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ネットワークビジネスの成功者ランキングと末路を調査!詐欺の噂は?

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最近では知る人も多くなった『ネットワークビジネス』。

要するに『マルチ商法』のことですが、

『簡単に稼げる』

と言われるものの、簡単に稼げはしないものです。

 

ただ、その一方でネットワークビジネスで成功して、高額収入を得ている人がいるのも、事実。

 

では、ネットワークビジネスで成功する人って、どんな人なのでしょう?

成功できなかった人は、どうなったのでしょうか?

 

今回は、

  • ネットワークビジネスの成功者と、そのランキング
  • 成功できなかった人の末路
  • ネットワークビジネスは詐欺なのかどうか

についてお話しします。

ネットワークビジネスに興味がある人は、ぜひ読んでみてくださいね。

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ネットワークビジネスの成功者とランキング

ネットワークビジネスでこんな暮らしができるって本当?

世界のネットワークビジネスで成功した人たち

最初に、世界のネットワークビジネスでの成功者ベスト5です。

何が『成功』かは価値観によりますが、ここでは収入が多い順に紹介しましょう。

 

順位 名前 企業 年収

(日本円換算)

1 Kim Hui Jeunesse $10,200,000

(約11.6億円)

2 Igor Alberts and Andreea Cimbala DagCoin $9,900,000

(約10.7億円)

3 Ivan and Monika Tapia iMarketslive $8,580,000

(約9.3億円)

4 Dexter Yager Amway $8,400,000

(約9.1億円)

5 Rolf Kipp Forever Living Pr. $8,400,000

(約9.1億円)

(2019年更新のランキングより)

 

年収10億円以上って、すごいですよね。

第1位のKim Huiさんの場合、

月収に換算すると約9,500万円以上!

そんな収入がある暮らしって、どんな感じなのか、筆者には想像もできません(笑)

日本国内のネットワークビジネス成功者

では、日本国内ではどうでしょうか。

ランキングを見てみましょう。

 

順位 名前 企業名 年収
1 中島薫 アムウェイ 約4億円
2 本郷直樹、キミエ ニュースキン 約2.3億円
3 藤沢哲也 ニュースキン 約2.2億円
4 北岡多嘉子 ニュースキン 約1.8億円
5 冨岡剛 シナジーワールドワイド 約1.72億円

(2018年更新のランキングより)

 

世界のランキングに比べると、年収額は少なく見えてしまいますが、それでも億単位の収入を得ている人がいるんですね。

 

日本人の成功者の割合は、世界全体の成功者の約1%。

それでも、数万人はいると言われています。

ちなみに

日本での第1位、中島薫さんは作曲家をしていた人で、ネットワークビジネス界隈では、かなりの有名人です。

作曲家としては、『Good-by Morning』という曲で、世界歌謡祭グランプリ受賞。

音楽界での実力と人脈を生かして、ネットワークビジネスでも成功したのでしょうね。

 

ネットワークビジネスで成功した人たちはどんな暮らしをしている?

日本のネットワークビジネス成功者の収入は、月収で3桁以上です。

月収100万だとしても、かなり余裕のある暮らしができそうですし、将来の心配もなくなりそうですね。

 

では、そういった『成功者』はどんな生活をしているかというと

  • 高級車を乗り回したり、高級ブランドの服を買ったりしていて、収入も多いが支出も多い
  • パーティーを開いたり派手に遊んだりしている

というような、いわゆる『成功者』のイメージ通りの人もいれば、

  • 特に贅沢をするでもなく、割と一般的に近い暮らしをしている
  • ネットワークビジネスで得た収入での事業経営で支出があり、収支はトントンくらいで普通の暮らしをしている

という人もいます。

 

収入額が多いからって派手に暮らすとは限りません。

暮らしぶりもそれぞれ、ということなのでしょうね。

ネットワークビジネスで成功する人の特徴

このようなネットワークビジネスの『成功者』には、特徴があります。

それは

  • 人とつながるのが上手い
  • 前向き
  • 時間の使い方が上手い
  • 自分の成果を人に堂々と話せる
  • 偏見がない
  • 相手の興味関心や価値観などに合わせて話をするのが上手い
  • ネットワークビジネスを始める時点で、かなり広い人脈があった

