漫画

土竜の唄の最新刊(66巻)発売日と収録ストーリーをネタバレ紹介!

土竜の唄の単行本65巻では、

幼き頃の轟周宝と父の過去が語られます。

 

初めて父と海外に来た周宝は、父の指示で

違法な薬が入ったカプセル

を大量に飲まされます。

そうすることで、誰にもバレずに海外から日本へ薬を持ち込めました。

 

日本に持ち込んだあと、下剤を使って腹のなかにあるカプセルを取り出し、それを売って大金を得ようと企む周宝の父。

カプセルを飲み込んでくれた周宝を褒める父ですが、周宝の意識は苦しさで朦朧としているのでした。

 

土竜の唄の最新刊(66巻)では、

周宝と父の関係が一変する出来事が起こります。

そして、ある人物と出会った周宝は、新たな目標を胸に動き出すのでした。

 

本記事では、土竜の唄の最新刊(66巻)の発売日と、収録されているストーリーをネタバレ紹介していきます。

スポンサーリンク

土竜の唄の最新刊(66巻)の発売日

ずばり!

2020年1月30日

が、土竜の唄の最新刊(66巻)の発売日です。

 

参考までに、土竜の唄の直近10巻分の発売日をまとめてみました。

65巻 2019年11月29日
64巻 2019年9月30日
63巻 2019年7月30日
62巻 2019年5月30日
61巻 2019年2月28日
60巻 2018年11月30日
59巻 2018年7月30日
58巻 2018年5月30日
57巻 2018年2月23日
56巻 2017年12月27日

以上のように、土竜の唄の単行本は、

ほぼ2~3か月周期

で発売されてきました。

 

また、今回の発売日については、

楽天ブックスにも発売日が発表されています。

よって、土竜の唄の最新刊(66巻)の発売日は、

2020年1月30日

で確定です。

 

土竜の唄の最新刊(66巻)の収録本数とサブタイトル

土竜の唄の最新刊(66巻)は、

違法な薬を入れたカプセルを周宝が飲み込み、海外から日本に持ち込んだ

あとの話が展開されます。

 

ここで、土竜の唄の最新刊(66巻)の収録本数とサブタイトルを紹介します。

土竜の唄65巻の収録ストーリー

642話 ダイナマイツッ!!
643話 記憶
644話 怒履浮途
645話 夜明け
646話 二人の愛
647話 俺が俺でなくなる!!
648話 不死鳥デスメタル
649話 人生の選択
650話 本当の顔
651話 異国と異物

65巻には、10話が収録されました。

土竜の唄の最新刊(66巻)の収録ストーリー

続いて、最新刊である土竜の唄66巻です。

652話 女郎宿
653話 覚醒の刻
654話 命の炎
655話 風上と因果
656話 シャークス
657話 トッポイボーイ
658話 バッファローラン
659話 避けるか否か
660話 新しき唄
661話 色めく世界

土竜の唄の単行本は、1巻につき

10話前後のストーリーが収録

されています。

65巻も10話の掲載で、661話まで収録されるでしょう。

 

土竜の唄の最新刊(66巻)のストーリーのネタバレ

土竜の唄652話

土竜の唄652話

続いて、気になる土竜の唄の最新刊(66巻)のストーリーをネタバレしていきます。

第652話 女郎宿

海外から日本へと戻ってきた轟親子は、違法な薬を売って大金を得ていました。

その金を持って女を買いにきた周宝の父は、金をバラまき好き放題します。

 

そんな父を見て、何も言えずに立ちつくす周宝。

さらに父は、周宝にも女を与えようとします。

しかし、周宝は

欲望に溺れて命を失う人生は送りたくない

と言って拒みました。

 

その後、轟親子が寝泊まりしている廃工場に戻ってきた2人。

父は寝転びながら、

来月1日は周宝の誕生日だな

と周宝に声をかけます。

 

それを聞いて穏やかな顔でうなずく周宝。

しかし、

南の島へ行こうぜ

という父の言葉に、表情を曇らせるのでした。

第653話 覚醒の刻

父の言葉を聞いた周宝は、父がまたカプセルを飲ませようとしていることに勘づきます。

 

そいつは気づかなかった…。

周宝は頭がいい…。

父は周宝にそう言います。

 

初めからそのつもりだったのに、あたかも周宝が言い出したかのような態度をとる父。

しかも父は、量をもっと増やして一気に儲けようとまで言ってきます。

 

その瞬間。

 

父の頭に飛んできたのは、目玉焼きを作っていたフライパンでした。

周宝は怒りのあまり、父をフライパンで殴ったのです。

 

魂胆が丸見えの父に、

ボクはダマされない!

と宣告する周宝。

 

これを聞いて激怒した父は、本気で襲い掛かります。

しかし、周宝は父を投げ飛ばし制圧してしまいました。

 

父を縛った周宝は、立場が逆転したことを伝えると

今度はボクがお前を使う

と言って金を燃やし、父に投げつけます。

憎しみの果てに待っていたのは、周宝の覚醒なのでした。

第654話 命の炎

縛られた状態で火のついた金を投げられた周宝の父は、やめてくれと泣き叫びます。

そんな父を見て笑みを浮かべる周宝は、お構いなしに金を燃やし、投げようとしていました。

 

そこに突然、謎の男と少年があらわれます。

その正体は数奇矢会、鬼頭組の組長・鬼頭稼頭成と阿湖正義でした。

 

鬼頭は周宝の父に、仕事の依頼をしに来たと言います。

周宝の父は鬼頭に助けを求めますが、邪魔をしないでくれという周宝の言葉を聞き、黙って見ていることにしました。

 

