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BUNGO-ブンゴ-21巻(最新刊)の発売日と収録ストーリーをネタバレ紹介

BUNGO-ブンゴ-

BUNGO‐ブンゴ-の単行本20巻では、

ワンナウトランナー1・2塁の場面で、河村に打席が回ってきます。

見たことのない前傾姿勢の構えをする河村と、瑛太の対決の行方は…!?

 

BUNGO‐ブンゴ-21巻(最新刊)では、瑛太と河村の対決や、流れを変えるためにブンゴが緊急登板するなど、緊迫した展開が続きます。

 

本記事では、BUNGO‐ブンゴ-21巻(最新刊)の発売日と、収録されているストーリーをネタバレ紹介していきます。

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BUNGO-ブンゴ-21巻(最新刊)の発売日

ずばり!

2020年2月19日

が、BUNGO‐ブンゴ-21巻(最新刊)の発売日です。

 

参考までに、BUNGO‐ブンゴ-の直近10巻分の発売日をまとめてみました。

20巻2019年11月19日
19巻2019年8月19日
18巻2019年6月19日
17巻2019年3月19日
16巻2018年12月19日
15巻2018年9月19日
14巻2018年6月19日
13巻2018年3月19日
12巻2017年12月19日
11巻2017年9月19日

以上のように、BUNGO‐ブンゴ-の単行本は、

2~3か月周期

で発売されてきました。

 

また、今回の発売日については、

楽天ブックスにも発売日が発表されています。

よって、BUNGO‐ブンゴ-21巻(最新刊)の発売日は、

2020年2月19日

で確定です。

 

BUNGO-ブンゴ-21巻(最新刊)の収録本数とサブタイトル

BUNGO‐ブンゴ-21巻(最新刊)では、

ワンナウトランナー1・2塁の場面で、瑛太と河村の対決が始まります。

出塁率10割を誇る河村を、瑛太は止めることができるのか…?

 

ここで、BUNGO‐ブンゴ-21巻(最新刊)の収録本数とサブタイトルを紹介していきます。

BUNGO-ブンゴ-20巻の収録ストーリー

187話覆す
188話教え
189話新しいゾーン
190話積み重ね
191話虎と狼
192話その為だけに
193話ブルドッグ
194話投手と
195話神頼み
196話敗北宣言

20巻には、10話が収録されました。

BUNGO-ブンゴ-21巻(最新刊)の収録ストーリー

続いて最新刊である、BUNGO‐ブンゴ-の21巻です。

197話面白い
198話イニシアチブ
199話敗因
200話つとめ
201話切願
202話明暗の岐路
203話兆し
204話流れ
205話捧げる
206話自分本位

BUNGO‐ブンゴ-の単行本は、1巻につき

10話前後のストーリーが収録

されています。

21巻も10話の掲載で、206話まで収録されるでしょう。

 

BUNGO-ブンゴ-21巻(最新刊)のストーリーのネタバレ

BUNGO-ブンゴ-197話

BUNGO-ブンゴ-197話

続いて、気になるBUNGO‐ブンゴ-21巻(最新刊)のストーリーをネタバレしていきます。

第197話 面白い

河村の人間性は気に喰わないが、バッティング技術は信頼している碓井。

河村が打つことを心の中で応援しています。

 

河村に対して瑛太が投じた1球目は、外角高めに外れてボールでした。

2球目は内角低めのボール。

そして、3球目はファウルでカウント2-1。

 

河村の打撃フォームは、瑛太のジャイロスライダーに特化したものであり、

ジャイロスライダーのみを狙っています。

 

それに対し瑛太は、ジャイロスライダーへのこだわりはなく、

試合を支配することを考えていました。

 

カットボールを投げて2-2に追い込んだ瑛太。

ギリギリの戦いに天才バッター河村は、初めて野球が面白いと感じているのでした。

第198話 イニシアチブ

ジャイロスライダーを狙っていることは、瑛太もわかっているため、それ以外のボールを駆使して河村を追い込んでいきます。

投げミスのない完璧な投球を見せる瑛太ですが、ことごとくカットする河村。

本日の最速ストレートもカットし、12球粘っています。

 

