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進撃の巨人最新刊(30巻)の発売日と収録されるストーリーを紹介!

29巻では、

マーレがパラディ島に奇襲をかける

という内容が描かれました。

そして、ついに

始祖の巨人エレンと、王家の血筋ジークが再会

します。

果たして『地鳴らし』が行使されるのか……

ジークの脊髄液入りワインを飲んだ人々はどうなるのか……

今後の展開が気になりますね!

実際に30巻では、どのようなストーリーが展開されていくのでしょうか。

本記事では、進撃の巨人最新刊(30巻)の発売日や、収録されると予想されるストーリーを紹介します!

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進撃の巨人最新刊(30巻)の発売日

ずばり

2019年12月9日

が進撃の巨人最新刊(30巻)の発売日となるでしょう。

 

参考までに進撃の巨人の直近10巻分の発売日をまとめてみました!

29巻 2019年8月9日
28巻 2019年4月9日
27巻 2018年12月7日
26巻 2018年8月9日
25巻 2018年4月9日
24巻 2017年12月8日
23巻 2017年8月9日
22巻 2017年4月7日
21巻 2016年12月9日
20巻 2016年8月9日

進撃の巨人は、4月→8月→12月と

4ヶ月周期で発売

されています。

そのため、このまま予定通り

2019年12月9日

に発売されるでしょう!

 

進撃の巨人最新刊(30巻)の収録本数・サブタイトル

29巻では、エレンとジークが再会を果たします。

しかし、

ピークの騙し討ちにより、ジークが倒れてしまう

というシーンで終わりました。

ジークは無事なのでしょうか……

ストーリーの続きが気になりますね。

そこで、進撃の巨人最新刊(30巻)で収録が予想される本数とサブタイトルを紹介します!

進撃の巨人29巻の収録ストーリー

まずは29巻に収録されているストーリーのサブタイトルを紹介します。

第115話 支え
第116話 天地
第117話 断罪
第118話 騙し討ち

29巻の収録ストーリーは4話でした。

進撃の巨人は、

1巻に4話前後のストーリー

が収録されています。

進撃の巨人最新刊(30巻)の収録ストーリー

進撃の巨人最新刊(30巻)では、

第119話~第122話までのストーリー

が収録されると予想します。

その話数とサブタイトルがコチラ。

第119話 兄と弟
第120話 刹那
第121話 未来の記憶
第122話 二千年前の君から

 

