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BORUTOボルト最新刊(10巻)の発売日と収録ストーリーをネタバレ紹介

BORUTOボルト の単行本9巻では、

ナルトとデルタの戦いが繰り広げられます。

 

実力はナルトが上で、戦況もナルトに有利。

しかし、デルタの放つ

対再生能力用の破壊光線

が厄介です。

 

さらに、デルタは卑怯な作戦をとって・・・!?

 

BORUTOボルト最新刊(10巻)では、ジゲンによって異次元へと連れて来られたナルト。

あの人物と共闘し、圧倒的な力を持つジゲンと全力で戦います。

しかし、勝負の先に待っていたのは、厳しい現実なのでした。

 

本記事では、BORUTOボルト最新刊(10巻)の発売日と、収録されるストーリーをネタバレ紹介していきます!

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BORUTOボルト最新刊(10巻)の発売日

ずばり!

2020年1月4日

が、BORUTOボルト最新刊(10巻)の発売日です。

 

参考までにBORUTOボルトの9巻分の発売日をまとめてみました。

9巻 2019年10月4日
8巻 2019年6月4日
7巻 2019年2月4日
6巻 2018年10月4日
5巻 2018年5月2日
4巻 2017年11月2日
3巻 2017年5月2日
2巻 2016年12月2日
1巻 2016年8月18日

以上のように、BORUTOボルトの単行本の発売日は、

4~6か月周期

で発売されてきました。

また、今回の発売日については、

少年ジャンプ公式サイトでも、発売日が発表されています。

よって、BORUTOボルト最新刊(10巻)の発売日は、

2020年1月4日

で間違いないでしょう。

 

BORUTOボルト最新刊(10巻)の収録本数とサブタイトル

BORUTOボルト9巻では、ナルトとデルタの戦いが描かれました。

また、カワキがナルトに弟子入りし、修行を始めましたね。

 

一方、シカマルと木の葉丸が入手したデータ。

その中に示されていた場所に、サスケが向かうことに。

そこでサスケを待ち受けるものとは・・・?

 

ここで、BORUTOボルト最新刊(10巻)の収録本数と、サブタイトルを紹介していきます。

BORUTOボルトの9巻のストーリー

32話 義理
33話 限界突破・・・!!
34話 修行!!
35話 お前次第

9巻には4話が収録されていました。

BORUTO最新刊(10巻)の収録ストーリー

続いて、最新刊であるBORUTOボルト10巻です。

36話 急襲・・・!!
37話 共闘!!
38話 ヤバイ野郎
39話 証明

BORUTOボルトの単行本は、1巻につき、

4話分のストーリーが収録されています。

10巻も4話の掲載で、39話まで収録されるでしょう。

 

BORUTOボルト最新刊(10巻)のストーリーネタバレ

BORUTOボルト36話

BORUTOボルト36話

続いて、気になるBORUTOボルト最新刊(10巻)のストーリーを、ネタバレしていきます。

第36話 急襲・・・!!

楔の調査のため、五代目に会いに行くボルトとミツキ。

その途中、ボルトの体に異変が生じます。

異変の原因は、右手の楔でした。

 

ボルトの意志に反して、楔の模様はひろがっています。

イヤな予感がするボルトは、カワキのことを心配するのでした。

 

一方、カワキはナルトの家で、花瓶の破片を探しているところ。

ナルトはもうなくなっているだろうと話しますが、カワキは納得いくまで探すつもりです。

 

そんななか、いのじんはカワキのことが気になっていました。

カワキのことを信用してもいいのか

迷っているいのじん。

カワキのことをどう思っているのか

シカダイに質問します。

 

いのじんだけでなく、

それぞれの親たちもカワキを信用できていない。

そのことをわかっているシカダイですが、

個人的に嫌いじゃないと

と答えるのでした。

 

