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【漫画】DAYS単行本33巻のストーリーネタバレと感想を紹介!

DAYS_アニメ公式HP

週刊少年マガジンで2013年から連載している

『DAYS』

本格派の高校サッカーのマンガです。

単行本32巻では、準決勝に向けて京王河原と練習試合をした翌日から

風間が姿を消した

ところで終わりました。

準決勝まで残り3日。

果たして、風間はどこに行ってしまったのか…

実際に、最新刊の33巻では、どのようなストーリーが展開されていくのでしょうか。

本記事では、『DAYS』最新刊(33巻)のストーリーのネタバレと感想を紹介していきます!

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DAYS 287th day『君下少年の夢』のストーリーネタバレと感想

287th day『君下少年の夢』のストーリーのネタバレ

君下がサンタクロースに!?

風間が朝練に来なかったことを心配し、今帰仁がつくし達の教室にやってきます。

君下が激オコだったと話をしていました。

そのとき、つくしの背後から君下が現われました。

DAYS287_君下サンタ

君下は持っていた袋から、

つくし…手袋

今帰仁…テーピング

生方…ミサンガ

をそれぞれプレゼントします。

プレゼントをもらった3人はそれぞれ困惑しました。

君下スポーツが閉店する

放課後の部活で、

風間は『ただの風邪』で休み

と監督に連絡があったことが分かりました。

理由が分かり、とりあえず安心するメンバー。

そして話が変わり、佐藤が

「あ…そうだ」

「ここだけの話」

「2年生は全員知ってるけど…」

君下スポーツ店潰れるってよ!」

と暴露します。

1年生たちは驚きを隠せません。

DAYS287_閉店を知らされなかった大柴

そして2年生なのに知らされてなかった大柴も、驚きを隠せません。

部室にやってきた君下は、

「これで部活1本に集中できるってもんだ」

と言っていますが、その背中は少し寂しそうです。

DAYS287_部活1本

おせっかいな仲間たち

場面は変わり、夜の君下スポーツ店。

君下はいつものように店番をしていました。

「世界一の選手になって、この店を客いっぱいにしてやる」

と幼い頃、父親に言ったことを思い出しています。

「間に合わなかったか」

とつぶやき、21時になったため店を閉めようとシャッターを下ろそうとします。

しかしそのとき、大柴がやってきて、シャッターを止めました。

そこには大柴の他に、つくし、今帰仁、生方、来須、新戸部、白鳥が店先に来ています。

DAYS287_君下スポーツ店に集う

閉店を知った仲間たちが、無理やり何かを買おうとしてくれました。

大柴は

「こいつ小学生の時」

「バロンドールとってこの店いっぱいにするとか言ってやがったんだぜ!!」

と爆笑しながら君下の夢を暴露します。

DAYS287_君下の夢

大柴を蹴り飛ばし追い出す君下に、来須が君下の肩を抱きながら

「まぁまぁまぁ良かったなー」

「最後にお店がお客さんでいっぱいになる夢が叶って」

と言いました。

そのせいで、君下の怒りが頂点に達し、全員追い出されてしまいました。

君下の父親登場

買い物帰りの君下の父親は、大柴と出くわしました。

君下の父親と話をする大柴。

どうやら大柴は君下スポーツ店を贔屓にしていたようです。

大柴は、君下の父親に準決勝を見に来るよう伝えます。

「聖蹟は1千万パーセント勝つ 少しだけ楽しい思いをさせてやる」

と君下の父親に宣言しました。

DAYS287_1千万パーセント勝つ

君下の父親は大柴に

「ドリームキラーという言葉を知っているか?」

と言います。

大柴は、まったく分からず混乱します。

すると、君下の父親は

「君らがあいつの仲間で本当によかった」

と言い、準決勝に応援に行くことを決めました。

DAYS287_君らがあいつの仲間で本当によかった

大柴はどもりながら、

「友達ではない下僕だ」

と照れ隠しをしました。

287th day『君下少年の夢』の感想

はなこ
なんと!君下スポーツ店が閉店ってショックですね。
たろう
『ドリームキラー』っていうのは、君下にサッカー選手として更に上の才能に気付かせた大柴のことかな?と思いました。本人には理解できるはずもありませんが(笑)
れいか
君下スポーツ店閉店とか陣くんどうしちゃったの…とか、色々ちょっと不安です。

 

