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あさひなぐ最新刊(32巻)の発売日と収録ストーリーをネタバレ紹介!

あさひなぐの単行本31巻では、

インターハイ団体決勝トーナメントでベスト4が出揃います。

二ツ坂高校は沖縄光明高校と対戦することになり、1敗2分けの状態で副将である将子に出番が回ってきました。

 

劣勢のなか、行けることまで行こうと声をかける旭。

はたして勝負のゆくえはいかに…?

 

あさひなぐ最新刊(32巻)では、

二ツ坂高校と沖縄光明高校の試合に決着がつきます。

劣勢のなか、最後まで諦めない姿勢を見せる将子がとった作戦とは?

そして、試合の命運を託された旭は、結果を出すことができるのか…?

 

本記事では、あさひなぐ最新刊(32巻)の発売日と、収録されているストーリーをネタバレ紹介していきます。

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あさひなぐ最新刊(32巻)の発売日

ずばり!

2020年1月30日

が、あさひなぐ最新刊(32巻)の発売日です。

 

参考までに、あさひなぐの直近10巻分の発売日をまとめてみました。

31巻 2019年9月30日
30巻 2019年5月30日
29巻 2019年2月28日
28巻 2018年11月30日
27巻 2018年7月30日
26巻 2018年4月27日
25巻 2018年1月30日
24巻 2017年9月12日
23巻 2017年5月31日
22巻 2017年2月28日

以上のように、あさひなぐの単行本の発売日は、

3~4か月周期

で発売されてきました。

 

また、今回の発売日については、

楽天ブックスでも発売日が発表されています。

よって、あさひなぐ最新刊(32巻)の発売日は、

2020年1月30日

で確定です。

 

あさひなぐ最新刊(32巻)の収録本数とサブタイトル

あさひなぐ最新刊(32巻)では、

二つ坂高校がインターハイ決勝トーナメントでベスト4に進出し、沖縄光明高校と試合を開始します。

1敗2分けの状況で登場するのは副将の将子。

はたして、二ツ坂高校は劣勢をひっくり返すことができるのか…?

 

ここで、あさひなぐ最新刊(32巻)の収録本数と、サブタイトルを紹介します。

あさひなぐ31巻の収録ストーリー

342話 死ぬワケじゃないんだから
343話 ひとの薙刀
344話 持たざる者たち
345話 出雲英豊薙刀部
346話 出雲のエース
347話 神様の一打
348話 美しい心
349話 地の底より
350話 赤の人
351話 真剣の勝負
352話 ファインダー

31巻には、11話が収録されました。

あさひなぐ最新刊(32巻)の収録ストーリー

続いて、最新刊であるあさひなぐ32巻です。

353話 孤独な王様
354話 やる女
355話 幸か不幸
356話 見たことのない力
357話 とっぴ!
358話 最後の相手
359話 決勝戦、始まる。
360話 さくら
361話 「も!」
362話 将子
363話 あの子たちとは違うから

あさひなぐの単行本は、1巻につき

11話前後のストーリーが収録

されています。

32巻も11話の収録で、363話まで収録されるでしょう。

 

あさひなぐ最新刊(32巻)のストーリーのネタバレ

あさひなぐ353話

あさひなぐ353話

続いて、気になるあさひなぐ最新刊(32巻)のストーリーをネタバレしていきます。

第353話 孤独な王様

1敗2分けで出番が回ってきた副将の将子は、自分が負けてしまったら終わりという思いから慎重になっています。

2本リードを奪われてしまい、あとがなくなってしまう将子ですが、まだ負けられないという気持ちで気合を入れなおしました。

 

一方、ベスト4のもうひとつの試合は、熊本東高校が勝ちます。

決勝に進出した熊本東高校ですが、選手たちは勝って当たり前という雰囲気で喜ぶ者はいません。

 

さらに熊本東高校の選手は、

負けて残るのは挫折と汚名のみ

と話すのでした。

第354話 やる女

将子が負ければ試合が終わってしまう二ツ坂高校。

残り時間も40秒を切り、追い込まれていきます。

ポイントでリードする相手校の選手は、残り時間を考慮して攻めてくる気配はありません。

くっついて離れず時間を稼ごうとしてきますが、将子も離れようとしませんでした。

 

