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坂井真紀が老けた?現在と若い頃(昔)の顔画像を比較して劣化を検証

女優・坂井真紀さんは、1992年にデビューしてから、様々なテレビや映画の作品に出演してきました。

現在放送中の『大河ドラマ いだてん〜東京オリムピック噺〜』にも出演する演技派女優の彼女。

過去には、バラエティ番組『ココリコミラクルタイプ』で、色んなタイプの女性を演じ、若い層のファンもゲットしています。

 

そんな坂井真紀さんも、2019年には49歳。

この”アラフィフ”になった坂井真紀さんについては、

老けた

という噂があるようです...。

若い頃、本当に可愛かった彼女は、歳を重ねてどのように変わったのでしょうか。

 

そこで今回は、女優・坂井真紀さんの現在と若い頃の画像を比較して、劣化の噂を徹底検証していきます!

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坂井真紀が老けた?

坂井真紀さんと言えば、目がぱっちりとしていて、とても可愛らしいという印象の女性です。

バラエティ番組に出演しているときは、変顔をしたり、怒ったり、笑ったりとコロコロと変わる表情がとても魅力的でした。

テレビや映画では、真剣な表情や怖い表情など迫真の演技が見られ、女優として高い演技力が評価されています。

そんな彼女も、デビューから27年が経ち、50歳を目前に控えています。

当然、何もかもが若い頃と同じというわけには、いかないでしょう。

 

そんな中、彼女が「老けた」と噂になっているようです。

ネットでは、坂井真紀さんの劣化について、

などなど、

2013年、2014年ごろから「老けた」と噂

になっていたようですね。

2019年11月のツイートにも、彼女が老けたと書き込んでいるネットユーザーがいました。

多くの人が数年前から、彼女が”老けた”と感じているみたいですね。

 

坂井真紀の現在と若い頃の画像を比較検証!

坂井真紀さんが”老けた”と感じている人が、多くいたことに驚きました。

実際、若い頃と現在とでは、どのくらい変わっているのか、画像を比較して検証していきましょう。

 

それではまず、こちらの画像から見ていきますね。

坂井真紀

坂井真紀

左はデビューしたころの画像で、1992年の当時22歳の坂井真紀さん。

右は2019年の49歳の坂井真紀さんの画像。

22歳の画像は、

目がぱっちりとしていて、とても可愛い

ですよね!

49歳の画像と比較すると、もちろん若い頃とは変わっていますが、現在もとてもキレイだと感じます。

この画像を見ると、49歳という年齢を感じさせないような、美しい歳の重ね方をしているようですが、なぜ「老けた」と言われているのでしょうか...。

 

次の画像も見ていきますね。

坂井真紀

坂井真紀

左は1993年の当時23歳の坂井真紀さん。

右は2019年の49歳の坂井真紀さんの画像。

23歳の画像を見ると、まだ少しあどけなさの残っていて、本当に可愛いですね。

ぱっと目を見開いておらず、伏し目がちでも、ぱっちりとしたキレイな目をしています。

一方で49歳の画像の目元に注目してみると

まぶたが二重の部分に覆いかぶさっている

ように見えます。

若い頃と比べると、目元の印象はかなり変わっているようですね。

しかし、歳を重ねると、顔や体のいたるところが、重力に負けて垂れてくるのは当然のことでしょう。

この画像を見ても、なぜ彼女が必要以上に「老けた」と言われるのかは、はっきりとしませんね。

 

では、次の画像もチェックしていきましょう。

坂井真紀

坂井真紀

左は2008年の当時38歳の坂井真紀さん。

右は2019年の49歳の坂井真紀さんの画像。

38歳の画像を見ると

肌ツヤがよく、目もぱっちりとしていてキレイ

だと感じます。

頬もパンとハリがあり、若々しい印象ですね。

こうして、坂井真紀さんの若い頃の画像を振り返ってみると、

かなりのナチュラルメイク

であることがわかります。

あまり濃いメイクをしないタイプの女性なんですね。

49歳の画像を見ると、肌はとてもキレイに見えます。

しかし、

ナチュラルメイクすぎる

せいなのか、顔色が少し悪いようにも感じられます。

眉毛も薄く書かれており、アイメイクも濃くないため、目元が少し寂しい印象がありますね。

さらに、頬や口元に色味がないことから、

老けて見える

のではないかと考えられます。

 