DAYS 288th day『車両』のストーリーのネタバレと感想

288th day『車両』のストーリーのネタバレ

3年生の謎の合言葉

「聖蹟サッカー部には」

「3年生の間だけで」

「通じる」

「謎の言葉がある」

水曜日のシュート練習のときに決まって、前の列の人にそっと伝える言葉があるのです。

DAYS288_今日じゅんじゅん行くべ

それは

『じゅんじゅんに行こう』

という言葉でした。

『じゅんじゅん』とは、聖蹟サッカー部3年生の行きつけのクレープ屋です。

クレープ以外にもメロンパンやみそラーメン、お好み焼きなどなんでもあります。

店主のおばちゃんは、聖蹟サッカー部について知らないらしく、メンバーに、吹奏楽部でウィーンに行くんだろうなんて言っています。

それぞれの進路

じゅんじゅんで3年生は卒業後の進路の話になりました。

水樹……鹿島のプロサッカー選手になる

臼井……プロサッカー選手のスカウトを受けており、それもいいかと考えている

猪原……スポーツ推薦で大学へ進学する(ちなみに彼女も同じ大学)

灰原……指定校推薦で進学する

その他のメンバー……センター試験を受ける受験組

藤友は、

「俺 高校でサッカーを教えたい」

「中澤監督みたいにさ」

と将来についても語ります。

DAYS288_高校でサッカーを教えたい

電車の車両みたい

DAYS288_電車の車両みたい

水樹が唐突に

「あっわかった」

「電車の車両みたいなんだ」

と発言しました。

みんなは、水樹の発言が理解できず困惑します。

臼井だけは、水樹の言いたいことを理解し、

「ずっとみんな一緒なんてあり得ない」

「長い人生のほんの一駅」

「たまたま一緒に乗り合わせただけ」

「聖蹟サッカー部という同じ車両にな」

と説明を始めました。

臼井は水樹の考え方が嫌いじゃないと言います。

しかし、臼井は

「一瞬でも偶然でも俺は忘れない」

「それぐらいこの車両は居心地が良かった」

と締めくくります。

DAYS288_この車両は居心地が良かった

聖蹟は最高だから

じゅんじゅんからの帰り道。

土屋が伊藤に、どうして聖蹟にきたのか質問します。

伊藤は東京出身であり、東院以外ならどこでも10番の実力があるようです。

しかし、聖蹟に来たことで、ほとんど試合に出れず、後悔していないのかと聞きました。

伊藤は逆に土屋と藤友に後悔していないのか質問します。

二人とも

「ない」

と答えました。

伊藤は

「俺もない」

「だって聖蹟最高だから」

DAYS288_だって聖蹟最高だから

とチームにいた喜びを語りました。

288th day『車両』のストーリーの感想

はなこ
車両……水樹が車両で物事を例えて、臼井が分かりやすく翻訳してくれましたね(笑)
たろう
土屋、伊藤、藤友のレギュラーじゃない3年生がメインだったので、いつもと違う感じで面白かったです
れいか
伊藤のプレー見てみたいな!結局、風間の謎は明かされませんでしたね。気になっちゃいます!
ひろし
灰原が水樹に「佐藤と鈴木を間違ってるぞ」と言っている後ろで、猪原が「気持ちはわかるが」とつぶやいているのは笑いました。

水樹に名前を確認する土屋、伊藤、藤友もいい感じです。

 

