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井岡一翔と井上尚弥の戦績と強さを比較!対戦したら勝敗はどっち?

更新日:

井岡一翔選手は、

日本人初の世界王座4階級制覇。

井上尚弥選手は、

日本人初のWBSS決勝進出。

2人の日本人ボクサーの活躍が世界を騒がせています。

この二人の選手の強さは、いったい何なのでしょうか?

そしてやっぱり気になるのが、

「井岡一翔と井上尚弥のどっちが強いのか?」

ですよね。

両選手とも階級が近いため、対戦も夢ではないかもしれません。

そこで今回は、

井岡一翔と井上尚弥の戦績と強さを比較!

対戦したら勝敗はどっち?

これらについてお話ししていきます。

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井岡一翔と井上尚弥のプロフィール

井岡一翔選手と、井上尚弥選手のプロフィールについては、以下の記事を参考にして下さい。

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二人共、圧倒的な強さを誇ることが分かりますよ。

 

井岡一翔と井上尚弥の戦績と強さを比較

ここからは、井岡一翔選手と井上尚弥選手の戦績と強さを比較していきます。

いったい両選手には、どんな差があるのでしょうか?

井岡一翔の戦績と強さ

井岡一翔選手の戦績と強さを紹介します。

井岡一翔の戦績

井岡一翔選手の戦績は、

26戦24勝2敗14KO

となっています。

2009年1月18日に、タイ王国のフライ級王者のトンタイレック・ポーウォラシン選手とメインイベントでデビュー戦を行い、

3ラウンド26秒TKO勝利

をおさめます。

その後も連戦連勝を重ね、2011年2月11日にWBC世界ミニマム級王者オーレイドン・シスチャマーチャイ選手に挑戦し、5ラウンド1分7秒TKO勝利を収め、

当時国内最速記録であるプロ7戦目で世界王座獲得

に成功します。

2012年6月20日には、WBA世界ミニマム級王者の八重樫東選手と、日本人同士による初のWBA、WBCの世界王座統一戦を行い、

3-0の判定勝ち

を収めます。

2012年12月31日には、WBA世界ライトフライ級王座決定戦をホセ・アルフレド・ロドリゲス選手と行い、

6ラウンド2分50秒TKO勝利により日本人最速となるプロ11戦目での2階級制覇

を成し遂げます。

しかし、無敗の快進撃を続ける井岡一翔選手にも敗北の時が訪れます。

2014年5月7日に、IBF世界フライ級王者アムナット・ルエンロン選手と対戦し、相手の執拗なクリンチに苦しみ、

1-2の判定負け

を喫します。

2015年4月22日には、WBA世界フライ級王者のファン・カルロス・レベコ選手と対戦し、

2-0の判定勝ちを収め、3階級制覇

を果たします。

そして、2019年6月19日にアストン・パリクテ選手と対戦し、

10ラウンド1分46秒TKO勝利を収め、日本人初の4階級制覇

と言う偉業を成し遂げました。

井岡一翔の強さ

井岡一翔選手の強さは、

  • 距離感
  • 左ジャブ
  • 駆け引き
  • 冷静さ
  • コンビネーション
  • 打ち終わりのディフェンス
  • カウンター
  • スタミナ

となります。

精密機械のように戦い、ポイントを重ね、

確実に勝利

をおさめていくのです。

井上尚弥の戦績と強さ

続いて、井上尚弥選手の戦績と強さを紹介します。

井上尚弥の戦績

井上尚弥選手の戦績は、

1818勝16KO

となっています。

いまだ無敗であり、圧倒的なKO率を誇ります。

2012年10月2日にフィリピンのクリソン・オマヤオ選手とプロデビュー戦を行い、

4ラウンド2分4秒KO勝利

を収めます。

この試合は、デビュー戦にも関わらず、アマチュア時代から注目されていた為、地上波テレビ放送もされるほど、注目を集めました。

2014年4月6日に、アドリアン・エルナンデス選手と対戦し、6ラウンド2分54秒でKOで勝利!

