七つの大罪

ホークママの正体は魔神族?強さや身体の大きさをチェック!

『七つの大罪』のマスコットキャラクターで、主人公メリオダスの相棒でもあるホーク。

そのホークのママとして、また移動式酒場『豚の帽子亭』の動力源として活躍しているホークママ。

一体何者なのだろうか?

ネット上でも、そんな声がちらほら聞こえています。

 

十戒のメンバー・モンスピートが放った技『獄炎鳥』を、あんぐり口を開けて食べ、黒く燃え盛る炎によって大惨事を受けるはずだったメリオダスたちを救った行動にも驚かされます。

そもそも、

あんな巨大な豚がいるのか?

という疑問もあります。

そこで、本記事では、ホークママの正体や、強さ、大きさなどを探り、その実態に迫ってみました。

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ホークママの正体は?

街並みから外れた、ある丘に開店された酒場『豚の帽子亭』。

この酒場は"移動式酒場"と呼ばれています。

でも、普通の一軒家を酒場にしているだけなのに、どうやって移動しているのか、不思議な話ですよね。

 

その謎については、『七つの大罪』を読んでいけば、すぐにわかります。

丘ごと、メリオダスの相棒であるホークのママ(ホークママ)が運んでいた

のです。

これが『ワンピース』のように、巨大な象か何かなら、理解できますが、一匹の豚がそんな大きなものを背に乗せて運ぶなんて、どれだけ巨大な生物なのか?と思えて仕方ありません。

 

では、この背中に一軒の店を乗せられ、且つ移動もできるホークママの正体とは何なのか?

ネットでも、

地球上の生物(ただの豚)ではない

という話が飛び交っていますし、正直、ただの豚が突然変異して大きくなったとは思えません。

アレだけの巨体で、メリオダスたちを運び、さらには相手の魔法攻撃も一口で飲み込んでしまったうえに、ホークママにはなんともない

というのですから、アンデットか何かの生物ではないかと思われます。

 

また一部では、メリオダス同様、実はホークママが魔神族ではないか?という話も出ていました。

その根拠としてあげられるのは、ホークとメリオダスが出会った経緯の物語。

ホークは昔、

空を飛んでいたような記憶

が微かにあるらしく、それがホークの前世の記憶ではないかと言われています。

メリオダスも3000年生きているわけですし、1匹の豚を、全く種類の異なるオウムのワンドルと見間違えたほどです。

もしかしたら、ホークがワンドルの生まれ変わりなのかもしれません。

ということは、ホークが元相棒の魔神族である可能性も無きしもあらず…

ということで、当然ながら、ホークのママであるホークママも、魔神族になるのではないか?

と、推測されるわけです。

 

あくまで推測の域から脱せる話ではありません。

ただ、もしホークママが、魔神族であるのだとすれば、モンスピートが放った獄炎鳥を飲み込んでしまった話にも、それなりに納得がいきますよね。

まぁ、いずれにしてもホークママは巨大ですし、いろいろ謎は尽きないのですが、どう見てもただの豚ではないことだけは確かでしょう。

 

ホークママの強さは?

ホークママの印象は、あくまで酒場『豚の帽子亭』の動力源となっている巨大豚です。

そんなに大した強さを持っていないと思われがちですが、

実はとてつもない強さ

を持っていたことが判明します。

その強さの秘訣は、なんとなく察しが付くでしょう。

 

それは、『七つの大罪』128話『その存在、傍若無人』で明らかになります。

先ほども触れたように、ホークママに乗っかり移動していたメリオダス一行でしたが、何百マイルも離れている十戒のモンスピートに見つかってしまいます。

とは言っても、メリオダスのわずかな気配だけが察知されただけです。

そこで、すかさずモンスピートは、『獄炎鳥』という鳥の形をした獄炎を放ってきます。

一気に周囲を燃やし尽くす炎を受けたら、メリオダスたちもひとたまりではありません。

当然、ホークママに『獄炎鳥』を回避するように方向転換して逃げるように指示します。

ですが、なんとホークママは、その『獄炎鳥』めがけて突き進み、大きく口を開けて飲み込んでしまうのです。

さらに、ホークママはこの炎を飲み込んでもなんともなく、ピンピンしています。

メリオダスたちを、ただただ驚かせてしまったわけで、このシーンによってホークママの強さが証明されたわけです。

何かとてつもない攻撃をする話ではありませんが、強大な十戒の攻撃から、メリオダスたちを守る力の持ち主ということは間違いないでしょう。

 

ホークママの大きさは?

ホークママが、一体どれくらい巨大なのか気になりますよね?

そこで、いろいろ調べてみたのですが、公式的にはホークママの正確なプロフィールがありません。

ただ、メリオダスが、

「要塞みたいだ」

と言っていたことからもわかるように、ホークママは

空母のような大きさを誇る豚である

と思われます。

当然、大きさゆえに俊敏性はないと思います。

ただ、相手の魔法攻撃を完全に飲み込んでしまうわけですから、これほど頼りになる豚は他にいないでしょう。

謎の多いホークママですが、今後、ファンブックや番外編ストーリーなどによって、詳細が明かされる日も来るかもしれません。

今後の展開に注目したいものですね。

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まとめ

七つの大罪に登場するホークママ。

完全なマスコットキャラで、メインキャラクターとは違う立ち位置として存在します。

ただ、要塞のように、メリオダスたちを敵の攻撃から守ってくれたりする貴重な戦力です。

ホークママは、人間界の生物とは思えないほど巨大でありながら、魔力による攻撃を飲み込む姿は圧巻。

まだまだ謎は多いですが、今後も意外な場面でメリオダス達の支えになってくれるのではないでしょうか。

母のような愛で、ホークをはじめ、『七つの大罪』の登場人物を包み込んでくれる存在でもあるので、今後のホークママの動向にも注目していきたいものですね!

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