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蒼穹のアリアドネ最新刊(8巻)の発売日と収録ストーリーをネタバレ!

蒼穹のアリアドネの単行本7巻では、

ラシルとレーヴが、皇国の最高戦力・セブンスソードのロックウェルと対決します

戦いの中で進化していくラシルは、セブンスソードを退けることができるのか?

 

蒼穹のアリアドネ最新刊(8巻)では、ラシルたちとロックウェルの戦いの続きが描かれます。

戦いの末に、いったん離れることになるラシルたちを待ち受けるものとは…?

 

本記事では、蒼穹のアリアドネ最新刊(8巻)の発売日と、収録されているストーリーをネタバレ紹介していきいます。

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蒼穹のアリアドネ最新刊(8巻)の発売日

ずばり!

2020年2月18日

が、蒼穹のアリアドネ最新刊(8巻)の発売日です。

 

参考までに、蒼穹のアリアドネの7巻分の発売日をまとめてみました。

7巻 2019年11月18日
6巻 2019年8月16日
5巻 2019年5月17日
4巻 2019年2月18日
3巻 2018年10月18日
2巻 2018年7月18日
1巻 2018年4月18日

以上のように、蒼穹のアリアドネの単行本は、

3~4か月周期

で発売されてきました。

 

また、今回の発売については、

楽天ブックスにも発売日が発表されています。

よって、蒼穹のアリアドネ最新刊(8巻)の発売日は、

2020年2月18日

で確定です。

 

蒼穹のアリアドネ最新刊(8巻)の収録本数とサブタイトル

蒼穹のアリアドネ最新刊(8巻)は、

ラシルとレーヴが協力して、セブンスソードのロックウェルに立ち向かう場面

が描かれました。

戦いの中で進化していくラシルがロックウェルに迫るというところから、蒼穹のアリアドネ最新刊(8巻)は始まります。

 

ここで、蒼穹のアリアドネ最新刊(8巻)の収録本数とサブタイトルを紹介します。

蒼穹のアリアドネ7巻の収録ストーリー

58話 光に包まれた人々
59話 眺望
60話 もう二度と
61話 新たなる旅立ち
62話 燃える山脈
63話 灰燼
64話 ロックウェル
65話 戒律の鞭
66話 副長の頼み
67話 7剣狩り

7巻には、10話が収録されました。

蒼穹のアリアドネ最新刊(8巻)の収録ストーリー

続いて、最新刊である蒼穹のアリアドネの8巻です。

68話 総力戦
69話 巨大都市の廃墟
70話 レアナの秘密
71話 女王の本質
72話 カリギュラ
73話 ある者は力を
74話 思いに至る蹴り
75話 月光を纏う
76話 ヴィーフェ族
77話 アークネミーの街

蒼穹のアリアドネの単行本は、1巻につき

10話前後のストーリーが収録

されています。

8巻も10話の掲載で、77話まで収録されるでしょう。

 

蒼穹のアリアドネ最新刊(8巻)のストーリーのネタバレ

蒼穹のアリアドネ68話

蒼穹のアリアドネ68話

続いて、気になる蒼穹のアリアドネ最新刊(8巻)のストーリーをネタバレしていきます。

第68話 総力戦

ラシルの渾身の攻撃がヒットしますが、半身で直撃を避けたロックウェル。

ラシルは追撃をかけようとしますが、技の出は向こうが早くピンチに…。

 

そこにレーヴが背後から攻撃を仕掛けます。

しかし、これすらもかわすロックウェルは、レーヴに反撃の一撃を加えました。

 

いちいち煩わしい…な。

と言ったロックウェルは、目標である皇女のレアナもろとも攻撃することにします。

山の半分がふきとぶほどの力を解放するロックウェル。

万事休すかと思われましたが、そこにノイシュ、ルルロラ、ポポルがやってきてロックウェルを止めます。

 

その間に

レアナを連れて逃げろ

とラシルに言うノイシュ。

ラシルは

次の目的地で合流だ

と言葉を残し、レアナを馬に乗せてその場を離れました。

 

レーヴも加勢しロックウェルの動きを止めますが、はたして無事に逃げることができるのか…。

第69話 巨大都市の廃墟

ロックウェルからレアナとともに逃げたラシルは、その途中で巨大な都市の廃墟を見つけます。

ここでいったん休むことにしたラシル。

 

