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ワンピース960話ストーリーネタバレ!ついに光月おでん登場!

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2019年10月28日発売の週刊少年ジャンプ2019年48号掲載のワンピース960話のネタバレになります。

960話のネタバレと合わせて、今後の考察や感想も、まとめていますよ。

 

ついにロックス海賊団の情報が出てきましたね。

そして、ガープが海軍の英雄と呼ばれるようになった理由『ゴッドバレー事件』の概要も判明します。

海軍でもカイドウ、ビッグ・マムの同盟は脅威として捉えていますが、ワノ国には関与しないとサカズキは断言。

今後、ロックス海賊団や海軍がワノ国編に絡んでくるのかどうか……

そして、ついにワノ国編第三幕がスタートです!

 

まずは、前回までのワンピース959話『侍』のネタバレから確認していきましょう。

続けて、960話のネタバレもしていきますよ。

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ワンピース959話『侍』ストーリーネタバレ

―決戦2日前

戦力は約4200人と確認し、残る時間は移動と準備に使うよう皆に伝える錦えもん。

「約束の港で会おう!!!」

と錦えもんは締めくくります。

伊達港では、フランキーが5千人乗れる分の船を仕上げるように指示していました。

ウソップは、編笠村の仲間と合流し、当日はサニー号で出航すると言っています。

ワノ国の各郷では、早く集まりすぎても人目についてしまうため、『酉二つ』(夕方の少し前)に集合するのがベストだと各々準備をしていました。

編笠村では、飛徹がルフィ達にカブトを渡しています。

テンションが上がるルフィ、チョッパー、ブルック。

3人は早速カブトを纏い、意気込みは十分です。

サンジはゾロに、

「お前も(カブト)を着ればいいじゃないか」

と話しかけますが、ゾロはスピードが落ちるからと拒否します。

すると、付け加えるように

「懸賞金低いんだから」

と言葉を続けたサンジに、ゾロは閻魔を発動し、二人はいつも通りにケンカを始めました。

ナミ、ロビンとミンク族達は、鬼ヶ島の季節や天気について話をしています。

鬼ヶ島の入り口は『冬』だとロビンは言いますが、シシリアンは季節より天気が重要だと言いました。

当日は満月の周期ですが、月が隠れてしまっては『月の獅子』化できないのです。

ワンダは、天気よりもネコマムシ達が間に合うかどうかを心配しています。

ルフィは、海を見ながら、ビッグ・マムがワノ国に来たのに、ジンベエがまだ来ていないことを心配していました。

えびす町では、再び丑三つ小僧が来たと話題になっています。

おこぼれ町では、農園の食糧が盗まれ続けていることに対し、おこぼれ町の町人達を問いただすホールデムの姿が。

町人達は、侍達の討ち入りの準備が原因ではないかと考えます。

そこに、町人達に手出しをされないようにお鶴が、

「案内するよ」

と名乗り出て注意をそらしました。

お鶴は、お菊が菊の丞であることに気付いていながらも、夫・錦えもんの邪魔にならないように知らないふりをしていたのです。

しかし、町人達はお鶴を庇い、自分達が盗んだかのように発言し始めました。

―決戦前夜

オロチの命令により、サニー号や島と島を繋ぐ大橋などを、次々と爆破していく百獣海賊団。

爆破地点

九里ヶ浜(サニー号)

希美―兎丼間

鈴後―白舞間

伊達港

九里―兎丼間

オロチは、常影港に続く全てのルートを塞ぎ、復讐のチャンスを潰したのでした。

―現在

常影港では、小舟で無理やり出航しようとする錦えもん達の姿が。

モモの助は、出直すよう提案しますが、錦えもんは

今日を逃せば次の好機は一年後

兎丼の制圧はすぐにバレるだろう

食糧を盗み続けるのも限界

と言い、

「おこぼれ町の者達が、決戦を信じて、罪を破り焼かれた」

と話をします。

そして、

「自分達はおでん様に出会わなければ『侍』になどなれなかった未熟者だ」

と次々に語り出す赤鞘の侍達。

「だからこそ最期まで、おでん様の『侍』でありたい!」

 

―41年前

船出に失敗したおでんが、花の都に帰ってくる姿が描かれ、次回の960話に話が続いていきます。

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ワンピース960話ストーリーネタバレ『光月おでん登場』

ここからワンピース960話のストーリーをネタバレ紹介していきます。

 

