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喧嘩稼業の休載原因と連載再開を調査!作者・木多康昭の病気は本当?

休載が多い漫画と言えば何が思い浮かぶでしょうか?

1回の長期休載期間が非常に長い漫画なら数多くありますが…

週刊誌での連載にもかかわらず、

数か月に1回しか掲載されない

という、あまりにも休載が多すぎる漫画もあります。

そのうちの1つが、

木多康昭先生の漫画『喧嘩稼業』

です。

なぜ、こんなにも漫画『喧嘩稼業』は休載が多いのか?

当記事では、週刊ヤングマガジンで連載中の漫画『喧嘩稼業』の休載が多い原因と、木多康昭先生の病気について探ります。

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『喧嘩稼業』の休載が非常に多い理由は?

週刊ヤングマガジンで、2005年から連載中の漫画『喧嘩稼業』。

もともとは『喧嘩商売』というタイトルでしたが、2014年に第二部が始まったのを機に、タイトルも『喧嘩稼業』に改められました。

そんな『喧嘩稼業』ですが、1つ問題点があります。

それは…

休載が非常に多い

ということ。

週刊誌での連載のはずなのに、ここ最近の掲載はというと…

95話:2018年8月27日

96話:2019年1月28日

97話:2019年2月18日

98話:2019年4月22日

99話:2019年7月29日

100話:2019年9月2日

101話:2019年10月21日

102話:2020年1月6日

103話:2020年2月22日

もう一度言いますが、

『喧嘩稼業』は週刊誌連載

です。

にもかかわらず、この掲載状況…。

一体どうなっているのでしょう。

いくら不定期連載とはいえ、頻度が少なすぎます。

2018年8月の95話から次の96話までに、5カ月もかかっています。

それ以外も、基本的に隔月連載で、本当に週刊誌で連載しているのか疑うレベルで、休載ばかり…。

 

なぜここまで『喧嘩稼業』は休載が多いのでしょうか?

『喧嘩稼業』の休載理由ですが…

実は、ここ数年は

「次号は休載です」

と書かれるだけで、もはや休載理由が明かされず、平然と休載するようになりました。

そのため、週刊誌にも関わらず休載しまくっている理由は、

不明

となります。

 

一応、『喧嘩稼業』にタイトルを変更したばかりの頃は、

  • 急病のため
  • 作画作業の遅れのため
  • 骨折のため

など、ちゃんとした休載理由の報告がありました。

 

  • 不幸続きだった知人に自○をほのめかされ、対応をしている
  • 漫画のデータが入っているサーバーが吹き飛んだため
  • 地球の重力のせいで休載している

など、

休載の言い訳を漫画にして公開する

ということをしていたのですが…。

現在では、息をするように休載をしているので、理由が語られない以上、完全にサボりだと思われても仕方がない状況です。

というか、サボっている時もあるでしょう。

 

このように、休載が増えすぎた結果、ついに『喧嘩稼業』は

不定期連載

となってしまいました。

不定期になったから、休載の理由をいちいち報告しなくてもいいことなのでしょうか。

 

そうなると、以前の急病による休載というのも怪しくなってくるものです。

実際、一部からは、

木多康昭先生は仮病を使っている

と言われてしまっているほど…。

まぁ、作中のキャラクターに

「俺がやたら休載するのは完全に地球の重力のせいだ サボっているわけではない」

などという意味不明な言い訳を喋らせていたくらいですからね…。

サボっていると思われても仕方がない…。

 

ただ、ちゃんと休載理由を報告していた時代に関して言えば、

本当に病気になって休んでいた可能性は高い

と筆者は思っています。

でなければ、木多康昭先生は編集部を騙して仮病を使っていたことになってしまいますから…。

さすがに、編集部がサボるのを許してくれる…ということはないでしょうし。

(木多康昭先生はそれをやりそうだ、と言われるイメージになってしまっているのが、何とも言えないところですが…。)

 

それにしても、木多康昭先生は御年50歳を過ぎているのに、言い訳を並べてサボっているなんて、ちょっとどうなんでしょうか…。

かつては、あの冨樫病のルーツでもある漫画家・冨樫義博先生の休載をネタにしていました。

今では、人のことを言えないレベルで休載しまくっています。

せっかく面白い漫画なのに…

この調子では『喧嘩稼業』は完結せずに終わってしまう気もします。

 

『喧嘩稼業』の連載再開はいつ?

喧嘩稼業

 

では、『喧嘩稼業』の連載がいつ再開されるのか?

 

残念ながら、具体的にいつごろに再開します…というような説明がないため、不明です。

とくに理由もなく休載するようになってからは、再開についても、

「次回は掲載号が決まり次第、誌面にてお伝えします」

の一文が添えられるのみ…。

 

連載再開の傾向を調べてみましたが、2019年になってからは、

1~3か月おきに掲載されている

というペースでした。

基本的には、

1つの季節に1回以上は掲載されるもの

とみてよさそうです。

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まとめ

週刊ヤングマガジンで連載中の『喧嘩稼業』は、非常に休載が多い漫画です。

休載の原因は、以前はちゃんと記載されていたのですが、不定期連載になってからは、もはや理由は何も語られません。

「次号は休載です」

と書かれるのみ…。

 

『喧嘩稼業』の休載期間は、だいたい1~3か月が多いので、かの有名な『ハンターハンター』のように、1年以上休載することはありません。

それは安心するべき点なのでしょうが、そもそも、週刊誌での連載なのに不定期になり、数か月に1回しか掲載されないことが問題です。

世の中には、作品は面白いのに、作者のサボり癖のせいで全く進まない漫画が多くあります。

それが咎められずに、はびこる現状に嘆くばかりですね。

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