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柳井正(ユニクロ会長)の年収と総資産を調査!やはり自宅は豪邸?

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日本を代表する経営者の1人で、2019年の世界長者番付では、日本人1位となったのが、

ユニクロなどを子会社に持つファーストリテイリングの柳井正会長です。

毎年、世界長者番付でソフトバンクグループの孫正義社長と日本1位を争っています。

 

そんな日本を代表する経営者ともなると、一体どのくらいの年収や資産を持っているのか、非常に気になりますよね!

また、自宅もやはり豪邸なのでしょうか?

当記事では、ファーストリテイリングの柳井正会長について、年収や総資産、自宅を調査しました。

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ユニクロ・柳井正会長の年収は?

ユニクロやジーユーなどの衣料品会社を傘下に持つファーストリテイリング。

その代表取締役会長を務めているのが、柳井正会長です。

 

柳井正会長は、ここ数年、日本の長者番付の常連といってもよく、毎年1位をソフトバンクグループの孫正義社長と争っていますよね。

それほどの経営者ともなると、どれだけの年収を得ているのか気になるところです。

柳井正会長の年収は、一体いくらなのでしょうか?

 

柳井正会長の年収は、東洋経済オンラインが『役員四季報2020年版』『有価証券報告書』のデータを基にしたランキングを発表。

柳井正会長は、その1位に輝いています。

問題は、その金額ですよね。

柳井正会長の年収は、なんと…

105億1400万円!

サラリーマンの生涯年収が2億円くらいなので、柳井正会長は、

たった1年でサラリーマン52人分の生涯年収を稼いでいる

ことになります。

さすが、世界的企業のトップは、年収も桁が違いますね。

100億円をたった1年で稼ぐなんて、想像もつきません。

実際には税金があるので、手元に残るのは数十億円なんですが、それでも十分すぎます。

 

年収の内訳を見てみると、経営者がどのように年収を多く稼いでいるのか、その仕組みをよく知ることができます。

実は、柳井正会長の年収の内訳における役員報酬の額は少なく、

  • 役員報酬:4億円
  • 配当収入:101億1400万円

収入の大半が、配当によるものなんですね。

なので、役員報酬ランキングでは、柳井正会長は60位という順位になってしまいます。

ソフトバンクグループの孫正義社長などもそうなのですが、大企業のトップは、

自社株の配当による収入で、多くのお金を稼いでいる

というパターンが非常に多いです。

 

ユニクロ・柳井正会長の総資産をチェック!

1年で100億以上稼いでしまう柳井正会長。

年収が、こんなにも凄い金額だと、総資産はいったいいくらになってしまうんでしょうか…

 

フォーブス誌が毎年発表している、世界長者番付の2019年版では、柳井正会長が日本人1位にランクインしていました。

それによると、柳井正会長の総資産は…

249億ドル

でした。

日本円に直すと、なんと驚きの

約2兆7041億7028万6707円

(2019年19月25日17時45分時点でのレートです。)

3兆円近い資産を保有している

なんて、これが世界的企業の経営者なんですね。

一生どころか、一般人が人生を何百周も働かずに生活できる金額です。

そんなにお金があるなら、数億くらい分けてほしいと思ってしまうほど、莫大な資産ですよね!

まぁ資産なので、2兆円の全てが現金ではなく、そのうちの多くは株だったり、資産価値のある不動産だったりするわけですが…

 

ユニクロ・柳井正会長の自宅は豪邸?

年収、資産ともに凄まじい額の柳井正会長。

となると、次に気になるのが柳井正会長の自宅がどんな家かですよね。

世界的企業の経営者の自宅ともなれば、豪邸なのだろうと誰もが思うはずです。

 

柳井正会長の自宅情報を調べてみました。

すると、柳井正会長の自宅は、

東京都渋谷区大山町

にあることが判明しました。

周辺の地図をグーグルマップで見てみたところ…

見にくいですが、35番地を示す35という数字が書かれた場所に、周囲とは明らかに面積の違う大きな敷地があることがわかりますよね。

これが、柳井正会長の自宅です。

昔は。恵比寿の高級マンションに住んでいましたが。2003年にここに自宅を建て、現在はこの自宅に住んでいます。

周辺には、楽天の三木谷社長や安倍首相の自宅

もあるそうで、かなりの高級住宅地です。

 

見るだけでわかりますが、とにかくデカい!

また、自宅だけでなくその他の設備もすごく、地図から確認できるだけでも、

  • ゴルフ練習場
  • テニスコート

がありますし、さらにはお手伝いさんのための離れも用意されているとか。

 

登記などの情報では、敷地面積はなんと…

約2600坪

もあり、土地価格は85億円もするのだとか…。

敷地内には、地下1階、地上1階鉄筋コンクリート造りの自宅だけでなく、警備室、茶室、更衣室まで建てられ、延べ床面積は総計で約470坪!

間違いなく、柳井正会長の自宅は豪邸と言えます。

 

この広い自宅豪邸に、柳井正会長は奥さんと2人で住んでいるのですから驚きですよね。

(別邸もあり、そこには柳井正会長の次男夫妻が住んでいます。)

柳井正会長は、基本的に会食が嫌いなようで、奥さんの手作り料理が大好き。

また、誕生日会などで外食並みの豪勢な食事を食べたいと思った時は、店に行くのではなく、

店の人を自宅に呼ぶ

という方法を使っているのだとか。

世界的企業の経営者の誕生会ともなれば、そんなことまでできてしまうんですね。

一度でいいので、このような豪邸でぜいたくな暮らしをしてみたいものです…。

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まとめ

今回は、ユニクロやジーユーを子会社に持つファーストリテイリングの代表取締役会長・柳井正会長の年収や資産、自宅について紹介しました。

年収は100億円超え、総資産は2兆円超え

という、

一般人では何百人が束になっても敵わない凄まじいお金の持ち主

ということが、よくわかりましたね。

その権威を示すかの如く、自宅もかなりの豪邸。

敷地面積2600坪の土地に、自宅含め、たくさんの家や施設を建てていましたよ。

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