進撃の巨人最新刊(30巻)の収録ストーリーのネタバレ

第119話『兄と弟』の収録ストーリーのネタバレ

始祖と獣の巨人の接触を妨げようとするマーレ

ジークは、ピークの騙し討ちによって撃たれてしまい、地面へ落下しています。

「この世で一番それを持っちゃいけないのは、エレン…お前だ」

と思うライナー。

ジークとエレンが接触する前に、始祖を食おうと動くライナーとポルコ。

ポルコは、エレンの足に噛みつき、動きを止めました。

エレンは、ポルコの急所(うなじ)を狙い、何度も拳を振り上げます。

そのとき、マガト元帥の砲弾が、エレンの頭部を貫きました。

エレンの足止めに成功したマーレですが、イェーガー派の兵達がピークを襲い始めます。

アルミンは

「車力の巨人を何とかしないと!!」

と考えますが、家の中もマーレ兵だらけであり、ピークに近づく前に、マーレ兵を何とかしなければなりません。

ピクシス指令は、敵の背後から回り込むよう指示しています。

ジークの叫びが、巨人達を呼び起こす

地面に落ちたジークが、目を覚ましました。

近くでは、ライナーがエレンに跨って足止めをしながら、ポルコの心配をしています。

ライナーが片手をポルコに伸ばした瞬間、ポルコの兄マルセルの記憶がポルコに流れ込んできました。

それは、マルセルがライナーに謝罪しているシーン。

マルセルは、弟のポルコではなくライナーが戦士に選ばれるように、軍に印象操作をしていたのです。

「弟を守りたかった…」

と涙ながらにライナーに謝罪するマルセル。

そして、場面は今に戻ります。

ジークが起き上がり、

「巨人達を呼ぶ…!!」

とエレンに話しかけました。

そこに

「待ってくれ!!」

と叫びながら現れたのは、コルトとファルコの兄弟。

コルトは、弟のファルコがジークの脊髄液を口にしてしまったことをジークに伝えました。

そして、『叫び』の効果がある範囲から、ファルコが出るまで待ってほしいと懇願します。

ガビは馬を調達し、ファルコを『叫び』の範囲から逃げられるよう手はずを整えていました。

ジークは、戸惑いながらも

「弟を想う気持ちは…よくわかる…」

「だから…残念だ」

と言い、ついに『叫び』ます。

ファルコや、脊髄液入りワインを飲んだ兵達が、一斉に巨人化してしまいました。

巨人化したファルコが、ライナーに襲い掛かる

巨人化したファルコに、ジークは

「ライナーをやれ!!」

と命令します。

ファルコは、一目散にライナーに襲い掛かりました。

巨人化する弟を抱きしめていた兄コルトは、ファルコの巨人化の衝撃で見るも無残な姿になっています。

一方、ライナーは、エレンだけでなくファルコも相手にしなければならなくなりました。

必死に二人を地面に押さえつけています。

さすがに二体を相手にするのは無理がありますが、ファルコに介錯することを躊躇するライナー。

その隙を狙って、エレンは逃げ出そうとしました。

逃げられまいと、何とかエレンの右足を掴んだライナー。

しかし、今度はファルコが手から抜け出し、ライナーのうなじを狙ってきます。

ライナーは、うなじを硬質化し、何とか持ちこたえました。

その時、マガト元帥がジークのうなじを撃ち抜きます。

次にマガト元帥は、エレンに照準を定め、撃とうとしますが、到着したアルミン達によって妨害されました。

ファルコが顎の巨人を継承

ジークが撃たれたことで、

「終わったのか…?」

と考えるライナー。

そして、ライナーは、うなじの硬質化を解いて、鎧の巨人をファルコに継承させようとします。

しかし、覚悟を決めたライナーの前に現れたのは、人間の姿に戻ったポルコ。

ポルコは、もはや体を治す力も残っていません。

ポルコを見つけたファルコは、標的をライナーからポルコに変更し、走り出しました。

ポルコは、

「アニキの記憶を見た」

とライナーに話しかけます。

「これで最後まで俺の方が上だって、はっきりしたよな」

とライナーに言い残し、ファルコに食われるポルコ。

エレンが命を落とす!?

ポルコの犠牲の悲しみをぶつけるかのように、エレンに拳を何度も振り上げるライナー。

しかし、エレンはライナーの手を口にくわえたまま硬質化し、ライナーの動きを止めました。

そして、抜け殻を残してジークの元へ走っていくエレン。

ジークは、先ほどの銃撃では命を落とさず、ピークのマネをして『死んだフリ作戦』をしていたのです。

接触まであと少し…というところで、ライナーがエレンの抜け殻を壊し、エレンを追ってきました。

エレンはライナーに捕まりそうになりますが、ジャンとコニーが到着し、助けられます。

行く手を阻むものがなくなったエレンは、ジークの元へ走っていきました。

しかし、そこには銃を構えたガビが待ち受けていました。

ガビの銃弾は、エレンのうなじを貫きます。

吹き飛ばされて胴と離れてしまった、エレンの頭が宙を舞いました。

 

