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ワンピース957話ストーリーネタバレ!四皇と海賊王ロジャーの懸賞金

更新日:

2019年9月30日発売の週刊少年ジャンプ2019年44号掲載のワンピース957話のストーリーネタバレになります。

957話のネタバレと合わせて、今後の考察や感想も、まとめていますよ。

 

ついに討ち入りの前日を向かえた麦わらの一味。

しかし、オロチに集合場所の変更と日和の生存がバレてしまいます。

今後、どうなるのかというところでワノ国編第二部が完結。

今回からは、その間に起きた世界の情報が明らかになっていきます。

 

まずは、前回までのワンピース956話『ビッグニュース』のネタバレから確認していきましょう。

続けて、957話のネタバレもしていきますよ。

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ワンピース956話『ビッグニュース』ストーリーネタバレ

ガープの護衛で、マリージョアからリュウグウ王国へ帰還したネプチューン達。

ガープはお茶を飲みながら、世界会議を振り返ります。

「血さえ流れないのであれば、平和と呼ぶが………」

「今回のはマズイな………」

と言うガープ。

そして、ネプチューン達に

『アラバスタ王国に関する事件』

が世界会議解散後に起きたことを伝えました。

 

世界会議が終わり、『世界経済新聞社』では記者達がとても忙しそうにしています。

『死人』が出た

『議決結果』も最高

『未遂』も胸が躍る

とモルガンズはテンションが上がっています。

そこに、政府から情報操作命令と小切手が速達で届きました。

モルガンズが突き返そうとすると、速達を渡してきた人物が変装を解きます。

その人物は、サイファーポールだったのです。

モルガンズはサイファーポールに情報操作を強要されますが、相手をボコボコに仕返し、情報は世界に知れ渡りました。

 

新聞を読んだ人々は、いろんな反応をしています。

カマバッカ王国『革命軍総本部』では、『サボ』についての記事を読み、困惑していました。

ゴア王国国王護衛船では、サボがマリージョアにいたことに、ステリーが驚いています。

ゴア王国『フーシャ村』や『コルボ山』では、マキノやダダン達が『サボ』の記事を見て涙を流していました。

海底監獄『インペルダウン』では、ドフラミンゴが記事を読み、面白がっています。

海賊島『ハチノス』では、黒ひげが

「海軍に取られるくらいなら、おれが貰っちまおう」

と言っていました。

 

一方、とある海では、コビーがX・ドレークと連絡を取っていました。

ドレークは、

海軍本部機密特殊部隊『SWORD』隊長

だったのです。

ドレークは、

カイドウとビッグ・マムが手を組んだ

ルフィに脱獄情報はなく停滞中

ワノ国で『CP0』を見た

と情報を共有しました。

コビーは、海賊女帝ボア・ハンコックの拿捕で『女ヶ島』へ向かっていると報告します。

というのも…世界会議で

『王下七武海制度の撤廃』

が決まったからです。

『千両道化』のバギー……戦うと見せかけて、自分だけトンズラしようと考えている。

『鷹の目』ジュラキュール・ミホーク……追われる立場に戻り、武者震い。

自称『白ひげ』Jr.エドワード・ウィーブル……母親の助言で、白ひげの名の下に海軍と戦うことに。

『海賊女帝』ボア・ハンコック……慌てることなく余裕の表情を浮かべる。(海軍と一戦交えそう)

元七武海になってしまった4人は、それぞれ違った反応をしています。

世界がビッグニュースで騒然としているところで、次回の957話に続いていきます。

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ワンピース957話ストーリーネタバレ『ULTIMATE』

ここからは、ワンピース957話のストーリーネタバレです。

新世界の海軍本部

元帥・サカズキと大将・藤虎(イッショウ)が電伝虫で会話中。

サカズキは、七武海の撤廃には反対する考えだったが、各国の王たちの決定を覆すことはできないので、渋々従う。

それに対して、七武海の撤廃に賛成だったイッショウは、次のように述べる。

『(サカズキは)七武海の犠牲になったことがないから、その気持ちがわからない』

『あとは、SSG(海軍特殊化学班)を信頼しましょう』

と、藤虎は、SSGが七武海の代わりを務める戦力になることを期待。

また、世界の勢力図が大きく変わることも予見している。

 

カイドウとビッグ・マムの海賊同盟が知らされる。

 

