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正直不動産の最新刊(7巻)発売日と収録ストーリーをネタバレ紹介

正直不動産の単行本6巻では、

永瀬が一度も勝てなかった先輩・神木が登場します。

顔に手術をしてまで、相手に好印象を与えようとする神木。

そんな神木に、嘘なしで勝てるはずがないと永瀬は絶望するのでした。

 

正直不動産の最新刊(7巻)では、ミネルバ不動産にスカウトされた神木が、永瀬の前にことごとく立ちはだかります。

本記事では、正直不動産の最新刊(7巻)の発売日と、収録されるストーリーをネタバレ紹介していきます!

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正直不動産の最新刊(7巻)の発売日

ずばり!

2019年12月26日

が、正直不動産の最新刊(7巻)の発売日です。

 

参考までに正直不動産の6巻まで発売日をまとめてみました。

6巻 2019年8月30日
5巻 2019年4月26日
4巻 2018年12月27日
3巻 2018年9月14日
2巻 2018年5月11日
1巻 2018年1月12日

以上のように、正直不動産の単行本の発売日は、

ほぼ4か月周期

で発売されてきました。

また、今回の発売については、

楽天ブックスでも発売日が発表されています。

よって、正直不動産の最新刊(7巻)の発売日は、

2019年12月26日

で間違いないでしょう。

 

正直不動産の最新刊(7巻)の収録本数とサブタイトル

正直不動産2巻では、永瀬の先輩である神木が登場しました。

嘘をつけていた頃でも勝てなかった相手に、永瀬がどのように立ち向かっていくのか?

永瀬VS神木の戦いが楽しみですね。

 

ここで、正直不動産の最新刊(7巻)の収録本数と、サブタイトルを紹介していきます。

正直不動産6巻の収録ストーリー

40話 共有名義(後編)
41話 埋蔵文化財包蔵地(前編)
42話 埋蔵文化財包蔵地(後編)
43話 任意売却(前編)
44話 任意売却(後編)
45話 資料増額請求(前編)
46話 資料増額請求(後編)
47話 タワーマンション(前編)

6巻には8話が収録されていました。

正直不動産の最新刊(7巻)の収録ストーリー

続いて、最新刊である正直不動産7巻です。

48話 タワーマンション(後編)
49話 三為業者(前編)
50話 三為業者(後編)
51話 公薄売買(前編)
52話 公薄売買(後編)
53話 賃貸管理物件(前編)
54話 賃貸管理物件(後編)
55話 既存不適合マンション(前編)

正直不動産の単行本は、1巻につき、

8話前後のストーリーが収録

されています。

7巻も8話の掲載で、55話までが収録されるでしょう。

 

正直不動産の最新刊(7巻)の収録ストーリーのネタバレ

正直不動産6巻扉絵

正直不動産6巻扉絵

続いて、気になる正直不動産の最新刊(7巻)のストーリーを、ネタバレしていきます。

第48話 タワーマンション(後編)

ミネルバ不動産にスカウトされた神木は、部下にこう指導していました。

 

金さあればほとんどの悩みは解決する。

そのために家を売りまくれ!

 

神木の指導の効果は抜群で、ミネルバ不動産の売上は過去最高のものとなります。

一方、登坂不動産は、ミネルバ不動産から悪質な嫌がらせを受けていました。

悪いうわさが立ってしまう登坂不動産。

 

さらに、最初は永瀬に声をかけた

田口のタワーマンションの案件。

これも、神木が契約一歩手前まで進めてしまいます。

ただ、契約が決まるのがあまりにも早かったため、不安になった田口の奥さんは永瀬に助言を求めることに。

 

永瀬は田口のもとへ向かいこのように助言します。

契約の前に、現在のマンションを売ること。

そして何より、タワマンには住まないほうが良いということ。

 

その理由は奥さんにありました。

事故の後遺症が足に残っている奥さんのことを考え、田口はタワマンに住むことをやめるのでした。

 

第49話 三為業者(前編)

新規客である小室は、不動産を買って大家になり会社を辞めたいと考えています。

小室さんの要望は、

ずっと利回り10%になる物件

でした。

 

そんな物件があったら自分が買いたいくらいと冗談で言いますが、小室は本気の様子。

 

仕方なく物件を探すことに。

何とか見つけたので連絡しますが、その時にはすでに物件を買っていた小室。

小室が買ったリバーサイド神田川という物件は、マダムが売主でした。

 

お礼を言うためにマダムのもとへ向かう永瀬。

しかし、そこには神木の姿が。

小室に物件を売ったのは神木だったのです。

 

5000万円のマンションをマダムから5400万円で買い、小室に5800万円で売ったのでした。

 

第50話 三為業者(後編)

三為業者として動いていた神木。

本来、三為とは

売主、仲介者、購入者の3人の為になる

という意味があります。

 

しかし、今回の件はミネルバ不動産の利益の為だけでした。

このことをマダムに伝えますが、小室が決めたことなので問題ないと答えます。

 

一方、相場より高く買わされていると小室に伝えた永瀬。

しかし、小室は話を聞きませんでした。

神木にしてやられた永瀬。

 

その後、瀬戸と飲みにきた永瀬は、ミネルバ不動産の社長・鵤について質問します。

 

