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約束のネバーランド最新刊(17巻)の発売日と収録ストーリーをネタバレ

約束のネバーランドの単行本16巻では、

エマたちが七つの壁を目指して、不思議な世界へと足を踏み入れます。

 

迷路の謎を解くために、この世界を知ろうとするエマたち。

エマたちは謎を解き明かし、脱出を試みます。

迷宮の先でエマたちを待つものとは、はたして・・・?

 

約束のネバーランド最新刊(17巻)では、ノーマンを止めるためにエマたちが王都へ向かいます。

 

本記事では、約束のネバーランド最新刊(17巻)の発売日と、収録されるストーリーをネタバレ紹介していきます!

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約束のネバーランド最新刊(17巻)の発売日

ずばり!

2020年1月4日

が、約束のネバーランド最新刊(17巻)の発売日です。

 

参考までに約束のネバーランドの直近10巻の発売日をまとめてみました。

16巻 2019年10月4日
15巻 2019年8月2日
14巻 2019年6月4日
13巻 2019年3月4日
12巻 2019年1月4日
11巻 2018年11月2日
10巻 2018年8月3日
9巻 2018年6月4日
8巻 2018年4月4日
7巻 2018年1月4日

以上のように、約束のネバーランドの単行本の発売日は、

2~3か月周期

で発売されてきました。

また、今回の発売日については、

少年ジャンプ公式サイトでも、発売日が発表されています。

よって、約束のネバーランド最新刊(17巻)の発売日は、

2020年1月4日

で間違いないでしょう。

 

約束のネバーランド最新刊(17巻)の収録本数とサブタイトル

約束のネバーランド16巻では、七つの壁を目指すエマたちが、不思議な世界へと足を踏み入れました。

出入りすると別の部屋に変わったり、上下が逆さまになったりと、まるで迷路のような場所です。

この迷路の謎に立ち向かうエマとレイ。

 

一方、ソンジュとムジカは、ドンとギルダに再会します。

そこにあらわれたのはジンたち。

ジンたちに取り囲まれてしまいますが、ソンジュがジンの背後をとり戦闘開始という展開です。

 

ここで、約束のネバーランド最新刊(17巻)の収録本数と、サブタイトルを紹介していきます。

約束のネバーランド16巻の収録ストーリー

134話 Lost Boy
135話 捜索
136話 迷路
137話 変換
138話 鬼探し➀
139話 鬼探し➁
140話 来たよ!
141話 1000年前の”約束”➀
142話 1000年前の”約束”➁
143話 抹殺

16巻には10話が収録されていました。

約束のネバーランド最新刊(17巻)の収録ストーリー

続いて、最新刊である約束のネバーランド17巻です。

144話 助けて
145話 それぞれの
146話 王都決戦
147話 積怨
148話 今行くよ
149話 証明する義務
150話 700年の悲願
151話 勝つのは
152話 刻限
153話 臆病

約束のネバーランドの単行本は、1巻につき、

9話前後のストーリーが収録

されています。

前巻の16巻は10話の掲載でした。

そのため、17巻も10話の掲載で、153話まで収録されるでしょう。

 

約束のネバーランド最新刊(17巻)のストーリーのネタバレ

約束のネバーランド144話

約束のネバーランド144話

続いて、気になる約束のネバーランド最新刊(17巻)のストーリーを、ネタバレしていきます。

第144話 助けて

ソンジュに槍を向けられて、降伏するように迫られるジン。

しかし、食用児たちの将来を考えると、絶対に降伏できないと心に誓います。

 

「俺ごとこいつらをやれ!」

 

ジンはイレギュラーたちに指示を出します。

イレギュラーたちは立ち上がり、ソンジュを取り囲みました。

ソンジュは簡単に攻撃をかわしますが、笑顔ではなくなっていました。

 

「ムジカに傷の一つでもつけてみろ」

その時は全員ただでは済まないと、威嚇するソンジュ。

 

それでも、かまわず襲ってくるイレギュラーたち。

しかし、突然苦しみ始めます。

 

想定していたよりも早く、イレギュラーたちは発作が起きたのでした。

ムジカが駆け寄り、治療にあたります。

しかし、ラムダの発作には薬が必要でした。

 

自分たちでは治療は無理だと、ハヤトは判断します。

薬を渡して降参することを、ハヤトはジンに提案するのでした。

 

ジンやハヤトたちを拘束し、遠くから監視するソンジュ。

一方、ドンとギルダは、これまでのことをムジカに説明します。

 

その過程で泣き出してしまうギルダ。

ノーマンが本当に2人を殺す気だったこと、すべて嘘だったということに気づいたからでした。

 

