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冨安健洋の出身中学や高校はどこ?スピードやプレースタイルに注目

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遂に始まった2022ワールドカップ・アジア2次予選。

ミャンマー戦では、2-0で勝利したものの、得点力不足を叩かれ、手放しで喜べる勝利とは言えませんでした。

その反省を活かして、その次のモンゴル戦では6-0の勝利となったわけですが、ワールドアップベスト4を目指すなら当然の結果です。

 

さて、本記事では、現在の日本代表でCBの主力として活躍している冨安健洋選手にスポットを当ててみます。

はたして、冨安健洋選手とは一体どんな選手なのか、

  • 出身中学・高校
  • スピード
  • プレースタイル

の3つの要素をまとめながら、冨安健洋選手の人物像を探っていきます。

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冨安健洋のプレースタイル

2022カタールワールドカップ2次予選で、2試合連続クリーンシート(無失点勝利)を挙げた日本代表。

まぁ、ミャンマー、モンゴルという実力差のある国との試合結果だけに、当然という意見もあるでしょう。

ただ、何があるか分からないアジア予選において、無失点試合を続けているのは、それだけ安定した試合結果を残している、といえるのではないでしょうか。

守備に大きな貢献をもたらした冨安健洋

冨安健洋

そして、その守備の中心として活躍しているのが、冨安健洋選手である、と筆者は言いたいです!

もちろん、相手が相手なので、極端に仕事をする機会が少なかった見方も出来ますが、『ミスが少なかった』というのが非常に高評価とすべき…

問題は、このプレーを

どこまで続けられるか

という点に尽きるでしょう。

あくまで、狙うのはワールドカップベスト4以上。

世界の強豪は、もっと強いです。

実際に強豪国と対戦した際に、どこまで冨安健洋選手の守備が通用するのか…

冨安健洋選手には、日本の守備の中心として、さらなる活躍を期待したいものですね。

冨安健洋のプレースタイルは、対人守備のうまいディフェンスリーダー

さて、少し前置きが長くなりましたが、冨安健洋選手のプレースタイルを見ていきましょう。

主なプレースタイル

冨安健洋選手のプレースタイルは、

対人守備の強いディフェンスリーダータイプ

のCB。

クラブや日本代表では、CBとしてだけでなく、サイドバックやアンカーを務めることもあります。

ただ彼の本職は、CBであることを忘れてはいけない!

どんな時でも安定した守備をもたらし、その守備への貢献度は、所属するイタリア・セリアA(ボローニャ)でも評価を受けています。

それどころか、イタリアのサッカーメディアが冨安健洋選手のプレーを絶賛し、また、同じセリアAに所属する

  • ローマ
  • ACミラン

が興味を示している話もちらほら…

安定した守備力は、冨安健洋の真骨頂!

不慣れなサイドバックやアンカーという位置でも、安定した守備をもたらし、時にビルドアップして攻撃の起点にもなっている…

その独特なプレースタイルが、冨安健洋選手の大きな武器です。

CBながら、冷静沈着にプレーする気質も踏まえて、大きく評価されているのです。

フィジカルよりも冷静なプレーで日本代表の攻守に貢献

フィジカルの高さや情熱的な気質では、吉田麻也選手に遅れを取りますが、

冷静な守備

という点では、冨安健洋選手のほうが上です。

もちろん、プレースタイルの違いであり、それだけで、どちらが上か決めるのは野暮な話とは思います。

まぁいずれにしても、ディフェンスリーダーとして、未来の日本代表をまとめていく選手であることに変わりありません。

それだけに、守備の要として、ますます活躍していくことを、今後の冨安健洋選手に期待している次第です。

 

冨安健洋のスピード

センターバックとして安定的な守備をもたらし、その上でビルドアップ能力を兼ね備えている冨安健洋選手。

決してそれだけではありません。

ディフェンスリーダーとしての統率力もあり、さらに、攻撃から守備への切り返しも早く、だからこそイタリアのメディアで賞賛されているわけです。

では何故、冨安健洋選手は、これまでイタリアメディアで賞賛されているのでしょうか?

それは、冨安健洋選手の

スピードが凄すぎる

からです。

攻守の切り替えを速い!冨安健洋のスピードとは?

