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新テニスの王子様の最新刊(28巻)の発売日と収録ストーリーをネタバレ

新テニスの王子様の単行本27巻では、

決勝トーナメント準々決勝第四試合、真田VSオジュワール戦

が描かれました。

 

真田が優勢になりますが、オジュワールは五車の術を使い、試合展開が変わります。

勝てばベスト4進出ですが、はたして試合の結果はどうなるのか…?

 

新テニスの王子様の最新刊(28巻)では、

ベスト4が出揃い、いよいよ準決勝開始!

常人離れをしたパフォーマンスに、会場はヒートアップしていきます。

本記事では、新テニスの王子様の最新刊(28巻)の発売日と、収録されるストーリーをネタバレ紹介していきます!

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新テニスの王子様の最新刊(28巻)の発売日

すばり!

2020年1月4日

が、新テニスの王子様の最新刊(28巻)の発売日です。

 

参考までに新テニスの王子様の直近10巻分の発売日をまとめてみました。

27巻 2019年8月2日
26巻 2019年5月2日
25巻 2019年1月4日
24巻 2018年9月4日
23巻 2018年5月2日
22巻 2017年12月4日
21巻 2018年8月4日
20巻 2017年3月3日
19巻 2016年10月4日
18巻 2016年7月4日

以上のように、新テニスの王子様の単行本の発売日は、

3~5か月周期

で発売されてきました。

また、今回の発売日については、

楽天ブックスでも発売日が発表されています。

よって、新テニスの王子様の最新刊(28巻)の発売日は、

2020年1月4日

で間違いないでしょう。

 

新テニスの王子様の最新刊(28巻)の収録本数とサブタイトル

新テニスの王子様27巻では、真田VSオジュワール戦が描かれました。

その結果、ベスト4が出揃います。

ベスト4に進んだのは、ドイツ・スペイン・アメリカ。

そして、

日本です。

 

そして、次の日本の対戦相手はドイツ。

絶対王者ドイツとの、勝負のゆくえはいかに・・・?

 

ここで、新テニスの王子様の最新刊(28巻)の収録本数と、サブタイトルを紹介していきます。

新テニスの王子様の27巻のストーリー

264話 五車の術
265話 封印せし能力を解放せよ!!
266話 キミの革命
267話 ベールを脱ぎし強敵
268話 スイスVSアメリカ➀
269話 スイスVSアメリカ➁
270話 misunderstanding
271話 ベスト4出揃う
272話 『それぞれの決戦前日』
特別読切 5校の未来!!!

27巻には特別読切を含め、10話分が収録されていました。

新テニスの王子様の最新刊(28巻)の収録ストーリー

続いて、最新刊である新テニスの王子様28巻です。

273話 円陣を囲んで
274話 精密機械
275話 拘り
276話 情熱の男そして冷徹なる男
277話 Quark Puppe(どうでもいい人形)
278話 羽ばたけ青い鳥
279話 矜持の光
280話 強さへの渇望
281話 大和魂
282話 完璧から究極へ

新テニスの王子様の単行本は、1巻につき、

10話前後のストーリーが収録

されています。

28巻も10話の掲載で、282話まで収録されるでしょう。

 

新テニスの王子様の最新刊(28巻)のストーリーのネタバレ

新テニスの王子様273話

新テニスの王子様273話

続いて、気になる新テニスの王子様の最新刊(28巻)のストーリーを、ネタバレしていきます。

第273話 円陣を囲んで

U-17ワールドカップ準決勝。

日本の対戦相手は絶対王者のドイツです。

 

「エキシビジョンでの借りを返す」

とキャプテンが言い、

日本チームは円陣

を組みました。

心をひとつにした日本チームは気合十分です。

 

一方、3人のプロを有するドイツチーム。

ディフェンディングチャンピオンに相応しい面々です。

そんなドイツは、

初戦からナンバー2のQ・P

を投入してきます。

 

対する日本チームは、

鬼十次郎。

会場が盛り上がるなか、最強の男がコートへと向かうのでした。

第274話 精密機械

日本チーム最強の男、鬼十次郎。

そして、ドイツはナンバー2のQ・Pがコートに立ちます。

対戦相手が鬼だと知ったQ・Pは、

相手に不足なし

と敬意を示しました。

 

第1試合はシングルススリー。

審判の合図と共に、鬼のサーブで試合が開始されます。

 

鬼、Q・P共に譲らずラリーが続き、盛り上がる会場。

そんななか、

Q・Pが打球をセンターマークに返し続けていること

に、観客が気づきます。

 

圧倒的なパフォーマンスを見せつけるQ・P。

しかし、

鬼も同じくセンターマークに打ち込んでいきます。

 

パワーだけでなくテクニックも一級品の鬼十次郎。

打ち合いなら鬼に分があると、主将は説明します。

第275話 拘り

お互いにセンターマークへ打ち込みながらラリーをする

という、常人離れしたプレーに見ている者たちは驚きを隠せません。

 

そんなラリーを続けていた両者ですが、先にQ・Pが動こうとします。

すかさず、Q・Pが動くことを予測していた鬼は、

ブラックジャックナイフ

を放ちました。

 

Q・Pは、ブラックジャックナイフを打ち返し、鬼はラケットを弾かれてしまいます。

 

ドイツテニスアカデミーの最高傑作と呼ばれるQ・Pは、

鬼のパワーにも負けない身体を手に入れていた

のです。

 

しかし、ラケットを弾かれながらも、打球はQ・Pのコート内に。

こうして先取点は鬼が獲るのでした。

第276話 情熱の男そして冷徹なる男

その後も、鬼とQ・Pはお互い譲らず、激しい攻防が続きました。

チャンスを狙う鬼と、冷静に様子を見るQ・P。

会場もヒートアップし、鬼とQ・Pの名前を呼ぶ声が響きます。

 