自分はそんなノーマンの妹で、お願いできる立場じゃない。

それでも、

ノーマンを止めたい

という意志を伝えるギルダ。

 

「お願いします、私たちを助けてください」

 

ギルダは涙を流しながら、ギルダにお願いします。

ムジカはギルダの願いを受け入れ、王都に向かうと言ってくれました。

 

戦争を止めたいと思っているのはムジカも同じ。

何より

私たちは友だちだ

と伝えるムジカなのでした。

 

第145話 それぞれの

ギルダたち一行と、エマたち一行は王都へ向かうことに。

2組の目的は同じ。

ノーマンを止めることです。

 

ノーマンの狙いは、鬼のリーダーシップを崩すことであり、そのためにティファリを狙ってくると予想していたエマたち。

しかし、それまでに王都に辿り着くことができそうにありません。

エマたちは焦ります。

 

そこにグランド=ヴァレーの一行があらわれ、馬に乗せてくれることに。

こうしてエマたちは、急いでノーマンのもとへ向かうのでした。

 

一方、ノーマンたちは無血の勝利を誓い、気持ちを一つにしています。

しかし、ノーマンたちが

急ぎ過ぎている

と見えたサンディ。

なぜ、こんなに急いでいるのか疑問に思います。

 

その夜、ノーマンは幼い頃のエマのことを思い出していました。

一緒に生きようと言ってくれたエマ。

 

そんななか、咳き込んだノーマンは吐血してしまいます。

自分の手についた血を見て、

ごめんね

とあやまるノーマンでした。

 

第146話 王都決戦

ティファリ当日。

ノーマンの合図ともに橋が爆破されます。

 

爆破されたのは、王都へつながる全ての橋。

鬼たちは慌てふためきます。

 

バーバラ、シスロ、ビンセントが見張りを制圧し、やりたい放題の状態に。

これを見て、ギーランたちが王都の中に入ります。

 

さあ存分に復讐を。

ノーマンはそう言って笑みを浮かべるのでした。

 

女王と貴族たちが集まる部屋に侵入したギーラン。

すでに家族に扮した手下たちが忍び込んでおり、女王とノウムを取り囲みます。

 

この日をどれだけ待ちわびたことか。

復讐を果たそうとするギーラン。

 

そんななか、女王は落ち着いていて・・・?

 

第147話 積怨

700年の前の貴族たちの会議。

ここで、ギーランは

民が飢えに苦しんでいる

と女王に伝えます。

そして、

高級人肉を分けること

を提案しますが、この期に及んで不満の声が。

 

民を救うために必要だと、ギーランは強く訴えます。

それに対しイヴェルクはこう言います。

人間と協力し、下級人肉の大量生産が試されているから、その成果を待てと。

 

会議は解散となり、公邸に戻ったギーラン。

みんなが理解してくれないことに歯がゆい気持ちでした。

 

そんなギーランを励ます臣下のドッザですが、彼はギーランを裏切り王家に売ってしまいます。

貴族たちにとってもギーランは邪魔者だったため、都合がよかったのでした。

女王や貴族たちは腐っている。

ギーランはそんな想いを抱くことになります。

 

そして、現在。

ギーランはノウムとバイヨン、ドッザに復讐を果たします。

 

その様子を天井裏から伺っていたシスロとバーバラは、ノーマンへ報告。

鬼はあと2匹と聞き、ノーマンは何かの指示を出し始めるのでした。

 

第148話 今行くよ

ギーランが女王とイヴェルクと対峙します。

一方、エマとレイは鬼の仮面を被り、王都へ向かっているところでした。

 

橋が爆破されたころ、エマとレイの前にドンとギルダたちあらわれます。

再会を喜ぶエマたち。

エマは、契約を結び直したことをドンに伝えます。

しかし、

実行はもう少し待つ

と言うエマなのでした。

 

ドンはオリバーたちがどうなったかとエマに尋ねます。

ティファリ2日前に、鬼の隊列を発見したエマとオリバーたち。

エマはオリバーをアジトに向かわせ、襲撃に備えるように伝えます。

 

もし、アジトが見つかってしまえば大きな痛手になる。

そのため、オリバーたちを戻すことを決めたとレイが説明します。

また、ノーマンが作り出した毒の被害を止める必要があると、レイは言います。

 

何かあればすぐにその場から離れるようにドンとギルダに伝えるエマ。

ソンジュは通信機を渡し、何かあったらこれで呼び出せと伝えます。

 

外はムジカたちに任せて、エマとレイは城内へと向かうのでした。

 

