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名探偵コナンの休載の理由まとめ!原因は作者・青山剛昌の病気?

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青山剛昌先生の漫画『名探偵コナン』は、最近休載が増えてきていますよね。

まとまった話が終わると、長期休載に入るパターンが増えていて、

2019年9月からの休載にいたっては、11週連続休載

となり、再開は11月末予定…

1年で休載の回数が連載の回数より多くなってくると、なぜ休載しているのか不安に感じますよね。

そこで当記事では、漫画『名探偵コナン』について、休載の理由・原因について調査してみました。

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『名探偵コナン』は休載が多め?

漫画『名探偵コナン』は、1994年5月号から『週刊少年サンデー』で連載されている漫画です。

連載形式は、後に紹介する作者・青山剛昌先生の病気により、現在は不定期連載となりました。

そのため、近年の『名探偵コナン』は、休載数が非常に多くなってきています。

というよりも、

1年で連載している期間よりも休載している期間のほうが長い状態

になっていて、ファンとしてはもどかしさも感じていることでしょう…。

 

『名探偵コナン』が不定期連載になったことで、掲載されるペースは、

1つのエピソードを連載⇒終わると長い休載へ⇒また1つのエピソード連載を再開

このパターンが定着しています。

連載形式が上記のようになってしまったため、長期休載の回数が非常に多くなっているのが『名探偵コナン』の現状です。

 

また、コナンのエピソードの構成も変わりました。

以前は、3話完結のものが多かったですが、

最近は、5話前後で構成される長めのエピソードが増えました。

幸いにも、他の長期休載作者と違うのは、『名探偵コナン』の場合は、

病気療養などが理由ではない限り、だいたいの休載期間がわかる

という点ですね。

(2か月休載、11週休載など…。)

 

また、

コナン本編が休載の時は、『ゼロの日常』が掲載される

ことにもなっているので、基本的にはいつも『名探偵コナン』が楽しめるようにはなっています。

メモ

『ゼロの日常』以外にも、『警察学校編』も掲載されることがあります。

 

そんな『名探偵コナン』の長期休載の歴史を振り返ってみましょう。

最初に大きな長期休載があったのは、2015年でした。

この時は、

青山剛昌先生が手術をしたために3か月の休載

となりました。

この時から、『名探偵コナン』は不定期連載となります。

 

次に長期休載となったのは2017年12月のことです。

この時は、

病気療養と充電のため

として長期休載に入りました。

実際の青山剛昌先生のコメントが、この通りでした。

4か月間の休載をしてから復帰、その後は最初に触れたように、長めのエピソードを連載しては終わった後に長めの休載…

という現在の形式に落ち着きます。

 

『名探偵コナン』が休載する理由・原因は?

『名探偵コナン』の休載の理由は、最近の長期休載の場合は不明ですが、昔の長期休載は理由がはっきりしています。

先述の通り、2度の長期休載の際は理由がそれぞれ、

作者・青山剛昌先生の術後入院によるもの

作者・青山剛昌先生の病気療養と充電のため

この2つです。

手術をするなど、青山剛昌先生が何らかの病気になっていることが見えていますが…

 

青山剛昌先生が何の病気だったかは、実は明かされていません。

 

ネット上ではなぜか、

「青山剛昌先生がすい臓がんなのでは?」

という根拠のない噂が流れています。

でも、これは全くのガセ情報です。

 

そもそも、青山剛昌先生がすい臓がんである噂の出所が、サンデー側が2015年の休載の際、

「原因は青山剛昌先生がすい臓の病気だった」

と公表したことを根拠にしているのですが…

サンデーがすい臓の病気と公表した事実は存在しません。

 

そもそもの話、

青山剛昌先生が何の病気かすらもわかっていなかった

というのが休載理由の真相でした。

なぜ、このような根拠のないガセネタが独り歩きしているのかはわかりませんが…

ガセ情報があたかも本当であるかのように広まっていることを考えると、ネットの恐ろしさを改めて実感させられます。

時々、青山剛昌先生の休載原因について、サンデーがすい臓の病気と公表しているなどと書いているブログがありますが、その文章を見た時点で信用しないほうが良いでしょう。

 

次に、2017年12月の休載ですが、

当初は病気療養と書いてあったものの、厳密には病気療養ではなかったことが判明!

『名探偵コナン』の連載が再開された時期、2018年4月11日放送の『NEWS ZERO』に、青山剛昌先生がVTR出演しました。

その時、青山剛昌先生は、

「病床に伏せっていたわけではない」

「年齢を考えずにガチガチに仕事をしていたので、編集さんには『休むのも仕事なんで』と言われた」

とコメントし、病気療養と充電のうち、大半が充電だったことが判明。

休載している間は、

トリックやセリフなどに反映できるような情報収集に時間を充てていた

というのです。

まぁ、誌面でのコメントにもあったように、ゲーム好きの青山剛昌先生です。

きっとゲームにもハマっていたと思いますが…。(笑

 

青山剛昌先生が休載中に、ゲームに勤しむことは、よく知られていることです。

最近では、

2019年の『艦これ』のイベント『九月作戦』で、500位のランキング入賞をしている

という、なかなかの廃プレイぶりを披露しています。

コナンの連載を楽しみに待っているファンとしては、その暇が、あるなら連載してほしいところですが…。

 

では、最近の定期的な長期休載の理由は何なのでしょうか?

こちらも明確な理由が公表されていないので不明です。

…が、2015年の手術後に不定期連載になったことや、2018年に『NEWS ZERO』でのコメントを考えると…

青山剛昌先生の体調を考慮し、定期的に休みを取るようになった

これが休載の理由ではないでしょうか。

先述の通り、休載中に『艦これ』で上位ランカーとなるくらいです。

休載理由が病気療養とは、とても考えられません。

ポイント

ただプレイしているだけではなく、ランキング入りしているので、青山剛昌先生が相当にプレイしている証拠でもあります。

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まとめ

今回は、『名探偵コナン』の休載理由・原因について紹介しました。

『名探偵コナン』が休載してる理由は、

  • 作者・青山剛昌先生が病気により手術をしたこと
  • 青山剛昌先生の体調を考慮して定期的に休みをとっている

というのが、これまでの休載の主な理由でした。

とくに最近は、

長いエピソードを連載⇒長期休載⇒長いエピソードを連載

という流れなので、

今後も1カ月、2ヶ月という休載がかなり多くなる

ことが予想できます。

 

現在は、作者・青山剛昌先生の体調を考慮しながら連載している『名探偵コナン』。

先行きが不安ではあるものの、本編のほうは、物語を締めようとしている姿勢も見えています。

何とか作者存命中にコナンが完結を迎えてもらいたいものですね。

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