それは、単純に『足が速い』というだけではありません。

頭の回転力にも言えることで、相手選手にボールを奪われたところからの守備への切り返しが、とにかく早い!

しかも、ゴール前でボールウォッチャーになることなく、しっかりボールを追い、ゴールを死守するプレーは圧巻。

それは、以前に行われたベネズエラ戦でも、よくわかります。

これは、そのときの映像…

この映像を見て分かるとおり、一度ボールカットし前線にかけだした冨安健洋選手が、ベネズエラの選手にボールカットされるも、即座に守備に戻っています。

そして、ゴール前で最後までボールを追いかけ、相手選手の前に飛び込み、ゴールを死守するシーンは圧巻!

間違いなく、今の日本代表に少ないタイプの選手と感じました。

こういった守備への貢献を忘れずに、それでいて攻撃にも貢献できているからこそ、サイドバックやアンカーというポジションでも使ってもらえる。

そのように筆者は強く感じています。

近代のサッカーでは、走れるCBは意外と多い…

ただ、冨安健洋選手のようなタイプの選手は、今の世界では標準とされていて、決して珍しくはありません。

極端に言えば、今のブラジル代表でさえも、かつての2バック(攻撃重視)の頃と大きく変わり、攻守の切り替えの早さを求められています。

なので今後は、冨安健洋選手のような攻守の切り替えの早さが求められる…

大事なのは切り替えの早さの質(クオリティ)の高さ

そのためには、ただフィジカルが強いだけでなく、スピードも求められていくわけで、さらなる質の高さを求めなければいけません。

それだけに今後、冨安健洋選手が、日本のディフェンスリーダーとして、どこまで成長していくのか注目し続けていきたいですね。

 

冨安健洋の出身中学・高校は?

冨安健洋選手は、少年チームに入る前から凄いスピードで走っていたらしく、その様子を見た少年チームの監督がスカウトするほどだったとか…

ということは、中学・高校でも注目され、そのときのポテンシャルを評価され、後に、

  • Jリーグ(アビスパ福岡)
  • ベルギーリーグ(シントトロイデン)
  • セリアA(ボローニャ)

で、活躍できているのではないでしょうか。

そうなると、気になるのが、冨安健洋選手の出身中学や高校ですよね。

冨安健洋の出身中学・出身高校はどこ?

そこで調べてみると、冨安健洋選手は、

  • 福岡市立三筑中学校
  • 九州産業大学付属九州高等学校

と、それぞれ中学・高校出身であることが判明。

ただし、冨安健洋選手は、

中学の頃から、アビスパ福岡の下部組織でプレーし、高校時代には、飛び級で、アビスパ福岡とプロ契約

を結んでいます。

九州産業大学付属九州高等学校は卒業していない?

また、九州産業大学付属九州高等学校出身と言いつつも、Jリーグにプロとして専念するために、通信制の高校に転校…

なので、あくまで出身高校ということにすぎません。

高校と冨安健洋選手に、直接サッカーとの繋がりはないと考えて良いでしょうね。

直接サッカーと繋がりが無くとも、母校の自慢に変わりなし!

もちろん、直接サッカーとは繋がっていなかったとしても、一人の生徒として学校に通っていたことは事実です。

一人の人間としての成長はしています。

なので、ある種の基盤的なものが育まれ、今の冨安健洋選手のベースであると考えることはできるでしょう。

学校側としても、冨安健洋選手のことを自慢して良いとは思います。

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まとめ

少年時代から、

スピードが凄い

と評判だった、サッカー日本代表の冨安健洋選手。

出身校を見てみると、

中学:福岡市立三筑中学校

高校:九州産業大学付属九州高等学校

となっていました。

ただし、学校での部活動でサッカーしていたわけではありません。

冨安健洋選手は、アビスパ福岡の下部組織でプレーし、そのままプロの世界に入っています。

そして、足だけでなく頭の回転も速く、攻守の切り替えを素早くし、日本代表の中心的選手として大活躍しています。

間違いなく今後、冨安健洋選手のようなプレースタイルを持つ選手は必要となります。

そして、さらなるパフォーマンスの向上も求められるでしょう。

今後、冨安健洋選手がどんな活躍をしてくれるのか、非常に楽しみですね。

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