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消えた天才とクレイジージャーニーのやらせの内容と評判をチェック

芸能界にも数多くのハードウォッチャーがいるTBSの大人気番組

『クレイジージャーニー』

この番組で、まさかの

やらせ

があったと発覚しました。

 

同番組は、ゴールデンでは流せないような、かなりハードな撮影現場のウリの衝撃的な映像を届ける番組として人気を博していました。

そんな番組だからこそ、やらせがあったとなると大問題ですよね。

 

さらにTBSは、同番組だけでなく、

『消えた天才』

の中で、やらせが発覚して謝罪をしたばかりだったのです...。

一体どのようなやらせが行われていたのでしょうか。

 

そこで今回は、TBSの番組『消えた天才』と『クレイジージャーニー』のやらせの内容と評判をチェックしていきます!

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TBS『消えた天才』のやらせ内容と評判は?

まずは、TBS『消えた天才』のやらせ内容をチェックしていきますね。

TBS『消えた天才』の中で行われたやらせとは?

TBS『消えた天才』でのやらせは

映像加工

が行われていた、ということです。

2019年8月11日放送の中でのやらせ

2019年8月11日の『消えた天才』の中では

リトルリーグ全国大会で、全打者三振の完全試合を達成した当時12歳の少年の試合映像

を放送しました。

この少年が、全打者三振の完全試合を達成したことは、事実です。

 

しかし、番組側が意図的に

映像を早回し

して、実際の投球よりも球速が速く見えるように“加工”を行っていたのです。

球速の加工動画は、放送した

投球シーン全31球のうち7球

だったといい、投手がボールをリリースした瞬間から、キャッチャーミットに収まるまでの

約0.5秒間の映像のスピードを実際よりも2割程度速くしていた

ということでした。

 

この少年が、自分の実力で完全試合を果たしたことは事実であるにも関わらず、なぜ番組側は勝手に動画を加工したのか不思議でなりません。

さらに『消えた天才』のやらせは、この1件だけではありませんでした。

実は、過去にもやらせ動画を放送していたのです。

2018年1月3日放送の中でのやらせ

この日は、インターハイ卓球女子シングルスで優勝した女性がピックアップされていました。

この女性が、現役引退後、29歳になった時に

卓球をする映像のスピードを実際よりも2割程度速くしていた

という、動画加工をしていました。

2018年1月3日放送の中でのやらせ

次は、先ほど紹介した卓球をしている女性の動画加工が行われた同じ日に放送があったやらせです。

地方のフィギュアスケート大会で優勝した、当時小学生の男子の映像でも加工が行われていました。

スピンをしている映像のスピードを実際よりも2割程度速くした

ということです。

2018年11月4日放送の中でのやらせ

この時の放送では、元Jリーガーの男性が小学生時代に出場した試合の映像が紹介されました。

その中で、

ドリブル突破を図る映像のスピードを2割程度速くした

という映像加工が行われていました。

 

現在わかっている内容は、これだけですが、

みつかったやらせは、氷山の一角ではないか?

と疑ってしまうほど

動画加工が常習化している

と感じますね。

 

『消えた天才』では、ピックアップした人物が”よりすごく見えるように”

映像を2割程度速くしていた

ということが明らかになりました。

TBS『消えた天才』のやらせの評判は?

次に、『消えた天才』のやらせについて、ネットではどのような評判になっているのかを調査していきます。

ツイッターの声

なんじゃこりゃ。

ダメだろ。

など、リアルタイムで放送を観て

「早送りだ!」

と気付いていた人もいたことがわかりました。

また、

取材を受けた子が一番かわいそう

という言葉あり、その通りだなと思います。

努力して結果を出した人たちに対して、『消えた天才』の制作スタッフがした、やらせは許されることではありませんね。

 

TBS『クレイジージャーニー』のやらせ内容と評判は?

次に、現在話題になっているTBS『クレイジージャーニー』のやらせ内容をチェックしていきます。

TBS『クレイジージャーニー』の中で行われたやらせとは?