41年前のワノ国

まだ緑豊かなワノ国。

 

3人組の男達が、峠の茶屋にやってきました。

その3人組は、

「山が唸っているようで逃げてきた」

と、茶屋の看板娘である鶴女(お鶴)に話します。

お鶴は、

「山の神様の仕業かな」

と笑いながら、3人組に返答します。

 

この3人組は、1白金を手に入れるために、白猪を1年もかけて探し回っていました。

そして、ようやく白猪を捕まえたのです。

 

というのも、『黒駒の親分』という人物が、見世物にするため、白猪に1白金の懸賞金を掛けていたのです。

ワノ国では、1白金で家を建てることも出来るほど。

 

この話を聞いた、お鶴は、

「白猪は、山の神様の使いだから見世物にしてはダメ」

と3人組に言います。

 

そのとき店の奥で、錦えもんがお鶴の財布からお金をくすねようとしていて、それを見咎めたお鶴と錦えもんのケンカがはじまります。

結果、錦えもんは、お鶴に身ぐるみを剥がされて、ふんどし一丁の姿に…。

 

錦えもんは、41年後の現在の面影はなく、髪も明るく、まるでチンピラのようです。

そして、お鶴から逃げた錦えもん。

先程、お鶴と3人組が話していた白猪の話を聞いていたようで、なんと錦えもんは、3人組から白猪を奪いとってしまうのです。

都の城

光月おでんの父であり、将軍でもある光月スキヤキが、光月おでんの傍若無人ぶりを家臣から報告されています。

『光月おでん』という人物をまとめると…

0歳⇒乳母を投げ飛ばす

2歳⇒兎を二羽同時に捕獲する俊足

4歳⇒大岩を投げ熊を撃退する

6歳⇒遊郭へ入り浸る

9歳⇒ヤ○ザのブラックリストに掲載され、賭場への出入り禁止

違法出国を試みた回数は38回。 

結果、息子・光月おでんの悪評に困り果てた光月スキヤキは、おでんに絶縁状を渡すよう部下に伝えました。

 

花の都の侠客の親分・ヒョウ五郎は、部下に錦えもんを捕まえるよう命じます。

というのも、錦えもんは侠客一家のお金を盗んだようです。

ただ、ヒョウ五郎親分は、

「錦えもんとサシでやるな」

と部下達に忠告しています。

それに対して部下は、

「冗談だ」

「すぐ捕まえる」

と意気込んでいました。

火葬場

火葬場では、『勝ぞう』という人物の葬儀が行われています。

親族は泣いています。

なぜなら、

光月おでんが勝ぞうの亡骸を火葬している上で、おでんを煮て食べている

からです。

その様子に勝ぞうの親族は、泣きながら口々に光月おでんを非難しているのです。

 

ただ、周りの様子は一切気にすることなく、光月おでんは、熱々のおでんを頬張りながら、何か言っています。

親族は、光月おでんが何を言っているか理解できず、とりあえず

「父から離れろ」

と怒鳴っています。

ひょうたんに入ったお酒?を飲みながら、さらにおでんを食べ続ける光月おでん。

そして、お酒を上に掲げ、

そいじゃあな勝ぞう。

次に飲むときはあの世だな。

と語るのでした。

これで周りは、おでん流の弔い方に気がついたようです。

 

その後、いつものように都を歩いていたおでん。

『町民が、自分を避けないこと』

に疑問を持ちます。

そこで、説明を役人に求めますが、

「火事で、それどころではない」

という返事。

 

都の身なし子である傳ジロー。

お店の店主から、言葉巧みに納得させて、大鍋を見事に掠め取りました。

上機嫌で店を後にする傳ジロー。

 

そこに、ちょうどヒョウ五郎の部下から逃げてきた錦えもんが、傳ジローを見かけて呼び止めます。

錦えもんと傳ジローは、仲間のようです。

錦えもんは、傳ジローに

白猪の子供を奪ってきたこと』

を伝えますが、傳ジローは、

  • 山みたいに、でかい猪が山の神と呼ばれていること
  • でかい白猪が、以前に郷一つを一晩で潰したこと

を説明し、

「白猪の子供はとっちゃダメだ」

と錦えもんに忠告するのです。

 

その話を聞いた錦えもんは震え上がり、

都に山の神が来て、町民たちが危機に陥っている原因は自分にある

と後悔。

ここで、一連の話を聞いていた光月おでんが、

「その猪を俺に寄越せ」

と錦えもんに言い放つのでした。

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ワンピースの今後の展開を考察

冒頭でもお伝えしましたが、最近のワンピースは

『カイドウとの最終決戦に向けてついに動き始めたところのストーリー』

が描かれています。

 

気になるポイントがいくつかありましたね。

重要なストーリーになるかもしれない、そのポイントを確認していきましょう。

ジンベエは、今どこにいるのか!?

