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ワンピース最新話(956話)確定ネタバレ!週刊少年ジャンプ最新号より

更新日:

2019年9月21日発売の週刊少年ジャンプ2019年43号(最新号)掲載のワンピース最新話(956話)のネタバレになります。

最新話(956話)のネタバレと合わせて、今後の考察や感想も、まとめていますよ。

 

カイドウとの戦いに敗れたルフィは兎丼に収容されてしまいます。

しかし、ルフィの勇気ある行動によって、再び生気を取り戻した囚人たちとともに兎丼を制圧。

さらには、主君とも呼べるモモの助の登場により、再び夢を見出した囚人たち。

彼らは、ルフィとともに、次の行動に移すのでした。

 

最近のストーリーでは、ルフィだけではなく、その他の仲間たちにもスポットがあてられ、カイドウとの決戦に向けて、各々が準備を進めている様子も描かれています。

徐々に盛り上がりを見せているワンピースワノ国編。

 

まずは、前回までのワンピース955話『閻魔』のネタバレから確認していきましょう。

続けて、最新話(956話)のネタバレもしていきますよ。

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ワンピース955話『閻魔』ストーリーネタバレ

日和は、おトコの心配をしながらも、今みんなに会うのは止めておくと、河松達と別れました。

編笠村で錦えもん達と合流した河松は、日和の生存を伝えます。

日和は、一人で安全な場所にいるようです。

決戦を前にみんなの心を乱すまいとした大人な対応に、日和の成長を感じた錦えもん達は、とても喜びました。

 

そんな中、飛徹が自己紹介をしながら、本題に入ります。

飛徹が20年間待っていたのは、モモの助と日和でした。

おでんの愛刀

天をも切り落とす『天羽々斬』

地獄の底まで斬り伏せる『閻魔』

を二人に渡すためだったのです。

飛徹はモモの助に『天羽々斬』をどうするか尋ねますが、モモの助はまだ預かってほしいと答えました。

そして、『閻魔』は日和との約束通りゾロへ。

ゾロは木を1本試し斬りしようとしましたが、海岸が丸ごと切れてしまいました。

そして、ゾロの腕は、ミイラのように干からびています。

ゾロが返せと命じると、腕は元に戻りました。

『閻魔』は、持ち主の流桜(覇気)を勝手に吸収してしまうようです。

飛徹は、「他の刀をやろうか?」とゾロに提案しますが、ゾロは『閻魔』を非常に気に入り、貰うことを決めました。

 

―討ち入り3日前

編笠村で、ロビンとアシュラ童子、錦えもんが戦力の確認をしています。

鬼ヶ島には3万人の敵がいる(百獣海賊団の兵力約2万人、オロチの行列約1万人)

屋敷図があっても、地の利も敵にある

対するルフィたちは兵力4000人

伊達港では、フランキーが船の修理、兎丼の囚人採掘場では、ルフィが修行をそれぞれしています。

 

編笠村の竹林では、ゾロとモモの助が素振りをしていました。

「すなっち」

は言ってはいけないと言われたとゾロに話すモモの助。

それに対しゾロは、

「村のジジイに習っただけで言った事はない」

と発言していました。

 

―討ち入り2日前

編笠村に、ルフィとチョッパー、お玉が到着しました。

兎丼にいた親分達も集結し、兵力は合計で4200人に。

 

錦えもんはローの所在を心配しますが、しのぶは

「連絡がないならそれでもいい」

と言いました。

それに対してチョッパーは、ローはメチャクチャ強いとしのぶに言います。

各々が準備していく中、ルフィは修行のしすぎで爆睡。

 

羅刹町の牢屋敷では、忍者が外から様子をうかがっていますが、相変わらず侍達は解放されません。

牢屋敷の中にこそ、屈強な侍達がいるそうです。

 

―討ち入り前日

錦えもん達は、赤鞘の七人、しのぶ、モモの助の九人で、先に約束の港へ出発していきました。

一方、おトコとキャロット達は、『康イエ』と『ペドロ』の墓標に手を合わせています。

そして、戦いに勝利したら、もっと大きく立派な墓を建てることを約束しました。

 

