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ゴールデンカムイ最新刊(20巻)の発売日と収録ストーリーをネタバレ

ゴールデンカムイの単行本19巻では、

鯉登たちの攻撃を受けたキロランケが命を落としてしまいます。

キロランケは、『これまでの旅が無駄ではなかった』と思いながら眠りに着きました。

キロランケの名前を呼び続けるアシリパですが、返事はありません。

アシリパは、キロランケに父が亡くなった理由を聞きたかったのですが、それは叶いませんでした。

 

ゴールデンカムイの最新刊(20巻)では、父の最期の真相を探るため、金塊を追うことにしたアシリパ。

それを聞いた杉元がとった行動とは…?

本記事では、ゴールデンカムイ最新刊(20巻)発売日と収録されるストーリーを紹介していきます!

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ゴールデンカムイ最新刊(20巻)の発売日

ずばり!

2019年12月19日

が、ゴールデンカムイ最新刊(20巻)の発売日です。

 

参考までにゴールデンカムイの直近10巻の発売日をまとめてみました。

19巻 2019年9月19日
18巻 2019年6月19日
17巻 2019年3月19日
16巻 2018年12月19日
15巻 2018年9月19日
14巻 2018年6月19日
13巻 2018年3月19日
12巻 2017年12月19日
11巻 2017年8月18日
10巻 2017年3月17日

以上のように、ゴールデンカムイの単行本は、

ほぼ3か月周期

で発売されてきました。

よって、ゴールデンカムイ最新刊(20巻)の発売日は、

2019年12月19日

で間違いないでしょう。

 

ゴールデンカムイ最新刊(20巻)の収録本数とサブタイトル

ゴールデンカムイ19巻では、キロランケが命を落としてしまいました。

これをきっかけにアシリパと杉元は、ある決意をすることになります。

はたして最新刊(20巻)では、どのような展開が待ち受けているのか、楽しみですね。

 

ここで、ゴールデンカムイ最新刊(20巻)の収録本数と、サブタイトルを紹介していきます。

ゴールデンカムイ19巻の収録ストーリー

まずは、前巻である19巻の収録ストーリーから。

181話 アムールトラ
182話 私の知らない父のこと
183話 狼に追いつく
184話 流氷原
185話 再会
186話 忘れ物
187話 罪穢れ
188話 生きる
189話 血痕
190話 明日のために

19巻は10話収録されていました。

ゴールデンカムイ最新刊(20巻)の収録ストーリー

続いて、最新刊であるゴールデンカムイ20巻です。

191話 故郷の水
192話 契約更新
193話 登別温泉
194話 硫黄のにおい
195話 有古の庭
196話 モス
197話 ボンボン
198話 音乃進の三輪車
199話 坂の上のロシア領事館
200話 月寒あんぱんのひと

ゴールデンカムイの単行本は、1巻につき、

10話前後のストーリーが収録

されています。

20巻も10話の掲載で、200話までが収録されるでしょう。

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ゴールデンカムイ(20巻)の収録ストーリーのネタバレ

ゴールデンカムイ196話モス

ゴールデンカムイ196話モス

続いて、気になるゴールデンカムイ最新刊(20巻)のストーリーを、ネタバレしていきます。

第191話 故郷の水

父が死んだ理由をキロランケから聞きたかったアシリパ。

谷垣はウイルクが仲間を裏切ったと聞いていましたが、杉元はウイルクから

アイヌを殺したのは自分ではない

と言っていたと伝えます。

 

杉元たちは北海道に戻ることにしました。

キロランケに別れを告げた杉元は、アシリパにマキリを返します。

そして、ソフィアはキロランケを埋葬し、キロランケのことは忘れないと別れを告げました。

 

一方、二階堂と宇佐美と菊田は登別温泉にいます。

そこで菊田は、

妙な男の噂話

を語り始めます。

 

第192話 契約更新

妙な男は

下駄の足音させているのに、わら長靴の足跡を残す

と言われています。

加えてその男の着ている服の柄が妙だったという菊田。

有古がわざわざ山奥に行った理由は

アイヌの秘湯があったからだ

と言います。

その男もアイヌだと予想する宇佐美ですが、男の着ていた服はアイヌの服ではありませんでした。

妙な男の正体は謎のままです。

 

その頃、岩息とスヴェトラーナを見送ったアシリパと杉元。

アシリパはコタンの村に戻ることを鶴見中尉が許してくれないだろうと不安でした。

また、アシリパは父が殺された理由を知るために金塊を探そうと考えています。

アシリパは杉元に今後のことを確認すると、金塊を追うという杉元。

 

