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吉岡桂子の経歴や学歴など正体を調査!炎上したツイートの内容とは?

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『朝日新聞編集委員の吉岡桂子』

という人物が、Twitterのあるツイートで、炎上しています。

 

筆者も確認しましたが、ちょっと調べればわかることを怠り、政権を批判したい思いで脊髄反射で書きこんだような印象です。

この人物が編集委員になれる時点で、朝日新聞の程度が知れるような気さえしてきます。

 

当記事では、朝日新聞の吉岡桂子氏について、経歴や学歴といった正体から、ネットで炎上したツイート内容についてお話していきます。

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吉岡桂子のツイートが炎上!

朝日新聞の編集委員である吉岡桂子氏が、

とあるツイートをしてツッコミされまくり、さらに訂正ツイートさえもしなかったこと

で炎上しています。

 

そのツイートというのが、こちらです。

日米貿易交渉で、日本が米国産のトウモロコシ(デントコーン)を大量輸入することが決まった記事に対するコメントです。

 

これについて、Twitterでは、

「朝日新聞は牛を編集委員にしてるのか…」

「この人は牛か何かか?」

「家畜には家畜の言い分があるという事は判りますが、人名を使って発言すると他の人が食用穀物の話題と間違えるので、畜獣名を入れてツイートするよう願います」

「吉岡さんは餌を選べる牛なんですね。 朝日新聞は牛を採用するんですか」

と総ツッコミ!

 

少し考えればわかることだと思いますが…

当然ながら、アメリカから輸入するトウモロコシ(デントコーン)というのは、

飼料用のトウモロコシであり、家畜の餌として使われるものです。

つまり、吉岡桂子氏は、

家畜用のトウモロコシを食べたいときに食べる

という、謎発言をしているのです。

 

ちゃんと有言実行で、家畜用のトウモロコシを食べてくださいね、と言いたいところです。

それとも、このツイートは牛や豚たちに向けたツイートだったのでしょうか?

 

…とまあ、そんなわけもないので、当たり前ですがネット上では、この吉岡桂子氏に対する批判、そして朝日新聞に対する批判が殺到します。

「朝日新聞にエビデンスなんて存在しない。やっぱりかという感じ」

「編集委員がこれなのだから、朝日新聞が、誤報を連発する事も理解できる」

「今のマスメディアは取材、調査能力が大きく欠けているその根拠となるいい例だ」

「そういう子供じみた脊髄反応はみっともないと思います。記者としても、人間としても」

「このひとが編集委員とかやってる新聞なんて底が知れる。外交とかまったくわかってないやろ」

「義務教育で学習することくらいわからない人が編集委員とか、朝日新聞終わってる」

さすが、

信頼度が2019年も全国紙で最低だった

朝日新聞の編集委員ですね。

 

しかもこの吉岡桂子氏、

大量にツッコミを受けたにも関わらず、謝罪はおろか「飼料用でした」の一言もありません。

ただ単に、指摘ツイートに対して

「ご指摘ありがとうございました」

というツイートのみ…。

 

そんな対応をとってしまったからか、このツイートに対してもさらに批判が殺到。

「初歩的な事実の裏も取らずに、安倍をディスれると思えば脊髄反射。朝日新聞の記事を信じちゃいけないという事実を気付かせて下さり感謝です」

「裏付けも取らずに流言飛語で人を批判。 自分の誤りを認めもせずに謝罪しない。自分の責任からは目を背け、人の責任だけは追及するスタイルなんですね」

「調べもしないで記事を書くというのが朝日新聞の方針ということがよく分かる内容でした。」

「このお粗末な対応。朝日新聞がいかに程度の低いフェイクニュース新聞であるかがよくわかる対応だ」

「なんだその居丈高な態度は。仮にも言論機関の人間を名乗り、ご大層に公式マーク付けてやることデマゴーグで謝罪すらしないとかどうなってんだこの新聞の人間は」

「調べもせず偏った政治思想たっぷり入れて妄想だけで書いてる。そりゃ朝日が落ちぶれるわけだね」

と痛烈に批判されまくっています。

 

これまでにも素っ頓狂なツイートをする朝日新聞の記者は、よく話題になっていますが、ここにきてまた新たな逸材?が登場してしまったような気がします。

このように、新聞社の編集委員としては、ありえないスタンスをとったことで批判された吉岡桂子氏は、そもそもどんな人物なのでしょうか?

 

吉岡桂子の正体とは?経歴・学歴を調査!

朝日新聞の吉岡桂子編集委員はどんな人物なのか?

経歴や学歴を調べてみました。

 

まず、学歴についてですが、朝日新聞のプロフィールには載っていませんでした。

しかし、自著を出していることもあり、『HMV&BOOKS online』の著者プロフィールにて大学が判明。

 

吉岡桂子氏は、

岡山大学法学部卒

という学歴でした。

その後の経歴として、まずは山陽放送に就職したみたいですね。

 

朝日新聞社に入社するのは、1989年のこととなります。

朝日新聞社入社後の吉岡桂子氏は、和歌山、大阪、東京で取材したのち、対外経済貿易大学(北京)で中国語の研修を受けると、中国で特派員として活動。

  • 上海(2004年~2005年)
  • 北京(2005年~2007年、2010年~2013年)

と、7年間、中国での取材に当たりました。

 

そして、2017年6月からタイのバンコクにあるアジア総局駐在となりました。

 

なので、

現在は日本にいない

ということになりますね。

 

著書には、中国での取材から得たものが多く、

『問答有用 中国改革派19人に聞く』

『人民元の興亡 毛沢東・鄧小平・習近平が見た夢』

があります。

もしかしたら、今回のツイートは、中国側に傾倒してしまったゆえのことなのかもしれませんね。

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まとめ

今回は、安倍首相とトランプ大統領との間で合意した、トウモロコシの輸入に関する話題で、

飼料用トウモロコシを食用トウモロコシだと間違える

という、少し調べればわかるようなことを怠った上に、それを安倍批判に利用したツイートをしたことで炎上しました。

 

この吉岡桂子氏は、長い間、中国で特派員として活動していた経歴がありました。

その結果、思想が中国寄りになり、安倍批判してやる!という思考なのかもしれません。

この編集委員のレベルということで、朝日新聞の程度の低さも露呈した一件になったように思えます。

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