最速のストレートを投げたことで、直球を意識させた瑛太と袴田は、ここでジャイロスライダーを投げることに。

 

河村を倒したら、自分のこともブンゴのように認めてくれるか

と聞く瑛太。

 

それに対し袴田は、

俺もみんなもとっくに認めている

と返事をします。

 

みんなから…そして、ライバルのブンゴから背中を押された瑛太は、全てを込めてジャイロスライダーを投げるのでした。

第199話 敗因

構えを前傾にしたのは、

ジャイロスライダーにのみ、ボールとの距離を適正に保つためでした。

こうして準備していた河村は、瑛太渾身のジャイロスライダーを完璧に捉え、ホームランを放ちます。

 

3点追加し、5-3で冨士ケ丘シニアが2点リード。

そして、河村の完全記録は13打数13安打9本塁打と、さらに更新されます。

 

直球に擬装する必要があるジャイロスライダーは、

一定レベルの強くて速い直球を投げられることが必須

でした。

 

瑛太の直球は普通の中学生に対しては充分ですが、河村に対してはスピードが足りていません。

瑛太が打たれたのは、それが原因だったと、後に河村は語っているのでした。

第200話 つとめ

ジャイロスライダーを打たれてしまった瑛太。

続く4番の西浦にも、右中間へ鋭い当たりを打たれてしまいますが、これはセンター間瀬のファインプレーでピンチを切り抜けます。

 

ベンチに戻った瑛太は、

あそこまで飛ばすかね河村の奴

と、河村のバッティングに呆れた様子を見せます。

 

そして、野田には

もう1本打てばヒーローだ

と煽り、一年生には

逆転の立役者になるんだ

と背中を押しました。

 

それだけ強がるメンタルがあれば大丈夫だと、間瀬と真琴は安心しています。

チームを鼓舞する瑛太を見て、成長したと見ている監督。

しかし、瑛太は人知れず悔しさで震えているのでした。

第201話 切願

河村に打たれた理由は、直球のスピードが足りなかったこと。

それはすでに瑛太も気づいていました。

 

ブンゴの直球には敵わないと思い、自分だけの武器として辿り着いたジャイロスライダー。

 

しかし、

その欠点が直球のスピードにあったこと

に皮肉を感じる瑛太。

 

スピードは天性のもの…。

つまり、生まれながらにして負けていたと、河村を見て瑛太は震えてしまいます。

 

そんな瑛太の様子に気づいたのは、ブンゴでした。

震えていた瑛太を見て、暑さのせいで痙攣していると勘違いするブンゴ。

痙攣を抑えて続投し、絶対に河村にリベンジしようと言います。

 

そんなまっすぐなブンゴの言葉に自分を抑えられなくなった瑛太。

河村が怖い!

涙ながらに気持ちを打ち明け、チームと俺を助けてくれとブンゴに願います。

 

そんな静央ベンチの様子を見ていた河村、碓井、西浦。

泣いている瑛太を見て河村は、

才能の無い者の宿命だ

と言い放ちます。

 

その言葉が聞こえてしまったブンゴは、怒りがこみ上げて…。

第202話 明暗の岐路

6回表の攻撃は、3番の間瀬から。

いい当たりを放ちますが、ショート河村の守備に阻まれます。

続く野田は敬遠。

そして、迎えるバッターはブンゴ。

 

ブンゴもいい当たりを放ちますが、セカンド正面に飛んでしまい、ダブルプレーで終わってしまいます。

冨士ケ丘の2点リードのまま、6回裏の守備に向かう静央。

ここで、静央はピッチャーをブンゴに交代します。

 

先々のことを考えて冷静に…。

 

そう思っていた監督でしたが、

試合の流れを変えるのは今しかない

と考えが変わり、この試合をブンゴに託すのでした。

第203話 兆し

6回裏は下位打線。

さらに、敗者復活戦のことを考えるとブンゴは温存すべき。

誰もがそう思うなか、ブンゴを知る者たちは、

何かが起こる

という期待を持っていました。

 