目的が同じだから、相棒の契約は続けると杉元はアシリパに伝えます。

しかし、杉元の本心は別にありました。

金塊争奪戦を終わらせアシリパを解放したい。

そのように考えているのでした。

第193話 登別温泉

菊田たちは有古が見た怪しい男を追っていました。

一方、有古は妙な柄の服をきた男について調べていたところ、それは服ではなく刺青だったことを知ります。

 

怪しい男を追う菊田はついにその男を発見しました。

暗闇で灯をつけるその男の正体は按摩師のトニ。

トニは暗闇に紛れて菊田を撃ち殺そうと企んでいたのです。

 

トニの仲間に囲まれてしまう菊田。

しかし、

全員見えている

と言う菊田は、トニの仲間に向かって銃を構えるのでした。

第194話 硫黄のにおい

夜に戦うことを頭に入れていた菊田は、眼帯をすることで暗闇にも目を慣らしていたのです。

状況が悪いトニはいったん引くことに。

菊田は追いかけようとしますが、火山ガスのせいで見失ってしまいます。

 

何かの音に反応し銃を撃つ菊田。

しかし、その音は石が転がった音でした。

菊田の発砲音は敵に居場所を知らせてしまい、トニの手下に捕まってしまいます。

そして、捕まえた菊田を、トニは銃で撃ってしまうのでした。

 

胸を撃たれた菊田でしたが、なんと無事です。

理由は服の中に入れていた銃に弾が当たったからでした。

 

菊田のもとには宇佐美も駆けつけ形勢は逆転。

トニは山の方に逃げていきます。

 

その後、有古と合流した菊田と宇佐美。

妙な男の服の柄が、実は刺青だったことを有古は伝えます。

 

菊田たちはトニを追って山の中へ。

そして、古い坑道に辿り着きます。

暗闇の中を進む菊田たち。

ここで、宇佐美が何かに足をぶつけてしまいます。

 

その音を頼りに放たれる弾丸。

地面に生える氷が割れる音で、居場所がバレてしまったのです。

菊田たちはこのせいで動けなくなってしまい・・・。

 

第195話 有古の庭

なぜトニは暗闇の中、氷を割らずに動けるのか?

菊田はそれにそれについて考えていました。

そして、菊田は火山ガスをヒントに、トニが目が見えていないことを突き止めます。

 

目の見えないトニは

音だけで状況を把握していた

のでした。

それがバレてしまったトニはいったん坑道から出ることに。

菊田は有古ひとりでトニを追いかけるように指示します

 

有古は八甲田山雪中行軍遭難事件の捜索隊員でした。

なので、有古にとって登別は庭のようなもの。

 

有古はトニをある場所へ誘導します。

そこは雪崩が起こりやすい場所・・・。

気付くころにはすでに手遅れで、トニは雪崩に飲み込まれてしまうのでした。

 

第196話 モス

ニヴフの村にいる杉元とアシリパは、ニヴフの女性からモスというお菓子をふるまってもらいました。

二ヴフの女性は尾形のために薬も作ってくれますが、尾形の傷は医者に見せる必要があると言います。

 

鯉登は自分たちの身元がバレてしまうと反対しますが、月島の傷も見てもらったほうが良いと言う杉元。

こうして、杉元は医者のもとへ向かうことにします。

 

しかし、手が離せないという医者。

杉元は通訳を通して

金なら出すから来てくれ

と伝えます。

 

その日本語によって日本人だとバレてしまった杉元たち。

杉元は銃を使って、無理やり連れて行くことにするのでした。

 

第197話 ボンボン

尾形を病院まで連れて来た杉元たち。

手術を行いますが、医者からは

明日の朝までもたない

と告げられます。

 

そんな中、尾形が病院から抜け出してしまいました。

驚きを隠せない杉元。

まだ遠くに行っていないであろう尾形を、急いで探しに行きます。

 

鯉登は病室に残っており、倒れていた医師に声をかけていました。

しかし、そこには尾形の姿が。

逃げ出したと思っていた尾形は、病室に隠れていたのです。

 

看護婦を人質にする尾形。

医師に対しロシア語で、鯉登を殴れと叫びます。

殴り倒された鯉登から銃を奪う尾形。

鯉登に向かって尾形はこう言います。

「ボンボンが」

 

