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弱虫ペダル最新刊(65巻)の発売日と収録ストーリーをネタバレ紹介

弱虫ペダルの単行本64巻では、

峰ヶ山旧道で坂道と雉が、マウンテンバイクを使い競争をする場面が描かれました。

ロードバイクとは違った性能を持つマウンテンバイクに苦戦しながらも、その可能性に気づく坂道。

そのまま最終バトルへと向かう2人の勝負の行方はいかに…?

 

弱虫ペダル最新刊(65巻)では、

マウンテンバイクの可能性に気づいた坂道が、もう一度マウンテンバイクに乗るためにママチャリを改造します。

また、雉の誘いで初めてのMTBレースを見に行った坂道は、そこでMTBレースの熱い戦いを目の当たりにします。

 

本記事では、弱虫ペダル最新刊(65巻)の発売日と、収録されているストーリーをネタバレ紹介していきます。

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弱虫ペダル最新刊(65巻)の発売日

ずばり!

2020年2月7日

が、弱虫ペダル最新刊(65巻)の発売日です。

 

参考までに、弱虫ペダルの直近10巻分の発売日をまとめてみました。

64巻 2019年11月8日
63巻 2019年9月6日
62巻 2019年7月8日
61巻 2019年5月8日
60巻 2019年3月8日
59巻 2019年1月8日
58巻 2018年10月5日
57巻 2018年8月8日
56巻 2018年5月8日
55巻 2018年3月8日

以上のように、弱虫ペダルの単行本は、

2~3か月周期

で発売されてきました。

 

また、今回の発売については、

楽天ブックスにも発売日が発表されています。

よって、弱虫ペダル最新刊(65巻)の発売日は、

2020年2月7日

で確定です。

 

弱虫ペダル最新刊(65巻)の収録本数とサブタイトル

弱虫ペダル最新刊(65巻)は、

坂道と雉のマウンテンバイク対決の最終局面が描かれます。

マウンテンバイクに乗ることで新しい感覚を身につけた坂道は、勝負に勝つことができるのか?

 

ここで、弱虫ペダル最新刊(65巻)の収録本数とサブタイトルを紹介します。

弱虫ペダル64巻の収録ストーリー

545話 2年目のIHスペシャルステージ
546話 小野田坂道の夏休み
547話 夏休みの出会い
548話 坂道のチャレンジ
549話 スペアバイク
550話 マウンテンバイク
551話 ギア・チェンジ
552話 上がる回転数
553話 MTBの可能性

64巻には、9話が収録されました。

弱虫ペダル最新刊(65巻)の収録ストーリー

続いて、最新刊である弱虫ペダルの65巻です。

554話 峰ヶ山旧道の山頂へ
555話 思い返す坂道
556話 もう1つのチャレンジ!!
557話 ボクのママチャリ
558話 行きたい場所
559話 MTBを闘う人たち
560話 MTBレース!スタート!!
561話 吉丸、先行!!
562話 譲らない2人

弱虫ペダルの単行本は、1巻につき

9話前後のストーリーが収録

されています。

65巻も9話の掲載で、562話まで収録されるでしょう。

 

弱虫ペダル最新刊(65巻)のストーリーのネタバレ

弱虫ペダル554話

弱虫ペダル554話

続いて、気になる弱虫ペダル最新刊(65巻)のストーリーをネタバレしていきます。

第554話 峰ヶ山旧道の山頂へ

坂道と雉のマウンテンバイクによる競争は最終局面へ。

激坂を登った先にある水場を過ぎて500m行くと、山頂に辿り着きます。

 

もう絶対に行けないと思っていた山頂に辿り着くことができる…。

坂道の胸は自然と高まります。

マウンテンバイクを貸してくれ、乗り方を教えてくれた雉に感謝する坂道。

それを聞いて雉は、

キミが望んだからだ

と返事をします。

 

困った人を助け、分かち合い、望みを叶えることが山のルール。

雉はそう話しました。

 

人と協力することはロードレースでも同じ…。

だから、山のルールは自転車全部のルールかもしれないと坂道は気づきます。

そんな坂道が笑顔で山を登る姿を見て、競争はどうでもよくなったと思う雉でした。

 

とうとう山頂まで登った坂道は、その絶景に感動します。

そして、雉からマウンテンバイクのレースがあることを聞いた坂道。

さらに雉は、

インターハイMTBクロスカントリー部門男子で2年連続優勝

している人物なのでした。

第555話 思い返す坂道

MTBと出会った坂道の1日は終わり帰宅。

今日の出来事を思い返す坂道は、インターハイMTBで2連覇している雉の存在に、凄みを感じていました。

 

マウンテンバイクで、たくさんこけてしまった坂道は傷だらけでしたが、ロードバイクの時と同じように気持ちが沸き上がってくることを感じています。

 

もう一度マウンテンバイクに乗りたい。

 

そう思う坂道ですが、借りるあてがなく、買うとなると高い…。

さらに、母から

自転車は何台も必要ない

と言われてしまうと思った坂道。

その様子を見ていた母は…。

第556話 もう1つのチャレンジ!!

