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高橋大輔と相方(パートナー)・村元哉中の関係とは?実績と経歴を調査

先日、フィギュアスケート界に激震のニュースが舞い込んできましたね。

平昌五輪アイスダンス日本代表として出場した村元哉中選手からのオファーもあり、バンクーバー五輪銅メダリストの高橋大輔選手がアイスダンスへ転向…

フィギュアスケートと全く異なるアイスダンスに、あの高橋大輔選手が転向するとは…

そこで本記事では、高橋大輔選手のアイスダイス転向の背景と、パートナー・村元哉中選手との関係性や彼女の実績・経歴を調査し、まとめていきます。

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高橋大輔のアイスダンス転向の事情

フィギュアスケート団体戦が、オリンピックでも種目の一つとして扱われるようになり、世間で注目されるようになったアイスダンス。

1976年の冬季五輪から正式種目としてアイスダンスも開催されていたのですが、どうしても、フィギュアスケートに人気が奪われている感が…

しかし、一方では、

『氷上の社交ダンス』

とも呼ばれ、競技としての華やかさ・過激さは、フィギュアスケート以上と言われています。

改めて観てみれば、激しい印象も受けますし、華やかだけど、フィギュア(ソロ)と違って、また楽しくもあり、厳しくもありといった感じがしますね。

アイスダンスは、フィギュアの倍以上に大変!

二人で一つの演技をするわけですから、息を合わせなければいけませんし、リフトなど、体力のある演技も数多いですから…

本当に見ている以上に大変で、よく高橋大輔選手が、アイスダンスへの転向を決断したものです。

アイスダンス転向の経緯

さて、肝心の、高橋大輔選手がアイスダンスに転向した経緯ですが、冒頭でもお話ししたとおり、

村元哉中選手の誘い

が、大きなきっかけとのこと…

 

平昌五輪の終了後、村元哉中選手は、クリス・リード選手とペアを解消し、新たなペアを探していたところ、高橋大輔選手に声を掛けることに…

一方、高橋選手は、アイスダンスに興味を持ってはいたものの、全くの未経験で、自分が出来るかどうかも分からず、村元哉中選手のオファーを保留。

 

ところが、たまたま、二人でアイスショーに出演し、アイスダンスを披露した際に、その楽しさに気がついた…

そこで、はじめて、

『自分に出来るか?』という不安よりも、『アイスダンスをやりたい!』という気持ち

が勝り、今回の転向を決意したんだとか…

高橋大輔の大きな決意(転向)も一つの運命…

村元哉中選手からのオファーがなければ、また、アイスショーに出演していなければ、今回のアイスダンスへの転向はなかったわけで、これも一つの運命…

高橋大輔選手のファンからしてみれば、衝撃のニュースとなりましたが、また新たな楽しみが増えたような気もしています。

この運命が、高橋大輔選手にとって好転となるものなのか、はたまた、苦しみを与えてしまうかは、今後の高橋大輔選手次第…

ぜひ、高橋大輔選手だけでなく、相方(パートナー)となった村元哉中選手や周囲の人たち、そして、ファンにとって、良い結果をもたらすきっかけになってほしい…

そのように願いながら、今後の動向に注目したいと思う次第です。

 

高橋大輔の相方(パートナー)の村元哉中選手とは?

さて、高橋大輔選手は、平昌五輪でアイスダンスに出場した村元哉中選手とペアを組むことになったわけですが、『村元哉中』とは一体どんな選手なのか?

では、村元哉中選手がどんな人物なのか、紹介していきます。

村元哉中のプロフィール・経歴

村元哉中選手は、1993年3月3日、兵庫県明石市出身の26歳。

5歳の頃からフィギュアスケートをはじめ、かつては元オリンピック選手の鈴木明子さんと、

『2011年トリグラフトロフィー』

で、優勝を争ったこともあるほどの実力のある選手でした。

村元哉中もアイスダンスへ転向

ところが、2014-15シーズンからアイスダンスへと転向し、平昌五輪を目指すことに…

そして、念願叶い、アイスダンスで平昌五輪に出場を果たします。

国際色豊かで、人当たりも良い性格の持ち主

一方、神戸カナディアンアカデミー国際学校を卒業するなど、国際色豊かな女性。

そのためか、アメリカ出身の元パートナー・クリスリード選手とも息ぴったりな印象を受けます。

ただし、平昌五輪後にはペアを解消…

そして、今回新たにペアを組むこととなったのが、高橋大輔選手。

もしかしたら、さらなるレベルアップを図りたい意図もあるのかもしれませんね。

他人と何か一緒のことをするのが大好き!

