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【ヒロアカ炎上】志賀丸太のモデルと名前変更の理由をチェック!

2月3日発売の週刊少年ジャンプにて、『ヒロアカ』こと『僕のヒーローアカデミア』が、なぜか炎上してしまっているようですね。

韓国人、中国人からの批判が殺到した結果のようですが…

まぁ、韓国人と中国人という時点で、ある程度想像がつくかもしれません。

『志賀丸太』というキャラクターが、彼ら難癖クレーマーの標的になり、名前の変更を余儀なくされることになったようですが…

当記事では、『僕のヒーローアカデミア』の志賀丸太というキャラクターについて、そのモデルや名前が変更される理由をお話します。

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『ヒロアカ』のキャラクター・志賀丸太が炎上し名前変更へ

『僕のヒーローアカデミア』は、現在週刊少年ジャンプで連載中の漫画です。

『ヒロアカ』の愛称で親しまれている本作ですが、炎上騒動が起きたのは、2月3日発売の週刊少年ジャンプに掲載された、第259話のことでした。

オール・フォー・ワンの側近の1人で、この話でフルネームが判明するまでは、ドクターだったり、氏子達磨という偽名しかわかっていませんでした。

そして259話になって、ついにフルネームが判明。

そのフルネームが、

志賀丸太

という名前でした。

別に、日本人として普通にいそうな名前ですし、この名前の何が炎上する要素があるのか疑問ですよね。

 

しかし、中国人と韓国人から猛烈な批判があり、作者の堀越耕平先生に対する攻撃的なリプライなどが殺到…

大事なことなのでもう一度言っておきますが、批判しているのは、

中国人と韓国人

です。

この中国人と韓国人の批判によって、週刊少年ジャンプは声明を発表。

コミックス収録時に、志賀丸太の名前を変更する

ということを発表しました。

なぜ、志賀丸太の名前を変更することになってしまったのでしょうか?

 

【ヒロアカ炎上】志賀丸太の名前変更の理由

志賀丸太というキャラクターの名前が変更になるのは、一体なぜなのでしょうか?

 

中国人と韓国人は、志賀丸太に対して、何をそんなにブチギレてしまっているのか…

その理由を調べてみると、どうやら、志賀丸太の『丸太』には、

旧日本軍の731部隊が戦時中、生体実験に利用した中国人捕虜を『丸太』と呼んでいたから

実験をするヴィランのメンバーに名付けたのは冒涜である

という理由で、中国人と韓国人が怒りの声を上げているようです。

正直なところ、『丸太』と聞いて731部隊のことが思い浮かぶ人が何人いるでしょうか?

さすが、事あるごとにクレームをつけてくる国だなぁと、ため息しか出てきません。

 

これに対して、筆者が納得いかなかったのは、週刊少年ジャンプが、このようなくだらない言いがかりに対して屈してしまったことです。

作者の堀越耕平先生は、ツイッターにてこのように投稿しました。

また、週刊少年ジャンプ編集部も、

命名にあたり、作者や編集部にはそのような意図はありません。

と、志賀丸太の名前に対してそのような意図はなかったと言っています。

もちろん、志賀丸太の名前に対して、クレーマーの思っているような意図がなかったのですから、謝罪はする必要もありません。

 

ただ、意図がないという意思を明確に示したのですから、

名前を変更し、クレーマーに屈する態度をとってしまうことが一番ダメだった

のではないでしょうか。

相手にする必要のない言いがかりなのですから、わざわざ名前の変更もせず、そのままにしておけばいいのです。

これを中途半端に名前を変更してしまうと、クレーマーが調子に乗って、さらなる言いがかりをつけて批判してくるおそれもあります。

メモ

実際、現在も韓国人や中国人は、堀越先生や週刊少年ジャンプに対し、謝罪がないなどとケチをつけています。

 

しかも何がひどいかというと、

日頃から反日ドラマでわいわいと喜んでいるような人達が、こういったクレームを送っている

という点ですよね。

もはやお笑いです。

くだらない言いがかりをするくらいなら、まず、自国に溢れかえっている、明らかに一国を貶める意図をもって作られた作品について講義するべきなのでは?

と感じた次第です。

 

しかもこの抗議をするきっかけになったのが、

違法アップロードされた漫画で内容を知って抗議してきた

というのが、さすが常識のない国の2大巨頭である韓国・中国ですよね。

海賊版を利用するだけでも罪深いのに、さらに言いがかりをつけて批判するとは…呆れて物も言えません。

まぁ、大正浪漫にさえいちゃもんをつけてくる難癖クレーマーがうじゃうじゃいる国ですからね。

世界から煙たがられるの民族なのも頷けます。

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まとめ

今回は、『僕のヒーローアカデミア』の志賀丸太というキャラクターが、

歴史上の出来事を想起させる

という、中国人と韓国人の言いがかりで名前変更に追い込まれたという騒動を紹介しました。

そもそもの話、

『この作品はフィクションです。実在の人物・団体・事件などには、いっさい関係ありません』

と漫画に書いてあるのです。

それがわからないのでしょうか?

まぁ海賊版でしか読まない、常識に欠けた人では、日本語が読めないでしょうしわからないんでしょうね。

週刊少年ジャンプも、このような注意書きをしてあるのだから、一切相手にしなくていいはずなのですが…

何だかなぁ…と思わせる一件でした。

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