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地縛少年花子くん最新刊(12巻)の発売日と収録ストーリーをネタバレ

地縛少年花子くんの単行本11巻では、

四島メイが現実を受け入れ、八尋と別れを告げました。

 

目を覚ました八尋の前にいたのは、光とミツバ。

そして、シジマもいます。

 

これからどうする?

と八尋に確認するシジマ。

花子くんに会いに行く。

八尋はそう答えるのでした。

 

地縛少年花子くん最新刊(12巻)では、偽物の世界で花子くんと対峙する八尋たち。

八尋の想いは伝わり、花子くんの本心を聞くことはできるのか?

本記事では、地縛少年花子くん最新刊(12巻)の発売日と、収録されるストーリーをネタバレ紹介していきます!

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地縛少年花子くん最新刊(12巻)の発売日

ずばり!

2019年12月27日

が、地縛少年花子くん最新刊(12巻)の発売日です。

 

参考までに地縛少年花子くんの直近10巻の発売日をまとめてみました。

11巻 2019年8月27日
10巻 2019年3月27日
9巻 2018年10月26日
8巻 2018年5月26日
7巻 2017年12月27日
6巻 2017年7月27日
5巻 2017年2月27日
4巻 2016年9月27日
3巻 2016年5月27日
2巻 2015年11月21日

以上のように、地縛少年花子くんの単行本の発売日は、

ほぼ5か月周期

で発売されてきました。

また、今回の発売については、

公式Twitterでも発売日が発表されています。

よって、地縛少年花子くん最新刊(12巻)の発売日は、

2019年12月27日

で間違いないでしょう。

 

地縛少年花子くん最新刊(12巻)の収録本数とサブタイトル

地縛少年花子くん11巻では、目を覚ました八尋が、花子くんに会いに行くと言いました。

八尋は花子くんに会って、現実世界に戻ることを伝えようとします。

しかし、

時間をかけてしまうと、この世界から出られなくなる

という状況。

 

この状況で

八尋がどう行動するのか

気になりますね。

 

ここで、地縛少年花子くん最新刊(12巻)の収録本数と、サブタイトルを紹介していきます。

地縛少年花子くん11巻の収録ストーリー

51話 キレイゴト
52話 ネガイゴト
53話 カクシゴト
54話 ヒトリゴト
55話 ヨマイゴト

11巻には5話が収録されていました。

地縛少年花子くん最新刊(12巻)の収録ストーリー

続いて、最新刊である地縛少年花子くん12巻です。

56話 夢の終わり
57話 夢の終わりその2
58話 夢の終わりその3
59話 期末試験
60話 宿泊学習

地縛少年花子くんの単行本は、1巻につき、

5話のストーリーが収録

されています。

12巻も5話の掲載で、60話までが収録されるでしょう。

 

地縛少年花子くん最新刊(12巻)の収録ストーリーのネタバレ

地縛少年花子くん56話

地縛少年花子くん56話

続いて、気になる地縛少年花子くん最新刊(12巻)のストーリーを、ネタバレしていきます。

第56話 夢の終わり

七不思議の四番

『美術室のシジマさん』

の絵の世界にいる八尋たち。

偽物の世界から現実に戻ろうとしますが、残り少ない八尋の命を守るため、花子くんが立ちはだかります。

 

この世界にいれば、八尋はずっと生きることができる。

花子くんはそう考えています。

 

それでも現実に戻りたいと願う八尋。

花子くんに会って伝えたいことがある

と、宣言するのでした。

 

しかし、考えが甘すぎるとシジマに八尋は怒られます。

説得すれば花子くんもわかってくれる

と八尋は言いますが、そうはならないと思っているシジマ。

 

時間が経てば、

偽物の世界が完成してしまい外に出られなくなる。

そのため、

脱出するのが先だ

とシジマは説明しました。

 

しかし、

脱出するにしてもどうすれば?