DAYS 289th day『生方千加子の憂鬱』のストーリーのネタバレと感想

289th day『生方千加子の憂鬱』のストーリーのネタバレ

生方千加子の日常

生方の朝は早く、目覚まし時計を二度叩いて、眠い目を擦りながらトーストを食べます。

そして、外がまだ薄暗く、星が出ている時間に家を出ていきます。

DAYS289_星が出ている

サッカー部のマネージャーになり、日頃の練習や試合で気づいたことを書いているサッカーノートは15冊目に入りました。

生方は、昔から頑固であり、これと決めたら他のことに目が向きません。

それでもサッカーに執着するとは、生方の人生で全くの予想外でした。

サッカー部のマネージャーになり、

「男子高校生の会話の99%意味がない」

とバカな会話のスルースキルも学びました。

授業中は省エネモードになります。

「そのときに懸けられる情熱の量には限りがある」

という言葉が、生方の好きな作家の言葉であり、生方はまさに今サッカー部だけに情熱を注いでいます。

下がってきている成績は気にせず、サッカーの本を読んだりして授業中を過ごしています。

サッカー部のマネージャーになって、友達付き合いが悪くなった生方。

昼休みに図書室に集まって一緒にパンを食べる友達二人は、ありがたい存在でした。

生方千加子の放課後

準決勝まであと2日と迫っており、サッカー部は最終調整に入っていました。

ディフェンスラインの確認とセットアップの練習を念入りに行います。

最後はPKでゴールを決めた人から帰れるという状況で、つくしはゴールを外してしまいます。

DAYS289_万全の状態で

聖蹟サッカー部は、風間が2日連続で休んでいること以外、すべて順調でした。

「聖蹟高校は万全の状態で準決勝に挑める」

と生方は確信しました。

生方千加子の変化

帰り道に、『サッカーサイエンス』の発売日だったと思い出した生方。

本屋に行くと、生方が好きな講談太郎の新刊が出ていました。

しかし、持ち金は800円であり、買えるのはどちらか1冊です。

買い物を終え、生方が家に帰ると、生方の母親は本屋の袋を見て、返品に行くと言います。

生方の母親は、講談太郎の新刊を買っており、生方も講談太郎の新刊を買ってきたのだと思ったのでした。

DAYS289_こっち買ったから

しかし、

生方が買ってきたのは『サッカーサイエンス』

の方でした。

「まるで生まれ変わったみたいね。」

「昔は何を切り捨ててもこの人の本を買っていたのに―」

「いつの間にかサッカー部中心の生活になったわね」

と母親は言います。

そして、体を壊さなければいいと言い、夕飯とお風呂を指示して母親は仕事に戻りました。

夕飯を済ませた生方は、自分の部屋に戻ると、部屋が汚いことに気づきました。

徹底的に掃除を始めた生方。

掃除をしながら、回想をし始めます。

生方は、

サッカー部のマネージャーをしていることで何かを成し遂げたような気がしていた

ことに気が付きます。

しかし、それはサッカー部の皆が成し遂げたことであり、

「その答えは」

「自分の手でしか」

「証明できないはずなのに」

と、自分の気持ちに気付いてしまいました。

そのとき、風間の妹有紀から連絡が入ります。

「すみません」

「ほんとすみません」

「お兄が」

289th day『生方千加子の憂鬱』の感想

はなこ
生方の過去や現在が描かれていましたね。サッカーに夢中。掃除にも夢中。そして、最後に風間に関する伏線が!?気になりますね。
たろう
生方のお母さんの表情が優しくなっていて、とてもいい感じでしたね。一生懸命頑張ることは、みんなが応援してくれるんですね。
れいか
生方…女子高生なのに結構渋いというか、ストイックな生活してましたね。

 

DAYS 290th day『真実』のストーリーのネタバレと感想

290th day『真実』のストーリーのネタバレ

つくしに風間からの呼び出しがかかる

練習を終えた1年生が部室で話しながら帰る準備をしています。

試合を明後日に控えているのに、風間が休みだということを心配しています。

しかし、来須は

「大丈夫だろ」

「あいつ変人 超人だから」

と笑っています。

そこに、10回目でやっとPKを決めたつくしと、今帰仁が部室に戻ってきました。

つくしは、携帯にメールが来ているのを確認し驚きます。

DAYS290_風間からのメール

そして、今日は用事があると言い、不自然に急いで部室を後にしました。

つくしには

「悪いけどこの病院に1人で来てくれ」

と風間からメールが届いていたのでした。

風間の母親が倒れる!?