坂井真紀さんの場合、顔が著しく劣化したなどということではなく、メイクが薄く色づきが少ないことから”疲れている”ように見えるのではないでしょうか。

もともと美人なので、メイクをばっちりしたならば、印象はかなり変わると考えられますね。

 

それでは、次の画像も見ていきます。

坂井真紀

坂井真紀

左の画像は「老けた」と言われ出した、2014年の当時44歳の坂井真紀さん。

右は2019年の49歳の坂井真紀さんの画像。

44歳の画像は、ドラマ『ごめんね青春!』に出演していたときのものです。

先生役を演じていた彼女は、ナチュラルメイクで髪をさっと結び、眼鏡姿ということもあってか、華やかな印象は受けません。

かなりふっきれた演技を見せていた坂井真紀さんの先生役には、多くのファンがいたのですが、彼女を見て「老けた」とがっくりした人も多かったのです。

坂井真紀

坂井真紀

こちらが同ドラマのワンシーンの画像。

眉間にシワを寄せ、口をへの字に曲げている坂井真紀さんです。

このような演技ができることが彼女の魅力なのですが、若い頃の可愛らしい彼女を思い出し、劣化したと捉えられたのですね。

しかしこのとき、44歳なので、44歳でナチュラルメイクでこのような表情をすれば、誰しも老けて見えるのではないでしょうか。

 

では、次の画像を見ていきますね。

坂井真紀

坂井真紀

左は2017年の当時47歳の坂井真紀さんの画像。

右は「老けた」と噂になっていた『幸せ!ボンビーガール』に出演した際の画像で、2019年11月の49歳の坂井真紀さん。

47歳の画像を見ると、

若々しさを取り戻している

と感じますよね!

顔が少しふっくらとしていて、肌にはハリとツヤがあり、卵のような白くてキレイな顔をしています。

目もぱっちりとしていて、二重まぶたのラインがはっきりと確認できますね。

このときは、少し色味のあるメイクをしているようです。

基本、ナチュラルメイクに変わりはありませんが、健康的な雰囲気があってとても素敵ですよね。

一方で49歳の画像を見ると、

まぶたが垂れて二重の線が見えない

ようになっています。

また、目尻のあたりにもハリがなく、たれ目のようになっているのがわかりますね。

目の下にはクマのようなくぼみや、頬が少しこけているようにも見えて、あまり健康的には感じられません。

唇の色も、血色がよいと感じる色味ではないため、

老けている

印象ですね。

坂井真紀さんが劣化したと感じるのは、

年齢によるものではない

と考えられます。

彼女の場合、

  • 血色のいいメイクをすると若々しく見える
  • 色味のないナチュラルメイクだと老けて見える

ということなのでしょう。

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まとめ

坂井真紀さんの劣化の噂を検証したところ、

  • 若い頃はとても可愛かった
  • 2014年ごろから「老けた」と言われ出した
  • 2019年現在も「老けている」

ことが判明。

しかし、これはただ単に、加齢による劣化ではないと考えられます。

 

坂井真紀さんの場合、もともとナチュラルメイクをしているのですが、

色味の少ないナチュラルメイク

をすることで

血色が悪く見える

のです。

こうしたメイクによって、健康的ではなく、

疲れきって老けた印象

になっていたと考えられます。

現に、彼女は若い頃から顔立ちが変わっていませんし、現在も美人なのです。

 

加齢によって肌もくすんでくるため、どうしても血色が悪く見えます。

そのため、若い頃よりも、色味を上手く使ったメイクをすれば、若々しさを取り戻せるのではないでしょうか。

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