八尋は疑問に思います。

今すぐ脱出することも、世界の完成を遅らせることもできない

というシジマ。

七不思議のルールは、たとえ境界の主人であるシジマでも変えることはできないのです。

 

そのため、絵を描くことをやめたり、世界から脱出する条件を変えることができません。

どうすればいいか悩む八尋たち。

 

そんななか、花子くんに折られた筆ちゃんがあらわれます。

筆ちゃんは八尋に、

 

現実に繋がる扉のハナシ

を思い出させてくれました。

 

八尋がシジマに確認すると、非常口を教えてくれます。

非常口へ向かう途中、八尋は光に尋ねました。

花子くんが本当は何を考えていたんだろうと。

 

アイツが何考えているかはわからない。

でも、

八尋を閉じ込めておくことを望んでいるとは思えない。

光はそう答えます。

 

そして、

花子くんを救えるのは一番気を許している八尋だと思う

と、笑顔で伝えました。

 

そうしているうちに、八尋たちは目的地に到着します。

そこには、非常口である大きな月。

そして、花子くんが姿をあらわすのでした。

 

第57話 夢の終わりその2

この世界の非常口が月になったのは、花子くんの意志が反映された結果でした。

シジマが説明するなか、八尋たちを見つめる花子くん。

ここから出さないっていってるのに・・・。

口を開いた花子くんは、笑顔でそう伝えます。

 

そんなことはおかまいなく、花子くんが登場したことに盛り上がる八尋たち。

花子くんの思い通りにはさせないと、作戦通りに動き出します。

 

まずは、雷霆杖(らいていじょう)を使い、その威力を見せつける光。

しかし、花子くんには効きません。

さらに、雷霆杖を折られてしまった光は、花子くんに掴みかかります。

ここでシジマが割って入り、境界の主人の力で花子くんを止めるのでした。

 

光たちが花子くんの注意を引き付けている間に、八尋たちは二手に分かれています。

脱出の準備をしようとしますが、無計画だった八尋。

頭を抱えていた八尋ですが、ここであることを思いつきます。

 

その頃、光は花子くんと格闘中。

フッと月明かりが消えたのを確認し、時間切れだと言う花子くん。

しかし、そこに八尋とミツバがあらわれます。

 

無理やり花子くんたちを荷台に乗せ、空飛ぶリヤカーで月へ向かう八尋。

もうちょっとで出口というところで、月にいかせまいと花子くんが動きます。

花子くんを止めるために抱き着く八尋。

その勢いで2人はリヤカーから飛び出してしまいます。

 

そのまま真っ逆さまと思われましたが、2人は雲の上に落ちて無事でした。

さすが虚構の世界という花子くんに、怒りをあらわにする八尋。

八尋の寿命を心配して、月にはいかせたくなかったと花子くんは伝えます。

 

寿命が短くても、これからやりたいことがたくさんある。

だから、

虚構の世界じゃなくて現実世界でちゃんと生きていたい。

八尋は涙を流しながら、そのように気持ちをぶつけました。

 

花子くんがどうしたいか知りたい八尋は、

私にこの世界にいて欲しいの?

と花子くんに確認します。

 

それは違うとすぐに否定する花子くん。

最初は

誰が死んでも関係ない

と思っていた花子くんですが、八尋たちと過ごした時間が花子くんを変えていました。

八尋に生きていて欲しい。

今はそう願う花子くんなのでした。

 

第58話 夢の終わりにその3

花子くんの本心を聞けた八尋。

八尋は土籠先生から聞いた月の話を花子くんにします。

初めて人が月に行ったとき、不可能なことはないと思った

という話でした。

 

現実世界で生きていたいと願う八尋は、花子くんを月に誘います。

来年も再来年もずっと生きていたい。

私の願いを叶えてください

と花子くんに八尋はお願いしました。

 

八尋のお願いには弱いと、花子くんは困った顔を見せますが、そのあとは笑顔になって、わかったと返事をするのでした。

 

しかし、八尋だけを月に向かわせた花子くん。

自分の願いは叶わないから月へは行けない。

でも、八尋の願いは叶えて見せる。

そう決意する花子くんでした。

 

こうして、現実世界に戻ってきた八尋。

これからどうなるかわからないけど、この世界で生きていたいと改めて思う八尋なのでした。

 

そんな八尋は、花子くんと光に相談があると言って・・・?