第120話『刹那』の収録ストーリーのネタバレ

ついに接触を果たしたジークとエレン

場面は、エレンがマーレに潜入していたときに遡ります。

「必ずみんなを救ってあげよう」

と言って、ジークはエレンに野球ボールを投げました。

しかし、エレンはキャッチできません。

そして場面は、今のパラディ島へ。

ガビに撃ち抜かれ吹き飛んだエレンの頭を、ジークが片手でキャッチします。

その瞬間、いろんな記憶が交錯。

すると、エレンは、すべての『道』が交わる座標にいました。

そこには、鎖に繋がれたジークの姿もあります。

ジークは

「お前の首はガビに吹っ飛ばされたが、完全に事切れる前に俺と接触を果たした」

「俺達は、始祖の力を手に入れた…」

と語るジーク。

エレンの裏切り

エレンは、自分の背後に誰かがいることに気付きました。

それは、『始祖ユミル』でした。

ジークは、

「始祖は俺達が巨人の力を欲する度に、果てしない時間を費やして、ここで巨人を作っているのだろう」

と説明します。

そして、自分達の夢を叶えるため、エレンに、始祖ユミルに命じるよう言いました。

しかし、エレンは応じず、ジークに、繋がれている鎖は何だと問いかけます。

ジークは、

「これは『不戦の契り』であり、ここで自由に動けるのはエレンだけだ」

と答えました。

そして、始祖に命令するよう、再びエレンに言うジーク。

しかし、エレンは

「すべてのエルディア人を…安楽死させる」

「こんなふざけた計画、到底受け入れられない」

「オレはここに来るために、あんたに話を合わせていただけだ」

とジークに伝えました。

始祖の力を手に入れたジーク

「エルディア人がいる限り、この地獄は終わらない」

と言うジーク。

なぜ分かってくれないのかという様子のジークに、エレンは

「オレがこの世に生まれたからだ」

と答え、

「始祖ユミル、オレに力を貸してくれ」

とユミルに話しかけました。

しかし、ユミルはエレンを素通りして、ジークの元へ向かい跪きます。

エレンは

「どういうことだ…」

とジークに問いかけました。

ジークは

「始祖は、王家の血を引く俺が求めれば何でも作れる」

と言い、始祖に作らせた鎖を解きました。

ジークは、『不戦の契り』を無力化していくことに、成功していたのです。

始祖ユミルの正体は、

『王家の血を引く者を自分の主人だと思い込み、服従し続ける奴隷』

でした。

始祖の力を手に入れたジークは、今度はエレンを鎖で繋ぎました。

ジークは、エレンの本音を聞き出し、

「やはり父親に洗脳されてしまっている」

と思います。

そして、

「オレが…始祖の力でお前を治してやる」

と言い、始祖の力を使うジーク。

グリシャの記憶を振り返る、二人の息子達……

エレンが生まれたときの、父親グリシャの記憶が見えます。

ジークは、グリシャの記憶をエレンに見せて、どうやってエレンを洗脳したのかを分からせようとしているのです。

場面は、グリシャが医者の肩書きを利用して、壁の権力者に擦り寄っているところ。

それは、壁の王を追及し、始祖の巨人を奪うためでした。

その場面を見たエレンは、

「幻滅した、洗脳が解けたよ」

と言いますが、ジークはまだエレンを信用していないのか

「時間は無限にあるから焦らなくていい」

と言いました。

それから時が進み、ある日。

グリシャは、壁の王の根城を突き止めていました。

これには、エレンもジークも驚きます。

グリシャが始祖を奪ったのは、壁が破壊された日であり、まだ何年も先の話だったからです。

しかし、グリシャは何もせずに自宅に戻り、幼いエレンを抱きしめました。

それを見たジークは、

「二人目の息子は、復権派の使命を中断するくらいに愛されていたようだ」

と言います。

その後、グリシャが地下室の机で居眠りをしているシーンへ。

その傍らには、ジークとダイナの3人で撮った、前の家族写真が置いてあります。

グリシャは、寝言でジークに謝りました。

そして、目を覚ましたグリシャは、ジークと目が合います。

「ジーク…そこにいるのか?」

と言うグリシャ。

そして、

「ジークがあんな髭面おじさんなわけないだろ?ただの夢だ…」

と言ったグリシャを見てジークは、驚きを隠せません。

しかし、エレンは何の疑問も持たず、次の記憶に行くようジークを促しました。

 