ここで、審判の分かれの合図がかかり離れる両者ですが、

仕切り直した直後を狙い、将子が小手を決めることに成功します。

この方法は、予選でえりが使った作戦でした。

 

ギリギリのところで首の皮一枚つながった二ツ坂。

残り5秒となっても勝ちを目指す将子は、執念で面を決め大将の旭につなぐのでした。

第355話 幸か不幸

将子が執念の戦いで結果を残し、二ツ坂高校は土壇場で追いつきます。

そして、勝負は大将戦へ。

旭と対戦するのは沖縄光明高校・2年の我那覇。

 

始まりと同時に攻撃を仕掛ける旭ですが、この攻撃を受けたことによって

旭の技の起こりが読みづらい

と我那覇は気づきます。

両者一歩も譲らず試合が進むなか、有効打が出ずラチがあかないと感じた我那覇。

このまま代表者戦までいったほうが良いという考えがチラつきます。

 

その時、旭がステップで一気に間を詰めていきました。

危険を感じた我那覇は、引いて面を打とうとしますが、着地と同時にもう一度ステップして間合いを詰める旭。

ついに旭の薙刀が、我那覇の面を捉えるのでした。

第356話 見たことのない力

旭の面が決まり、大きく勝ちへと近づいた二ツ坂高校。

面を決められた我那覇は、絶対に負けたくないと心の中で叫びます。

 

一方、熊本東高校の島田は、正しさを武器にしようとする旭のことが気に入りません。

そんな旭に島田は、

正しさは何の役にも立たないことを分からせてやる

と意気込んでいました。

 

会場にアナウンスが流れ、二ツ坂高校が決勝進出したと知らされます。

試合に勝って戻ってきた旭に、すかさず島田が絡んできました。

二ツ坂が決勝に来るなんてインターハイも大したことないと挑発する島田。

さらに、宮路真春や一堂寧々の名前を出し、慣れ合っているからお前らは弱いと言い放ちました。

 

真春に止められて、その場はグッとこらえた旭ですが、島田を倒したいと怒り燃やしているのでした。

第357話 とっぴ!

島田への怒りから、

決勝戦は大将で出る

と監督に告げる旭。

 

ここで監督は、選手たちを集め、

オーダーは自分たちで決めろ

と伝えます。

 

時間が迫るなか、オーダーを考える二ツ坂高校の選手たち。

当然、旭は大将に立候補しますが、将子がそれを止めようとします。

それでも大将は譲ろうとしない旭に、さくらが割って入りました。

 

真春を団体戦に出さない代わりに、監督を引き受けてくれたやす子先生が、自分たちでオーダーを決めろと言ったのは、

真春を出しても良いということだ

とさくらは理解していました。

 

そのため、さくらは真春に意思確認をします。

それに対し真春は、試合に出ないと答えます。

 

今は怖くて試合に出れないけど、いつかはどこかでと考えている真春。

そのいつかは今じゃない

と自分の意志を伝えます。

 

これを聞いてさくらは、自分を先鋒にします。

相手の先鋒は一番強い戸井田が出てくるとわかっているため、

団体戦のセオリーとして、一番弱い私が行く

と言うのでした。

 

そして、中堅と副将は文乃とえりが名乗りをあげます。

1戦目が負け越す可能性が高いなら、

勝負どころになる2戦目、3戦目は、3年に責任を持たせてほしい

という理由でした。

 

残る枠はあと2つ。

薙が控えに回ることになり、旭か将子のどちらかが大将になります。

今ここに、大将をかけたジャンケン勝負が始まるのでした。

第358話 最後の相手

いよいよ始まるインターハイ決勝戦。

オーダーには大将に旭の名前がありました。

そして宣言通り、熊本東高校の大将は島田です。

 