これが災害レベルの事態ということを理解しているサカズキだが、

『ワノ国を放置すること』

を明言する。

理由としては、ワノ国に割くための戦力が不足しているため。

 

藤虎は、四皇の海賊同盟に

『ロックスの再来か?』

と驚愕。

 

センゴクも

『カイドウとビッグ・マムは、犬猿の仲だったはず』

ということで、この同盟に驚く。

 

『歴史を知らなければ、未来は見えない』

ということで、過去の海賊の歴史をセンゴクが解説。

 

ロックス海賊団について

もともとは、かつて海賊島ハチノスで、ある美味しい話のために集まった集団。

凶暴な一味として有名でした。

 

船長は、ロックスと呼ばれていて、その本名は、

『ロックス・D・ジーベック』

という"D"の名前を持つ海賊。

すでに他界していて、海賊王ロジャーの最初にして最強の敵だったのかもと。

ロックスは、海賊王どころか

『世界の王』

という野望を持っていた。

政府に逆らう存在であり、もみ消した事件も数しれず。

 

ロックス海賊団のメンバーには、

  • 白ひげ
  • 金獅子のシキ
  • カイドウ
  • ビッグマム

の名前も!

現在の大物4人は、若かりし頃にロックス海賊団の船員であることが、判明しました。

 

ほかにも、ロックス海賊団のメンバーには、

  • 銀斧
  • キャプテン・ジョン
  • 王直(おうちょく)

が在籍していたことが語られています。

ただ、ロックス海賊団のメンバーは、みんな仲が悪かった模様。

そのために、これまでにロックス海賊団が語り継がれることがなかった。

38年前のゴッドバレー事件

当時『世界最強』と謳われていたロックス海賊団を、ゴッドバレー島で海軍中将のガープが壊滅に追いやった。

この事件によって、ガープは『海軍の英雄』と呼ばれるように。

ただし、

海賊であるロジャーと手を組んでロックス海賊団を打ち破った

ことから、ガープ自身はこの話をしたくない。

(この時にガープは天竜人と、その奴隷を守った)

 

ゴッドバレー島は、現在の地図には存在しない島。

『バスターコールによって、消滅したこと』

をセンゴクはチラつかせていた。

ガープが大将の座につかない理由

大将になってしまうと、

天竜人の直属の部下

になってしまうから。

ガープが、天竜人に不遜な態度をとっても、これまで問題なくこれたのは、実績と人望があるため。

海賊王と四皇の懸賞金発表

現在の四皇などの大物海賊の懸賞金

が発表される。

  • 黒ひげ:22億4760万
  • シャンクス:40億4890万
  • ビッグマム:43億8800万
  • カイドウ:46億1110万
  • 白ひげ:50億4600万
  • ゴールド・ロジャー:55億6480万

これで、ここまでに判明しているワンピース懸賞金ランキング上位が、一気に塗り替わることでしょう。

 

ただし、カイドウとビッグ・マムの同盟が確定すれば、トータルの懸賞金では超えてくることを予想。

光月おでんとワノ国

生前の光月おでんは、白ひげ、ゴールド・ロジャー、シャンクスに好かれ、白ひげ海賊団で隊長を務めていた!(エースの前任?)

しかも、白ひげ海賊団の隊長の座にありながら、

『ロジャーに引き抜かれて、海賊王の最後の旅に同行していたこと』

が判明する。

 

センゴクは、

『いずれの大物もワノ国に繋がっていること』

を、ただの偶然ではないと考察。

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ワンピースの今後の展開を考察

冒頭でもお伝えしましたが、最近のワンピースでは、

『世界会議で起こった事件や議決、さらに海賊の歴史を紐解くなど急激な展開』

が描かれています。

 

ここまでに、気になるポイントがいくつかありましたね。

重要なストーリーになるかもしれない、そのポイントを確認していきましょう。

アラバスタ王国に関する事件とは…

ガープが口にした『アラバスタ王国に関する事件』。

詳細はまだ明らかになっていません。

ガープは前置きで

「血が流れなければ平和と呼ぶ」

と言っていたので、この事件では『血が流れた』のでしょう。

 

可能性としては『誰かが亡くなった事件』と『未遂に終わった事件』のどちらかだと考えられます。

新聞を読んだ人には、涙を流している人がいるので、アラバスタの事件は恐らく『誰かが亡くなった事件』でしょう。

では、亡くなった人物は誰だったのでしょうか。

 