盛り上がる会場ですが、

集中できない

という理由で、Q・Pが審判に注意を促します。

静かになった会場。

コートには対照的な2人の選手。

それを見たリョーマは笑います。

 

一方、データを取っていた乾は、

幼少時代にQ・Pは、あるものを捨てた

と話すのでした。

第277話 Quark Puppe(どうでもいい人形)

Quark Puppe(どうでもいい人形)

と呼ばれていた少年。

彼はどんなコーチに対しても閉鎖的でした。

そんな少年を見て、ドイツテニスアカデミーのオーナーは、退学を命じようとします。

 

それに反対したのは、ケン・レンドールコーチ。

少年は、やり方がわからないだけだ

と、ケンは伝えます。

しかし、オーナーは1か月後に中学生と勝負させ、負けた場合は孤児院に送ると告げるのでした。

 

ひとりで壁あてをしていた少年に声をかけるケン。

コーチをしていいかと聞き、少年に名前を尋ねます。

 

Quark Puppe(どうでもいい人形)の頭文字をとって、Q・P。

少年は淡々と答えます。

 

Q・Pにコーチを申し出たケンは、壁に数字を書いて順番に当てるように言います。

しかし、Q・Pはやりません。

 

するとケンは、

青い鳥のシーソーを使ったトレーニング方法

を教え、その場を去りました。

 

次の日、ケンがQ・Pのいた場所に向かうと、Q・Pの姿は見えません。

しかし、シーソーが動いていたことで、Q・Pがトレーニングを始めたことがわかり、嬉しくなります。

これがきっかけで、Q・Pとケンのレッスンが始まるのでした。

第278話 羽ばたけ青い鳥

Q・Pに会わないまま、レッスンを続けていくケン。

レッスンを始めて1か月が経ったころ、試合のことを話していなかったケンは、オーナーから怒られてしまいます。

しかし、ケンは謝りながらも訴えました。

「勝手な都合で子どもの将来を壊さないでほしい」

 

それから月日が、3年経ちました。

ここで、Q・Pは、ある衝撃の事実を知ることになりました。

3年ほど前にケンは、

アカデミーのコーチを辞めていた

のです。

 

この3年間、レッスンをしてくれていたケン。

オーナーに立てついたことでクビになり、すでにコーチではなくなっていたのです。

それでも、清掃員として働き、アカデミーに残ったのです。

 

「ケンがコーチをクビになったのは自分のためだ」

ということに気が付き、ショックを受けるQ・P。

そんなQ・Pにケンは伝えます。

 

Q・Pは、Quark Puppe(どうでもいい人形)ではなく、

Quality of Perfect(完璧な品質)

であることを。

これを聞いたQ・Pは、強くなると固く決意をするのでした。

 

そして現在、鬼とQ・Pの試合は動きます。

1セット目を取ったのはQ・Pでした。

力を温存し、途中から巻き上げたのです。

 

Q・Pの試合を見て、ドイツチームの監督・ケン・レンドールは、

青い鳥

と言って笑顔を見せるのでした。

第279話 矜持の光

1セット目を落してしまった鬼。

精神的にも厳しい状況ですが、

「ここからが鬼の強さだ」

と遠山は言います。

 

矜持の光について話しを始めるボルク。

矜持の光には何種類かあり、鬼のもつ矜持の光は

誰かのために強くなる者の心強さの輝き

と説明しました。

第280話 強さへの渇望

そして、遠山の言った通り、ここから鬼の反撃が始まります。

サーブを決めて一気に流れを持っていく鬼。

 

ゴールデンジャックナイフも決めて、鬼の有利な展開になります。

そんななか、Q・Pは、

「矜持の光を倒せば、より究極の品質になれる」

と話すのでした。

第281話 大和魂

あのQ・Pを追い詰める鬼に、観客は称賛します。

そして、ゲームはいよいよファイナルセットへ。

鬼が有利ではありますが、

徳川と入江は嫌な気配を感じていました。

 

ファイナルセットも鬼のサーブが冴えますが、Q・Pが取り乱すことはありません。

ひたすら冷静なQ・P。

鬼に点を取られながら、

強い相手を前に成長していました。

 

そして、ついに鬼のボールを返したQ・P。

その体からは光が溢れています。

鬼を見据えたQ・Pは

「テニスの神になる」

と告げるのでした。

第282話 完璧から究極へ

テニスの神になる宣言をしたQ・Pは、完璧な品質から究極の品質へと進化します。

究極の品質になったQ・Pは、鬼から連続で得点を決め、スコアは40-0に。

 

それでも鬼は負けじと打ち返そうとしますが、

手首を痛めてしまいます。

覚醒したQ・Pの打球は、

鬼でも普通に返すことすら難しくなっていたのです。

 

この様子を見て、周りの者はQ・Pを称賛。

ラケットが握れなくなった鬼をみて、騒然となるのでした。

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まとめ

新テニスの王子様の最新刊(28巻)の発売日は、

2020年1月4日

となります。

最新刊に収録されているストーリーでは、

  • 日本チームは、準決勝で絶対王者ドイツを対戦
  • 鬼十次郎とQ・Pによるシングルスが開始する
  • 圧倒的なパフォーマンスを見せる鬼とQ・P
  • 鬼の優勢のままファイナルセットへ
  • Q・Pが究極の品質に進化し、鬼を圧倒する

が描かれました。

 

鬼が返せないほどの打球を放つQ・P。

手首を痛めてしまった鬼。

次巻29巻では、

鬼の逆転劇はあるのか?

が気になりますね。

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