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桐谷さん(月曜から夜ふかし)の将棋の成績と株主優待など資産を調査

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『桐谷広人』という元プロ棋士を知っていますか?

 

桐谷広人ではわからなくても、

『月曜から夜ふかし』で、『桐谷さん』と呼ばれている人物…

と言えば、わかるかもしれませんね。

 

彼は、株主優待で暮らす桐谷さんとして有名になったのですが、かつての本業だった将棋の腕前はどれほどなのでしょうか?

また、現在は株主優待券だけで暮らしているそうですが、桐谷さんの資産はいくらあるのか…

当記事では、『月曜から夜ふかし』で有名になった桐谷さんについて、調査してみました。

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桐谷さんこと桐谷広人七段の将棋の成績

桐谷さんこと桐谷広人さんは、元プロ棋士で、段位として七段まで昇段した人物でした。

そんな桐谷さんのプロ棋士時代の成績は、どれほどだったのでしょうか?

 

桐谷広人七段の通算成績は、

327勝485敗

クラスはC級2組で終わり、勝率も0.4027と、

プロ棋士としてはどちらかというとイマイチ

でした。

 

プロ棋士時代をさかのぼってみると、2007年。

桐谷さんは、

将棋連盟に嫌気が差した

ことから連盟と決別、引退という道を選びました。

現役時代から株取引をしていましたが、プロ棋士という肩書がなくなったことで、本格的に

投資家・桐谷広人

としての生活がスタートしていくのですが…

ただ、株を始めたきっかけが、他でもない将棋界引退と、それに至るまでの壮絶な出来事があったのです。

 

かつて、桐谷さんは

米長邦雄永世棋聖

という、長らく将棋界のドンであった人物に師事していました。

しかし、この米長邦雄永世棋聖、人間としては

大ホラ吹きで腐りきっている

として有名でした。

自身の引退については、嘘をつきまくってその場しのぎ。

とくに女癖は最低レベルに腐っていて、

妻がいるにも関わらず愛人を何人も作り、たびたび女流棋士に迫っては、断られた相手に、ありもしない噂を流して干す

という、自分自身を王様か何かと勘違いしている非常にイタい人物だったのです。

ちなみに…

愛人との面会スケジュールやアリバイ作りは、師事していた桐谷さんがフォローしていました。

 

そしてある日、桐谷さんに婚約者ができ、それを米長邦雄永世棋聖に報告したのですが…

なんと、米長邦雄永世棋聖は、

桐谷さんの婚約者に一目惚れし、婚約を破棄させて自らの愛人にしてしまう

あろうことか、桐谷さんの婚約者を寝取ったのです。

 

そして、桐谷さんがプロだった頃から面倒を見てきた林葉直子さんの除名事件にも、米長邦雄永世棋聖が関わっていたことを知った桐谷さんは、

米長邦雄永世棋聖に反旗を翻し、週刊誌などで告発

しかし、その後、

桐谷さんに対する連盟からのいじめなどが起き、これをきっかけに桐谷さんはプロ棋士を引退

したのです。

 

米長邦雄永世棋聖は、プロ棋士としては、とても素晴らしかったのかもしれません。

しかし、人間としては、どうしようもないとしか言いようがありません。

こんな人が、長く将棋界のドンとして居座っていたのですから、恐ろしい業界です。

ここまでの人間なら、米長邦雄永世棋聖が早世するのも、ある意味当然だったのかもしれません。

報いを受けたということですね。

 

【月曜からよふかし】桐谷さんの年収や資産はいくら?

寝取られる形で失恋となってしまった桐谷さん。

そんな桐谷さんが、

『株主優待の桐谷さん』

としての道に進むきっかけとなったのが、

棋士時代、証券会社に将棋を教えに行くことが多く、そこで株を教わったから

ということでした。

そして先述の寝取り事件による失恋を経て落ち込んでいたところ、株取引をしてみようと思い、株取引をスタート。

その結果が、

現在の株主優待で日常生活をしている桐谷さん

につながったのです。

 

では、現在の桐谷さんは、一体どのくらいの資産を保有しているのか?

たくさんの株主優待を持ち、それで日常生活を暮らせるくらいの大量の株を持っている

となれば、資産が億単位を超えていてもおかしくはありませんよね。

そこで、現在の桐谷さんの資産を調べてみたところ…

約3億3000万円

ということが判明!

優待投資の魅力に目覚めたことで、リーマンショック以前の最高値を、2018年になって更新することに成功したのです!

 

気になる優待株の数ですが、桐谷さんは、

約900社もの株、さらに800銘柄分の優待を保有している

とのこと。

確かに、800銘柄分の優待を持っていれば、株主優待を使いきるために髪が伸びていないのに散髪したり、映画を年間140本観たりするのも頷けます。

メモ

株主優待券には期限がありますから、桐谷さんほどの優待を保有していれば、忙しくなるのも当然です。

 

ちなみに、現在の桐谷さんが株主優待で暮らすようになったのは、

  • 株取引を始めた頃、1億円を手にしたが、バブル崩壊によりパーに
  • 一時期3億円に到達したこともあったが、リーマンショックにより5000万円にまで減少

という苦難を乗り越え、一方で、リーマンショック時の暮らしを支えてくれていたのが、株主優待として送られてくる食品や生活用品だったのです。

 

その結果、

株主優待は生活面でもメリットが大きい!

こう考え、リーマンショック後は、優待株への投資を増やしていったのです。

 

株主優待には、先ほど述べたように、お米などの食品や日用品から、桐谷さんのトレードマークでもある自転車など、多岐にわたります。

中でも映画の優待株はお気に入りだそうです。

そして、

「株主優待で映画を年間100本以上観る」

という話をテレビでしたところ、

映画の評論や宣伝といった仕事が増え、ジョニー・デップやスティーブン・スピルバーグ監督に会うこともできた

という、まさに株主優待さまさまな出来事まで起こりました。

ちなみに、桐谷さんがおススメの株主優待を、本やWebサイトで紹介しているので、気になった人は確認してみてはいかがでしょうか。

 

さて一方で、桐谷さんの年収はいくらぐらいあるのでしょうか?

正直なところ、桐谷さんのような投資家の年収は、

どこの銘柄を保有しているかによって、利回りが違ってきたり、景気の影響に左右されるので詳しくはわからない

としか言いようがありません。

ただ、基本的には利益が出ていることと、講演会や雑誌取材などの仕事もあるので、

年収が数百万以上あることは、ほぼ確実

と言えるでしょうね。

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まとめ

『株主優待の桐谷さん』として、『月曜から夜ふかし』で人気となった、元プロ棋士の桐谷広人さん。

そんな桐谷さんは、

将棋の実力は、プロの中では平均以下

で、さらには師事していた棋士に、

婚約者を寝取られたことが、きっかけで株取引を始めた

という、今の桐谷さんを語る上で欠かせない、壮絶な過去があったことも明らかに…

 

現在は株主優待で、とても幸せそうな生活をしている桐谷さん。

ですが、プロ棋士時代のことを考えると、これでも、まだ幸せが足りないように思えてしまいます。

すでに70代となった桐谷さんですが、そろそろ、家族や結婚という側面でも幸せになってほしいものですね!

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