノ型・朧

を繰り出します。

 

この技を初めて見た黒死牟は美しいと思い、時透を称賛します。

ここで黒死牟は、

月の呼吸、壱の型・闇月・宵の宮

を使います。

これにより、時透は左腕を切られてしまいました。

 

鬼になっても呼吸の技を使えることに驚く時透。

そして、黒死牟の圧倒的な力の前に、何もできずにいるのでした。

第166話 本心

時透と黒死牟が戦っているなか、影から銃を構え、黒死牟を狙う玄弥。

狙いを定めますが、撃った瞬間、すでに黒死牟は背後にいました。

 

両腕と胴を切られてしまった玄弥…。

黒死牟が止めを刺そうとしたその時、玄弥の兄である実弥が止めに入ります。

 

実弥は玄弥に、

大人しく幸せになっていればよかったんだ

と、本心を伝えます。

 

お前は家族と幸せに過ごせばいい。

俺はそこに鬼が来ないようにしてやる…。

そう言って玄弥を守ろうとする実弥。

 

実弥は玄弥のことをずっと想っていたのです。

 

大事な弟を切られてしまい激怒する実弥。

黒死牟に攻撃を仕掛けます。

 

実弥の攻撃を刀で受けたことで、あらわになる黒死牟の刀身。

そこには目玉がびっしりと並んでいて…?

第167話 願い

時透を圧倒的な力で倒した黒死牟と、対等に渡り合う実弥。

しかし、実弥には余裕がなく瞬きすら許されない状況でした。

 

黒死牟は、

月の呼吸、陸ノ型・常夜孤月・無間

で、実弥を切り刻みます。

 

これで勝負は決まった…。

そう思われましたが、次の瞬間、

黒死牟の脈拍が上がります。

 

脈拍が上がった理由は、黒死牟が

実弥の血によってひどく酔ってしまったから

でした。

 

実弥の血は鬼を酔わすことができる稀血だったのです。

第168話 百世不磨

鬼を酔わすことができる稀血のおかげで、これまでも生き残ってきた実弥。

黒死牟も酔わすことに成功しますが、それでも黒死牟は強く、実弥はピンチに陥ります。

 

黒死牟が実弥の頸に向かって刀を振り下ろし、なんとか受け止める実弥ですが、さらに黒死牟は

月の呼吸、参ノ型・厭忌月・銷り(えんきづき・つがり)

を繰り出します。

 

しかし、実弥はすでにそこにはいませんでした。

悲鳴嶼によって助けられた実弥。

ここから反撃なるか…?

第169話 地鳴る

悲鳴嶼は鎖と鉄球を武器に、黒死牟に立ち向かいます。

太陽光を吸い込んだ悲鳴嶼の武器は、黒死牟の刀では防ぎきれません。

しかし、間合いの内側に入れば問題ないと、悲鳴嶼との距離を詰めて首を狙う黒死牟。

 

月の呼吸、弐ノ型・珠華ノ弄月

と、

岩の呼吸、肆ノ型・流紋岩・速征

がぶつかり合いますが、ダメージを受けたのは悲鳴嶼のみ…。

 

このまま負けてしまっては意味がないと思い、

無惨と戦う時のために温存していた技

を悲鳴嶼は使うことに。

 

力を込める悲鳴嶼…。

その両腕には痣があらわれるのでした。

スポンサーリンク

まとめ

鬼滅の刃19巻(最新刊)の発売日は、

2020年2月4日

となります。

 

鬼滅の刃19巻(最新刊)に収録されているストーリーでは、

  • 伊之助とカナヲが童磨を倒す
  • 甘露寺と伊黒が上弦の肆と対峙する
  • 悲鳴嶼、時透、玄弥、実弥が黒死牟と戦う
  • 悲鳴嶼を残し、全員黒死牟にやられてしまった
  • 悲鳴嶼が温存していた技を使おうとする

が描かれました。

 

温存していた技を使って、黒死牟を退けることができるのか…?

次巻20巻では、

悲鳴嶼の両腕にあらわれた痣の正体と、勝負の行方

が気になりますね。

関連記事

-漫画

Copyright© スピカ紀行 , 2020 All Rights Reserved.