といったこと。

さらに

  • ネットワークビジネスに合う素質を持っていた
  • カリスマ性、人を惹きつけるものがある
  • 人間性や知性の面で、人から認められるものを持っている
  • ビジネスなどの才能がある
  • 勘が良い
  • 運が強い

といった、

持ち前とも言えるような素質

も重要なのです。

ちなみに

先ほどの日本人成功者ランキングで紹介した、中島氏。

彼がネットワークビジネス(当時は『マルチ商法』という呼び方が一般的でしたが)を始めたのは、アムウェイが日本に入って来た頃。

ちょうど急速に広がる時期でもあり、悪い評判もあまりない時期だったのです。

このような、社会の流れの中でのタイミングなども、『運』の要素なのでしょうね。

 

ネットワークビジネスで成功する人の割合は?

ここまで、華やかな話をしてきましたが、実際に成功する人って、どのくらいの割合いるのでしょうか。

 

どのくらいの収入を『成功』とするかや、統計の取り方にもよりますが、いわゆる『成功者』は、

ネットワークビジネス全体で、0.03%~0.25%

と言われています。

つまり、多めに見積もっても、400人に1人程度。

かなり少ないですね。

 

ネットワークビジネスに関する、そのほかの数字を見てみると

月収20万円超の収入を得られる人…

⇒日本のネットワークビジネス人口の1%

一番多い収入帯…

⇒5万円くらい

権利収入を得られる人…

⇒上位約0.045%(アムウェイの場合)

挫折してやめる人…

⇒90%

という具合です。

 

また、月収があるとしても、

セミナーや仕入れなどの費用がかかるために、実質的な収入はほとんどない

というケースも。

やはり、

ほとんどの人は、稼げるというほど稼げはしない、と言うのが現実

でしょう。

 

ネットワークビジネスをやった人の末路

ネットワークビジネスって難しい…。

ネットワークビジネスを辞めた人達

始めた人の9割が辞めてしまう

という、ネットワークビジネス。

始めたものの上手くいかなかった人たちは、その後どうなるのでしょうか?

ネットワークビジネスを辞めた人や、トラブルになった人のケースをいくつか見てみましょう。

 

なお、これらのケースは、個人が特定できないように、概要が伝わる範囲で内容を改変してあります。

 

ケース1 バイト代わりに始めたけれど…

最初のケースは、

「バイトより楽に稼げるよ」

と言われて始めた人のケースです。

最初に入会費やセミナー、売る商品の仕入れなどで数十万の出費。

それでも、ディストリビューター(勧誘員)が

「必ず売れる商品だからすぐ元が取れる」

と言っていたので、信じていたんです。

でも、実際に買ってくれる人はおらず、恋人や友人に必死に声をかけても断られてばかり。

それをアップ(自分を勧誘した人)に相談すると、

「これなら売れるから!」

と別の商品を買わされ…。

私にそうやって買わせるのは、アップが儲けたいからと気が付いて、辞めました。

結局、恋人も友人も、多額のお金も失くし、周りの人からの信用まで失って…。

残ったものは、大量の在庫だけでした。

 

『楽に稼げる』というのは、ネットワークビジネスでよくある誘い文句。

でも、実際はそんなに楽に稼げるものではありません。

また、

『ネットワークビジネスをやって、友人や信頼を失くした』

という人も、多いものです。

 

ケース2 精神的に追い込まれて…

次は、気楽な副業のはずが、精神的に追い込まれて辞めた、というケースです。

『空いた時間で手軽にできる副業』『自由な生活ができる』

というところに惹かれて、始めました。

でも実際にやってみると、セミナーやミーティング、勧誘や売込みの活動で超多忙な毎日。

会社の仕事と寝る時間以外は、すべてネットワークビジネスに取られ、自由なんてありません。

経済的にも大変でした。

ダウン(自分が勧誘した人)の売り上げが悪かったりしたときには、売り上げが伸びているように見せるため、商品を大量に購入。

いわゆる『自爆買い』で、貯金も減る一方でした。

それでも、

『これで報酬が上がれば、元は取れる』

と信じ込んでいたんです。

そのうち、家族や友人とも疎遠になり、会社の同僚にも距離を取られ、という状況に。

同僚が上司に相談したことから、会社に居づらくなって、退職してしまいました。

ネットワークビジネスも、『売り上げを伸ばさなきゃ』というプレッシャーで精神的にも限界になって、挫折。

今は、別の職場で地道に働いています。

 