レアナは、残してきたみんなが無事かどうか心配しています。

そこにディヴァも合流し、しばらく廃墟の中でやりすごすことに。

 

レアナはディヴァにアリアドネの現在の状況を確認しますが、かなり混乱しているとのこと。

また、ロックウェルが自分の首を狙う理由を聞くと、

敵国側のしわざに見せかけ、国民を軍側に取り入れる

という思惑があるようです。

 

一方、ラシルはロックウェルに対抗するためには、もっと強くて疾い技がいると考えていました。

 

時間が経ち、移動することにしたラシルたち。

合流地点であるアークネミ―の街に向かおうとします。

 

ここでディヴァが、巨大都市の廃墟の場所が、6年前に滅亡した国だと教えてくれます。

そして、部屋に飾ってあった男の肖像画を見て、それがバルバロス帝国の王だと言いますが、この人物は一度ラシルの命を奪った男なのでした。

第70話 レアナの秘密

大帝バルバロスは、帝国滅亡とともに消息がわからなくなっています。

自ら命を絶ったということと、敗戦前に帝国から姿を消したと噂されていました。

 

バルバロスが強かったのかとディヴァに質問するラシル。

バルバロスが戦ったという記録がないためなんとも言えないが、権力を手にする力は相当あったとディヴァは答えます。

これを聞いてラシルは、

自分の命を奪った男が、ただ者じゃなかった

と知って納得しました。

 

ここでディヴァは、自分の命を奪ったというラシルの言葉に疑問を抱きます。

ラシルはバルバロスに命を奪われ、レアナの力で生き返ったことを説明しました。

 

しかし、レアナの近衛兵であるディヴァでさえも、レアナの力のことは知りませんでした。

レアナの力がアリアドネや飛行都市に関係するものではなく、レアナ個人の力なのかとラシルは考えを巡らせます。

そして、ディヴァにはこれ以上聞かれないようにするため、忘れてくれと伝えるラシルなのでした。

 

一方、ロックウェルのもとから何とか逃げ出したレーヴたち。

ロックウェルは血の跡を追い、レーヴたちがレアナに合流するところを狙おうと考えています。

 

アークネミ―に向かう途中、レアナはラシルに

ディヴァに自分の力のことを黙ってくれていたこと

についてお礼を言います。

そして、ラシルも自分の命を助けてくれたことに感謝の気持ちを伝えました。

しかし、レアナにはラシルに秘密にしていることがあって…。

第71話 女王の本質

ノイシュとルルロラは崖を登り逃げていましたが、ロックウェルに後を追われていました。

崖を登り切ったあと、それに気づいたノイシュは、一気に崖を下り始めます。

 

しかし、ルルロラの体力が限界寸前に…。

そこにあらわれたのはミギウデでした。

許可なく出てきたことにルルロラは怒り、戻るように命令しますが言うことを聞きません。

そして、そのまま力を使い果たしてしまったミギウデは消えてしまいます。

 

ミギウデが消えてしまったことで号泣するルルロラ。

そして、ロックウェルにも追いつかれてしまいますが、それと同時に目的の場所へとたどり着いていたノイシュたち。

そこにいたのは、失われた11人の1人、カリギュラなのでした。

第72話 カリギュラ

ロックウェルと対峙しながらも、余裕を見せるカリギュラ。

彼女の武器もロックウェルと同じ鞭である、

キャリアーウィップ

でした。

 

ロックウェルと戦い始めたカリギュラは、力勝負では分が悪いと気づき、鞭で虚構の世界を生み出して、ノイシュたちとその場から逃げ出します。

 

一方、森の中にいるポポルとレーヴ。

2人の身にも魔の手が迫っているのでした。

第73話 ある者は力を

追跡者の気配がまったく感じられないと言うポポルに、虚空の二つ名を持つセブンスソード・マクギャリックのことを伝えるレーヴ。

まともにぶつかって何とかなる相手ではないと悩むポポルですが、その前にギサウ族のジウラと遭遇してしまいます。

 

ジウラはポポルたちを倒すための力を得るために、ギサウ族の中でも特別な力を持つ者と戦い、大きな傷を負っていました。

しかし、それでも強くなったジウラには勝てる気がしないというポポル。

はたして、ギサウ族の中で特別な力を持つという人物の正体とは…?

