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【ワンピース】ロックス海賊団のメンバーと黒ひげとの関係をチェック

『ロジャー海賊団の前の時代』に名を馳せた、最強の海賊団である『ロックス海賊団』。

海賊島ハチノスで、1つの儲け話のためにかき集められた集団です。

後に、大物になる海賊達を従えていた集団でしたが、38年前のゴッドバレー事件により壊滅しました。

ロックス海賊団の情報は、世界政府にもみ消された内容が多く、センゴク世代の海兵の記憶に残るだけ……

わずかな情報のなかで、船長の名前が

『ロックス・D・ジーベック』

ということが明らかになっています。

 

ジーベックとは、帆船の総称です。

ただ実は、黒ひげが乗っている船は、『サーベルオブジーベック号』という名前なのです。

ロックスと黒ひげは、何かしら関係がありそうですよね。

 

この記事では、ロックス海賊団のメンバーと、ロックスと黒ひげの関係をチェックしていきます。

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ロックス海賊団の明らかになっているメンバー

ロックス海賊団に所属していたことが確定している人物が何人かいます。

ここでは、ロックス海賊団のメンバーを紹介していきましょう。

 

ロックス・D・ジーベック

ロックス海賊団の船長です。

『世界の王』になるという野望を持ち、テロリストのように世界政府に牙をむきました。

しかし、38年前のゴッドバレー事件により、ロックス海賊団は壊滅しています。

白ひげ(エドワード・ニューゲート)

後に四皇になった白ひげ海賊団の船長。

もしかしたら、白ひげが若い頃『家族が欲しい』と語っていた船は、ロックス海賊団だったのでしょうか。

ワンピース576話_白ひげ

ビッグ・マム(シャーロット・リンリン)

ワノ国編で、ビッグ・マムの息子モンドールが、ビッグマムとカイドウが『元仲間』だと言うことを明かしていました。

そして、センゴクの情報で、ビッグ・マムがロックス海賊団に所属していたことが判明します。

シルエットを見ると、若かりし頃と現在では、大違いですね。

カイドウ

ロックス海賊団では、カイドウは、まだ『海賊見習い』でした。

カイドウは、ビッグ・マムに何やら

『でかい借り』がある

と言っています。

おそらく、その『借り』は、ロックス海賊団に所属していたときにあったことが予想されます。

金獅子(シキ)

金獅子海賊団大親分です。

ワンピース劇場版で初登場した人物です。

後にマンガでも、インペルダウンから唯一脱獄した『空飛ぶ海賊』として出てきました。

銀斧

銀斧は、名前だけの登場です。

どんな人物かは不明です。

名前に『斧』がついているので、使用武器が斧だったことが考えられます。

キャプテン・ジョン

スリラーバーグで、ゾンビとして登場しています。

なので、もうすでに亡くなっています。

ワンピース527話_キャプテン・ジョン

また、インペルダウンでルフィを助ける報酬に、バギーが受け取ったガラスのバンドは、キャプテン・ジョンの『トレージャーマーク』でした。

財宝を残すほど、海賊としての功績を残した人物だったようですね。

王直

王直は、名前だけの登場です。

どのような人物なのか不明です。

中国・明時代の貿易商人で、後に倭寇の頭目になった実在する人物がいます。

 

ロックス海賊団の他のメンバーを考察!

ここでは、ロックス海賊団に所属していた可能性がある人物を考察していきます!

シャクヤク

シャボンディ諸島で、ぼったくりバーを経営しているシャクヤク。

40年前に海賊であり、ガープに追いかけられた経験

があります。

また、単行本90巻のSBSで、ロックス海賊団とシャッキーに関する質問があったとき、尾田先生は否定しませんでした。

尾田先生によるミスリードかもしれませんが、ロックス海賊団に所属していた可能性は高いですね。

ミス・バッキン

マルコの話によると、ミス・バッキンは、

40年近く前に白ひげと同じ船に乗っていた

という話です。

本当だとすれば、時期的にロックス海賊団に所属していたと思われます。

シュトロイゼン

幼少期から、ビッグ・マムの面倒を見てきていました。

おそらく一緒にロックス海賊団に所属していたと考えられます。

ゲッコー・モリア

おでんの過去編で、『ゲッコー海賊団』と『百獣海賊団』の戦争がありました。

戦争のきっかけは不明ですが、もしかしたら、カイドウと因縁があるのかもしれません。

さらには、キャプテン・ジョンのゾンビを保有もしていました。

ロックス海賊団に所属していた2名と関わりがあるので、モリアもロックス海賊団に所属していた可能性はあるでしょう。

黒炭ひぐらし、せみ丸

おでんの過去編で、黒炭ひぐらしは、

金獅子のシキにマネマネの実で変身

しています。

金獅子が、ロックス海賊団に所属していたので、ひぐらしもロックス海賊団にいた可能性がありますね。

また、せみ丸はひぐらしと血縁関係がありそうなので(昆虫のヒグラシはセミの一種だから)、ひぐらしと一緒にいた可能性があります。

 

ロックス海賊団と黒ひげの関係をチェック!

冒頭でも触れましたが、ロックスと黒ひげには、何やら関わりがありそうです。

関係①:船の名前

ロックス海賊団の船長は『ロックス・D・ジーベック』です。

それに対して、黒ひげ海賊団の船は『サーベルオブジーベック号』という名前。

直訳するとジーベックの剣になりますね。

関係②:拠点が同じ

ロックス海賊団と黒ひげ海賊団は、ともに海賊島ハチノスを拠点としています。

関係③:Dの一族

『ロックス・D・ジーベック』と『マーシャル・D・ティーチ』

どちらもDの一族です。

以上、ロックスと黒ひげの3つの関連性は、偶然でしょうか?

 

偶然でなければ、黒ひげは、現在40歳。

ロックス海賊団が壊滅した38年前は、2歳でした。

黒ひげは『ロックスの息子』

という可能性が浮上してきます。

エースが母方の姓を名乗ったように、黒ひげの『マーシャル』も母方の姓なのかもしれませんね。

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まとめ

謎に包まれていた『ロックス海賊団』。

ついに主要なメンバーが明らかになりましたね。

メンバーの中には、後に四皇となる白ひげやカイドウ、ビッグ・マムも所属していました。

荒くれ共をまとめ上げた船長ロックス・D・ジーベックは、まだシルエットしか判明していません。

38年前なので、メンバーも今ほどの強さではなかったかもしれません。

ただ、それでも強者達の頂点に立っていたからには、ロックスは相当な実力者だったのでしょう。

 

未だロックス海賊団のメンバーや、ゴッドバレー事件の詳細は明らかになっていません。

今後、ゴッドバレー事件の真相が明かされ、さらに所属していたメンバーも明らかになるかもしれませんね。

 

そして、気になるロックスと黒ひげとの関係。

黒ひげは、果たしてロックスの息子なのか……

 

まだ謎が残っているロックス海賊団が、今後の展開にどのような影響を及ぼすのか楽しみですね!

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