DAYS290_いい話のわけがない

「いい話じゃない いい話のわけがない」

と思いながら、病院に向かうつくし。

病院に入ると、風間が待合室で待っていました。

「…来ちまったか」

という風間。

「ここを離れられなかったのと、自分で会いに行く覚悟がなかなか固まらなくてな」

と風間は話し出しました。

まだ本題を話す覚悟が決まっていないのか、風間は部活についての話題をつくしに振ります。

来須が風間と変人とか超人とか言っていたとか、君下スポーツ店が閉店になるということ、大柴が留年するかもしれないことを話しています。

DAYS290_ネタの宝庫

「ネタの宝庫だな聖蹟は」

「いやー面白れ」

と笑いながら、自動販売機で飲物を買おうとする風間。

しかし、お金を入れることができません。

動揺を隠すかのように、大柴の留年の可能性が低いと話をしながら、もう一度入れようとしますが、やはりお金が入りません。

そして、

「悪いな 試合行けなくなった」

と風間はつくしの方を向いて言いました。

つくしは

「うん」

と一言答えました。

DAYS290_試合行けなくなった

つくしの反応を見て風間は、自分を動揺させないために覚悟して病院にやってきたのだと察し、

「強くなったな」

と声をかけます。

そして、

「母さんが」

「倒れたんだ」

と真実を伝えました。

290th day『真実』の感想

はなこ
やっと風間が登場でしたね。お金を自販機に入れらないほど風間の体調が悪いのかと思いましたが、まさかの母親が倒れたという展開!!驚きました。
たろう
風間の告白を聞いた柄本が全く動揺せず、頼もしく見えました!風間の分も桜高戦では活躍してくれそうな気がしますね。
れいか
つくしはお父さんを亡くしているので風間の気持ちも分かるのかもしれませんね。風間抜きの桜高戦は厳しそうですが、展開が楽しみです!

 

DAYS 291st day『困惑』のストーリーのネタバレと感想

291st day『困惑』のストーリーのネタバレ

準決勝に風間が不在だということを知る聖蹟メンバー

「風間はご家庭の事情で明日の試合に来れなくなった」

「準決勝は風間なしで挑む」

と中澤監督が皆に伝えます。

皆は、知らなかったと困惑します。

しかし、生方は事前に風間の妹有紀から連絡を受けていました。

病気で母親が倒れたこと

手術が試合の日であること

母と妹は試合に行けと言っているが、本人が行かないと言っていること

「サッカーと家族」

「天秤にかけられるわけがない」

と生方は思います。

そして、生方はつくしの表情を見て、つくしは事情を知っていると察しました。

AYS291_柄本は知っている

事情を知ったメンバー達は、風間を責めることなく気持ちを切り替えようとします。

生方がシステムを作り直そうと試行錯誤する

生方と中澤監督が、準決勝に向けてのシステムを作り直さなければと話をしています。

そのとき、予鈴が鳴りましたが、生方は話を続けようとします。

しかし、中澤監督は

「学生は授業優先だ」

と生方を教室に戻します。

授業中、生方は授業優先と言われたにも関わらず準決勝のシステムについて考えていました。

ノートに各ポジションを書いてシミュレーションをします。

犬童…広い視野に多彩なキックと豊富なイマジネーション。綻びがあればシステムの穴を必ず突いてくる。

如月…高さはないものの機動力とパワーがある。対人との駆け引きが上手いため奪いどころにされるかもしれない。

成神…フル出場は難しいと思うが、どの段階で出てくるのか。

近藤(ゴールキーパー)…スロースターターなので、乗ってくるまでにどうにか先制点を決めたい。

思考をめぐらしているとき、同じ教室にいるつくしを見ると、つくしは居眠りをしていました。

つくしが居眠りするのが珍しく、風間がいないだけなのに大混乱になっていることを感じます。

DAYS291_風間の存在

そして、風間はそれほどまでに、チームに欠かせない存在になっていたのだと実感しました。

過去最高の仕上がり

シミュレーションをしている間に、いつの間にか眠っていて友達に起こされた生方。

すでに部活も始まっている時間なので、慌てて飛び出していきます。

何の策も浮かんでいない上に、部活に遅刻してしまい、生方は自分を恥じました。

息を切らしグラウンドに到着すると、メンバーは白熱した練習をしていました。

その姿を見ていた生方に、中澤監督は

「誰も誰かの代わりになどなれん。また誰か一人のチームでもない」

「それが聖蹟だ。」

と言います。

DAYS291_それが聖蹟だ

「過去最高の仕上がりだ」

291st day『困惑』の感想

はなこ
風間抜きで桜高戦ですね。母親の手術が無事に終わってほしいものです。
たろう
水樹のリーダーシップ!!!!素晴らしいです!桜高戦が楽しみですね♪
れいか
生方が放課後顔色が悪かったところは嫌な予感がしましたが、中澤監督の頼もしい姿で救われました!