第74話 思いに至る蹴り

ただひたすら力を求め、山を蹴り続けるギサウ族の男。

彼はポポルと同じくアルミラージ(角を持つ兎)です。

 

その強大な力はポポルやレーヴのみならず、追跡者のセブンスソードの1人・マクギャリックも気になっていました。

動き出したマクギャリックを、このまま力のアルミラージにぶつけようと考えるポポル。

 

力を欲するアルミラージなら、

自分より強い者を欲すること。

また、

相手が誰であっても遅れをとることはない

と思ってのことでした。

 

力のアルミラージとマリギャリックは早くも遭遇し、戦いを始めます。

ポポルの考えていた通り、マクギャリックにも遅れをとらない力のアルミラージ。

しかし、マクギャリックの使う、

自らを覆う光の粒子・神威

の前に両腕を粉砕されてしまいます。

 

それでも長年追い求めた蹴りを使い、力のアルミラージはマクギャリックに攻撃を仕掛けます。

 

はたして2人の勝負の行方は…?

第75話 月光を纏う

両腕を失ったことで蹴りの威力が上がる力のアルミラージ。

マクギャリックは、そのことが理解できません。

 

力のアルミラージの蹴りは、マクギャリックの神威さえも貫きます。

しかし、

両腕を失ったことで攻撃や防御の手段は落ちたとことは変わりない。

そう考えるマクギャリックは、攻撃の手を止めませんでした。

 

両腕を失った力のアルミラージですが、

光の腕を使い防御します。

そして、月光を纏った状態で最大の蹴りを放とうと構えました。

 

自分とわたりあった力のアルミラージに敬意を表し、名前を聞こうとするマクギャリック。

しかし、力のアルミラージには名前がありませんでした。

その代わり、理想の蹴りが出せた時、その蹴りに名前を付けようとしていたので、その名前で呼べと答えます。

 

その蹴りの名前は破山。

こうして、破山とマクギャリックの全力がぶつかり合うのでした。

 

その頃、ラシルたちは合流を約束していた場所、アークネミ―の街に辿り着いていました。

第76話 ヴィーフェ族

街というより要塞のような場所であるアークネミー。

入り口が見つからず困っていると、そこにアークネミーの住人であるヴィーフェ族の者がやってきます。

 

その者が言うには、

扉は常に開け放たれている。

そして、常に閉じられてもいる

とのこと。

 

理解はできませんでしたが、入り口を勝手に見つけて入れと解釈したラシル。

入り口を探そうとすると、壁にヘビの壁画が描かれていることに気づきます。

 

しかし、ディヴァには獅子の壁画、レアナには薔薇の壁画に見えていました。

これは、見る者によって壁画が変わる壁であり、深層心理がわかるといいます。

壁画の内容から自分たちに害なき者と判断したヴィーフェ族。

 

気がつくといつの間にか壁がなくなっており、中に入れるようになっていました。

 

驚きながら中に入っていくラシルたちですが、何故か光子エネルギーが使えなくて…?

第77話 アークネミーの街

この街では、光子エネルギー自体が封じられている様子。

さっきまでいたヴィーフェ族の気配もしなくなりますが、

ノイシュたちと待ち合わせをしているから、閉じ込められても問題ない

と考えるラシル。

しかし、プルプルとパルパルを街の外に置いて来てしまったため、街の人を見つけなくてはいけなくなりました。

 

上へと続く大きな階段を見つけたラシルたちは、ひとまず登って見ることに。

その先には、1人のヴィーフェ族がいました。

 

ラシルと手合わせがしたいと言うヴィーフェ族。

さらに、さっきまであった階段がいつの間にかなくなっており、生き残るのは1人だと告げられます。

 

いきなり始まった決闘の行方はどうなるのか…?

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まとめ

蒼穹のアリアドネ最新刊(8巻)の発売日は、

2020年2月18日

となります。

 

蒼穹のアリアドネ最新刊(8巻)に収録されているストーリーでは、

  • ラシルとレーヴが協力してロックウェルに立ち向かう
  • ノイシュたちが加勢し、ラシルとレアナとディヴァはいったん逃げることに
  • ノイシュたちもロックウェルから逃げ、ノイシュとルルロラはカリギュラと合流する
  • ポポルとレーヴはマクギャリックと力のアルミラージと遭遇した
  • ラシルたちはアークネミーの街に到着する

が描かれました。

 

次巻9巻では、

ラシルとヴィーフェ族の決闘の行方

が気になりますね。

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