かつて養父のもとで地面師として活動していた鵤。

詐欺のような土地売買をしていたため、養父と共に逮捕されてしまいます。

 

養父から虐待を受けていた鵤は復讐する予定でした。

しかし、登坂の捜査協力のおかげで、復讐を果たせないまま養父は刑務所で亡くなってしまいます。

 

この件で、登坂社長に鵤は恨みをもっているのでした。

 

第51話 公薄売買(前編)

九宝から土地売買を話しを受けた永瀬。

さまざまな問題を避けるために、実測売買を永瀬は進めます。

 

しかし、実測するために掛かる費用と時間を考えた結果、九宝はOKを出しませんでした。

 

そこにあらわれた神木。

九宝に

買い手が見つかった

と伝えます。

またしても神木にもっていかれる永瀬。

 

会社の現状も悪いため、ここで大きな結果を出さなくてはいけません。

そんななか、トラブルが起こって困っていると、秋川工務店から連絡が入ります。

 

内容は、登記簿上の土地面積と実測の土地面積に差異があり、

予定より家の部屋数を減らさないといけない

とのこと。

しかも、その土地は

永瀬が関係していた九宝の土地だった

ため、トラブルを避けることができなくなるのでした。

 

第52話 公薄売買(後編)

神木と共に、顧客の内村と話し合うことになった永瀬。

神木は契約書に不備はなく、内村も納得してサインしていると主張します。

内村は諦めようとしますが、永瀬は引きません。

 

そんな永瀬に裁判で決めようと言う神木。

しかし、

家族にとって家を買うという大事なことを、裁判で勝負ごとにしたくない

と永瀬は訴えます。

 

それを聞いていた地主である九宝は、神木との契約を白紙に戻すと宣言しました。

永瀬が正直に動いたことで、それが九宝に伝わったのです。

土地の件は永瀬に任されることになり、神木に一矢報いることができたのでした。

 

第53話 賃貸管理物件(前編)

ある日、マンションオーナーの鍋島から連絡があり、

管理委託契約を解約したい

と申し出がありました。

 

管理委託は経営を安定させるために大切なもの。

鍋島に解約の理由を確かめると、

ミネルバ不動産が登坂不動産よりも安い委託料で請け負う提案

をしていました。

 

その結果、他のオーナーからも解約希望がきています。

すぐに対策が必要だと社長と話をしていると、オーナーの藤堂から連絡が。

内容はやはり解約の話です。

しかも、3棟40戸の規模・・・。

 

これは経営にも大きな影響が出ます。

そんななか、大河部長がいきなり土下座。

そして、辞表を提出してきます。

今回の件は自分にあると打ち明ける大河部長なのでした。

 

第54話 賃貸管理物件(後編)

経営が傾くかもしれない今回の一件。

これは自分のせいだと言い、辞表を提出した大河部長。

それに対し社長は、

藤堂との契約を守ってからにしろ

と命令します。

 

大河部長が藤堂を訪ねると、

ミネルバ不動産に任せたい

ということを伝えられます。

 

交渉を進めるために、委託料を下げる決心をする大河部長。

大河部長が話を切り出そうとしたそのとき、オーナーの小原から声をかけられます。

 

大河部長の管理体制の良さを、小原は褒めてくれました。

これを聞いた藤堂は、

委託料よりも大事なことがある

と気づき、解約を取り下げてくれます。

 

大河部長のせいで情報が漏れていたという件も、事実でないことがわかり一件落着しました。

しかし、情報が漏れていたことは確かです。

これについては未解決のままですが、今後の管理システムを見直すことにした社長なのでした。

 

第55話 既存不適合マンション(前編)

永瀬の今月の売上は伸び悩み、月下にも及ばないほど。

ノルマ達成も難しい状況です。

現在営業をかけているマンションが契約できればいいのですが、売りにくい物件で苦戦中。

 

その理由は

既存不適合マンション

だからでした。

工事が始まったときと現在で、法令があわない部分が出てしまったこの物件。

その結果、銀行の住宅ローンを通せなくなり、現金が必要になってしまったのです。

 

売り手の希望額は4800万円。

価値を計算しなおして約4000万円。

しかし、現金で4000万円を用意できる顧客がいないため、永瀬は苦戦していたのです。

 

打つ手がない状況だったので、さらに値下げをしようと売主に相談します。

そんななか、かかってきた電話。

なんと、

マンションが売れた

と言うです。

 

売りにくいと苦戦していた物件が、いとも簡単に売れてしまったことを信じることができない永瀬。

一体だれがどんな方法で・・・?

永瀬は疑問を抱いているのでした。

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まとめ

正直不動産の最新刊(7巻)の発売日は、

2019年12月26日

となります。

最新刊に収録されているストーリーでは、

  • タワマンの購入を考えなおすよう、田口を説得した永瀬
  • 三為業者として動く神木
  • 神木にしてやられ、永瀬は契約を横取りされる
  • それでも正直に営業した結果、神木に一矢報いた
  • 管理委託の解約で会社がピンチになるも、大河部長が奔走し一見落着した
  • 既存不適合マンションに苦戦する永瀬は、何者かに先を越されてしまう

が描かれました。

 

既存不適合マンションは、だれがどんな方法で売ったのか?

次巻の8巻では、

マンションを売った人物の正体と、売った方法

が気になりますね。

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