お笑い芸人

水曜日のダウンタウンでカットされたクロちゃんの発言を調査!

お笑いトリオ・安田大サーカスのクロちゃんは、度々炎上して話題となっていますよね。

特に『水曜日のダウンタウン』では、クロちゃんの発言に対して批判が高まり、ネットが炎上します。

 

同番組では、クロちゃんがアイドルをプロデュースする企画『モンスターアイドル』が放送中です。

2019年12月4日の放送では、

クロちゃんの行き過ぎた発言によって一部シーンがカット

され、ネットは騒然!

これまで『水曜日のダウンタウン』では、クロちゃんの過激な発言が、余すことなく放送されてきましたが、

カットされるとは、よほどのことがあった

と考えられますね。

 

そこで今回は、『水曜日のダウンタウン』で、カットされたクロちゃんの行き過ぎた発言が、どのような内容だったのか調査してみました。

スポンサーリンク

『水曜日のダウンタウン』クロちゃんの発言カットでネット騒然!

『水曜日のダウンタウン』では、何度もクロちゃんの問題行動・問題発言を繰り返し放送してきました。

その内容は、

女性から悲鳴が上がるような発言

ばかりだったんですよね。

その『水曜日のダウンタウン』が、

一部のシーンをカット

するほどの発言とは、一体どのような内容だったのでしょうか。

 

ネットでは、

このように、

『水曜日のダウンタウン』でカットされるのは、よっぽどのこと

と、コメントしている人がとても多かったです。

 

また、

https://twitter.com/EqDBCJY7EAMnrfN/statuses/1202224854713323521

 

など、

クロちゃんやばすぎ

という書き込みがありました。

一部のシーンをカットする旨を伝えるテロップが流れた後、

アイドル候補の女の子たちが全員泣いていた

んですよね。

アイドル候補の女の子たちが泣いている映像を見て、なおさら

クロちゃんは、一体どんなひどい発言をしたのか…。

 

コメントにもあるように、これまでもひどい発言を繰り返してきたクロちゃん。

今回の発言については、

番組サイドが、面白おかしく放送できないレベルだった

ということなのでしょうか。

 

一部では、

というコメントまであります。

今回の件だけでなく、

クロちゃんの発言全てが不快

ということで、クロちゃんの企画を中止してほしいという声もあるのです。

 

さらに別の声を見てみると、

 

このように、

カット部分をお金を払ってでも見たい!

という、ハードウォッチャーがいるのも確かです。

クロちゃんの企画は、

見たい人と見たくない人のバランスが絶妙に保たれている

ことで、成り立っているのでしょう。

 

『水曜日のダウンタウン』クロちゃんの行き過ぎた発言とは?

『水曜日のダウンタウン』で、クロちゃんの行き過ぎた発言によって、一部のシーンがカットされる前代未聞の事態に、ネットは大荒れとなりました。

ただ、番組制作サイドとしては、

話題作りの1つ

なのかもしれません。

いわゆる、

炎上商法の可能性

も否定できないのです。

 

クロちゃん本人は、この出来事について

と自身のTwitterに投稿し、

「(もしも発売されるなら)DVDの特典映像で入れてほしい」

とまで言っています。

一部カットになった話を、クロちゃん本人は知らず、放送で知ったということですね。

カットされた発言については、悪びれる様子は全くありません。

クロちゃん自身は、間違った発言ではないと考えているのでしょう。

そうでなければ、「DVDの特典映像に入れてほしい」とは、言えないはずです。

 

そもそもクロちゃんの発言を、ありのまま放送すれば、番組打ち切りまでの可能性があったのなら、放送以前に番組制作サイドから、クロちゃんに指導が入るのではないでしょうか。

それにも関わらず、

番組制作サイドが、クロちゃんに対してお咎めなし

としているところも気になりますね...。

 

では、この一連の出来事について、出演しているアイドル候補の女の子たちは、なんと言っているのでしょうか。

調べてみると、アイドル候補生の一人であるハナエモンスターさんは、Twitterに

https://twitter.com/HANAEMON_WAgg/statuses/1202222574660247554

このように、

皆にみてもらいたい凄いシーンがあった

と、泣いている絵文字を付けてツイートしています。

 

はたして、これはどう捉えるべきなのでしょうか。

その場にいたハナエモンスターさんが、

地獄絵図は辛かったけど、テレビで客観的にも見てみたかった

と発言している点が、気になります。

 

本当に辛いことがあったなら、

二度と聞きたくないし見たくない

と思うものでしょう。

しかし、彼女の場合は、

自分もテレビで見たかったし、視聴者にも見てほしかった

と言っているのです。

おそらくは、

クロちゃんのひどい発言を多くの人に見てほしい

ということかと思われます。

そんな想いがある中で、番組側がクロちゃんを擁護するかのように、行き過ぎた発言をカットするのは、いかがなものでしょうか。

 

クロちゃんの行き過ぎた発言については、ネットで予想がされていますが、実際にどのような発言があったのかは、

全く情報がなく、一切が明らかになっていません。

 

ここまで情報から考えられるクロちゃんの発言は、

  • パワハラ発言
  • セクハラ発言
  • 暴言
  • 禁止用語の使用

以上の4つになります。

 

ただ、最も可能性として濃厚なのは、

ただのヤラセ

ではないでしょうか。

実際『モンスターアイドル』を見ている人の中には、

ネットの声

モンスターアイドル絶対台本あるやろ

https://twitter.com/SxHxIxI/statuses/1202570016979222529

 

など、『台本がある』と感じている人が、とても多いのです。

中には、クロちゃんが気持ち悪すぎて

台本があってほしい

と願う声までありましたよ。

台本がある理由としては、

カットの理由が『コンプライアンスに違反』なら、番組そのものが打ち切り

になるからです。

 

以前からクロちゃんの発言は、コンプライアンス違反と、捉えられてもおかしくないものばかりです。

それでも『水曜日のダウンタウン』が企画を続けられるのは、

『モンスターアイドル』には台本があるから

ではないでしょうか。

 

逆に、台本がないのであれば、大問題です。

クロちゃんは、アイドルをプロデュースする立場にあり、アイドル候補生からすれば、”逆らえない存在”なわけですよね。

そのプロデューサーから、アイドル候補生たちは、パワハラ・セクハラまがいのことをされているわけですから、その気になれば訴えられるレベルでしょう。

 

スタジオや視聴者も

『気持ち悪い』『怖い』『やばすぎる』

と言いながらも、次の展開が気になっているのです。

これこそが『モンスターアイドル』の狙いでしょう。

 

以上のことから、クロちゃんの行き過ぎた発言をカットしたのは、

あくまでも演出の一部に過ぎない

と筆者としては、結論づけます。

実際は、放送できないような内容では、なかったのではないでしょうか。

スポンサーリンク

まとめ

『水曜日のダウンタウン』で、クロちゃんの行き過ぎた発言がカットされたのは、

番組の演出

と推測します。

これまでクロちゃんは、アイドルグループのプロデューサーとは思えない、とんでもない発言を平気でしてきたのです。

それでも番組や企画が打ち切りにならないのは、

台本があるから

ということであれば、納得ですよね。

『モンスターアイドル』は、

クロちゃんが嫌われれば、嫌われるだけ、視聴者を虜にする”炎上商法”

といえるのではないでしょうか。

はたして最終回は、どのような形で締めくくられるのか、楽しみにしましょう!

関連記事

-お笑い芸人

Copyright© スピカ紀行 , 2020 All Rights Reserved.