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新型MacProはおろし金?酷いと評判の本体画像と価格をチェック!

更新日:

Appleが発売した新型MacProのデザインが

  • おろし金
  • チーズ削り

と言われているようです。

おろし金とは大根をおろしたりする器具で、チーズ削りはチーズを細かくする器具です。

どちらも穴が、ぼこぼこ開いていたり、ブツブツしている器具ですよね。

いつもオシャレなAppleが、どうしてそのようなデザインにしたのでしょうか。

見た目が

酷い

と評判なので、実際画像を見て確認したいですね。

このMacProは、個人が自宅で使うようなパソコンではなく、業務用のパソコン。

高性能なパソコンなのですが、その価格はいくらくらいするのでしょうか。

 

今回は、新型MacProのおろし金という酷い評判をチェックし、本体画像と価格を調査していきます。

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新型MacProはおろし金と酷評?画像をチェック!

新型MacProは

「おろし金のようなデザインになっている」

と話題になっています。

さっそく気になる画像をチェックしていきましょう。

 

こちらが新型MacProです!

新Macpro

新Macpro

新Macpro

新Macpro

このデザインはまさしく...

おろし金

おろし金

おろし金ですよね。

Macは、オシャレなパソコンというイメージがあったのですが、なぜこのようなおろし金みたいなデザインにしたのでしょうか。

このデザインは決してウケ狙いではなく、ちゃんとした意味があるのです。

 

新型MacProのおろし金のようなボディーデザインにした理由は、

  • 内部機構に簡単にアクセスして本体を拡張できるようにすること
  • 本体内で起こる気流を計算して最も冷却効果が上げる設計にすること

だったのです。

先ほど説明した通り、MacProは個人が家庭で使用するパソコンではなく

業務用のパソコン

といえます。

MacProのユーザーは、

  • 映像制作や音楽制作のプロフェッショナル
  • ゲームクリエイター
  • AR/VRなどのコンテンツを制作する人

などです。

この人たちは、自分の使いやすいようにパソコンをカスタマイズし、本体を拡張したりするので、新MacProのデザインは彼らにもってこいなんですね。

なんと!メモリは

1.5TB

まで拡張できるそうですよ!

さらに、パソコンは冷却することが大事な精密機器。

おろし金のようなデザインにすることで”最も冷却効果を上げる設計”にしたのです。

このデザインについてネットユーザーは

ネットの声

蓮コラにしか見えんわ

ネットの声


想像以上におろし金でワロタ

ネットの声


思ったよりおろし金だった

ネットの声


海外では「チーズグレーター」と言ってる人多数

ネットの声


これ勘違いしてる人多いけど ここまでしないと冷却できないCPUって意味だよ デザインはあまり問題ではない

ネットの声


こんな生理的不快感を 沸かせるデザインよく採用したな。劣化しすぎだろ

ネットの声


でもこれホコリ大量に入らない?実用性大丈夫?テストした?

などなどのコメントがありました。

  • 『蓮コラ』というブツブツ系のコラ画像にしか見えない
  • 想像以上のおろし金だった

という意見や、

  • ここまでのデザインにしなくてはならない”CPU”(パソコンの脳と言われる部分)はどうなんだ
  • ホコリが入らないか

という意見まででていました。

 

このような評判について、Apple専門の記者が

「新型Mac Proを『おろし金』と言う人は前頭葉が衰えてる」

と発言し物議を醸しています。

この発言に対してネットユーザーからは、

ネットの声

もはや宗教

などと言われています。

丸の集合体・ブツブツが苦手な人は結構多いので、おろし金のようなこのデザインは、あまり受け入れられなかったのかもしれませんね。

 

新型MacProの価格はいくら?

新MacProは個人ではなく、いわばプロフェッショナルな人たちが使用するパソコンです。

MacProは

  • 良い作品を作るためにはお金に糸目をつけない
  • 高価であってもそれに見合う性能が利用できれば、作品をつくって十分に元が取れる

という人達が使うパソコンなので、

かなり高価である

と考えられますね。

さっそく気になる価格をチェックしてみましょう。

 

MacProは

5,999ドル~

という価格。

日本円にすると1ドル=108円なので

647,892円~

と超高額なんです!

「こんな高いパソコンを買う人がいるのか...」

とつい思ってしまいますが、このようなパソコンを駆使して、素晴らしい作品を作り出す人は、世の中にたくさんいるんですよね。

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まとめ

いかがでしたか?

Appleから発売された新MacProは

噂通り、”おろし金”のような穴がブツブツ開いている斬新なデザイン

になっていました。

このデザインにはちゃんと意味があって

  • メモリを増やせるように
  • 冷却効果を高めるため

なんです。

MacProは家庭用ではなく、プロ仕様であるため、かなり高額と予想されましたが、やはり高額で

647,892円~

でした!

ネットユーザーは

おろし金

海外からは

チーズ削り

などと言われ、ブツブツが苦手な人には、あまり受け入れられないデザインとなっている現状です。

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