ホールケーキアイランドから脱出するときに、殿を務めたジンベエ。

ルフィの疑問の通り、ビッグ・マムが到着しているのに、ジンベエがまだ到着していないのは謎ですね。

仁義を重んじるジンベエなら、船長との約束は決して破らないと思います。

だとすると…

もうすでにワノ国に到着している可能性もあるのではないでしょうか。

上陸したはいいが、鎖国国家のワノ国では魚人を見ただけで驚かれてしまいます。

ジンベエは、サニー号を発見し、その近海で仲間が来るもの待っていた。

そして、サニー号は百獣海賊団に爆破される瞬間、実はジンベエによって守られていた。

という展開であって欲しいです。

丑三つ小僧が再び!?

えびす町で、再び丑三つ小僧が出たと話題になっていました。

康イエは、丑三つ小僧だと嘘をついて捕まったので、本物の丑三つ小僧は確かにいるはずなんですよね。

そこで気になるのが、丑三つ小僧が捕まったという話を聞いた時の日和の反応。

「『丑三つ小僧』が!?うそでしょ!?」

という日和の反応は、丑三つ小僧を知っているようです。

では、丑三つ小僧の正体とは一体……

日和の可能性

花魁として稼いだお金を丑三つ小僧としてばら撒いた可能性を考えてみました。

『ほっかむり』への日和の絶大なる信頼は、『ほっかむり』で丑三つ小僧をしていたからでしょうか。

しかし、日和がオロチの宴会に出席していたとき、都で丑三つ小僧が現われています。

そうなると、『日和が丑三つ小僧である可能性は低いが、丑三つ小僧は日和の知り合いである』ということではないでしょうか。

おトコの可能性

おトコは、すでに盗みの前科があります。

キラーと戦ったゾロが傷を負ったときに、ガマの油を盗んでしまっているんです。

自分の稼ぎは父親に仕送りし…

自分のお蕎麦を食べるお金は小遣いを貯めて食べるような子がどうして……

そう考えると、おトコが盗みを働いたことに違和感が生じました。

もしかしたら、おトコが丑三つ小僧なのではないでしょうか。

日常的に泥棒をしていたのであれば、盗んでしまったことについても説明がつきそうです。

しかし、盗みをするのは必ず『他人のため』という自分ルールがあるのではないでしょうか。

オロチの宴会のときにおトコもいましたが、屏風の裏の方だったので、ずっといたのかは定かではありません。

そして、『日和が丑三つ小僧を知っている』ことにも納得がいきます。

花魁の禿とはいえ、自由に外に行くことができるとは考えにくいので、日和は知っていたのではないでしょうか。

オロチの計画……

まさか、常影港までのルートを塞ぐとは思いませんでした。

しかし、オロチが書きこんでいる地図を見ると……

『花の都』を経由すれば、どこからでも常影港に行けるんですよね。

つまりは、オロチは常影港までの『最短ルート』を塞いだだけなのです。

確かに、船も爆破されているので鬼ヶ島へのルートが塞がれたと言えば、そうですが…

あんなにドヤ顔していたのに、こんな計略では腑に落ちません。

『花の都』に、何か仕掛けがあるのでしょうか。

もしかしたら、『花の都』を決して通さないように、狂死郎に命じているのでしょうか。

しかし、狂死郎は、まだ敵か味方か判断できない状態です。

もし味方だとすれば、狂死郎だけでなく、牢屋敷の侍達も解放して、討ち入りの戦力を増やしながら向かえそうですね。

 

カイドウ、オロチとの決戦の日を目の前に、何やら不穏な雰囲気が漂ってきています。

これからも盛り上がりを見せていくこと間違いなしのワンピース。

今後も気になるところを確認することでより楽しんでいくことができるかと思います。

今後のワンピースにも目が離せませんね!

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