一方、決勝戦が始まる前に、旭に声をかけようかと思っていた夏之ですが、声をかける雰囲気ではなく応援席へと戻ります。

応援席から旭が見えた夏之は、小さな声で頑張れと応援しました。

そんな夏之の声が届いたかのように、応援席の夏之に笑顔を向ける旭なのでした。

第359話 決勝戦、始まる。

両校選手が入場し、いよいよ決勝戦が開始します。

そんななか、戸井田の鼓動と呼吸は密かに荒くなっていました。

 

整列後、にらみ合う旭と島田。

さっきまでのヘラヘラとしていた島田とは違い、厳しい顔つきに変わっています。

 

先鋒はさくらと戸井田。

先にさくらの名前が呼ばれ、コートに入っていきます。

さくらの両親も堂々としたさくらの振る舞いに感動していました。

 

次に戸井田の名前が呼ばれますが、彼女は返事をしません。

戸井田の視線の先はさくらではなく、真春に向いていたのです。

 

その後、返事をしてコートに入った戸井田と対峙したさくら。

戸井田のただならぬオーラを感じながらも、自分よりも真春を気にしていることに怒りを覚えるのでした。

第360話 さくら

相手を見ないのは流石に失礼だと怒るさくらは、開始と同時に面で仕掛けていきます。

しかし、一瞬でさくらのスネを戸井田が打ち、開始1秒もしないうちにスネありとなりました。

 

覚悟はしていましたが、実際に対峙すると戸井田の強さは恐ろしいものです。

私は負ける…。

そう確信してしまうさくらですが、まだ負けてないという気持ちも残っています。

 

守りに入るさくらに、容赦なく攻める戸井田。

何とか凌ぐさくらは、追い込まれていきますが有効打を打たせません。

さらに戸井田の三段技を止めたさくら。

王者に食らいつくことができるのか…?

第361話 「も!」

戸井田の三段技を止めたさくら。

しかし、戸井田は流れるような動きで面を決め、1本をとります。

なんとか食らいついていったさくらの試合時間は21秒でした。

 

たった21秒だったかと落ち込むさくらにえりは、21秒

「も」

もったって言っときなさいと励ましてくれます。

 

そして、試合は将子と萩の次鋒戦に。

気合十分で燃える将子に対し、荻はこれまでの試合のなかで1番気持ちが冷え切っていました。

正反対の2人の試合のゆくえはいかに…?

第362話 将子

将子の対戦相手の荻は、冷静に試合を運んでいきます。

個人戦には出場していませんが、その実力は見てすぐにわかるほど明らかでした。

 

将子も善戦していますが、荻が優勢なのは間違いないといった状況。

会場はすでに熊本東高校の勝ちに期待する雰囲気になっていました。

 

そんななか、

あたしはすごい

と思っていた将子。

 

半年前の自分と比べて、しっかり戦えている自分の成長に驚いていたのです。

負けるのは怖くないと気持ちを前面に出す将子に、突破口は開けるのか…!?

第363話 あの子たちとは違うから

将子と試合をするなかで、昔の自分を思い出す荻。

薙刀で勝っても、面紐が緩んでいただけで怒られるほど厳しい環境で育った荻は、いつしかこう考えるようになります。

 

 

自分たち熊本東は、他の子とは違う。

試合に勝ってただ浮かれているだけの選手ではいけないと。

 

 

その考えが誇りでもある荻は、お前と私は違うという思いで将子を攻めていきます。

しかし、皮肉なことに将子の面紐に薙刀が引っかかったことで、スネを打たれてしまう荻なのでした。

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まとめ

あさひなぐ最新刊(32巻)の発売日は、

2020年1月30日

となります。

 

あさひなぐ最新刊(32巻)に収録されているストーリーでは、

  • 決勝戦に駒を進めた二ツ坂高校
  • 旭を挑発する島田
  • 島田の挑発に怒りを覚えた旭は、決勝戦は大将で出ると申し出た
  • 決勝戦の先鋒戦で戸井田に食らいつくさくら
  • 次鋒戦で将子が荻からスネを決める

が描かれました。

 

会場が熊本東高校の勝利に期待するなか、見事にスネを決めた将子。

次巻33巻では、

決勝戦の勝負のゆくえ

が気になりますね。

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