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花君と恋する私の休載理由と作者・熊岡冬夕を調査!連載再開はいつ?

休載している漫画は多くありますが、なかなか珍しいケースでの休載となっているのが、熊岡冬夕先生の漫画『花君と恋する私』です。

『花君と恋する私』は現在、長期休載中の作品なのですが…

残り3話で完結するというタイミングでの休載

になってしまいました。

一体、作者・熊岡冬夕先生はどうなってしまったのか?

当記事では、漫画『花君と恋する私』について、休載理由と連載再開時期について調べました。

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漫画『花君と恋する私』の休載理由は?

漫画『花君と恋する私』は、別冊フレンドで連載中の熊岡冬夕先生の漫画です。

連載当初から反響があり、連載期間の延長がすぐに決まったほどの人気だったんですよ。

 

これまでに単行本は10巻まで出ており、次の11巻が最終巻となる予定です。

というのも、『花君と恋する私』の連載は、『残り3話』であることが、2015年9月号の別冊フレンドにて発表されています。

あと3話で最終話を迎える告知があったのが2015年。

しかし、現在は2020年です。

いまだに完結していません。

なぜ、あと3話で完結なのに、5年経っても完結していないかというと…

『花君と恋する私』は長期休載中

だからです。

 

『花君と恋する私』の休載の歴史は、最初の休載が2014年11月号~2015年1月号までの3か月でした。

その後、2015年2月号に連載が再開されるも、3か月後の5月号でまた休載に…。

2015年9月に発売する別冊フレンド10月号で連載再開になる予定でした。

しかし、その後に熊岡冬夕先生の体調が悪化し、

『執筆の継続ができなくなった』

として休載が延長となってしまいました。

そして、その休載延長は、今日まで続いています。

つまり、『花君と恋する私』の休載は、

2015年4月からずっと続いており、もうすぐ休載期間が5年を迎える

という非常に長い休載になっているのです。

 

5年にもわたる『花君と恋する私』の休載理由ですが、先に少し触れた通り、

作者・熊岡冬夕先生の体調不良

が原因です。

長期休載になる前も、3か月休載していましたし、復帰間近になって体調がさらに悪化し、休載が延長となっただけに心配ですよね。

 

別冊フレンドは、熊岡冬夕先生の状態を『体調不良』としか説明していません。

そのため、何かしらの病気にかかってしまい、療養中なのか、精神的な問題で作品が書けなくなっているのか、単にサボっているだけなのかも不明…。

熊岡冬夕先生は、ブログもSNSもやっていません。

ですから、休載になってからの情報が一切ないのです。

現在の状態がどうなのかは不明で、4年も休載していると、相当な重病が考えられます。

 

そんなことが憶測を呼んだのか、Googleの検索欄に『花君と恋する私』と入れると、

サジェストには、すでにこの世にいないことを意味する『作者 ○○』と出てくるようになっています。

別冊フレンドが、何のお知らせも出していないことから、熊岡冬夕先生は生存しているはずで、現在も療養中だと考えたいですね。

 

『花君と恋する私』の連載再開はいつ?

『花君と恋する私』の連載再開はいつになるのでしょうか?

残念ながら、先述した通り手がかりとなる情報が全くないため、不明としか言いようがありません。

仮に熊岡冬夕先生が病気なら、せめて何の病気かがわかれば、だいたいの治療期間も予想できるのですが…。

一切の情報がないと、さすがに検討もつかないことが正直なところです。

 

既に休載から5年が経とうとしていることを考えると、

このまま『連載終了』という最悪の事態

も考えられることは、頭に入れておいたほうがいいかもしれませんね…。

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まとめ

別冊フレンドで連載中の『花君と恋する私』は、休載してからもうすぐ5年が経ちます。

5年もの長期を休載している理由は、

作者・熊岡冬夕先生の体調不良

であり、それ以上の情報がありません。

熊岡冬夕先生が、どんな病気なのかも明かされず、現在何をしているかもわからない状態なのです。

さすがに5年も休載していると、最悪の事態も考えなければいけません…

どうか、熊岡冬夕先生が無事に復帰し、連載再開される日が来ることを祈るばかりですね。

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