しかし、ブンゴの制球は乱れ、いきなり四球でランナーを出してしまいます。

ブンゴは河村への怒りで力が入ってしまい、続くバッターも四球…。

 

これにより、球場全体が

静央は敗ける

という雰囲気になります

 

そんななか、この状況で異変に気付いた人物がいました。

球場でただ1人、ビッグバン級の何かを感じていたのは、ボールを受けている袴田なのでした。

第204話 流れ

ノーアウトランナー1・2塁。

連続四球でランナーを出してしまい、最悪の状況です。

 

マウンドに向かう袴田ですが、

練習は終わった

と言って、落ち着いているブンゴ。

 

続く8番バッターからストライクが入り始めるブンゴですが、いい当たりを打たれます。

しかし、間瀬の守備範囲に収まり、強肩によってランナーを進ませることもありません。

 

そんな間瀬を見ながら

人指し指を立てるブンゴ。

 

9番バッターの打球もセンターに飛び、先ほどとまったく同じ形になります。

そして、1番バッターの皆浦は、ど真ん中3つで三球三振に打ち取り、0点で切り抜けました。

 

 

2度もセンターに打たせたのは、ブンゴの狙いであり、それはかつての吉見を思わせるピッチングです。

 

2点差で最終回を迎えた静央の攻撃は瑛太から。

静央の勝利のためにまだできることがある…。

闘志を燃やす瑛太と碓井の対決が、始まろうとしているのでした。

第205話 捧げる

静央へのリベンジが果たせると燃える碓井。

油断も力みもなく、きっちり打ち取ると力強くボールを投げ込んでいきます。

 

対する瑛太もタイミングは合っており、いいスイングを見せたことで、

サードの西浦がポジションを少し後ろに下げました。

それを見逃さなかった瑛太は、セーフティーバントを仕掛けます。

 

絶妙な打球になり、決死のヘッドスライディングでセーフになる瑛太。

静央の勝利のために、瑛太が意地を見せます。

 

そんななか、7回裏のために準備を続けるブンゴ。

はたして、静央は2点差をひっくり返すことができるのか…?

第206話 自分本位

ここから静央は、下位打線の一年生トリオに打順が回ります。

監督は3人に、

自分本位のプレーでお前たちの攻撃力を見せつけてやれ

と伝えます。

 

打席向かう米村に野田が話しかけ、

ブンゴや瑛太より碓井のピッチングは上なのか

と問いかけます。

 

そんなことはない

と励まされた米村は、喰らいついて粘り、碓井の勝負球である内角高めの直球を捉えることに成功します。

 

米村の打球はレフト前に落ち、ノーアウトランナー1・2塁とチャンスを作る静央。

続く尾野は初球送りバントを冷静に決め、ワンナウトランナー2・3塁に進めます。

 

十数年に渡り、静央に負け続けてきた歴史のある冨士ケ丘シニア。

これを碓井は呪いだと考えていました。

そして、積み重ねた分、簡単には解けないと言う碓井。

 

冷静さや理屈じゃなく、理性をぶっちぎって呪いを解く

と決意を新たにします。

 

一方、バッターの小谷野は、監督に自分本位でいいと言われたことで、

俺が試合を決める

とテンションが上がっていました。

 

アクセル全開になる両者。

対決の行方はいかに…!?

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まとめ

BUNGO‐ブンゴ-21巻(最新刊)の発売日は、

2020年2月19日

となります。

 

BUNGO‐ブンゴ-21巻(最新刊)に収録されているストーリーでは、

  • 瑛太が河村にジャイロスライダーを打たれる
  • 河村に恐怖した瑛太は、ブンゴに助けを求めた
  • 怒りに震えるブンゴは、吉見のようなピッチングを見せる
  • 最終回に瑛太が意地を見せ出塁した
  • 一年生の活躍でチャンスを広げる静央

が描かれました。

 

次巻22巻では、

自分本位になった小谷野と、理性をぶっちぎる碓井との対決の行方

が気になりますね。

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