その頃、いのの店に花を買いに来ていたサクラ。

そのことから、サスケが帰ってくると、いのも察したようです。

たまに帰ってくれるだけでも十分だと、照れながら話すサクラ。

そんなサクラのもとに、サラダもやってきます。

 

サラダの目的は、サクラの額にある印、

百豪の術

についての情報を聞くことでした。

 

百豪の術のことを知れば、楔のこともわかるかもしれない。

サラダはそう考えたのです。

 

百豪の術とは大事に備えて、印にチャクラを溜めておく術。

そのように説明するサクラですが、それはすでにナルトから聞いている内容です。

サラダが楔のことをサクラに話すと、

六道仙人がいた頃からあった術

だと教えてくれました。

 

そんななか、いのは里に近づくいまわしいチャクラに気づきます。

ナルトの家にいたカワキも、楔に異変を感じていました。

心配するナルトの前に、ジゲンが姿をあらわします。

 

カワキを監視していた果心居士は、ジゲンが楔から出てきたことが信じられない様子。

ジゲンを探っていた自分が、泳がされていたことに気づくのでした。

 

ジゲンの目的はカワキを連れ戻すこと。

ナルトとは争うつもりはないと言いますが、そうはいかないとナルトは動きます。

しかし、ナルトはジゲンに動きを封じ込められてしまいました。

 

自分のことを息子というジゲンに反抗するカワキ。

楔の消し方を教えろと迫ります。

楔が気に入らないカワキに、ジゲンは理解できずにいました。

 

いい加減にしろと言い、カワキの腕を掴みます。

そして、ナルトがカワキに与えた義手のことを、オモチャ呼ばわりするジゲン。

 

その言葉に怒りをカワキは怒りをあらわにします。

 

七代目はてめぇとは違う!

七代目を侮辱してんじゃねぇ!

 

そう言い放つカワキ。

しかし、

カワキの楔は顔にまでひろがり、見た目も異常な変化

をしていました。

 

そこにナルトが助けに入り、カワキを蹴り飛ばします。

 

邪魔するのであれば排除する。

ジゲンは立ち上がりナルトにそう告げるのでした。

 

第37話 共闘!!

ジゲンと対峙するナルト。

ジゲンの強さを知るカワキは、ナルトを安全を優先し、ジゲンのもとへ戻ろうとします。

しかし、ナルトはカワキを止めます。

 

火影として里の者を守る。

ナルトはその想いを胸に、ジゲンと戦うことを選びます。

 

ジゲンはナルトを別の次元へと引きずり込み、そこに閉じ込めようとしました。

そこに何者かがやってきます。

ナルトとジゲンのもとへやってきたのは、

輪廻眼をもつサスケでした。

ナルトはサスケと共闘し、ジゲンに立ち向かいます。

 

ナルトとジゲンの戦いを見て、ジゲンの能力が

ものを小さくすること

だと見抜いたサスケ。

 

杭を小さくし、元に戻せばそれだけでダメージを与えることができます。

自身の体を小さくすれば攻撃をかわすことも可能です。

 

ナルトの放つ螺旋丸はジゲンによって吸収されますが、

吸収されることで、小さくなったジゲンの位置を特定

できました。

 

弱点を突かれたジゲンは、体を変化させます。

それはまるで尾獣のような姿。

 

その姿を見たサスケは、

殻のアジトで見たジゲンの秘密

を思い出すのでした。

第38話 ヤバイ野郎

ジゲンは角の生えた姿へと体を変化させます。

その角を見たサスケは、殻のアジトで見たものに似ていると話しました。

そして、ジゲンたちは目的は

この世界のチャクラを全部吸い尽くすつもりだ

と説明します。

 

『ここでジゲンを止めなければいけない』

と考えるサスケ。

スサノオを出現させるサスケと、九尾化したナルトは、全力でジゲンに挑みます。

しかし、スサノオでも、ジゲンとの力の差は大きく、

ジゲンの杭によって、サスケは動きを止められてしまいます。

 