第121話『未来の記憶』の収録ストーリーのネタバレ

エレンは父親に洗脳などされていなかった

グリシャの記憶の中のエレンは、9歳になりました。

グリシャは、エレンを自由に育てており、洗脳なんてしていません。

それに気付いたジークは、

「なぜお前は俺を裏切った?」

「父親に何も知らされぬまま巨人を継承され、父親の望み通り戦い続けている」

と言い、エレンに真意を問いかけます。

エレンは、

「オレは…生まれた時から、オレのままだ」

と答えました。

場面は、エレンがミカサを助けたところへ。

エレンは、

「他人から自由を奪われるくらいなら、オレはそいつから自由を奪う」

「父親がオレをそうしたわけじゃなく、オレは生まれた時からこうだった…」

と言います。

そして、

「ジークが望んだ哀れで、ジークと心の傷を分かりあう都合のいい弟はどこにもいない」

「ここにいるのは、死んだ父親に囚われたままの哀れな男だ」

とジークに対して言いました。

ジークは、

「だとしたら、父親の行いが息子を目覚めさせ、エルディアの危機から世界を救うのだから、感謝している」

と皮肉を言い、エレンを見ます。

するとエレンは、自分がミカサにマフラーを渡している場面を見つめていました。

今の家族を守りたいと思うグリシャ

ジークはエレンに、

「始祖の巨人の力は俺の手の中であり、安楽死計画はいつでも遂行できる」

「だが…世界を救う前に、たった一人のお前を救いたいんだ」

と話しかけます。

場面は、エレンが調査兵団に入りたいと言った日…壁が壊された日になりました。

覚悟を決めたグリシャは、エレンに地下室を見せると約束し、壁の王の根城に向かいます。

グリシャは、壁の中の民が食われてしまう前に、攻めてきた巨人を倒すように壁の王フリーダに訴えました。

しかし、フリーダは

「我々ユミルの民が裁かれる日が来たのです」

と答えました。

そして、

「我々がただ何も知らずに世界の怒りを受け入れれば」

「死ぬのは我々エルディア人だけで済む」

と語るフリーダ。

その話を聞いていたエレンは、鬼のような形相をしています。

そのエレンの様子は、記憶の中のグリシャにも見えているようでした。

未来を知ることができる進撃の巨人

フリーダは、『始祖の巨人』を奪ったとしても使えないと話を続けますが、

グリシャは、

「わかっている」

と話を遮りました。

そして、

「『九つの巨人』には、それぞれの特性がある」

とグリシャは話し出します。

『進撃の巨人』の特性

未来の継承者の記憶も覗き見ることができる

つまり未来を知ることが可能

「私はここで始祖を食らい、王家の血を絶やす…そういう未来だと決まっている」

と言って、巨人化しようと医療用のメスを自分の手に振り上げるグリシャ。

しかし、グリシャは巨人化することを躊躇し、止めてしまいました。

ジークは、

「過去が変わるわけがない」

と、腑に落ちません。

すべてはエレンが仕向けたことだった!?

グリシャもフリーダも、巨人化するのを躊躇していました。

その様子を見たエレンは、

「これは父さんが始めた物語だろ」

とグリシャをけしかけます。

そのエレンの言葉が届いたのか、グリシャは巨人化し、レイス一家の命を奪いました。

根城から出てきたグリシャは、

「エレン!これでよかったのか!?」

と問いかけます。

そして、

「そこにいるんだろ?ジーク…」

「この先叶うのは…エレンの望みだ」

とジークに話しかけるグリシャ。

すると、グリシャの目にジークが見えるようになりました。

ジークを抱きしめると、

「エレンを…止めてくれ」

と泣きながら懇願するグリシャ。

そこで、グリシャの記憶からはじき出され、座標の世界の戻ったジークとエレン。

エレンは、相変わらず鎖に繋がれています。

ジークは、

「エレンが仕向けたことなのか」

と気付きました。

「グリシャは、自分が始祖の巨人の力を使えないことを知っていたから、復権派の務めを躊躇っていた」

「しかし、もっと先の未来を見たから…始祖を奪いそれをお前に託した」

と、状況を整理していくジーク。

「感謝してるよ、兄さん」

「あんたがオレを親父の記憶に連れ込んだおかげで、今の道がある」

と言うエレン。

エレンは、4年前のヒストリアの女王即位の時に、王家の血筋と接触したことで、未来の自分の記憶を見たのです。

「あの景色を…」

と言っているエレンの表情は、なんとも言えない表情をしています。

危険を感じたジークは、始祖ユミルに、

「すべてのユミルの民から生殖能力を奪え」

と命じました。

ユミルは、命令に従い座標へ向かっていきます。

エレンは、自分の手を無理やり鎖から外し、ユミルを止めようと走り出しました。

 