ちなみに、村元哉中選手の気質を探ってみたところ、

誰かと何かをするのが大好き

というタイプと判明。

また、フィギュアを通じて仲が良くなった選手も数多いと聞きます。

おそらく、テレビ越しで彼女を見ている限り、明るくムードメーカータイプに映っているので、人見知りなく誰とでも打ち解けやすいのでしょう。

きっと、高橋大輔選手のことも、うまくリードしてくれると思います。

高橋大輔と彼氏彼女の関係と茶化されることも…

そういえば、高橋大輔選手とペアを組み、練習している姿が公開されると、その様子を観たネットユーザーたちが、こぞって、

『新カップル誕生』

と茶化していますね。

すでに息はぴったりみたいですし、楽しみながら、次の五輪を二人で目指してほしいものです。

 

村元哉中の実績や高橋大輔との関係は?

最後に、村元哉中選手の過去の実績や、高橋大輔選手との関係も見ていきましょう。

村元哉中の実績

まずは、村元哉中選手の実績ですが、アイスダンス転向前は、

2007-2008:全日本ジュニア8位入賞

2008-2009:ISUジュニアグランプリ3位(JGPゴールデンリンクス部門)

2009-2010:全日本選手権17位

2010-2011:全日本選手権10位、トリグラフトロフィー2位(優勝:鈴木明子さん)

2011-2012:クリスタルスケート3位、全日本選手権10位

と、以上が主な村元哉中選手が、ソロとして活躍していた頃の実績です。

なかなかソロとしては、表彰台に上ることはありませんでした。

それでもコンスタントに実績を残し、実力の高さは見えますね。

アイスダンスでの実績

そして、次に紹介するのがアイスダンス転向後の実績。

2014ー2015(パートナー:野口博一選手)

タリントロフィー4位

全日本選手権3位

2015-2016(パートナー:クリスリード選手)

メンターネスレネスクイックトルン杯2位

世界選手権15位

2016-2017(パートナー:クリスリード選手)

USインターナショナルクラシック2位

全日本選手権優勝

2017-2018(パートナー:クリスリード選手)

ネーベルホルン杯2位

四大陸選手権3位

世界選手権11位

平昌五輪15位

以上が主な村元哉中選手のアイスダンスでの実績です。

途中でペアが変わることもありましたが、それでも数々の実績を残し、また、アイスダンスでの成績のほうが優秀で、転向は大成功といえますね。

ソロとしては、高橋大輔選手のほうが一枚も二枚も上手ですが、アイスダンスでは、キャリアが全く違い、村元哉中選手は実に頼もしく見えます。

それだけに、うまく高橋大輔選手をリードし、さらなる高みを目指してほしいものです。

村元哉中・高橋大輔の関係性

村元哉中選手は、関西大学出身ですが、実は、高橋大輔選手も関西大学出身と、

先輩後輩の間柄

にあります。

また、フィギュアを通じて交流を持つこともあり、

お互いをよく知る旧知の仲

といった関係性にあると思われます。

その様子は、村元哉中選手が、高橋大輔選手のことを、

『大ちゃん』

と愛称で呼んでいる様子からもうかがえますね。

仲が良いからこそ、カップル誕生と茶化される?

だからこそ、世間ではカップル誕生と茶化しているのかもしれません。

ただ、あくまで二人は、アイスダンスのペアという関係にあり、特に彼氏・彼女の関係にはありません。

まぁ、フィギュアスケーターは男女間でも、仲が良いと言われていますからねぇ。

おそらく、カップル誕生という話も、その延長線上のことなのでしょうね。

いずれにしても、アイスダンスは息を合わせなければ、良い結果を残せません。

それだけに、この仲のよさも活かしつつ、2022年のオリンピックに向けて好成績を残し続けてほしいですね。

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まとめ

高橋大輔選手が、アイスダンスに転向した理由は、

大学の後輩でもある村元哉中選手のオファー

がきっかけでした。

二人でアイスショーに出演し、アイスダンスの楽しさを知った高橋大輔選手は、アイスダンス転向を決意!

ソロとしても数々の実績を持ち、また平昌五輪をはじめ、アイスダンスでの経験も豊富な村元哉中選手の新パートナーとして、次のオリンピックを目指します。

一部では、

二人は彼氏彼女の関係

と変な噂も流れていますが、あくまでも噂です。

ただ、ガセでも仲の良さは見えていて、息もぴったり!

それだけに、2022年のオリンピックに出場し、素晴らしい結果を残してほしいと期待しています。

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  • この記事を書いた人

watari1

創作活動を趣味にしている、中部地方在住の20代男です。 これまで世の中に関心が持てず、これといって誇れるものも持っていないため、ペシミズム的な思考でなんとなく日々を消化しているだけでした。でも、昨今の世界情勢や周囲の環境の変化で生活への不安を感じ、活動できる場を持ちたいと思うように。 記事の執筆を通じて、新たな知識や物の見方を増やしていきます。

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