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小笠原諸島への行き方・アクセスを徹底調査!料金や飛行機をチェック

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東京から南南東へ1000km離れた場所にある小笠原諸島。

世界遺産に登録され、美しい砂浜やエメラルドグリーンの海などが有名な場所です。

また、不定期ですが、大型のクルーズ船が来るなど、人気観光スポットでもあります。

 

ですが、いくら人気が高い場所でも、小笠原諸島は東京から、とても距離があるので、アクセス方法も限られてきます。

そこで、今回は、

小笠原諸島への『行き方・アクセス方法』

を紹介します。

 

小笠原諸島へ行こうと考えている人は、この記事を参考にしてみてください。

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小笠原諸島の基本情報

小笠原諸島 父島

小笠原諸島は、東京から南へ約1000kmのところに位置し、大小様々な約30の島で諸島を形成しています。

日本の最東端である”南鳥島”や、最南端の”沖ノ鳥島”を含む、広範囲が小笠原諸島となっています。

 

しかし、小笠原諸島で一般の人が生活しているのは、

父島と母島のみ

と、なっていています。

また、父島に小笠原村の中心機能があり、小笠原村の村役場も父島に所在しています。

 

そして基本的に、小笠原諸島で自由に観光できるのは、

父島と母島のみ

となっているのです。

それ以外には、

ツアーなどに申し込むことで、南島と聟島を観光することができます。

小笠原諸島の場所(父島)

〒100-2101 東京都小笠原村

小笠原諸島への行き方・飛行機で行くことはできるのか

はじめに、

小笠原諸島へ飛行機でアクセスすることはできません。

小笠原諸島には、

飛行機が乗り降りできる空港が存在していないからです。

 

過去に、空港を建設する検討はありましたが、様々な理由により実現はされていません。

しかし、現在でも建設を行うための議論などは行われています。

いつになるかは分かりませんが、小笠原に空港が建設され、飛行機でアクセスできるといいですね。

 

というわけで、小笠原諸島へ空路でのアクセスはできないので、

フェリーでアクセスすることになります。

フェリーでのアクセスは、次のところで紹介していきましょう。

 

小笠原諸島へのフェリーでの行き方・料金や時間

船

小笠原諸島へフェリーでアクセスする場合は、

  • 定期船『おがさわら丸』(東京 ⇔ 父島)
  • 定期船『ははじま丸』(父島 ⇔ 母島)
  • 不定期のクルーズ船

で、アクセスできます。

この記事では、定期船でのアクセスを紹介します。

定期船『おがさわら丸』で父島へのアクセス

東京から父島

提供:© OpenStreetMap contributors

父島行きの”おがさわら丸”は、

東京港の竹芝埠頭 竹芝客船ターミナル

から、アクセスすることができます。

竹芝埠頭へアクセスする方法は、下記の通りです。

見出し

公共交通機関

ゆりかもめ:『竹柴駅』で下車、東口を出て徒歩5分ほど。

JR山手線・京浜東北線:『浜松町駅』で下車、南口を出て徒歩15分ほど。

都営浅草線・大江戸線:『大門駅』で下車、B2出口を出て徒歩15分ほど。

自家用車

首都高銀座出口(15・16):銀座出口で下りて、車で10分ほど。

首都高芝公園出口(19・20):芝公園出口で下りて、車で10分ほど。

駐車場は、下記が最寄りの駐車場です。

 

おがさわら丸は、

東京の竹芝埠頭を出港後、24時間かけて父島の二見港

に向かいます。

船中泊になるので、準備を整えていきましょう。

運行会社:小笠原海運株式会社

運行経路:竹芝埠頭(東京都港区) ⇒ 二見港(小笠原村父島)

所要時間:約24時間

価格帯:大人23,560円~70,210円、子供11,780円~35,110円、学生18,850円~35,110円

1日当たりの運行数:オフシーズン6日に1便、シーズン中3日に1便

運行時間

時期と季節で変動するので、サイトを確認してください。

定期船『ははじま丸』で母島へのアクセス

父島から母島

提供:© OpenStreetMap contributors

母島行きの”ははじま丸”は、

父島の二見港

から、アクセスすることができます。

 

ははじま丸は、予約制ではないので、

乗船するのに、予約の必要はありません。

乗船する当日に、

ははじま丸船客待合所で直接切符を購入してください。

運行会社:伊豆諸島開発株式会社

運行経路:二見港(小笠原村父島) ⇒ 沖港(小笠原村母島)

所要時間:約2時間

価格帯:大人4,420円、子供2,210円

1日当たりの運行数:片道1便~往復1便

往復便がない日があります。)

運行時間

時期と季節で変動するので、サイトを確認してください。

伊豆諸島開発株式会社:http://www.izu-syotou.jp/index.php?20191101

不定期のクルーズ船

その他のアクセス方法として、観光シーズンなどに運行されるクルーズ船があります。

クルーズ船で小笠原へ向かう船は、

  • 飛鳥Ⅱ
  • にっぽん丸
  • ぱしふぃっくびいなす

が、運行されます。

詳しくは、旅行代理店が取り扱っているので、そちらを確認してください。

小笠原諸島の関連情報・サイト

小笠原村:https://www.vill.ogasawara.tokyo.jp/

小笠原村観光協会:https://www.ogasawaramura.com/

小笠原自然情報センター(環境省):http://ogasawara-info.jp/index.html

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まとめ

今回は、小笠原諸島に関する情報を紹介しました。

小笠原諸島に、

飛行機でアクセスすることはできません。

飛行場が建設されていないからです。

しかし、現在も検討がされているので、いつになるかは分かりませんが、建設が行われる可能性はあります。

今後に期待しましょう。

 

また、小笠原諸島へ空路でのアクセスできないので、フェリーでアクセスしましょう。

フェリーでアクセスする場合は、

東京の竹芝埠頭から『おがさわら丸』

で、アクセスできます。

そして、母島へ行く場合は、

父島の二見港から『ははじま丸』

を利用して、向かいましょう。

詳しくは、本文を確認してください。

 

小笠原諸島は、船でしか行くことができないので、時間に余裕がないとなかなか行くことができない観光スポットです。

しっかりと、スケジュールを合わせて、小笠原観光を楽しんできてくださいね。

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