第149話 証明する義務

ギーランの様子を見て、イヴェルクは違和感を覚えます。

そして、この襲撃は

他の誰かが企んだもの

ということに辿り着くイヴェルク。

しかし、それが誰だかはわかりません。

 

ギーランの配下たちは女王に襲い掛かりますが、女王はいとも簡単に蹴散らしていきます。

しかし、ギーランに恩がある配下たちは、義務を果たす覚悟をしていました。

女王にやられながらも接近し、腰に爆弾を巻き付け自爆攻撃を仕掛けたのです。

 

爆発する女王を見て、イヴェルクは叫ぶしかありませんでした。

第150話 700年の悲願

爆発に巻き込まれた女王。

それでも女王は無傷でした。

しかし、

爆弾に仕込まれた接着剤のおかげで、女王は動きが取れなくなります。

 

ギーランは、女王の仮面が壊れるまで、棍棒を使い叩き続けます。

何度も何度も・・・。

 

仮面が割れたころ、女王は倒れます。

勝ったと思ったギーラン。

その瞬間、女王の爪が襲い掛かり、バラバラにされてしまいました。

 

体を再生させようとするギーランと、時間を稼ごうとする配下たち。

しかし、女王はお見通しでギーランの目を潰してしまいます。

 

これにて、戦いは女王の勝利で幕を閉じました。

ギーランの脳を食べようと近づく女王。

しかし、その瞬間、銃弾が飛んできます。

 

そして、そこにあらわれたのは紙袋を被ったザジなのでした。

 

第151話 勝つのは

ザジは女王の目を狙い攻撃を仕掛け、天井からはシスロとバーバラがあらわれます。

ノーマンの作戦は、

女王に何も食べさせないこと。

エネルギーを消耗させ、戦闘力の低下を狙っていたのです。

 

狙い通り消耗している女王ですが、バーバラが攻撃を受けてしまいます。

ザジが女王の腕を切り落としますが、それも再生されてしまい、ザジもピンチに。

 

しかし、突然女王の手が痙攣し始めます。

その原因は、

ノーマンの作った毒の効果

でした。

 

毒は女王にも効くことがわかり、倒れながら笑顔を見せるバーバラ。

そして、ザジが止めをさすべく女王に斬りかかります。

 

第152話 刻限

シスロの援護もあり、ザジの攻撃は女王の目まで届きます。

やられるなか、ノーマンのこと思い出す女王。

そんな女王の前にあらわれるノーマン。

 

誰もお前らの肉にはならない

と告げたノーマンは、ザジに命令し女王に止めを刺すのでした。

 

あとはイヴェルクを亡き者にすれば、リーダーシップは崩れ、鬼を滅ぼすことができる。

ノーマンは目的を果たそうしますが、何かによって止められてしまいます。

 

後ろを見ると、そこには幼い頃のエマとノーマンの姿が。

 

一方、ノーマンのもとへ辿り着いたエマとレイは、たくさんの鬼とイヴェルクの亡骸を目撃します。

 

驚きを隠せないエマとレイ。

 

もう手遅れだよ。

ノーマンは2人にそう言い放つのでした。

 

第153話 臆病

約束を結び直したことで人間界に帰れる。

だから、

鬼を絶滅させる必要はない

と伝えるエマ。

しかし、それも手遅れだとノーマンは返答します。

 

もう戻れない。

だから、

邪魔をするな

と宣告するノーマン。

 

「やだ!」

 

エマはすぐに否定します。

ノーマンを独りにさせない

と意思を伝えるエマ。

 

エマとレイは、ノーマンが強くて優しいことを知っています。

そして、臆病で傲慢であることも。

 

今度こそ一緒に生きよう。

 

そう言ってノーマンを迎え入れようとするエマとレイ。

ノーマンはついに2人を抱きしめます。

 

エマやレイと生きたい。

 

本当に望んでいたことを、ノーマンは口にしました。

でも、

自分たちは長く生きられない・・・。

 

エマ、レイ、助けて・・・。

 

ノーマンの悲痛の叫びを聞いて、ショックを受けるエマとレイなのでした。

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まとめ

約束のネバーランド最新刊(17巻)の発売日は、

2020年1月4日

となります。

最新刊に収録されているストーリーでは、

  • ノーマンを止めたいとムジカにお願いするギルダ
  • ムジカたちとエマたちは王都へ向かう
  • ノーマンの計画通り、城内にギーランが侵入する
  • ギーランは女王に敗れてしまう
  • 女王を倒すノーマンたち。
  • ノーマンを止めることができたエマとレイ

が描かれました。

 

ノーマンが長く生きられないと知ったエマとレイ。

次巻18巻では、

エマとレイがノーマンを助けるためにどうするか?

が気になりますね。

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