ゾロは、『閻魔』で素振りをしています。

飛徹は

「小僧…『閻魔』は手になじむのではないか?」

とゾロに問いかけます。

その理由は、『和道一文字』と『閻魔』は、

50年以上前にワノ国を違法出国した名工『霜月コウ三郎』の作品

だからです。

日和が『和道一文字』に気付き、父の形見『閻魔』を譲ったのかもしれないと飛徹は考えます。

そして、『閻魔』はまだ黒刀になっていないが、ゾロ次第で『位列』が上がると飛徹は言いました。

目が覚めたルフィは、新たな覇気を習得し、打倒カイドウに燃えています。

 

一方、オロチ城では、オロチが兎丼の状況確認をしていました。

無事だということを確認したオロチは、誤報を受けたことに対し、信用ならないマネをしやがってと言いますが、

「―まあこっちを抑えりゃ充分か」

「”刃武港”から”常影港”に変更……!!」

「光月日和生存……!!北の地か…」

とメモを読み、不敵な笑みを浮かべるオロチ。

 

いよいよ『火祭り』の日を迎えようとしています。

ここで、ワノ国篇の第二幕が完結し、最新話(956話)へとストーリーが続いていきます。

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ワンピース最新話(956話)確定ネタバレ『ビッグニュース』

ここから、ワンピース最新話(956話)の確定ネタバレを紹介していきます。

竜宮城

ガープが護衛につき、ネプチューン、しらほし、3兄弟と共に、帰路。

しかし、レヴェリー解散後、ネプチューン一行が出港直後にアラバスタ王国に関する事件が発生!

ガープは、

「海軍は今、事件解決に努めているが、どうか人間達を恐れてないでくれ」

とネプチューン達に伝えます。

少し時間を溯り…世界経済新聞社

モンガンズ「し者が出たんだ!記事は飛ぶように売れる!」

 

一方、政府から速達が届きます。

その中身は、

  • とんでもない金額の小切手
  • 情報操作の命令(サボのフェイクニュース?)

という内容でした。

この速達を渡しにきた人物は、CPでしたが、なんとモルガンズがボコボコに。

カマバッカ王国

世界経済新聞社から出てきたサボについて記事。(誰かにやられて亡くなった?)

それ知って、イワンコフ、ドラゴンなどの革命幹部メンバーが驚きを隠せない様子。

ゴア王国の人間達も悲しみに暮れています。

とある海

コビーとドレークが連絡を取り合っています。

(ドレークは、海軍のスパイだった?)

  • ビッグマムとカイドウが手を組んだこと
  • ワノ国でCP0を見たこと

を報告しています。

ドレーク「政府が海賊の支配するワノ国と取り引きしてるってことになる」

 

一方で少将のコビーは、ハンコック拿捕の為に女ヶ島(アマゾン・リリー)に向かうことに。

(コビーが、昇進が早すぎる!)

世界各国

ここで世界中の人々を驚かせたニュース

王下七武海制度の撤廃!

これまで七武海の暗躍によって、実害の受けたアラバスタ、ドレスローザの王達が出した議案は、レヴェリーにて大多数の賛同を得て可決されることになった模様。

 

そして、王下七武海の看板がなくなったことにより、

  • バギー
  • ミホーク
  • ウィーブル
  • ハンコック

が海軍に囲まれる事態に発展していきます。

 

以上が、ワンピース最新話(956話)の確定ネタバレになります。

今回は、ルフィたちとカイドウたちの決戦が描かれるであろう、ワノ国篇第三幕への繋ぎのストーリーとなりましたね。

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ワンピースの今後の展開を考察

冒頭でもお伝えしましたが、最近のワンピースは

『カイドウとの最終決戦に向けて準備を進めているようなストーリー』

が描かれています。

また、同時に最新話で発表された『七武海制度の撤廃』のニュースも、今後のストーリーに大きな影響が出てきそうです。

 

この最新話(956話)までに、気になるポイントがいくつかありました。

重要なストーリーになるかもしれない、そのポイントを確認していきましょう。

ワンピースの刀の位列について

ついにゾロに『閻魔』が譲渡されました。

『閻魔』の位列は

大業物21工!