ネットワークビジネスでは、

「空いた時間で副業としてできて、権利収入で自由な生活ができるようになる」

こんな風に勧誘されることもあります。

しかし

本業と寝る時間以外をすべてネットワークビジネスにつぎ込むくらいでないと、収入は得られない

というのが現実。

しかも、それでも得られる収入は、多いとは限りません。

そのうえプレッシャーがかかってしまったら、かなりしんどいですよね。

 

ケース3 グループが崩壊して挫折

ネットワークビジネスは、その名の通り、人のネットワークを使って販売員や顧客を増やします。

そのため、自分自身が問題なくやれていても、うまくいかないこともあります。

もともと人脈は広いほうだったので、販売も勧誘も思った以上に進み、1年後には月収数十万を得られるようになりました。

でも、その後はなかなか伸びなくなってしまい、私が勧誘して作ったグループの人たちも

「思うように稼げない」

「友人を失くしてもうこりごり」

「自分自身の売り上げを維持するための自爆買いで、もう限界」

と次々に辞めてしまい…。

結局、グループが成り立たなくなり、収入も減って、辞めました。

 

ネットワークビジネスで成功する人は、始める時点で豊富な人脈を持っていることが多いです。

でも、『人脈がある』ことと、『自分が誘った人が辞めずに続け、売り上げも伸ばせる』ということはまた別の話。

このケースのように、人脈があって始めたとしても、うまくいかないことも多いのです。

 

ケース4 家庭が崩壊

最後に紹介するのは、家庭崩壊までに至ったケースです。

私の母親が、ネットワークビジネスにはまっていました。

山のような在庫を家に抱え込んで、それでも

「〇〇さんが売れると言うんだから、必ず売れる!みんなが良さを理解しないだけ!」

と、アップ(母を勧誘した人)の言うことを妄信。

家のことも家族もほったらかしで、セミナーやイベントに出かけ、口を開けばネットワークビジネスやアップの人の話ばかり。

自分の友人知人はもちろん、私の同級生の親まで勧誘したので、友達が親に

「△△ちゃん(私)とは遊んじゃダメ」

と言われるようになって、私まで友達がいなくなりました。

両親の仲も当然悪くなり、家は空気が悪いし、学校で友達はいないしで、地獄でした。

結局、親は離婚。

それでも辞めようとしませんでした。

ネットワークビジネスに、心の底まで浸食されていたのかもしれませんね。

私も自立してからは、母親とは連絡も取らず、絶縁状態です。

 

もちろん、ネットワークビジネスをやったからといって離婚するとは限りません。

それに他の仕事でも、

『配偶者が仕事に没頭しすぎていることが原因で離婚すること』

はありますよね。

 

ただ、ネットワークビジネスでは、このケースのように

家族の人間関係まで壊してしまうことがあるのも事実です。

 

また、ネットワークビジネスでは、

  • 濃く繋がる仲間ができる
  • 頑張って成果を上げれば誉めてもらえる
  • 『特別な物を世の中に広めようとする自分』に特別感を感じることができる

という面もあります。

そういった面と本人の心が悪い意味で噛み合うと、

妄信的になってしまい、家庭を壊しても辞められないほどになってしまうこと

もあるのです。

 

ネットワークビジネスに手を出した人の末路は?

ここまで、ネットワークビジネスをやった人の中で、『成功しなかった人』のケースを見てきました。

『成功者』と言っても様々で、『成功しなかった人』が辿る道も、

  • 地道に働くようになった人
  • ネットワークビジネスで失った友人と縁を修復できた人、できなかった人
  • 『今度こそ!』と別のネットワークビジネスに手を出した人
  • 人間関係を失ったことで、さらにネットワークビジネスに没頭するようになった人

と、それぞれです。

早い段階で気が付いて辞めて、小さな損失で済む人もいれば、人間関係や家庭が崩壊しても辞められない人もいます。

 

多くの損失が出ても辞められなくなってしまうことがある、というのは怖いですね…。

 

ネットワークビジネスは詐欺?