そして再び、火をつけた金を父に投げつける周宝。

限界にきた父は、周宝の子分になることを認めるしかありませんでした。

 

これからは周宝様と呼べ

と言って、父の頭を踏みつける周宝。

しかし、そこに躊躇があったと見抜いた鬼頭は、いきなり周宝を殴り飛ばします。

 

壁に叩きつけられた周宝に向かって、鬼頭は

俺がモンスターに創り上げる

と宣言するのでした。

第655話 風上と因果

自分たちの職業は、栄えたり衰えたりの繰り返しが激しいと話す鬼頭。

人も金も情報も風上に集まってくる。

だから風上に立ち続けろ周宝に伝えます。

 

風上に立つということは支配することであり、支配するには因果の法則に則って覚悟することが必要でした。

強い組織を作るために、自分の将来の運命を決める原因つくれと言う鬼頭。

 

そんな彼が向かった先は、シャークスと呼ばれる組織のアジトでした。

そして、鬼頭は周宝にこう指示を出します。

 

シャークスを乗っ取って来い。

 

これを聞いた周宝は…?

第656話 シャークス

シャークスはレディース集団であり、いきなり乗っ取るなんて無理だと言う正義。

そんな正義に鬼頭は、シャークスをよく見るように言います。

一見すると、好き放題に生きているつもりですが、何がしたいかわからず、エネルギーを持て余している

と鬼頭は見抜いていました。

 

自分の将来の運命を決める原因をつくるため、周宝は覚悟を決めます。

鬼頭に銃を借りた周宝は、ひとりでシャークスのもとへ向かいました。

 

リーダーは誰かと尋ねる周宝の前に、当人である渋澤日向子があらわれます。

そんな日向子に周宝は、

 

今からシャークスを支配しようと思います

と言ってのけました。

 

しかし、13歳の少年の言うことを誰も真に受けません。

周宝を笑うシャークスのメンバーたちですが、周宝が日向子を殴ったことで事態は一変してしまい…!?

第657話 トッポイボーイ

シャークスを支配すると言ってケンカを吹っ掛ける周宝。

しかし、

力ずくで支配しても仕方ない

と言って日向子に近づくと、借りていた銃を日向子に渡します。

 

シャークスが支配できないのなら、生きている資格がない

と言う周宝は、日向子に自分を銃で撃てと頼みました。

 

命が惜しくないと言う周宝を見込んだ日向子は、

バッファローランで勝負することを宣言します。

 

バッファローランとは、

200m離れた場所から単車で正面衝突し、生きていた方が勝ち

という、まさに命がけのレースなのでした。

第658話 バッファローラン

日向子とバッファローランで勝負をすることになった周宝は、避けない覚悟ができていましたが、日向子も避けないだろうと予感していました。

 

衝突した時のことを想像する周宝は、何かを考えているようで…?

 

一方、日向子のバッファローランの戦績は4戦4勝であり、今回も相手が逃げ出すと思っています。

そして、ついに始まってしまうバッファローラン。

勝負の行方はいかに…!?

第659話 避けるか否か

絶対避けないと心に決めてスタートする日向子。

2人の距離はみるみる縮まっていき、5メートルまで近づきますが避ける気配がありません。

 

バイクに乗っている周宝の表情を見て、向こうも避ける気がないと気づく日向子ですが、次の瞬間にはバイクが正面衝突してしまいます。

バイクは大破し、空中に投げ出される両者。

その状態で周宝は、日向子の腕を掴み、回転しながら海へと落ちて行きます。

 

周宝が腕を取ってくれたおかげで無傷だった日向子は、自分の負けを認めました。

そして、海の中から上がってきた2人は、熱いキスを交わしているのでした。

第660話 新しき唄

日向子とのバッファローランに勝った周宝は、シャークスの新しいリーダーとして迎え入れられます。

バンドのデビューも決まった日向子は、協力してくれた周宝に感謝していました。

 

ライブ当日の音楽堂は、多くの人で埋め尽くされ大盛況です。

なにもかも順調な周宝と日向子たちですが、その裏では不穏な空気が漂っていて…?

第661話 色めく世界

休みの日に犬の散歩をする日向子。

公園のおじさんにも明るく挨拶をしてりんごを渡す日向子に、

意外と優しいんだね

と声をかけたのは周宝でした。

 

4年後の周宝の誕生日、11月8日入籍しようと伝える日向子。

周宝と出会ったことで世界が色めくのを感じると、改めて周宝に感謝しました。

 

その夜、日向子は周宝から見せたいものがあると言われます。

2人が向かった先には周宝の父がいました。

裏の世界に生きる自分の父を見せておきたかったと言う周宝を、日向子は優しく抱きしめます。

純粋でまっすぐな日向子は、周宝と幸せになろうと心に誓いますが…。

スポンサーリンク

まとめ

土竜の唄の最新刊(66巻)の発売日は、

2020年1月30日

となります。

 

土竜の唄の最新刊(66巻)に収録されているストーリーでは、

  • 周宝の父は計画通り大金を手に入れた
  • またも周宝を利用しようとする父
  • 立場が逆転し、周宝が父を利用するようになる
  • 数奇矢会の鬼頭に、シャークスを支配しろと言われる周宝
  • シャークスのリーダーである日向子に勝った周宝が、新たなリーダーになる
  • 日向子は周宝と幸せになることを誓う

が描かれました。

 

周宝との幸せを誓う日向子ですが、裏では不穏な空気が漂っています。

次巻67巻では、

周宝と日向子の周りに漂う、不穏な空気の正体

が気になりますね。

関連記事

-漫画

Copyright© スピカ紀行 , 2020 All Rights Reserved.