『秋水』や『二代鬼徹』と同じ位列になります。

ワンピースの刀のランク分け

最上大業物12工

『初代鬼徹』や、世界最強の剣士ミホークが持っている『黒刀・夜』など

大業物21工

ゾロの刀『和道一文字』や、『二代鬼徹』『秋水』など

良業物50工

ローグタウンで、ゾロが店主いっぽんマツから譲られた『雪走』など

業物

『三代鬼徹』や、海軍たしぎの『時雨』など

今は、『大業物』ですが…

まだ黒刀になっていないので、ゾロ次第で位列が上がる

と飛徹が言っていました。

今まで使っていた『秋水』は、リューマの力ですでに黒刀になっている上での『大業物』という位列。

つまり、まだ黒刀になっていない『閻魔』のポテンシャルは凄そうですね!!

『霜月コウ三郎』とは…

『和道一文字』と『閻魔』の生みの親が、『霜月コウ三郎』と判明しました!

『コウ三郎』という響きから、どうしても

ゾロの師匠『コウシロウ』

を連想してしまいます。

そして、ゾロの故郷『シモツキ村』は、もしかしたら『霜月コウ三郎』が作ったのかもしれませんね!!

その理由は…

『霜月コウ三郎』は、50年以上前にワノ国を違法出国している

出国した後に、東の海にたどり着いた可能性が高いと考えます。

シモツキ村という名称と、一心道場の師範の名前が『コウシロウ』

シモツキ村という名称から、『霜月家』に関係する人が作ったのでしょう。

コウ三郎の子供がコウシロウ(コウ四郎)と考えると、すんなり納得がいきます。

和道一文字』は、くいなの愛刀だった

師範の娘だからといって、大業物を10歳くらいの子供が所持しているとは考えにくいですね。

『代々受け継いでいた刀』

と考えるのが妥当かもしれません。

裏切り者は誰だ!?

康イエが命と引き換えに伝えた集合場所の変更。

あっさりオロチにバレています。

本編では、その後ローが何かを考えているような姿が描かれていましたが、ローは日和については知らないはずです。

日和の生存も伝えられているということは、

作戦会議の場にいた誰か…

ということなのでしょう。

ワンピース955話_九人の影

赤鞘の侍達は、おでんへの忠誠心が高いので、裏切り者の可能性は低そうです。

飛徹も、おでんの刀を20年間預かっていたので違うでしょう…

そうなると、一番怪しいのは『しのぶ』です。

少しでも戦力が欲しい状況にも関わらず、ローから連絡がないことに対して、「それでいい」と言っていました。

月の刺青がバレたときには、ベポ達が情報を流したのではと疑っていましたが、実はローに裏切者の罪を着せようとしているのでは…

 

しかし、オロチに『兎丼は無事』という嘘の報告をしている誰かも存在しています。

オロチを裏切っている人もいるのです。

やはりドレークなのでしょうか?

それとも、ずっと立場があやふやな狂死郎なのでしょうか?

 

王下七武海制度の撤廃

王下七武海制度の撤廃は、今後のストーリーに大きく影響することは間違いないでしょう。

七武海のメンバーをみれば、ただの海賊に戻るだけな気もしますが、ハンコックは、自分の国・アマゾン・リリーがあります。

今後、ハンコックがどのような身の振り方をするのか気になりますね。

国に引きこもって、海軍と戦い続けることも難しいでしょうから、この機会に、

『ハンコックがルフィたちと合流』

という線も可能性として出てきました。

次回以降、明らかになっていくことでしょう。

 

ルフィたちと、カイドウ、オロチとの決戦の日はそこまで迫ってきています。

また、サボのニュース、ハンコックたち元七武海の行く末も気になります。

 

これからも盛り上がりを見せていくこと間違いなしのワンピースワノ国編、第三幕。

今後も気になるところを確認することでより楽しんでいくことができるかと思います。

今後のワンピースにも目が離せませんね!

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