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ワンピース最新話(968話)確定ネタバレ!週刊少年ジャンプ最新号より

2020年1月20日発売の週刊少年ジャンプ2020年8号(最新号)掲載のワンピース最新話(968話)のネタバレになります。

最新話(968話)のネタバレと合わせて、今後の考察や感想も、まとめていますよ。

 

ある島で衝突する白ひげ海賊団とロジャー海賊団。

戦いは3日3晩続きますが、4日目には仲良く酒を酌み交わしています。

おでんが『歴史の本文』の文字を読めることを知り、ロジャーはおでんに同行するよう求めました。

白ひげは反対しましたが、おでんの意向により、おでんはロジャー海賊団の船に乗ることに。

ロジャーとおでんの航海が始まります。

 

ついに、ロジャーとおでんが『世界一周』の航海へ出発しました。

ワンピースの謎を紐解く鍵が見つかるかもしれません。

 

まずは前回までのワンピース967話『ロジャーの冒険』のネタバレから確認していきましょう。

続けて、最新話(968話)のネタバレもしていきますよ。

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ワンピース967話『ロジャーの冒険』ストーリーネタバレ

空島の『神』ガン・フォールの助けで、無事に下の海へ戻ったロジャー海賊団。

ロジャー海賊団は、造船の町ウォーターセブンに向かいました。

その道中、『ロード歴史の本文』が、ワノ国とモコモ公国にあることを知ったロジャー。

ロジャーは、すでにビッグ・マムから奪った1枚を持っており、もう一つの場所も心当たりがあるようです。

廃船島に着いたロジャーは、船『オーロ・ジャクソン号』を作ったトムと再会します。

海列車を作っていたことを知っていたロジャーは進捗を尋ねますが、まだ設計中でした。

その後も旅を続け、魚人島に向かうロジャー海賊団。

そこでロジャーは、大騎士ネプチューンと再会します。

魚人島は、シャーリーの『予言』に振り回されていました。

シャーリーの予言

魚人島の門が何者かに壊される

先代国王の死期

オトヒメが率いる政治デモ

そして今度は、

「海王類が暴れるのは、人魚姫が生まれるのを待っているから」

と予言したのです。

『海の森』に移動したロジャー海賊団とネプチューン。

ロジャーは、空島の石に『海王類を動かす『兵器』が魚人島にある』と書かれていたので、真相を確認します。

ネプチューンは、数百年に一度、海王類達と対話できる『人魚』が生まれることを伝えました。

シャーリーの予言によると、人魚姫が生まれてくるのは10年後。

ロジャーが『兵器』に興味を持ったと勘違いしたネプチューンは、見損なったと言いますが、レイリーが

「おれ達が欲しいのは、それを『兵器』と名付けた奴らがこの世に残した莫大な『お宝』だ!」

と言葉を返しました。

その後ロジャー海賊団は魚人島を後にし、各地を巡り、ワノ国近海に辿りつきます。

その時、トキが疲労により倒れてしまいました。

ワノ国へ降りることにしたロジャー海賊団。

おでんもトキと一緒にワノ国に残そうとしますが、トキがそれを制止しました。

ワノ国に帰って来たおでんを、錦えもん達が出迎えます。

しかしおでんは、ワノ国に異変を感じながらも、『歴史の本文』を写し取って、すぐにゾウへ出発しました。

モコモ公国に到着したロジャー海賊団は、ついに最後の『ロード歴史の本文』を見つけました。

そして、ついに『世界一周』を果たしたロジャー海賊団とおでん。

メモ

バギーは発熱のため、後悔を断念。

シャンクスも看病のために同行しませんでした。

『最後の島』に到達した日、そこで『空白の100年』、『Dの一族』、『古代兵器』など世界の全てを知りました。

そして、本当にあった『莫大な宝』を目の前にした一同は、涙が出る程笑います。

ロジャーは、

「800年誰も行きつけなかった『最後の島』に、こんな名前をつけないか?」

『ラフテル(Laugh Tale)』と」

と言いました。

 

ロジャーが海賊王となり、ついにラフテルについての情報が出て来たところで、次回の968話(最新話)に話が続いていきます。

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ワンピース最新話(968話)確定ネタバレ『おでんの帰還』

ワンピース最新話(968話)のネタバレを速報ベースでお伝えします。

 

全てを手にしたロジャー

ラフテルから帰還したロジャーに対して、何かの質問をするシャンクス。

その後のシャンクスは、ただ泣いています。

 