これで、

井岡一翔選手を超え、国内最速記録であるプロ6戦目で世界王座獲得

を果たします。

2014年12月30日に、オマール・ナルバエス選手と対戦し、2ラウンド3分1秒でKO勝利し、

当時世界最速となるプロ8戦目で2階級制覇

を達成します。

2018年5月25日に、ジェイミー・マクドネル選手と対戦し、1ラウンド1分52秒TKO勝利を収め、

日本最速の3階級制覇

と言う偉業を成し遂げます。

現在では、ボクシング界4団体(WBA WBC IBF WBO)において、その階級の世界最強を決める、

『WBSS(World Boxing Super Series/ワールド ボクシング スーパー シリーズ)』

に参戦しています。

WBSSでの戦績は、

  • 1回戦をファン・カルロス・パヤノ選手と対戦し、1ラウンド1分10秒KO勝利
  • 準決勝をエヌマエル・ロドリゲス選手と対戦し、2ラウンド1分19秒TKO勝利

 

となり、圧倒的強さで決勝進出を決めています。

井上尚弥の強さ

井上尚弥選手の強さは、

  • スピード
  • パワー
  • メンタル

全てがSクラス

と言えます。

特に、その圧倒的パワーを誇るパンチ力は、世界中のボクサーが恐れています。

井岡一翔と井上尚弥を比較すると?

井岡一翔選手と井上尚弥選手の戦績と強さを比較します。

戦績については、

  • 井岡一翔選手は26戦で4階級制覇
  • 井上尚弥選手は18戦で3階級制覇

をしています。

4階級制覇を成し遂げた井岡一翔選手が素晴らしいことは、もちろんですが、WBSSに参戦し圧倒的強さを世界に見せつけている井上尚弥選手も素晴らしいですね。

しかしKO率に関しては、

井岡一翔選手は、58パーセント

井上尚弥選手は、88パーセント

と、井上尚弥選手の方が勝ります。

強さについては、

  • 井岡一翔選手は、ポイントを重ね確実に勝利
  • 井上尚弥選手は、圧倒的なパンチ力でKO勝利

と、ファイトスタイルに差がありました。

 

井岡一翔と井上尚弥が対戦したら勝敗はどっち?

日本人格闘技ファンならどうしても、

はなこ
井岡一翔と井上尚弥が対戦したらどっちが強いの?

気になる人も多いですよね。

両選手とも階級が近い王者となります。

対戦も夢ではないかもしれません。

それでは、

もし井岡一翔選手と井上尚弥選手が対戦した場合、勝敗はどうなるのか?

筆者独自の視点からお話しします。

 

上記で比較した、戦績や強さを元に考えると、

全てがSクラスであり無敗、圧倒的パンチ力で高いKO率を誇る、

井上尚弥選手が井岡一翔選手に勝利

するのではないでしょうか。

ただ試合では何が起こるか分かりません。

井岡一翔選手が、井上尚弥選手のパンチをかいくぐり、コツコツとポイントを重ね、勝利する可能性もありえるでしょうね。

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まとめ

以上が、

  • 井岡一翔と井上尚弥の戦績と強さを比較!
  • 対戦したら勝敗はどっち?

についてでした。

井岡一翔

  • 26戦24勝2敗14KO
  • KO率58パーセント
  • 4階級制覇
  • 精密機械のように確実に勝利を掴むタイプ

井上尚弥

  • 18戦18勝16KO
  • KO率88パーセント
  • 3階級制覇
  • 全てがSクラスの圧倒的パンチ力でKOするタイプ

 

階級も近い両選手が対戦した場合は、

無敗で高いKO率を誇る、井上尚弥選手が勝利!

するのではないでしょうか?

 

いずれにせよ日本人選手が世界を相手に大活躍するのは嬉しいですね。

今後も目を離さず、注目していきましょう!

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