第122話『二千年前の君から』の収録ストーリーのネタバレ

ユミルの過去が明らかになる

ヒストリアが幼い頃読んでいた絵本に、ユミルのような少女が描かれています。

「この世界は辛くて厳しいことばかりだから」

「みんなから愛される人になって助け合いながらいきていかなければならない」

…そして、場面は二千年前の世界へ。

家は燃やされ、奴隷として始祖ユミルを含めた人達が連行されています。

奴隷として働くユミル。

ある日、フリッツ王の前に奴隷達が集められました。

奴隷の中に、豚を逃がした者がいるというのです。

名乗り出なければ、全員から片目をくり抜くという脅しに、奴隷達は次々とユミルを指さしました。

戸惑いながら、フリッツ王の前に跪くユミル。

するとフリッツ王は、

「お前は自由だ」

と言い、ユミルを森に放ちます。

ユミルは、狩りの対象にされてしまい、弓矢で傷を負いながら森の中を逃げ回っていました。

巨人が誕生

木の根に躓き、ユミルは倒れてしまいます。

その先には、巨大な木がそびえ立っており、その根の部分には空洞がありました。

その空洞に入っていくユミル。

空洞の中には、水が溜まっていて…満身創痍のユミルは足を踏み外し、水の中に落ちてしまいました。

水の中に沈んでいくユミルに、巨大な脊髄のようなものが近づいて来ます。

すると、ユミルが巨人へと姿を変えました。

ユミルは、エルディアのために巨人の力を使います。

道を開き、荒れ地を耕し、峠に橋をかけ……

ユミルのお陰でエルディアは大きくなっていきました。

フリッツ王は、巨人の力を持つユミルを奴隷として扱い、自分の子供を3人産ませました。

巨人を増やし、マーレを滅ぼすためです。

ある日、兵士が王に謁見している時、ある一人がフリッツ王に向かって槍を投げつけました。

ユミルは、身を挺して王を守ります。

娘3人が涙を流して悲しむ中、フリッツ王だけは

「起きて働け、お前はそのために生まれてきたのだ」

とユミルに心無い言葉を投げかけました。

そのまま意識が遠退いていくユミル。

巨人を引き継がせるために、フリッツ王がしたこととは……

フリッツ王は、ユミルが亡くなると、ユミルの力を引き継がせるために、娘達にユミルの体を食べさせました。

娘の名前は、マリア、ローゼ、シーナ……

フリッツ王は、亡くなる時までも

「子を産み増やし続けよ」

「ユミルの血を絶やしてはならぬ」

「娘が死ねば背骨を孫に食わせよ」

「その背骨は子から子へ」

と言い、エルディアを巨人で支配し、永遠に君臨し続けることを強いたのでした。

二千年前から待っていたユミル

座標の空間に戻ると、

「オレがこの世を終わらせてやる」

「オレに力を貸せ」

と、エレンはユミルを説得します。

ユミルは奴隷ではなく、誰にも従わなくていいのだと……

エレンの『この世を終わらせる』という発言に、焦るジーク。

王の血筋である自分の命令に従うように、必死にユミルに声をかけます。

エレンは、

「自分をここに導いたのは、ユミルなのか」

と問いかけながら、

「二千年前から誰かをずっと待っていたんだろ」

と、ユミルを抱きしめながら話しかけました。

すると、ユミルはエレンの言葉に反応するように、涙を流しながら噛みしめています。

ついに『地鳴らし』が発動!

場面は、現実の世界に戻りました。

ジークの手には、エレンの頭が。

しかし、吹っ飛ばされたはずのエレンの頭からは、脊髄が生えていました。

そのとき、壁一面にヒビが入り、崩れていきます。

そして、その中から何体もの大型巨人が姿を現しました。

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まとめ

進撃の巨人最新刊(30巻)の発売日は、

2019年12月9日

で、ほぼ確定でしょう。

最新刊に収録されるストーリーは、

エレンとジークの接触による座標空間でのやりとり

がメインとなっています。

グリシャの記憶から、実はエレンが仕組んだことだということが明らかになりました。

ユミルの過去も明らかになりましたね。

そして、ユミルの説得に成功したエレンによる『地鳴らし』が発動しました。

エレンが見た未来『あの景色』とは、一体どんなものだったのでしょうか…

今後の展開が楽しみですね!

進撃の巨人最新刊(30巻)の発売を楽しみにしましょう!

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