これで全てを手に入れた海賊王。

海賊王の誕生に世界の報道が過熱。

世の中では、『ゴールド・ロジャー』と呼ばれますが、ロジャーは自分の名は

ゴール・D・ロジャー

だと訂正します。

「今となれば、世界政府がロジャーの本名を隠す理由も分かる」

とギャバンは語ります。

 

世の中では、

ロジャーが手にした全てを総称してワンピース

と呼ぶことになります。

何も知らない世の中を笑うロジャー。

 

振り返れば、奇跡でした。

「死ぬと決まった命でここまで来れて、お前らには感謝しかない。」

と改まるロジャー。

仲間たちは照れています。

その後、ロジャーは

海賊団の解散

を高らかに宣言するのでした。

 

ロジャー海賊団の解散

深海の海王類

ぼく達の王が生まれるよ…、遠い海でも生まれる…。

二人の王が、また出会う日をクジラ達も僕らもずっと待ってた。

今度はきっとうまくいく、生まれてくるのに「いち十コ」、大きくなるのに「いち十5コ」。

回想でシャーリーは、人魚姫はあと「10コ」で生まれるとロジャーに告げます。

あの深海の「声」はきっと真実。

誰かが生まれ、おれ達を越えていく…。

おれ達は早すぎたんだ。

と独りごちるロジャー。

「ワンピースを見つけるのは息子だ」

とレイリーにうそぶくロジャー。

「海軍のいない海へ向かえ、おれが一番に下船し、次におでんを送ってやれ」と。

ロジャーは、最期の前に白ひげと会うつもり。

 

ロジャーは、

「イゾウもワノ国に帰すか?」

とおでんに尋ねます。

しかし、おでんは、

「イゾウは白ひげの船に馴染んでいたから帰す必要はない」

「白吉っちゃんを頼む」

という伝言を代わりにお願いをします。

 

レイリーになにかの言葉をかけて、下船するロジャー。

船医クロッカスから大量の薬を受け取っていました。

 

『男の別れだ、誰も涙など流さなかった、海賊王のクルーは涙など流さないのだ。』

と、おでんは日誌に残していましたが、実際は全員が泣いている。

 

ワノ国の近くまできたロジャー海賊団。

今までなら鎖国に意味があったが、いつか「ジョイボーイ」が現れる日までに開国しなければ…

と、おでんは焦っています。

「死ぬわけじゃあるまいし、当然また会えるはずだからと、おでんはロジャー海賊団とは笑って別れた。」

とおでんは日誌に残していましたが、このときも全員が泣く。

 

おでんがワノ国へ帰還

ようやくワノ国へ帰還したおでん。

トキやモモの助、日和と再会し、モモの助の礼儀正しさに驚いています。

ただ、錦えもん達は開口一番

「おかえりなさいませ、ロクデナシ」

とおでんを罵倒!

「お前らの礼儀はどうなってるんだ」

と憤慨するおでん。

けれど、

「礼儀正しくされるような立場ですか?」

という言葉には何も返せません。

 

一方で、おでんは民衆からは大歓迎され、当惑します。

その理由は、トキが町人の仕事を手伝い、おでんの冒険譚を明るく伝えて、モモの助含めて、大人気になったおかげでした。

今では、

「おでんの身勝手な行動を悪く言う者などいない」

というお菊。

「イゾウが元気ならそれでいい」

と明るく振る舞います。

 

傅ジローとアシュラは、一年前と変わらず不在でした。

傅ジローは、ワノ国中を歩き回って金を貸したり返したりが忙しく、アシュラは、ならず者を抑えるため頭目になっていました。

 

おでん激怒!

おでんは自身の城で、不在の間に

  • スキヤキ崩御
  • オロチの代理将軍就任

といった出来事を説明されています。

おでんは、

『オロチが自分の弟分を自称し、過去に大事件を起こした黒炭家の末裔だった』

ということを知って驚きます。

さらには、

『武器工場が建設され、将軍命令で町人たちが、法外な低賃金で働かされてる』

という話も。

「なぜオロチなんかに従うんだ」

と、おでんはいきり立ちますが、

「カイドウという怪物並みの強さの海賊がバックについているため、オロチは悪行を重ねても反抗されなくなった」

と雷ぞうが話します。

ここで、

「ここから先の話をするのは、遠慮してほしい」

と焦るトキ。

しかし、おでんは続きを尋ねます。

 