コブラ

元々体を患っていたコブラ。

長旅による疲労で、病状が悪化した…という可能性がありますね。

しかし、個人的には

何者かによって命を奪われたのではないか

と推測します。

世界会議で五老星に面会を求めていました。

それに対して、五老星は

「何かに気づいたか……」

と発言しているので、面会で話がこじれた可能性がありますね。

ネフェルタリ家は、唯一下界に残った『最初の20人』の血族であり、『裏切り者』だと五老星は言っていました。

五老星つまりイム様にとっては、不都合な存在であり、消された可能性もあります。

ビビ

イム様が、ビビの写真を見ているシーンがありました。

ルフィやしらほしの写真が切り刻まれているのに対し、ビビの写真だけは無傷。

これだけでは、ビビが標的だったとは考えにくいですね。

つまり、アラバスタ王国の事件とは、

『コブラが亡くなった?事件』

だったのではないでしょうか。

サボに一体何があった!?

新聞を見た革命軍・ステリー・マキノ・ダダン一家は『サボ』について反応をしていました。

サボは、『誰かが亡くなった事件』と『未遂事件』のどちらかの記事に掲載されていたと推測できます。

もし、サボが亡くなったとすれば、コアラやマキノ達が悲しんでいることに説明がつきますね。

しかし、革命軍の仲間なら、『サボのビブルカード』を持っていると思われます。

生死については、すぐに分かるはずなので、サボが亡くなったわけではないでしょう。

 

では、その記事とはどんな内容だったのでしょうか。

サボが亡くなっていないとすると、

サボが『未遂事件』に関わっている可能性

があると考えます。

『未遂事件』なので、誰も亡くなってはいません。

しかし、革命軍や故郷の皆が悲しんでいるようすから推測すると、

『未遂で捕まり、サボの処刑が確定』

といった記事なのではないでしょうか。

そうであれば、黒ひげが『何か』を貰おうとしているのも納得がいきます。

その『何か』は、サボの『メラメラの実』。

まだ処刑が執行されていないのであれば、

『これからメラメラの実の能力を奪いに行く』

という展開もありそうです。

海軍本部機密特殊部隊『SWORD』

ドレークが、『SWORD』の隊長だということが判明しました。

元海兵ではなく、現役だったのですね。

牢屋敷からローを救い出したのは、ほぼドレークで間違いないでしょう。

恐らく、ロー達の行動は、ドレークにとって都合がいいのです。

 

では、そもそも『SWORD』の目的は何なのでしょうか。

シャボンディ諸島では、ドレークと黄猿が交戦する場面があるので、

大将でも知らない組織

ということは間違いないでしょう。

もしドレークが海軍を辞めたときから『SWORD』に所属していたとすれば、その時の海軍のトップは、センゴク元帥でした。

つまり、

センゴクによる機密特殊部隊

だったのではないかと推測します。

 

すると、コラソンことロシナンテとの繋がりも浮かび上がってきますね。

ロシナンテは、ドンキホーテファミリーに潜入し、商売相手のリストを入手していました。

もしかすると、ドレークも

『オロチ(カイドウ)の商売相手』を知るために

潜入したのではないでしょうか。

そうだとすれば、討ち入りで鬼ヶ島が混乱すれば、情報を入手しやすくなります。

 

余談ですが、ロシナンテは、リストを入手をした報告をセンゴクにしている時に、

「北の海の闇も充分暴けるでしょう」

と言っています。

『北の海』については、出身者がいるだけでエピソードはまだありません。

『北の海』は偉大なる航路後半『新世界』に面している場所なので、今後『北の海の闇』に関するエピソードも出てくるかもしれませんね。

王下七武海の撤廃

以前、藤虎が言っていた

「王下七武海はもう要らねェ」

という発言が、本当になってしまいました。

王下七武海は、増加し凶悪化する海賊に対しての抑止力として設置されていたはずです。

それを撤廃するということは、海軍にとって痛手のはず…。

王下七武海に匹敵する兵力が、すでに海軍にあるのだと思います。

ついにDr.ベガパンクが開発した『新兵器』が披露されるのでしょうか。

 

カイドウ、オロチとの決戦の日を目の前に、世界の混乱が明らかになってきます。

これからも盛り上がりを見せていくこと間違いなしのワンピース。

今後も気になるところを確認することでより楽しんでいくことができるかと思います。

今後のワンピースにも目が離せませんね!

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