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第九の波濤10巻(最新刊)の発売日と収録ストーリーをネタバレ紹介

第九の波濤の単行本9巻では、

大学で鯨ばかり追いかけている凪子を、幼なじみの奈津がお花見バーベキューに連れて行きます。

医学部生の男子狙いの奈津ですが、お花見バーベキューの結果はいかに…?

 

第九の波濤10巻(最新刊)では、凪子と奈津がお花見バーベキューに向かいます。

そこで意外な人物と遭遇して…?

 

本記事では、第九の波濤10巻(最新刊)の発売日と、収録されているストーリーをネタバレ紹介していきます。

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第九の波濤10巻(最新刊)の発売日

ずばり!

2020年2月18日

が、第九の波濤10巻(最新刊)の発売日です。

 

参考までに、第九の波濤の9巻分の発売日をまとめてみました。

9巻 2019年11月18日
8巻 2019年7月18日
7巻 2019年3月18日
6巻 2018年11月16日
5巻 2018年7月18日
4巻 2018年3月16日
3巻 2017年12月18日
2巻 2017年9月15日
1巻 2017年9月15日

以上のように、第九の波濤の単行本は、

3~4か月周期

で発売されてきました。

なお、1巻と2巻のみ話数のストックに余裕があったようで、同時発売になっています。

 

また、今回の発売日については、

楽天ブックスにも発売日が発表されています。

よって、第九の波濤10巻(最新刊)の発売日は、

2020年2月18日

で確定です。

 

第九の波濤10巻(最新刊)の収録本数とサブタイトル

第九の波濤10巻(最新刊)では、

幼なじみの奈津が、凪子をお花見バーベキューに連れて行く

という展開になりました。

はたしてどのような結果になるのか…?

 

ここで、第九の波濤10巻(最新刊)の収録本数とサブタイトルを紹介します。

第九の波濤9巻の収録ストーリー

78話 前夜祭
79話 レース、スタート!!
80話 海に
81話 風を掴め!
82話 全てを制する者
83話 覚悟を決めろ
84話 あいつらみたいに
85話 タック合戦
86話 決着…!!
87話 この時期と言えば

9巻には、10話が収録されました。

第九の波濤10巻(最新刊)の収録ストーリー

続いて最新刊である、第九の波濤の10巻です。

88話 花見をするなら…
89話 一方通行
90話 くじらのヒミツ
91話 今から一緒に
92話 ようこそ新入生!
93話 海洋学、広し!!
94話 新二年生ライフ!!
95話 ラグビーの先生の正体
96話 その風になりたくて
97話 新しい漁業をさがして

第九の波濤の単行本は、1巻につき

10話前後のストーリーが収録

されています。

10巻も10話の掲載で、97話まで収録されるでしょう。

 

第九の波濤10巻(最新刊)のストーリーのネタバレ

第九の波濤88話

第九の波濤88話

続いて、気になる第九の波濤10巻(最新刊)のストーリーをネタバレしていきます。

第88話 花見をするなら…

花見会場にやってきた凪子と奈津。

ここで凪子たちは、聞き覚えのある声を耳にします。

 

凪子が声の方へ向かうと、そこには湊がいました。

突然凪子があらわれたことに驚く湊。

そんな湊を置いたまま、奈津の提案で凪子は早々に二次会へ行ってしまいます。

 

結局、忙しくて二次会には行けなかった湊は、凪子がどうしているのか気になって仕方ありませんでした。

そんな湊に、凪子からメールが届きます。

明日会えませんか?

という内容に喜ぶ湊ですが…。

第89話 一方通行

遡ること6時間前。

二次会へと連れて行かれる凪子ですが、

魚や鯨のこと以外は、めっぽう疎い性格

のため、やっぱり帰りたいと言い出します。

 

東京に行って、少しはマシになったかと思っていた奈津ですが、帰りたいと言う凪子を見て、

かえってダメになっているかもしれない

と感じています。

 

仕方なく帰ることを承諾する奈津。

凪子はそのまま実家へと帰ることにしました。

 

父と母は凪子を快く出迎え、凪子に鯨を使った料理をふるまいます。

しかし、それを見た凪子は、

「塩くじらがない」

と両親に伝えました。

「今食べているのが、塩くじら」

と返答する母ですが、凪子の思っている塩くじらは真っ黒いジャーキーのような見た目だったのです。

 