半年前。

武器工場での労働を拒否した男が、家族もろとも処刑され、それを見かねた錦えもん達が刀を手に、都のオロチ城に乗り込みました。

しかし、それは罠であり、その時にカイドウの部下が、九里にある光月の城に。

これは、モモの助の命を狙っての戦略だった模様。

城に待機していた河松とイヌアラシが、なんとか敵を倒したからよかったものの、モモの助からかばう形でトキが太腿に矢を受けて大怪我を負うことに。

その話と、トキの傷跡を見て顔色が変わるおでん。

「我らの子をよくぞ守った」

とトキを抱き寄せます。

ただ、激怒しているおでんを見かねて、

「こんなことで怒っていたら敵が反撃してきます」

と鎮めようとするトキ。

しかし、

おれの「昔話」聞いてないんだな…オロチの手口はよく分かった

と静まる様子を見せないおでん。

そのままオロチ討ち入りに走ります。

 

おでん日誌によると、

難しい話はよく分からないが、バカがワノ国を乗っ取り、弱いバカが強い海賊の力を借り、鎖国を利用し、この国を地獄に変えようとしている!!

と書かれています。

 

おでんは、オロチ城にたった独りで突入!

そのまま敵を全滅させて将軍の広間へ。

オロチは、おでんを呼び捨てにし、

「おれを斬ればカイドウが黙ってない、この国に何が起きるか考えろ!!」

と脅してきます。

しかし、おでんは

「斬ってから考える」

と全く気にせず襲いかかっていきます。

オロチは、おでんがイカれてることを思い出した様子で次号に続きます。

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ワンピースの今後の展開を考察

冒頭でもお伝えしましたが、最近のワンピースは

『光月おでんの過去のストーリー』

が描かれています。

 

ワンピース最新話までに、気になるポイントがいくつかありましたね。

重要なストーリーになるかもしれない、そのポイントを確認していきましょう。

魚人島にあった2つの『歴史の本文』

魚人島には、2つの『歴史の本文』がありました。

ジョイボーイの謝罪文

ロード歴史の本文

しかし、麦わらの一味が魚人島に行ったときには、

ジョイボーイの謝罪文だけ

でしたね。

では、『ロード歴史の本文』はどこに行ってしまったのでしょうか……。

2年前まで魚人島を縄張りにしていた白ひげがどこかに隠した

可能性がありそうです。

過去にロジャーと白ひげが酒を酌み交わしていたシーンがありました。

ワンピース963話_ロジャーと白ひげ

もしかしたら白ひげは、ロジャーの話を聞いて

ロジャーの後継者として相応しい人物に託すために『ロード歴史の本文』を隠した

のではないでしょうか。

だとすると、ネコマムシに託されたマルコからルフィへの伝言は

『ロード歴史の本文』の在り処について

かもしれませんね。

『ワノ国』はかつて世界と接していた

おでんの手記には

「『ワノ国』はかつて世界と接していたのだ」

と書かれています。

これは、どういう意味でしょうか。

物理的に接していた

現実でも大陸移動説のなかで、

『現在の大陸は、分裂する前に一つであった』

という説があります。

その超大陸を『パンゲア大陸』と言います。

もしかしたら、ワンピースの世界も、かつては『ひとつなぎ』だったのではないでしょうか。

ラフテル(Laugh Tale)の綴りが判明

ラフテルという名前は、ロジャーがつけたのですね。

『Laugh Tale』を直訳すると『笑い話』です。

ラフテルに辿りついたロジャーが

「とんでもない宝を残しやがって……!とんだ笑い話だ!!」

と笑いながら言っていました。

『ひとつなぎの大秘宝』は『涙が出るほど笑える』ものということですね。

ラフテルで、すべてを知ったロジャー海賊団は、何を思って笑ったのでしょう。

そして、

「ジョイボーイと同じ時代に生まれたかった」

とロジャーは言っています。

『ひとつなぎの大秘宝』を残したのは『ジョイボーイ』

だったのでしょう。

ワンピース967話_ロジャー

 

カイドウ、オロチとの決戦の日を目の前に、ワノ国の過去が明らかになっていきます。

これからも盛り上がりを見せていくこと間違いなしのワンピース。

今後も気になるところを確認することでより楽しんでいくことができるかと思います。

今後のワンピースにも目が離せませんね!

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