ワンピース

ワンピース961話ストーリーネタバレ!光月おでんの山の神事件!

更新日:

2019年11月2日発売の週刊少年ジャンプ2019年49号掲載のワンピース961話のストーリーネタバレを紹介します。

961話のネタバレと合わせて、今後の考察や感想も、まとめていますよ。

 

ワノ国編第三幕。

オロチによって、常影港に通じる最短ルートを破壊されてしまいました。

常影港では、編笠村を先に出発した錦えもん達しかいません。

錦えもん達は、最期までおでんの侍であるために、荒波を越えて討ち入りを決行しようとします。

 

そして、おでんの過去編に突入しました!

おでんという人となりが明らかになっていきます。

錦えもん達が、おでんの侍になるまでのストーリーが描かれていくのでしょうか。

 

まずは、前回までのワンピース960話『光月おでん登場』のネタバレから確認していきましょう。

続けて、ワンピース961話のネタバレもしていきますよ。

スポンサードリンク

ワンピース960話『光月おでん登場』ストーリーネタバレ

41年前のワノ国。

そこは、草木が生い茂り、川には澄んだ水が流れ……『生命』があふれていました。

峠の茶屋では、看板娘の鶴女(以後、お鶴)と3人組の男達が話をしています。

この3人組は、1年かけて幻の動物である白い猪を探し回っていました。

というのも、『黒駒の親分』という人物が、見世物にするために『1百金』の賞金をかけていたのです。

1百金とは、ワノ国では立派な家が建てられる金額。

ついに白猪を見つけたと、3人組はお鶴に捕まえた小さな白猪を見せます。

お鶴は、

「白い猪は神様の使いだから、見世物なんてダメよ」

と3人組に言いました。

その時、お鶴は、店の奥でチンピラな錦えもんがお鶴の財布からお金を抜いているところを発見。

錦えもんは、お鶴から何度もお金を借りているようです。

錦えもんとお鶴はケンカになり、錦えもんはふんどし一丁の姿に……。

その後、3人組の儲け話を聞いていた錦えもんは、3人組から白猪と身ぐるみを奪い獲りました。

 

都の城では、光月スキヤキ(おでんの父)が、家臣からおでんが起こした問題について報告を受けています。

おでんには航海の才能はないようで、違法出国に38回も失敗していました。

スキヤキは、頭を抱えながら『絶縁状』をおでんに渡すように家臣に言います。

 

錦えもんは、花のヒョウ五郎一家から金を盗んだため、部下達に追われています。

しかし、錦えもんは、白猪で賞金を得ようと、追っ手をかわしながら黒駒一家を目指していました。

花のヒョウ五郎は

「一対一ではやるな」

と部下に言いつけ、錦えもんの強さは評価しています。

 

都の道具屋では、傳ジローが金額をチョロまかして鍋を買っていました。

その様子を隠れて見ていた錦えもんは、傳ジローに声をかけます。

 

一方、火葬場では、『勝ぞう』という人物の葬儀が行われていました。

そこで繰り広げられていた光景は……

おでんが火葬の炎で、おでんを煮て食べていました。

その様子を見ていた親族達は、次々とおでんを非難します。

おでんは、非難をもろとおせず、酒を飲みながら完食すると、

「勝ぞう……次に飲む時は、あの世だな」

と弔いの言葉をかけて、その場を去っていきました。

おでんなりの弔いだったと気付いた女性達は、おでんの虜になってしまいます。

 

その後、町の中を歩いていたおでんは、町民達が自分を避けないことに疑問を持ちました。

そこで、役人に理由を聞くと、

「火事で、それどころではない」

との返答が。

物見やぐらの人物に、火事の状況を確認するおでん。

しかし、返ってきた言葉は

「デカイのは…火よりも……」

と、火事ではなく、何かデカイものが見えているようです。

 

一方、傳ジローと合流した錦えもん。

白猪の子供を奪ってきたと話をすると、傳ジローは

「白猪のいるところに『親達』が突っ込んでくる」

と説明し、

山のようにデカイ白猪『山の神』がやってくる

一晩で郷一つ全壊させた

と古文書の情報を錦えもんに伝えました。

そして、言い伝え通りに、花の都に巨大な白猪がやってきたのです。

二人の話を聞いていたおでんは、

「その猪をおれによこせ!!」

と錦えもんに言いました。

山の神VSおでんの対決が予想されるところで、次回のワンピース961話に話が続いていきます。

スポンサードリンク

ワンピース961話ストーリーネタバレ『山の神事件』

ここから、

ワンピース961話の確定ネタバレ

をしていきます。

光月おでんと錦えもん

錦えもんが抱える子猪を「よこせ」という光月おでん。

しかし錦えもんは、一白金(大金)に変わる子猪だけに、おでんに渡すことに抵抗します。

そばにいた傳ジローは、光月おでんが大人の中で唯一憧れる存在であるため、何も言わずに恍惚した表情。

巨大な山の神

子猪を取り戻そうと、街の中で暴れまわる山の神。

凄いのは、その巨体!

そのへんにある家より大きく、家ごと人を飲み込んでいきます。

このままだと、都が壊滅する危機!

お鶴が食われた!

お鶴が、

「山の神に喰われた!」

ということで、錦えもんが逆上!

子猪を放り出して、その怒りで山の神に立ち向かいますが、案の定やられてしまいます。

おでんが退治

もう駄目かと思いきや、そこでおでんが、子猪をオトリにして、山の神を呼び寄せ、

おでん二刀流『桃源』『白滝』

と一閃!

