格闘技

ヒクソン・グレイシーの強さとは?戦績や無敗の秘密をチェック!

『400戦無敗の男』

この言葉を聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。

柔術・サンボ・総合格闘技・ストリートファイトなど、あらゆる格闘技で、

400戦近く戦って負けたことが無い

と言われる、この男の名前は、

ヒクソン・グレイシー

と言います。

 

1990年代から2000年代前半に、日本で活躍した格闘技選手です。

格闘技に明るくない人にも広く認知され、まさに伝説として語られることの多いヒクソン・グレイシー。

今回は、ヒクソン・グレイシーの

強さ

戦績

無敗の秘密

について、チェックしていきます。

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ヒクソン・グレイシーのプロフィール

まずはヒクソン・グレイシーのプロフィールから紹介していきましょう。

名前 ヒクソン・グレイシー
通称 400戦無敗の男
生年月日 1959年11月21日
出身地 ブラジル・リオデジャネイロ州
所属 ヒクソン・グレイシー柔術
身長 178㎝
体重 84㎏
バックボーン グレイシー柔術
戦績 11戦11勝
獲得タイトル
  • VALE TUDO JAPAN OPEN 1994 優勝
  • VALE TUDO JAPAN OPEN 1995 優勝

https://www.instagram.com/p/BhzpOo0H9nH/?utm_source=ig_web_copy_link

以上のようになっています。

プロフィールを見る限りでは、確かに強い選手であることは分かるかもしれません。

ただ、伝説的に語られるほどなのかは分かりませんね…

いったいヒクソン・グレイシーの強さ、その戦績や無敗の秘密は何なのでしょうか。

 

ヒクソン・グレイシーの強さ

百獣の王

百獣の王

ヒクソン・グレイシーの強さとは何なのでしょうか。

彼が過去に語った内容を紹介しましょう。

ヒクソン・グレイシー

長年地道なトレーニングを積んで鍛え上げてきた。

私が一流のレベルにとどまらず超一流の格闘家になることができたのは、メンタル面の強さによる所が大きいと考えている。

具体的に言えば、感情をコントロールする能力であり、またプレッシャーに打ち克つ能力である。

つまり、ヒクソン・グレイシーの強さとは、パワーや技術が一流なのはもちろんですが、それよりも、

メンタルが強靭である

と言うことです。

その強靭なメンタルをどう手に入れたのでしょうか。

また彼が、過去に語ったことに答えがありましたよ。

ヒクソン・グレイシー

ベストを尽くしています。

ただベストを尽くそうとすると苦労もあります。

そうしたことに立ち向かうことで、自然に心の強さが身についたのだと思います。

ベストを尽くし続けることができた要因の1つは、戦うことを目的とせず、自分の家族を守る、一族の名前を守ると言う目的があったからです。

このように、

家族や一族の名前を守る為にベストを尽くし続ける』

ことで、ヒクソン・グレイシーの強さである、強靭なメンタルを手にできたのです。

 

ヒクソン・グレイシーの戦績や無敗の秘密

強靭なメンタルにより連勝を重ねたヒクソン・グレイシー。

ここからはヒクソン・グレイシーの、

戦績や無敗の秘密

について、お話しましょう。

ヒクソン・グレイシーの戦績

ヒクソン・グレイシーのプロフィール紹介で触れた戦績によると、

11戦11勝

となっています。

この戦績は、全て総合格闘技の試合によるものです。

1995年4月20日のVALE TUDO JAPAN OPEN 1995で 、中井祐樹選手と戦い、

1ラウンド6分22秒 チョークスリーパーで勝利

をおさめる実績を残しています。

中井祐樹選手は、現在では現役の格闘家ではありません。

ただ、日本の格闘技団体である修斗日本修斗協会会長を務めるほどの人物なのです。

体重差は、かなりあったようですが、圧倒的な強さですね!!

 

他にも現在は、タレントや実業家として活躍する、高田延彦さんとも2度試合を行い、いずれも勝利をおさめています。

当時のエースクラスであった、日本人レスラーの高田延彦さんの敗北は、プロレスファンに大きな失望を与えたようです。

しかし伝説的選手のヒクソン・グレイシーを相手に、2度も果敢に戦った高田延彦さんは素晴らしい闘志ですね。

ヒクソン・グレイシーの無敗の秘密

ヒクソン・グレイシーと言えば、

『400戦無敗の男』

であることが有名です。

この戦績は、

格闘技だけでなく喧嘩

も含まれています。

しかし、この400戦無敗の男と言う通称は、日本の総合格闘技団体修斗の創始者である佐山聡さんが、

試合をする際のキャッチフレーズ

として付けられたものです。

実際には、柔術の試合で8歳と14歳の時に負けています。

ですので厳密にいえば、

400戦無敗ではありません。

この400戦無敗の言葉の印象が強すぎるが故に、ヒクソン・グレイシーが伝説的選手として語られるのかもしれませんね。

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まとめ

以上が、ヒクソン・グレイシーの

  • 強さ
  • 戦績
  • 無敗の秘密

についてでした。

ヒクソン・グレイシーの強さとは、家族や一族の名前を守る為にベストを尽くし続けることで手に入れた、

強靭なメンタル

と言えます。

また、彼の戦績について、公表されているものでは

総合格闘技で11戦11勝

となっています。

 

『400戦無敗』とは、あくまでも試合の際に付けられた通称であり、正確には

2度負け

ています。

現在のヒクソン・グレイシーは、柔術の指導や普及にもあたっているようです。

ヒクソン・グレイシーによって育てられた選手が、今後活躍する日も見られるかもしれませんね。

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