 

第59話 期末試験

八尋の相談とは期末試験についてでした。

赤点をとってしまうと補習だらけになってしまい、トイレ掃除もできなくなってしまいます。

ここは普通に、勉強しようという流れになった八尋たち。

 

一方、光の兄である輝は、副会長の蒼井と期末試験で勝負をすることにします。

勝負の内容は、期末試験の5教科の点数が高いほうが勝ちというもの。

蒼井は一度勝負を断りますが、輝が葵に告白すると言い出したので、引き受けることにします。

 

葵への告白を何としても止めたい蒼井は、猛勉強を重ね期末試験に挑みました。

その結果、5教科とも満点の最高得点500点をとります。

しかし、輝はなぜか余裕。

その理由は、

輝が502点をとっていたからでした。

教師をうならす解答があった場合、100点を超える可能性があったのです。

 

勝負に負けてしまった蒼井ですが、輝の要求は

光に協力してやってほしい

ということでした。

 

一方、補習を恐れていた八尋も赤点は免れたのでした。

 

第60話 宿泊学習

期末試験が終わり、夏休みだと浮かれている八尋。

しかし、明後日から宿泊学習だと葵から教えられます。

 

宿泊学習とは、夕方から集合して学校に一泊する、一年生を対象にした行事のことでした。

寿命のことはそのあと考えると言う八尋。

学校の名物行事であり、ラブイベントでもある宿泊学習にどうしてもいきたい八尋なのでした。

 

納得いかない花子くんをよそに、宿泊学習当日を迎えます。

楽しそうに料理をしている八尋ですが、いつ寿命が尽きてしまうかと内心ドキドキしていました。

 

花子くんの前では強がりましたが、何とかしないといけないと思っている八尋。

蒼井に相談しようとしますが、忙しそうだったので後にしようと考えなおします。

 

そんなことを考えていると、どこからか

笛の音

が聞こえてきます。

しかし、その音は

八尋にしか聞こえない様子。

不思議に思いつつも、その時はあまり気にしていませんでした。

 

夜になると毎年おこなっているという竹細工の体験をすることに。

夜通し籠を編んでおしゃべりをする、

月待ち

の名残で伝統行事になったらしい。

 

なぜ夜通しおしゃべりをしていたのか?

それは

死神がくるから

と、理由を説明する葵。

 

死神は笛をもっていて、

その音を聞いてしまうと死んでしまう

と続けて話します。

 

夕方聞いた笛の音はまさか・・・?

怖くなった八尋は部屋から飛び出してしまいました。

 

そこに偶然あらわれた蒼井に、相談をしようとした八尋ですが、

またも笛の音が聞こえてきます。

それと同時に怪異があらわれますが、

蒼井がいとも簡単に撃退。

 

その場を立ち去ろうとしますが、

怪異はまだ倒されていませんでした。

八尋と蒼井の背後に忍びよった怪異は・・・。

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まとめ

地縛少年花子くん最新刊(12巻)の発売日は、

2019年12月27日

となります。

最新刊に収録されているストーリーでは、

  • 偽物の世界から現実世界へと戻った八尋
  • 寿命について、蒼井に相談するようアドバイスされる
  • 期末試験で赤点をとらないように勉強開始
  • 宿泊学校に参加し、謎の笛の音を聞く
  • 笛の音を聞いた八尋は、蒼井と共に怪異に襲われてしまう

が描かれました。

 

蒼井と一緒に怪異に襲われてしまった八尋。

次巻13巻では、

怪異に襲われた八尋と蒼井の行く末

が気になりますね。

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