 

DAYS 292nd day『感謝して』のストーリーのネタバレと感想

292nd day『感謝して』のストーリーのネタバレ

臼井が迷う3つの道

準決勝前日の練習が終わりました。

中澤監督から、『明日は朝7時45分に集合』と告げられ、解散します。

サイゼリアに行く人、猪原の家で『ウイイレ』をやる人…それぞれ解散していきます。

つくしは、サイゼリア組に誘われましたが、母親と外食するから早く帰ると言って断りました。

水樹は、家に帰って相撲を観ようと言いましたが、臼井が

「ちょっと待て」

「お前はこっちだろ」

とサッカー部のバスに案内します。

DAYS292_お前はこっちだろ

水樹は、遅刻しないために試合前日はバスで寝泊まりします。

寝袋、ホッカイロ、その他の防寒具も用意したと言う臼井。

準備万端の臼井は、メンバーから『神』と呼ばれました。

水樹がバスに乗り込むと、臼井も乗り込んできました。

水樹は、臼井もバスに泊まるのかと聞きますが、

「まさか」

「人はこんなところで寝てベストコンディションは保てない」

と臼井は答えます。

そして、この3年間飽きずに楽しく過ごさせてもらったのは、水樹がいたからだと伝えます。

DAYS292_お前がいたからだ

さらには、自分の進路を3つの道で決めかねていると水樹に話しました。

札幌…犬童のいるところ

鹿島…無二の友(水樹)がいるところ

名古屋…全く縁のない未知の道

「決まったら教えてくれ」

という水樹に対し、臼井は、

「そうだな」

「教えない」

と答えます。

DAYS292_教えない

そして、おやすみと言って、臼井はバスを去っていきました。

残された水樹は、不思議に思いながらも眠りにつきました。

その夢の中、水樹はサッカーの神様に会います。

DAYS292_サッカーの神様

つくしの成長を感じる母

翌朝、つくしは母親のぞみと食事をしていました。

のぞみは、息子が大人になったことを実感します。

それは、サッカーといい友達のおかげだと、つくしに言いました。

本当にそうだと同意するつくし。

そして、つくしはのぞみに、

「終わったらバレエ」

「観に行くの楽しみだね」

と言い、自宅を出ました。

DAYS292_バレエ観に行くの楽しみだね

その他のメンバーも、それぞれの朝を迎えます。

そして、

「聖蹟サッカー部史上」

「最も長い一日が始まる」

292nd day『感謝して』の感想

はなこ
臼井の進路が分かりましたね!迷っているようで、どうするのでしょうか…
たろう
生方が葉牡丹を大切にしているのはキュンとしました。まだ咲きませんか…決勝までおあずけですかね。
れいか
水樹は、あんなところで寝て力が出し切れるのが、本当にすごいです(笑)そして、臼井はお母さんみたいですね(笑)

 