これで山の神を退治します。

食われた人々は、山の神の胃の中で無事だったようで、お鶴も無事でした。

 

ただ街の人々は、救ってくれたおでんに感謝するどころか、

『おでんが子猪を連れてきたから、怒った山の神がやってきた』

と誤解している模様。

そこで錦えもんは、街の人々に真相を伝えようとしますが、おでんが

「しょうもないことをするな」

とゲンコツ一撃で錦えもんを沈めます。

 

康イエとオロチ

一連のおでんの行動により、錦えもんはおでんに惚れ込みます。

錦えもんと傳ジローは、おでんに付いていくことに。

 

その後、おでんは、康イエの屋敷に行きます。

 

そこには、おでんに対して、へりくだっている子供の小間使い。

その極端なへりくだりようから、その小間使いに対して、おでんは

「気持ち悪い」

といってしまうほど。

 

康イエが言うには、新入りの小間使いということで、その小間使いが自己紹介します。

小間使いは、笑顔で『オロチ』と名乗るのでした。

ポイント

次号ジャンプのワンピース(962話)は、休載です。

次は、2019年11月18日(月)発売のジャンプに掲載されることになるので注意してください。

スポンサーリンク

ワンピースの今後の展開を考察

最近のワンピースは

『カイドウとの最終決戦に向けてついに動き始めたところのストーリー』

が描かれています。

 

ここまでに、気になるポイントがいくつかありましたね。

重要なストーリーになるかもしれない、そのポイントを確認していきましょう。

おでんの過去

今回のストーリーで、おでんの過去が明らかになりましたね。

おでんの破天荒ぶりには、さすがの父親スキヤキも目を当てられないようです。

0歳 乳母を投げ飛ばす
2歳 兎を二羽同時に捕獲する俊足を見せる
4歳 大岩を投げ、熊を撃退
6歳 遊郭に入り浸り、城の金を使い込む
8歳 酒の勢いで博徒達と大喧嘩
9歳 ヤ○ザの『悪人名簿』に掲載され、賭場を出禁になる
10歳 腹いせに賭場を火付け、ヤ○ザと抗争

暴行傷害事件で逮捕される

囚人として服役中、石工としての才能を発揮し『棟梁』までのぼりつめる

14歳 改心してシャバに出る

水不足で苦しむ人々のために川を曲げて水を流し込むが、大水害を引き起こし再逮捕の命令が出る

しかし、水路から海外へ逃亡を計り失敗

15歳 都の女性達をさらい、山寺にハーレムを作る

それに怒った男達と乱闘になる(ハーレムの乱)

18歳(現在) 順調に問題を起こし続けている

逮捕されるまでのエピソードは、おでんの身体能力の高さと傍若無人な行動が目立ちました。

しかし、シャバに出てからは、どこかしら『他人』のために行動しているような気がします。

川を曲げて水を流し込む

井戸が枯れて苦しんでいる人々を見かねて行動しています。

まだ用水路などの整備が出来ていなかったのでしょう。

結果は、大水害を引き起こしてしまいましたが、きちんと整備できていれば一大事業として成功したはずです。

ハーレムの乱

夜な夜な都の女達をさらい…とありますが、『女達は常に自由の身であった』ともあります。

つまり、無理やり連れ去ったわけではないのです。

火葬場の件でも『おでん節』という言葉が出ていますが、女達が寄っていってしまったのはないでしょうか。

火葬場での弔い

火葬の炎でおでんを作り完食するという、常軌を逸した行動です。

しかし、心なしか急いで食べているように感じました。

さらには、スープまで飲み干す時に鍋を持ち上げた手が『ジュ~~~~』と焼けているように見えます。

もしかしたら、その食べ方がおでんにとっての普通なのかもしれませんが…

個人的には、生前に勝ぞうと約束をしていたのではないか?と感じてしまいました。

破天荒だけがピックアップされていますが、人情の厚い人物だったのではないでしょうか。

傳ジローの持ってる刀は!?

若かりし頃の傳ジローが登場しましたね!

道具屋を相手に、口八丁手八丁で見事30銀をチョロまかした傳ジロー。

気になったのは、傳ジローが背負っている刀です。

もしかしたら、この刀は和道一文字ではないでしょうか。

鞘が白くて、形も似ている気がします。

さらには、傳ジローのビジュアルが、ゾロの師匠・くいなの父コウシロウに似ています。

『傳ジロー=コウシロウ』という説もありますが、赤鞘九人男の一人である傳ジローが剣術道場を開いているのは考えにくいですね。

しかし、霜月コウ三郎(和道一文字の生みの親・コウシロウの父?)と何かしら関係がありそうです。

山の神が討ち入りに参戦するか!?

3人組の男達が白猪を手に入れた山は、『山の神』だったのですね。

恐らく、次回おでんと山の神が対決するのでしょう。

ここで気になるのは、ゾウで判明した、おでんは『象主』の声が聞こえていたという事実です。

もしかしたら、おでんは『山の神』と意思疎通し、襲撃を免れるのかもしれません。

『山の神』または小さな白猪が成長して、同じ力を持つモモの助を助ける

という展開が、討ち入りで起こるのではないかと期待します。

 

カイドウ、オロチとの決戦の日を目の前に、何やら不穏な雰囲気が漂ってきています。

これからも盛り上がりを見せていくこと間違いなしのワンピース。

今後も気になるところを確認することでより楽しんでいくことができるかと思います。

今後のワンピースにも目が離せませんね!

次のストーリー
ワンピース最新話(962話)確定ネタバレ!週刊少年ジャンプ最新号より

2019年11月18日発売の週刊少年ジャンプ2019年51号(最新号)掲載のワンピース最新話(962話)のネタバレになります。 最新話(962話)のネタバレと合わせて、今後の考察や感想も、まとめていま ...

続きを見る

関連記事

-ワンピース

Copyright© スピカ紀行 , 2019 All Rights Reserved.