TBS『クレイジージャーニー』の中で行われたやらせは、

爬虫類ハンターの企画で爬虫類をあらかじめ用意しておいた

というものでした。

2019年8月14日放送の中でのやらせ

2019年8月14日放送の

『クレイジージャーニー2時間スペシャル』

と、同日の深夜のレギュラー枠で

『爬虫類ハンターがメキシコに生息する珍しい生物を探し捕獲する旅』

の企画の中でやらせが発覚しました。

 

現場ロケを担当した番組スタッフは、狙った生物を捜索しても発見できない場合を想定して、

あらかじめ狙った生物を準備しておこうと考えて現地の協力者に依頼

したといいます。

そして実際に放送では、

6種類のうち4種類は事前に準備していた生物を放って撮影した

というのです。

 

やらせがあったのは、以下の生物です。

『メキシコサラマンダー』:現地協力者が湖で事前に捕獲した個体をネットの籠に入れて同じ湖に放った。

『アリゲータートカゲ』: 地面に数センチの穴を掘って、事前に捕獲した個体を放った。

『メキシコドクトカゲ』: 現地協力者が個体を岩の下に放った。

『ヘルメットイグアナ』:取材した大学に借り、大学施設内の生息可能性のある場所に放った。

ということでした。

また、『クレイジージャーニー』についても、やらせはこの1件だけではなかったのです。

2017年2月9日放送の『マダガスカル前半』

ヘサキリクガメ

2017年2月16日放送の『マダガスカル後半』

ラボードカメレオン

2017年8月16日放送『カメルーン(ゴールデンSP)』

  • ゴライアスガエル
  • ニシアフリカコビトワニ

2018年8月8日放送『キューバ(ゴールデンSP/同日レギュラー枠)』

  • ヒメボア
  • キューバボア
  • フトヒゲカメレオンモドキ

2019年2月6日放送『南アフリカ前半』

  • アフリカウシガエル
  • タマゴヘビ
  • パフアダー

2019年2月13日放送『南アフリカ後半』

ノドジロオオトカゲ

 

なんと、過去にこれほどのやらせをしていたというのです。

これは『クレイジージャーニー』のハードウォッチャーが許さないでしょう。

 

また、この爬虫類ハンターの企画で活躍する

加藤英明さん

は、『クレイジージャーニー』以外の番組でも大活躍している人気者です。

彼の爬虫類愛はハンパではありません。

爬虫類を見つけた瞬間にどこでも構わず

スライディングキャッチ

しにいく全力投球な姿、爬虫類を抱きかかえて

本当に嬉しそうに満面の笑みを浮かべる

加藤英明さんは多くのファンを獲得しています。

今回『クレイジージャーニー』でのやらせについては、加藤英明さんは何も知らなかったということですが、イメージダウンにつながるのでは...と心配ですね。

 

TBS『クレイジージャーニー』のやらせの評判は?

最後に『クレイジージャーニー』のやらせについて、ネットではどのような評判になっているのかを調べていきます。

ネットの声

加藤さん…被害者じゃん…

あんなに嬉しそうに捕まえてたのに。

 

などなど、

加藤英明さんを擁護する声

がたくさんあがっています。

 

『クレイジージャーニー』のファンは、

例え爬虫類を捕まえることができなくても構わない

と感じているのです。

視聴者が観たいのは、珍しい爬虫類ではなく、爬虫類をハントするまでの加藤英明さんの一生懸命な姿や、本当に楽しそうな顔なんですよね。

大人気番組の大人気の企画でのやらせは本当にショックです。

やらせを知らなかった出演者や、多くのファンを裏切った形になりましたが、それでも多くのクレイジージャーニーファンは、

番組の続行

を願っています!

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まとめ

TBSの番組『消えた天才』では、

映像を2割程度速くした

という映像加工をしていました。

 

また『クレイジージャーニー』では、爬虫類ハントの企画で

事前に生物を準備しておいた

という、明らかなやらせが判明したのです。

いずれも、番組スタッフが

出演者が、よりよく見えるための演出

だったのですが、許されることではありません。

今後、調査が行われ、それぞれの番組は続行するのか打ち切りとなるのか注目ですね。

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