DAYS 293rd day『言葉にできない』のストーリーのネタバレと感想

293rd day『言葉にできない』のストーリーのネタバレ

サッカーの神様

水樹は夢の中で、サッカーの神様とサッカーをしています。

神様に

「いいね」

と言われ、

「うん」

と答える水樹。

DAYS293_いいね

そのとき、水樹は目を覚まし、今日は一生忘れられない日になると思いました。

そして、今日は試合のある日だということを思い出し、準備を始めます。

DAYS293_今日は試合の日だ

水樹は歯磨きをしならが、右足に痛みがないことに気が付きます。

不思議に感じていた水樹ですが、バスの座席にボールがあったため、サッカーの神様を思い出しました。

そして、バスの外から自分の名前が呼ばれていることに気付いた水樹は、歯ブラシを咥えたまま外に出ます。

そこには、聖蹟サッカー部のメンバーが水樹を待っていました。

中澤監督は、すぐに出発するがその前に水樹から一言あるかと言いました。

水樹は、

「えーと今日は準決勝」

と話し出します。

高校になってから本格的にサッカーを始めた水樹。

同級生に迷惑をかけ、1年目は迷惑をかけないようただ必死だったと言います。

集合場所を間違える

ボールを失くす

外周をたくさん走る

敵のゴールと味方のゴールを勘違いする

2年生になってもサッカーは上手くならなかったが、ある日プロのスカウトを受けたと言いました。

DAYS293_キャプテンなんて大役も着させてもらった

「キャプテンなんて大役も着させてもらった」

「身の丈には合ってないと思った」

「周りの支えがなければどうにもならなかった」

「今の1年生には至らないところが多く大変申し訳なかった」

と頭を下げます。

そして、

「サッカーの神様の顔はやはりサッカーボールだった」

と告げました。

メンバーは呆然としますが、つくしだけが共感し、水樹とサッカーの神様について語りだします。

水樹は心の中で

「伝えたいことは いつも言葉にならない」

「真実はずっと心の中にばかりある」

「俺は」

「神輿の上のあれなんだろう」

「キャプテンにしてもらっていたのだ」

「聖蹟の水樹寿人にしてもらったのだ」

と思いました。

病院では風間の母親の手術が始まる

風間の母親は、手術室に入る前に風間に話しかけます。

「大事な日にいてくれてありがとう 本当に心強い」

「一つ約束してほしいの」

「手術が無事終わったらすぐに会場に向かって」

それに対して風間は、

「どうでもいい」

と一蹴します。

「もし目が覚めてあなたがまだここにいたら私が後悔する」

と母親は言い残し、手術室に入っていきました。

DAYS293_私が後悔する

手術が開始され、風間はソファに座って頭を抱えました。

「どうでもいい。助かってくれさえすれば、あとはどうでも」

と風間は思います。

293rd day『言葉にできない』のストーリーのネタバレ

はなこ
水樹とサッカーの神様とのやりとりが面白かったですね。ズレている感じが(笑)
たろう
水樹とサッカーの神様。そして、3年間を振り返る話。そのすべてが面白かったです。

特に白鳥が「話、飛んでませんか?」と聞いて、灰原が「それが飛んでねえんだよ」のくだりは笑った。

れいか
風間のお母さんの手術成功と、風間の後半に復活する展開を期待したいと思います!

 

DAYS 294th day『ピッチの感触』のストーリーのネタバレと感想

294th day『ピッチの感触』のストーリーのネタバレ

埼玉スタジアムへ到着

聖蹟サッカー部は、埼玉スタジアムに到着しました。

一足先にグラウンドに足を運びます。

初めてのグラウンドに、メンバーはテンションが上がります。

DAYS294_埼玉スタジアム

スタンドとの近さ、芝の状態などを各々確認していましたが、大柴たちは、はしゃぎすぎて怒られてしまいました。

浮ついているという生方に対し、中澤監督は、固すぎるよりはいいと言います。

AM10:30 ロッカールームで作戦会議

聖蹟のロッカールームでは作戦会議が行われています。

ゴールキーパー:猪原

ディフェンダー:速瀬、臼井、新戸部、灰原

ダブルボランチ:鈴木、佐藤

トップ下:君下

3トップ:つくし、大柴、水樹

聖蹟のいつものシステムです。

DAYS294_いつものシステム

中澤監督は、臨機応変に対応して行こうということと、アップの最後に短時間ピッチでボールを蹴れるから感触を掴むように言いました。

そして、生方に何か言うように話を振ります。

AM11:05 スタジアムの様子と、風間の様子

スタジアムに観客が入ってきました。

聖蹟に敗北した別の高校のメンバーも続々と試合を観にやってきます。

君下の父親や、聖蹟から転校してしまった笠原も来ています。

もちろんつくしの母親のぞみも、幼馴染の小百合と一緒に観に来ていました。

そして、聖蹟がアップのためにグラウンドに現れました。

一星の相庭は、風間がいないことに気付きます。

DAYS294_風間がいない

一方、風間の母親に手術は、3時間が経とうとしています。

妹の有紀は、手術は絶対成功するから風間を送り出すように母親からお願いをされていました。

DAYS294_あなたが送り出して

有紀は、

「約束は必ず守る」

「首根っこ掴んでも必ず連れていく」

「だからお母さん必ず無事で」

と祈るのでした。

AM11:30 つくしの心構えを感じる母

アップをしに出てきたつくしを見つけた、のぞみと小百合。

のぞみは、

「この前と違う」

と、つくしの表情の変化に気付きます。

「よし行け」

「つくし」

294th day『ピッチの感触』の感想

はなこ
つくしは決意をもって臨んでるみたいですね。生方センサーもそれを感知。そして、のぞみにも良い方向で伝わっているようで…今後楽しみですね!
たろう
テンションのあがるエピソードでした!!大一番を前に覚悟を決めた表情のつくしが印象的でしたね。
れいか
国立競技場が工事中だから埼玉スタジアムなのかな?味噌汁の味にクレームを言っている相庭には笑った。本当に一週間泊まったんだな(笑)

 