14歳の頃、ある男と出会った鯉登。

鯉登には優しい兄がいましたが、亡くなっていました。

兄のことを思い出し、自分が死ねばよかったと鯉登は言います。

それを聞いた男は、兄について話を聞こうとするのでした。

 

第198話 音乃進の三輪車

鯉登の兄の話を聞いていた男は鶴見でした。

鯉登は

自分なんかが兄の代わりにはなれない

と話を続けます。

父のために兄の代わりをする必要はない

と言う鶴見。

 

鯉登は兄の死をきっかけに船に乗れなくなっていました。

そのことが鯉登を苦しめていたのです。

 

その後、鶴見を港に送った鯉登。

鶴見は鹿児島を後にします。

 

鯉登は函館に移り住むことになりますが、16歳の時に誘拐されてしまいます。

鯉登を奪い返すために動いたのは鶴見でした。

鯉登は誘拐された理由が父が関係していると察します。

そして、

父が自分のためにロシアの言いなりになることはない

ということもわかっていました。

 

その頃、鶴見は鯉登の父・鯉登中佐とロシア領事館へ。

ここで鯉登中佐はあることを思っていました。

息子のために何百万もの国民が犠牲になるなら、息子には死んでもらうしかない。

『ロシアの言いなりになることはない』

という鯉登の考えは当たっていました。

 

監禁中の鯉登に、食事で月寒あんぱんが出てきます。

鹿児島で鶴見と会った時、月寒あんぱんを食べていた鯉登は、その時のことを思い出しているようでした。

 

第199話 坂の上のロシア領事館

鯉登の父、鯉登中佐。

彼は息子に、

国のために死んでくれ

と言う覚悟をします。

 

犯人たちに電話が繋がり、鯉登と話すきっかけができた鯉登中佐。

国のために死んでくれと伝えようとします。

しかし、鯉登中佐が話す前に鯉登から謝罪の言葉が。

兄のようになれなくて申し訳ない。

鯉登はそのようなことを伝えます。

 

自分は生まれてこなかったものと考えてください。

鯉登はそう言った後、犯人たちに向かって行くのでした。

 

犯人たちに抵抗する鯉登に慌てる鶴見と鯉登中佐。

鯉登中佐は三輪車に乗って坂道を激走します。

途中、馬車に衝突し三輪車は壊れてしまいますが、息子を想い、先を急ぐ鯉登中佐なのでした。

 

第200話 月寒あんぱんのひと

鯉登のいる五稜郭に着いた鶴見たち。

鶴見は裏から、鯉登中佐は表から突入する事になります。

 

鯉登は、

戦って死んだのなら父も見直すだろう

と覚悟を決めていました。

そこに鯉登中佐があらわれます。

 

助けに来てくれたことに驚く鯉登。

犯人は鯉登中佐の登場にイラ立ちこう言います。

「ボンボンが」

 

犯人は鯉登中佐を失神させ逃げだします。

部屋の外から銃声が・・・。

鯉登は父を心配しますが、そこにあらわれたのは鶴見でした。

 

失神から目覚めた鯉登中佐は、息子を誇らしいと褒めました。

それを聞いた鯉登は涙を流します。

 

月寒あんぱんのひとが助けに来てくれるとは・・・。

運命的なものを感じる鯉登。

鶴見も

月寒あんぱんが引き合わせてくれたのかな?

と鯉登に話します。

 

2人が会話する中、犯人たちの遺体を片付ける軍人たち。

その軍人たちは菊田、月島、尾形でした。

 

鯉登はその後、陸軍に入隊します。

そして、階段ですれ違う鯉登と尾形。

階段の下から鯉登は尾形を見上げてるのでした。

 

銃を奪われ倒れ込んだ鯉登は、陸軍に入隊した日と同じように、尾形を見あげています。

 

杉元たちは尾形を見つけて戻ってきますが、尾形はまんまと馬で逃げることに成功。

それを見た杉元は

元気になって戻ってこい

ぶっ殺してやるから

と決意するのでした。

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まとめ

ゴールデンカムイ最新刊(20巻)の発売日は、

2019年12月19日

となります。

最新刊に収録されているストーリーでは、

  • 相棒の契約更新をした杉元とアシリパ
  • トニとの戦いの決着
  • 鯉登、尾形、鶴見の関係

が描かれました。

 

瀕死の重傷を負いながらも、杉元たちから逃げだした尾形。

次巻の21巻で、

杉元たちがどういった行動にでるのか?

気になりますね。

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