小さい頃、おばあちゃんの家で食べたと話す凪子に、母は怒り始めます。

やっと帰ってきたと思ったら、自分の塩くじらではなく、おばあちゃんの塩くじらが食べたいと凪子が言ったからでした。

 

こうして母と喧嘩してしまう凪子。

「私は、どうしたらいいんだろう」

と悩む凪子なのでした。

第90話 くじらのヒミツ

凪子が湊を誘ったのは、

鯨料理のことで聞きたいことがあったから

でした。

『塩くじら』と呼ばれるものが何なのか知りたいと考えている凪子。

 

小さい頃に食べたのは黒い干物のみたいなものだったのに、母が出してくれた塩くじらは畝須(うねす)と呼ばれる白いものでした。

あの黒い干物みたいなものは何だったのか?

それを疑問に思っている凪子。

 

ここで湊は、東彼杵(ひがしそのぎ)で知り合ったおばあちゃんに連絡を取ります。

これにより、

塩くじらが地域によって同じ呼び名でも、使っている部位や調理法が違う

ということを知りました。

 

母が出してくれた白い塩くじらは長崎市のもので、

幼い頃に食べたものは赤身の肉を塩漬けしたもの

と説明してくれる湊。

鯨の養殖がしたいと言いながら、流通も歴史も知らなくて恥ずかしいと凪子は思いました。

 

しかし、

「兄と奈津も知らなかったのはどうしてだろう?」

と新たな疑問を抱く凪子。

 

これについても湊は聞いていて、

塩がまぶしてある赤肉の干物は筑豊地方で食べられていた

と伝えます。

そして、凪子のおばあちゃんは筑豊の人でした。

 

小さい頃、店が忙しいときに、凪子だけおばあちゃんにあずけられていたため、兄と奈津は知らなかったのです。

筑豊には叔母いるけど最近会っていない凪子に、

「今から会いに行こう」

と言う湊なのでした。

第91話 今から一緒に

今から会いに行こうと積極的な態度を示す湊を見て、初めて会った時とは別人みたいだと思う凪子。

それに比べて自分は変わっていないと感じた凪子は、湊と一緒に叔母の所へ行くことにします。

 

叔母のいる福岡県の筑豊の飯塚に向かうことにした凪子と湊。

しかし、往復7000円の交通費を払うのが難しく、湊だけ残ることに。

 

その様子を見ていた奈津は、残った湊に話しかけます。

凪子にいいように使われたんじゃないのか?と奈津は指摘しますが、奈津が困っていても同じように相談に乗ると伝える湊。

 

急用が入った湊は、何かあれば力になると言い残し去っていきます。

その様子を見て顔を赤くする奈津なのでした。

 

里帰りから東京に戻ってきた凪子。

母や奈津から、周りをみようとしていないと指摘されていた凪子は、

自分の視野が狭かった

ということを先生に話します。

そんな凪子に先生は、若いうちは色んなことに興味を持つことが大事だと笑顔で応えてくれるのでした。

第92話 ようこそ新入生!

新学期を迎えた湊は2年生になり、これまでのことを思い返しています。

たくさんの仲間に出会い、励まし合いながら頑張ってきた1年間。

そのことを後輩たちに伝えていきたいと考えています。

 

新入生の待つ教室へ向かった湊たち水産学部は、新入生のお手本として自己紹介を始めます。

「はい」と返事をしたら、すかさず「押忍」と言うように打ち合わせていた湊たちでしたが、新入生は始めから押忍と返事をしてきました。

新入生たちは、すでにネットで水産学部のことを調べており、「押忍」という、あいさつも事前に知っていたのでした。

 

その後、自分たちの講義に向かった湊たちは、そこで洋上風力発電機・はえんかぜを目の当たりにして…?

第93話 海洋学、広し!!

ラガーシャツを着た体格のいい先生が、はえんかぜを持って教室にあらわれます。

以前、はえんかぜのことを聞きそびれた湊は、ここで話が聞けると喜んでいました。

 

みんな、ラグビー好きだよな?