マウンテンバイクのことを考える坂道。

その様子を見ていた母。

母に気づいた坂道は、

「玄関に置いてある自転車じゃなくて、靴を見ていた」

とごまかします。

 

マウンテンバイクにもう一度乗りたいと考える坂道は、

ママチャリをマウンテンバイクに改造

しようと試みます。

鳴子にもらったバーハンドルや、今泉にすすめられて買った本を活用して、自転車をバラしていく坂道。

 

ハンドルとタイヤを替えてできあがった自転車は、オフロードを走れるちゃんとしたマウンテンバイクに仕上がったのでした。

ガンプラでさえ部品を余らせてしまう自分が自転車を完成させたことに、興奮が抑えられない坂道。

さっそくサイクルウェアに着替えて、マウンテンバイクに乗ります。

 

家の近くの獣道に来た坂道。

自分で作ったマウンテンバイクで獣道にチャレンジします。

まるで崖を落ちている感覚になる坂道ですが、耐えてカーブも曲がることができました。

その先で転んでしまう坂道ですが、マウンテンバイクに確か手ごたえを感じていたのでした。

第557話 ボクのママチャリ

改造したマウンテンバイクで獣道を走った坂道。

転んではしまいますが、気持ちいいと感じています。

 

もう一度最初に戻って走ろうとする坂道ですが、さっきよりも恐怖心が出てしまいます。

それでも、きっとできると言い聞かせて2度目の獣道チャレンジをする坂道。

急な下り坂の途中の段差も何とか超えてカーブに向かいます。

 

さっきは転んでしまったカーブも、足を回して安定させることで曲がることができました。

無事に獣道を完走することができた坂道。

そんな坂道の携帯に雉から連絡がきていて…?

第558話 行きたい場所

マウイ島のスナカワリゾートマウイカントリークラブで、家族と一緒にゴルフをしている今泉。

筋がいいと褒められる今泉ですが、ゴルフをしながらも自転車に乗りたいと考えているのでした。

 

一方、坂道は雉からメールが来ていることに気づきます。

メールの内容は、

マウンテンバイクのレースを見に来ないか

という誘いでした。

 

こうして茨城県の筑波山に向かうことにした坂道。

会場に集まるマウンテンバイクの数と、出店やブースの熱気に感動します。

様々なマウンテンバイクを見て興奮する坂道は、雉のレースを早くみたいと胸を躍らせるのでした。

第559話 MTBを闘う人たち

さっそく雉のところへ向かおうとする坂道ですが、携帯が圏外で繋がらず、道の真ん中であたふたしてしまいます。

そんな坂道の前にあらわれたのは、

MTBレースの中心にいると自称する男・吉丸雷音

でした。

 

助けてやろうとグイグイ来る雷音に戸惑いながらも、携帯が圏外だと伝えようとする坂道。

そこにやってきたのは雷音の妹・鈴音です。

坂道が中学生だと思っていた鈴音ですが、実際は自分よりも年上の高校生2年生と知って驚きます。

 

MTBレースが初めての坂道に、雷音はレースについて説明を始めます。

そして、ロードレースとマウンテンバイクのレースの大きな違いが、個人戦であると雷音は言いました。

勝ち負けが個人の力の差の証明になる…。

これはロードレースよりもシビアなところかもしれないと、雷音は話を続けます。

 

ひと通り説明が終わると雷音と鈴音はレースへと向かいました。

ひとりになった坂道のもとに、ちょうど雉がやってきます。

レース用のジャージを身にまとい本気モードの雉。

いよいよレースが開始されるのでした。

第560話 MTBレース!スタート!!

ロードレースのスタートは違い、ホイッスルの合図と同時に全員前回スタートを切るMTBレースのスタート。

選手同士がぶつかり合い、巻き上がった砂ぼこりで後ろも見えなくなるほどでした。

 

そんななか、飛び出したのは雷音。

先頭を走る雷音に2番手がついていけず、コース幅が狭いことで後続が前に行けないという状況に。

 

しかし、先頭より5~6人あとを走る雉が、狭いコース幅を無視するように、コーステープが張られたギリギリのわずか10センチの盛り土のスキマにタイヤを乗せて前に出て行きます。

スタートを失敗してしまった雉が、ここから巻き上げようとしているのでした。

第561話 吉丸、先行!!

1周目から後続を引き離し独走する雷音。

その様子を見ている坂道は驚きを隠せません。

そんな坂道を見て鈴音は、

坂道のことをどこかで見たことがある

と気づきますが思い出せずにいました。

 

ピットエリアで待つ坂道と鈴音のもとに、雷音が全開でやってきます。

その体は熱を帯び、大量の汗をかいていました。

水を体にかけ、体を冷ます雷音。

余裕はありますが、雉が姿を見せていないことを気にしているようでした。

 

雉は先ほどと同じように、コーステープギリギリのスキマを攻めながら前に出て行きます。

そして、早くも雉が雷音の後ろにつけました。

2人のバトルの行方はいかに…!?

第562話 譲らない2人

雷音の後ろについた雉。

ギアを上げた雉が、その差を5秒から2秒へと縮めます。

そしてついに、追いつき横並びになりました。

 

この先は木の根がはり出るコースで、さらに360度ターンの繰り返しになる超テクニカル区間。

しかし、2人とも減速する気はなく、全開で走っていきます。

木の根に乗り上げて跳ねてしまう雉。

それでも譲る気はなく、変わらず全開で飛ばします。

 

そり立った壁の前で2人の走りを見る坂道。

2人は速度を落とさないまま、壁を真横になりながら曲がっていきます。

真横になってのコーナリングを初めて見て驚く坂道。

雉はこのセクションで前に出ることはできませんでしたが、ここから力ずくで行くと目を光らせるのでした。

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まとめ

弱虫ペダル最新刊(65巻)の発売日は、

2020年2月7日

となります。

 

弱虫ペダル最新刊(65巻)に収録されているストーリーでは、

  • マウンテンバイクの可能性に気づいた坂道
  • ママチャリをマウンテンバイクに改造した
  • 雉の誘いでMTBレースを見に行く
  • 坂道が雷音と出会う
  • 雉と雷音との激しい争い

が描かれました。

 

次巻66巻では、

雉と雷音のどちらが主導権を握るのか?

が気になりますね。

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