ネットワークビジネスって、詐欺?

ネットワークビジネスは問題が起こることも多く、

詐欺じゃないの?

と思うようなこともあります。

では、ネットワークビジネスは、本当に詐欺なのでしょうか?

このことについて、見ていきましょう。

ネットワークビジネスは『詐欺』なのか?

結論から言うと

ネットワークビジネス自体は、詐欺でも違法でもなく、法的に認められたビジネススタイルの1つです。

 

なぜ詐欺ではないか、簡単にというと、

対価に対して、商品やサービスを提供しているから

です。

 

ネズミ講は、商品やサービスがないことが多いため、違法とされています。

でも、ネットワークビジネスでは、ちゃんと商品やサービスがあるのです。

そのため、『詐欺』ではありません。

 

また、

  • 口コミを使って商品の宣伝や会員募集をする
  • 宣伝をした人に、報酬を支払う
  • 勧誘して会員(=宣伝する人)を増やした人に、報酬を支払う
  • 業績を上げた人には、報酬をより多く支払う

といったことはよくあることです。

別に悪いことでもないですよね。

企業の活動としては、普通のことです。

もしこれを『詐欺』とみなすことにしたら、企業のほとんどは詐欺企業になってしまうでしょう。

詐欺じゃないのに『詐欺』と思われる理由

ではなぜ、ネットワークビジネスは詐欺と思われたりするのでしょうか。

その理由としては

  • とにかく印象が悪いし、アヤシイ
  • 誇大な宣伝、違法な宣伝が多い
  • 違法な勧誘が多い
  • 中には無責任な広め方をするディストリビューターもいる

とったことがあります。

 

とにかく印象が悪いし、アヤシイ

ネットワークビジネスに悪い印象を持つ人は、少なくありません。

それは、

迷惑なやり方で勧誘する人

が多いからです。

このことが、『詐欺』と思われる一番の要因になっていると考えられます。

 

また、

「〇〇才で年収1,000万!」

「権利収入で不労所得!」

と言ったような、いかにもアヤシイ感じの謳い文句もあったりするので、

「詐欺じゃないの?」

と思う人も多いです。

当然と言えば、当然ですよね。

 

誇大な宣伝、違法な宣伝が多い

ネットワークビジネスの勧誘や宣伝では

『誰でも簡単に稼げる』

『成功者になれる』

『必ず売れる』

といった表現がされることがよくあります。

これは誇大広告です。

 

また、商品や会員になることのリスクやデメリットを伝えないディストリビューターも多いです。

 

そのため、

「信じてやってみたけど、だめだったじゃないか!詐欺だ!」

と言う人もいるのです。

 

もちろん、企業側はこんなことは言いません。

企業では、あくまでも法に触れない範囲で宣伝しています。

しかし、

勧誘に必死になったディストリビューターが、法に触れるようなことを言ってしまったり

するのです。

そして、企業側もそれを知って、

黙認しているのでは?

と思われるケースもあります。

 

違法な勧誘が多い

ネットワークビジネスの勧誘では、違法勧誘が行われることも多いです。

 

ネットワークビジネスは、

法律によって勧誘方法に厳しく規制がかけられています。

たとえば、勧誘する時には、

「これはネットワークビジネスの勧誘です」

ということを、最初に伝えることが義務付けられています。

また、勧誘のアポを取る時にも

「ネットワークビジネス勧誘のためにアポを取りたい」

と伝えなければなりません。

 

でも、最初に『ネットワークビジネスの勧誘』と言ったら、まず断られますよね。

そのため、何気ないお茶やランチなどを装って呼び出し、勧誘と気づかれないように話を勧めることが多いのです。

 

その他にも、

  • 個人宅での集まりや貸し切り会場でのイベントなど、公共の場以外での勧誘
  • 断ったのに何度も勧誘する
  • 長時間引き留めて勧誘する

などは違法な勧誘なのですが、よく行われています。

これも、ネットワークビジネスが詐欺だと思われる一因でしょう。

 