先生は突然みんなに問いかけます。

反応のない生徒たち。

 

続けて、

新日鉄釜石のラグビーチームは知っているよな!?

と問いかけますが、静まる教室…。

 

そこに、講義室を間違っていると言って小糸先生が入ってきます。

結局、はえんかぜのことを聞けずがっかりする湊。

改めて小糸先生による講義が始まります。

 

色々な魚の習性に適した漁法を探求していく漁労学の講義を受け、面白いと感じる湊。

ついに始まった専門コースでの授業に、胸を高鳴らせる湊なのでした。

第94話 新二年生ライフ!!

新入部員6名と一緒に海に出た湊たち。

休みの日はクルージングに出かけたり、フィッシングでは大物を釣り上げたり、島でバーベキューしたりなど、エンジョイできる…。

湊からそう聞いて仮入部を決めたという新入生たちでした

 

そんななか、波が荒くなりタックを始める水産学部のメンバーたち。

激しい揺れのせいで新入生が全員酔ってしまったため、近くの環シナセンターという研究所で休むことにします。

 

そこで湊たちは、はえんかぜを持ってラグビーの話をしていた川辺先生と再会するのでした。

第95話 ラグビーの先生の正体

川辺先生がもらってきた魚で鍋をすることになった水産学部のメンバーたち。

ここで湊は、川辺先生が何の研究をしているのか尋ねます。

 

川辺先生の研究分野は、

バイオロギング

でした。

 

バイオロギングとは

野生動物にカメラを取り付けて、野外での生体を調査する

というもの。

面白そうだと興味を持ちつつ、はえんかぜとどういう関係があるのかと質問を重ねます。

 

川辺先生は、

はえんかぜに漁礁性があるかどうか

という研究をしていると返答します。

漁礁性とはテトラポットのように、その物に魚が身を寄せるかというもの。

 

はえんかぜのように大きな風車を立てれば、漁師は魚が捕れなくなるかもしれないと心配し、風車の建設を反対してしまいます。

しかし、風車に漁礁性があれば

発電も出来て、魚も集まってきて一石二鳥

になるのです。

 

その話を聞いて、面白いと感じる湊たち。

そして、この場所で湊は、将来の目標となる手がかりを発見するのでした。

第96話 その風になりたくて

長崎大学の取組と書かれた図を見て、湊は立ち止まります。

この図を見た湊の中に熱い風が吹き抜け、風車が立ち並ぶシーンや、みんなが仕事に取り組む姿などが浮かんできます。

 

この絵はこれから始まるプロジェクトなのか?

すでにどれくらいの風が吹いているのか。

願わくば自分がこの風になりたい…。

 

水産学部のメンバー達と取り組む水産の様々な分野に、

洋上風力発電が関わる未来

が見えた時、湊はやりたいことが見つかったのでした。

第97話 新しい漁業をさがして

湊と一緒に長崎大学の取り組みの図を見た潜木は、その衝撃が忘れられずにいました。

実家が漁師の潜木は、家を継ごうと考えていますが、父は先細りする漁業を継がせる気はありません。

 

そのため、潜木は今の漁業に風穴を開けるために水産学部に入部し勉強しています。

風穴を開けるとはどういうことか

ということを暗中模索していた潜木ですが、長崎大学の取り組みの図を見た時に光明を得たのでした。

 

もう1度、川辺先生と話がしたいと考えていた潜木を、偶然湊が誘います。

再び環シナセンターを訪れた湊と潜木。

川辺先生は2人を、研究に協力してくれている漁師のもとへ連れて行くことにするのでした。

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まとめ

第九の波濤10巻(最新刊)の発売日は、

2020年2月18日

となります。

 

第九の波濤10巻(最新刊)に収録されているストーリーでは、

  • 凪子が奈津に誘われてお花見バーベキューに行く
  • 塩くじらに疑問を抱いた凪子は、湊に相談した
  • 2年生になった湊は、環シナセンターで将来の目標が見つける
  • 湊と潜木は、研究に協力してくれている漁師のもとへ連れて行ってもらえることになった

が描かれました。

 

次巻11巻では、

漁師のもとへ向かうことになった湊と潜木は、どんな経験をするのか?

が気になりますね。

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