DAYS 295th day『友のために』のストーリーのネタバレと感想

295th day『友のために』のストーリーのネタバレ

風間の不在にざわつく観客

桜高はアップにグラウンドに出てこなかったようです。

しかし、観客にはそれよりも

『風間がいなかった』

ということが注目されています。

小百合がのぞみに、風間がいないことを尋ねましたが、家庭の事情で来られないと聞いていたと答えます。

驚く小百合をよそに、のぞみは、

「大丈夫よ あの子たちは」

と、風間がいない覚悟と準備ができていると言いました。

DAYS295_大丈夫よあの子たちは

試合開始10分前

聖蹟の控え室では、メンバーが円陣を組んでいます。

中澤監督は、生方にも円陣に加わるように促し、灰原が後押しをして、全員で円陣を組みます。

「至極当然のことだが」

「今君たちがサッカーをできているのは」

「当たり前のことではない。」

と中澤監督は『感謝の気持ちを持って挑んでほしい』とメンバーに伝え、キャプテンである水樹にバトンを渡します。

水樹は、風間がいないことに対して、

「あいつの弔い合戦だ」

と、水樹らしいボケをかまします。

DAYS295_弔い合戦

そして、大柴がしゃしゃり出てきて、それを来須が止めるなど、収拾がつかなくなってしまったため、臼井はつくしを指名しました。

つくしは、風間に出会いサッカー部に入ったことで、聖蹟サッカー部はかけがえのない場所になったと伝えます。

そして、

「風間くんの帰ってくる場所は」

「ここです」

と言いながら、病院で風間と会った時のことを思い出します。

DAYS295_帰ってくる場所はここ

病院で風間がつくしに言いたかったこととは?

母親にそばにいてあげてと言うつくしに、風間は謝ります。

つくしは首を振り、

「友達だから」

と言って去ろうとしました。

その時、風間は

「つくし…」

「いや」

「頑張れ」

と一旦は引き留めたものの、何も言わずに応援をしたのでした。

DAYS295_風間が言いたかったこと

風間のためにも勝ちたいと思うつくし

控え室のつくしは、あのとき風間は、

「終わりたくない」

「勝ってくれ

と言いたかったはずだと思います。

そして、

「だから」

「勝ちたいです」

「この試合は絶対」

と力強く言いました。

DAYS295_勝ちたいです

メンバーは当たり前すぎるとツッコみ、つくしはいつも通りに

「死ぬ気で走るんでよろしくお願いします!!」

と言いました。

灰原が生方に掛け声をするように無茶ぶりをします。

生方は困惑しますが、断りきることができずに、大きな声で気合いを入れます。

DAYS295_気合いが入る聖蹟

サッカーしようぜ!

聖蹟メンバーはピッチに向かう通路で、対戦相手の桜高のメンバーに出くわしました。

キャプテン同士の水樹と犬童は睨み合いますが、審判にお互いへの罵詈雑言は即座に出すと言われ、二人はなぜかお互いの手を合わせ、くるくると回り始めます。

DAYS295_くるくる

両チームのメンバーからツッコミが入ったところで、監督同士が挨拶を交わしました。

犬童は

「もう言葉はいらねぇよな」

「さぁサッカーしようぜ」

と言い、両チームはピッチに向かっていきました。

DAYS295_サッカーしようぜ

295th day『友のために』の感想

はなこ
生方も円陣に入り、そして掛け声も!!勝利の女神になるのでしょうか♪
たろう
水樹と犬童がくるくるまわるところは笑っちゃいました。
れいか
何度か読み返したくなる回でした!それほどのつくしの成長と聖蹟のチームワークを感じさせられる話でした!

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まとめ

DAYSの単行本33巻のネタバレと感想を紹介しました。

準決勝前の聖蹟サッカー部のストーリー

でしたね。

君下スポーツ店閉店という驚愕の事実に対して、君下の想いと、仲間との友情。

生方の日常と、サッカーに向ける情熱。

3年生それぞれの想い。

風間の母親の想いと、精神的に成長するつくし。

次の34巻からは、ついに準決勝が始まります!!

果たして風間は、試合会場にやってくるのか…

水樹の右足はどうなっているのか…

成長したつくしの活躍は!?

続きのストーリーも目が離せません!

決勝戦が始まる前に、ぜひ33巻で、聖蹟サッカー部の様子を楽しんでください!!

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