中には無責任な広め方をするディストリビューターもいる

ネットワークビジネスのディストリビューターの中には、

企業が公に出している情報と、全く違うことを言って商品を広める人がいるのも事実です。

 

とあるエッセンシャルオイルのネットワークビジネスの場合を見てみると

 

企業が出している情報 一部のディストリビューターが言っていること・やっていること
初めて使う人は必ずパッチテストをすること パッチテストをしない

「パッチテストは要らない」

乳幼児にマッサージなどをする時は、キャリアオイルで薄めて使う(※) 「赤ちゃんにも薄めずに塗って大丈夫」
持病のある人は医師に相談してから使う 持病や通院、服薬の有無を確認しない
『好転反応』はない 「症状が出たのは好転反応」
薬ではないので、特定の病気に『このエッセンシャルオイルが効く』と説明することはできない 「〇〇病が治る」「〇〇病が予防できる」など

もしくは、そう印象付けるような宣伝

ペットには使用しない方が良い 「ペットにも安全に使える」

「『アロマは禁忌』と言われる猫にも安全」

 

と、このように、正反対と言っても過言ではないことを言って広める人がいます。

しかも、このネットワークビジネスの場合、このようなディストリビューターがけっこういるのです。

そして実際に、健康被害も起きています。

 

普通に考えたら、企業の言うことと正反対ともいえることを広めてしまうなんて、考えられないですよね。

なぜこんなことになるのか、不思議に思う人も多いでしょう。

これは筆者の推測でしかありませんが、おそらく

『とにかく売ろう』とするあまりに、冷静さや良識を失ってしまう人もいる

ということではないかと思います。

このようなことは、すべてとは言わずとも、他のネットワークビジネスの企業でもあり得るでしょう。

 

もちろん、まともなディストリビューターもいるはずですが、まともな人に当たるかどうかは、運次第。

無責任なディストリビューターに当たって、教わった通りに使ったら健康被害が、というのでは

「詐欺だ!」

って言いたくもなりますよね。

注意ポイント

常識的なアロマでは

『エッセンシャルオイルを使ってのマッサージなどは、乳幼児は薄めたとしてもダメ』

とされています。

乳幼児には、エッセンシャルオイルを塗らないでください。

『合法=良心的・安全』ではない

ネットワークビジネスそのものは、違法でも詐欺でもありません。

合法的なビジネスです。

商品も、実際に質が高いことも多いです。

 

でも、これまで見てきたように、

『合法=良心的で、安心して入会や購入ができる』とは言えないのが、このビジネスなんですよね。

 

もっとも、それはネットワークビジネスに限ったことではありません。

どんなスタイルのビジネスでも、安心して利用できるかどうかを見抜くことが大切です。

 

そのためには、

  • 『ウマい話はない』ことを忘れない
  • 稼ぎたいなら、コツコツ地道に働く方が近道
  • デメリットのない話は疑ってかかる
  • インパクトのある話を持ち掛けられたら、頭を冷やして疑問点を探し、自分で調べ、考える

ということが大切です。

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まとめ

ネットワークビジネスの成功者は、世界レベルで見ると

年収10億を超える人

もいます。

そんな華やかな話を聞くと、ちょっと心惹かれてしまいますよね。

 

一方で、ネットワークビジネスを始めた人のほとんどは、十分な収入を得られていません。

中には、

収入どころかお金や人間関係まで失う人がいる

のも、事実です。

光と影のギャップが大きいのも、ネットワークビジネスの1つの特徴と言えるでしょう。

 

ネットワークビジネスは、詐欺でも違法でもなく、法的に認められた商法。

でも、ディストリビューターが違法行為をすることも多く、トラブルが絶えないのです。

そのため、詐欺と思われることもよくあり、悪い印象を持つ人も多いです。

 

ネットワークビジネスの『口コミで広げる』というやり方自体は、悪くはないはずです。

ですから今後、業界全体が違法行為や問題点などにしっかり取り組んでいけば、イメージも良くなり、消費者も安心して利用できるようになるでしょう。

今後の業界の努力に期待したいところです。

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