そんな状況になりながら、

輪廻眼を使い、自分との位置を交換したサスケ。

なんとかジゲンの動きを止めることに成功しました。

動きを止めたあと、ジゲンに猛攻を仕掛けるナルト。

 

それでも、ジゲンに効果はなく、追い詰められていく2人。

サスケの天照さえも、ジゲンを焼くことはできず、万事休す…。

そう思われましたが、ジゲンの体に異変が起こります。

 

ヒビわれた体を見て、体が力に追いついていないと察したジゲン。

ますますカワキの体が必要だと認識します。

 

ジゲンは戦いを終わらすため、サスケの命を奪い、ナルトをこの次元に置き去りにしようと考えます。

『サスケがいなくなれば、誰もジゲンに対応できなくなる』

と察したナルト。

自分のことは置いて、サスケに1人で逃げるように伝えます。

 

サスケはナルトの言葉通り、1人で元の次元へと戻っていきました。

そして、

ナルトには興味はないが、楔をもつボルトには興味がある

と言葉を残し、ジゲンも元の次元へと戻っていくのでした。

 

一方、ナルトの部屋に取り残されたカワキ。

ナルトを心配していると、突然義手が動かなくなってしまいます。

このことに、『ナルトの身に何かが起きた』と感じとるカワキなのでした。

 

第39話 証明

カワキのもとにサラダ、ボルトがやってきます。

ナルトがいないことを確認したサラダは、カワキにナルトのことを確かめます。

 

その時、影縛りの術で拘束されてしまうカワキ。

術者はシカマルです。

『ナルトが消えた』

と報告を受けたシカマルは、カワキに説明を求めました。

 

シカマルはカワキを逃がさないように、ナルト家の周囲に結界をはります。

そして、カワキを閉じ込めたうえで、ナルトの家を調べ始めるのでした。

 

ナルトがいない今、

状況の判断はシカマルに委ねられます。

シカマルはカワキに掛けた影縛りを解きますが、信用はしていません。

カワキからジゲンのことを聞き出したシカマルですが、

カワキをこのまま結果内に閉じ込める

と判断を下しました。

 

ナルトが連れて行かれたのは、自分の責任だと感じているカワキ。

何も言わず、シカマルの判断に従うのでした。

 

一方、ジゲンを狙っている果心居士は、ジゲンがナルトとの戦いで消耗していると予測。

もしそうであれば、自らの手でジゲンを倒せるかもしれないと考え、アジトへ戻ることを決めます。

 

アジトでは、ジゲンとアマドの姿があり、カワキとボルトについて話しています。

カワキとボルトの楔が、かなり早く成長していると気づいたジゲン。

この2人であれば、

強い力をもつ大筒木となり、星を喰らいつくす

と喜ぶのでした。

 

その頃、ナルトのチャクラが、義手に戻ってきたことを感じたカワキ。

ここで、カワキはボルトに協力を求め、楔に力を込めます。

力を込めたカワキとボルトの楔から、

ジゲンと同じように異空間に繋がる穴

が出てきました。

 

ナルトを助けるために、穴の先に向かうカワキとボルトとサラダ。

異次元についた3人は、そこでボロと遭遇します。

カワキはボロを見て、

ある意味、ジゲンよりヤバイ野郎だ

と話すのでした。

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まとめ

BORUTOボルト最新刊(10巻)の発売日は、

2020年1月4日

となります。

最新刊に収録されているストーリーでは、

  • ジゲンと対峙するナルト
  • 異次元にて、ナルトとサスケが共闘する
  • 圧倒的な力の前に、ジゲンに勝てなかったナルトたち。
  • ナルトは1人、異次元に置き去りにされる
  • カワキとボルトは、異次元へとつながる穴を出現させた

が描かれました。

 

ナルト救出のため、異次元へとやってきたボルトたち。

次巻11巻では、

ボルトたちは無事にナルトを救出できるのか?

が気になりますね。

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