漫画

遊戯王の作者・高橋和希の年収/印税/資産を考察!自宅も凄い!

今、最も稼いでいる漫画家と言えば、誰を思い浮かべますか?

売れっ子の漫画家には、漫画の印税だけでなく、グッズ収入もあります。

とくに年収は公開されていなくても、何人かは思い浮かびますよね。

 

筆者は、最も稼いでいる漫画家は、

『遊☆戯☆王』の作者・高橋和希先生

ではないかと…。

 

この記事では、『遊☆戯☆王』作者の高橋和希先生について、年収や印税、『ジャンプ流』で紹介された自宅情報をまとめてみました!

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『遊戯王』作者・高橋和希の年収はいくら?

 

高橋和希先生による漫画作品『遊☆戯☆王』は、もともとカードバトル漫画ではありませんでした。

主人公の武藤遊戯が、さまざまなゲームで悪人と戦うという、ダークな要素も入ったバトル漫画だったのです。

今でこそ、『遊戯王』として浸透しているカードゲームも、

元は『マジック&ウィザーズ』というトレーディングカードゲームで、遊戯が悪人と戦うゲームのうちの1つ

という位置付けだったのです。

 

漫画の人気が低迷しだした時に、読者から好評だった『マジック&ウィザーズ』を再登場させたところ、遊戯王の人気が回復。

こうして、カードゲーム路線を進むこととなり、アニメ化や、TCGとしての『遊戯王』が誕生することになりました。

 

結果、『遊戯王』は大ヒット!

漫画は、累計で4000万部を売り上げ、アニメ化やTCG化で世界的人気作品となりました。

とくに、カードゲームとしての遊戯王は、

世界一売れたカードゲームとして、ギネス世界認定

を受けるほどです。

これだけの世界的人気作品を生み出したわけですから、原作者である高橋和希先生の年収が、どれぐらいあるか気になりますよね!

 

高橋和希先生の年収を調べてみると、長者番付と、その事務所・スタジオダイスの申告所得データを発見!

長者番付で公開されているのは、納税額のため、そのデータから、高橋和希先生の推定年収を計算してみました。

高橋和希の年収

1999年:10億9800万円

2000年:3億6400万円

2001年:2億1600万円

高橋和希の法人・スタジオダイスの申告所得

2001年:8億2000万円

2002年:4億1200万円

2003年:2億8200万円

2004年: 5億1000万円

2001年は、個人の年収と法人の年収の2つがあるのが気になりますが…

いずれにしても、凄まじい年収であることがわかります。

高額納税者公示制度に初登場した1999年の年収は、なんと文化人部門1位!

2位は、あの『ドラゴンボール』の作者・鳥山明先生であり、それを抜いての1位であることが凄いですよね。

 

そして現在、 高橋和希先生は漫画を何も描いていませんが…

印税やグッズ関連の収入がすさまじいので、

今でも年収1億円以上はある

と見ていいでしょう。

漫画を何も描いていないのに、莫大な収入は確保されている…。

まさに、夢のような生活ですよね。

 

高橋和希の印税はいくら?

遊戯王

 

大ヒット漫画の印税は、とても気になりますが…

高橋和希先生の場合、同じ印税でも、気になる印税のタイプが違っています。

漫画自体は、4000万部売れていて、週刊少年ジャンプは発行部数の10%という印税です。

1冊400円と仮定した場合…

16億円!

漫画だけでも、これだけの印税を、今までに手にしていることになります。

 

しかし、高橋和希先生の場合、気になるのは漫画の印税ではありません。

何と言っても、カード印税ですよね!

今でも遊戯王カードの下に、

『©高橋和希 スタジオダイス/集英社』

と書かれていることから、高橋和希先生が『遊戯王』カードの著作権を持っていることはわかります。

 

しかし、ここで1つ問題が発生…

どれだけ調べても、カードの印税がいくらなのかが、わからなかったのです。

そもそもカードの印税は、どういう契約になっているのかすらも不明なので、導きようがありません。

 

可能性として考えられるのは、

  1. 1枚単位
  2. 1箱単位
  3. カードの種類単位
  4. 新弾やパックが発売されるたびに、決まった額が入ってくる
  5. 発行された箱数によって入ってくる

この5つでしょうか。

また、単位がわからないだけでなく、単位ごとに価格の何%が印税になるのかも不明です。

仮に1枚1円だとしたら、全世界で『遊戯王』カードは260億枚以上売れているので、

260億円

ということになりますが、さすがに1枚単位はなさそう…。

確実に言えるのは、

高橋和希先生が権利を持っている以上、『遊戯王』カードが売れれば高橋和希先生にお金が入ってくる

ということです。

どういう計算かはわかりませんが、これまでのカードの売れ具合から、

カード印税は確実に億単位になっている

ことは、間違いないでしょう。

 

高橋和希の資産を調査!

高橋和希先生は、印税やグッズ収入で、毎年億単位のお金を稼いでいることがわかりました。

では、今の高橋和希先生は、どのくらいの資産を持っているのでしょうか?

 

まず、年収などから想像して、

数十億円の資産があることは確実

ですね。

そしてさらにすごいのが、高橋和希先生の自宅です!

資産と言えば、持っているお金だけではなく、土地も影響しますから、自宅もその1つと言っていいでしょう。

 

高橋和希先生の自宅は、ものすごい豪邸で、

リアル海馬ランド

とも言うべき、大きな家。

その家には、高橋和希先生のコレクションがたくさんありました。

 

高橋和希先生の自宅が公開されたのは、DVD付き漫画講座の『ジャンプ流』、そのVol.8に収録されています。

どんな自宅かといえば…

  • 遊戯王関連グッズが大量に置いてある部屋
  • 大量のフィギュアや模型コレクションのある部屋
  • レンタルショップかと思うほどの洋画といった映像作品コレクション
  • プライベートシアター
  • バーカウンター

など、実に多くの部屋があります。

高橋和希先生の自宅

とくに、映像作品コレクションは、本当にTSUTAYAみたいですよね。

 

高橋和希先生の自宅

バーには、ジュークボックスまで置いてあり、かなり本格的です。

自宅が、このような豪邸、しかもたくさんのコレクションがあるので…

自宅の価格は、1億円は軽く超えている

と見て間違いありません。

 

加えて、印税やグッズ収入による毎年1億円以上の金額が入っているとなると…

高橋和希先生の資産は数十億円

と言えるでしょう。

数十の中でも、100億円に近い60~90億円くらいはあるのではないでしょうか。

 

カード印税が具体的にわかれば、

100億円を超えているかもしれない!?

など、もっと詳細な資産が絞り込めたかもしれません。

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まとめ

遊戯王の作者・高橋和希先生の収入は、最高年収が10億円、漫画の印税も16億円と多いのですが…

一番の収入は、現在でも入ってくるカード印税です。

詳しい金額は不明ですが、何もしていない高橋和希先生に莫大な収入があるのは、間違いなくカード印税によるものです。

 

漫画は、『遊☆戯☆王』しかヒットしていませんが、その漫画を元にした世界的カードゲームが生まれたことから

『最強の一発屋』

と呼ばれるのも頷けますね!

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  • この記事を書いた人

watari1

創作活動を趣味にしている、中部地方在住の20代男です。 これまで世の中に関心が持てず、これといって誇れるものも持っていないため、ペシミズム的な思考でなんとなく日々を消化しているだけでした。でも、昨今の世界情勢や周囲の環境の変化で生活への不安を感じ、活動できる場を持ちたいと思うように。 記事の執筆を通じて、新たな知識や物の見方を増やしていきます。

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