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ワンピース最新話(963話)確定ネタバレ!週刊少年ジャンプ最新号より

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2019年11月25日発売の週刊少年ジャンプ2019年52号(最新号)掲載のワンピース最新話(963話)のネタバレになります。

最新話(963話)のネタバレと合わせて、今後の考察や感想も、まとめていますよ。

 

巨大な猪『山の神』を、あっさりと倒してしまった光月おでん。

この『山の神事件』をきっかけに、錦えもんと傳ジローはおでんに付いていくことを決意します。

おでんは、スキヤキからの絶縁を言い渡され、花の都を追放されました。

身を寄せたのは、白舞の霜月康イエのところです。

そこには、コマ使いとして黒炭オロチがいました。

 

おでんとオロチの因縁が始まりそうな予感がした前話でしたね。

今後、どんなおでん達の過去が明らかになっていくのでしょうか。

 

まずは前回までのワンピース962話『大名と家臣』のネタバレから確認していきましょう。

続けて、最新話(963話)のネタバレもしていきますよ。

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ワンピース962話『大名と家臣』ストーリーネタバレ

白舞に滞在していた光月おでん。

おでんは、九里にいるアシュラ童子に興味を持ち、ワノ国を漫遊しに出発します。

おでんが去った後の部屋は、めちゃくちゃに破壊されていました。

それを見た康イエは、

「『天災』が通ったと思え」

と家臣に言い、おでんを許します。

その時、別の家臣から『金がなくなった』と報告が入りました。

オロチは、

「おでん様が懐に入れるとこを見た」

と康イエに伝えます。

しかし、康イエは

「おでんなら堂々と持っていく」

と考え、オロチに再度確認しました。

 

一方、白舞を出発したおでん。

そこには、錦えもんと傳ジローも一緒です。

おでんは、今回のワノ国漫遊を手記に書き残していました。

九里に向かう道中で、おでんの周りには、いつの間にか仲間が増えていきます。

出会った仲間達

鈴後……イゾウと菊の丞の兄弟

希美……カン十郎

兎丼……雷ぞう

ついに目的のアシュラ童子がいる九里を目前に、食事をする一行。

しかし、そこにおでんの姿はありません。

おでんは、抜け駆けをして単身で無法地帯の九里に乗り込んでいたのです。

「ボスに『侍が来た』と伝えろ」

と言い、おでんは九里の荒くれ共に戦いを挑みます。

錦えもん達がおでんの元に駆け付けたときには、すでにアシュラ童子を倒した後でした。

そして、

「どうしようもないクズ共の王になる事にした!!!」

と宣言するおでん。

おでんは、見事九里をまとめ上げ、『地獄』を人の生きる『郷』に変えました。

それを知ったスキヤキは、おでんとの絶縁を解き、おでんに『九里大名』の称号を与えます。

大名には『家臣』がつきますが、おでんは

「どこぞの立派な堅物が派遣されるより」

「おれはお前らがいい!!」

と錦えもん達におでんの『侍』になるよう命じました。

 

それから、6年後(今から33年前)。

壊滅した『ロックス海賊団』の残党達は、次第に勢力を伸ばしていっています。

ワノ国の九里ヶ浜では、海に打ち上げられた2人を異形を発見する河松の姿がありました。

 

赤鞘九人男の内、4人との出会いが描かれたところで、次回の963話(最新話)に話が続いていきます。

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ワンピース最新話(963話)確定ネタバレ『侍になる』

ここからは、ワンピース最新話(963話)のネタバレになります。

ミンク族と光月おでん

数百年前からミンク族とワノ国の光月家の侍は、

契りを交わした兄弟

として、どちらかに何かあれば、すぐさま駆け付ける約束をしていました。

 

その話に興味を持ったネコマムシとイヌアラシ。

ワノ国へと向かいますが、途中で迷い、なんとか浜に流れ着くようにしてワノ国に辿り着きます。

しかし、受難はまだ続きます。

彼らを発見した河松と共に、化け物扱いされ、遊び半分で焼かれそうになるのです。

その危ないところを、浜で食材を探してた、おでんに発見され、助けられるのです。

河松と光月おでん

もともと河松は、船が沈没したことが原因で、母と2人でワノ国に流されてやってきた魚人です。

二人は、魚人であるためにワノ国では差別されながら、生きてきました。

結局、故郷に帰ることもできず、河松の母は、ワノ国で亡くなっています。

その後の河松は、母から、

「魚人は差別されるから河童だと言い張って生きて」

と言われ、残飯ばかり食べる生活をしていたのです。

 

ネコマムシ、イヌアラシ、河松、3人とも行くあてがなかったことから、おでんが世話をしてやることになったのです。

おでんの家臣と康イエ

おでんは、オロチにお金を貸してしまったために、金欠状態。

 

そこで、おでんの家臣たちが揃って、康イエからお金を盗もうとしますが、あえなく失敗し、捕まります。

このおでんの家臣に興味を持った康イエは、あえてお金を与えるのです。

彼らに、身なり、礼儀、学問などを身に着けさせ、おでんの恥にならない家臣として育てることにしたのです。

3年後

それから3年。

おでんと、その家臣は侍として、大きく成長しました。

父が病と聞き、かけつけたおでん。

おでんの成長した姿に、スキヤキも驚き、おでんも父の元気な姿に安心しますが、結局、二人が交わした最後の言葉となってしまいました。

おでんと白ひげ

たまたま久里に流れついた、白ひげが率いる白ひげ海賊団。

白ひげたちの乗っていた船は壊れていて、修理に一週間かかる模様。

 

そんな彼らに興味を持ったおでん。

白ひげと一戦を交え、危機意識を持たせるほど、白ひげにおでんの強さを感じさせます。

ただ、一戦を交えたおでんの目的は、白ひげの船に乗せてもらうことだったのです。

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ワンピースの今後の展開を考察

冒頭でもお伝えしましたが、最近のワンピースは

『光月おでんの過去のストーリー』

が描かれています。

 

ワンピース最新話までに、気になるポイントがいくつかありましたね。

重要なストーリーになるかもしれない、そのポイントを確認していきましょう。

おでんの手記の存在

海外の航海者が『航海日誌』をつけていることに習い、おでんも『日誌』をつけていました。

おでんは海外への違法出国を38回失敗しています。

恐らく海外に出たことがないおでんが、どうして『航海日誌』の習慣を知っていたかは謎です。

しかし、この『手記』の存在は、見逃せません。

おでんは、その後白ひげ海賊団の船に乗り、さらにはロジャーと一緒にラフテルに到着しているのです。

おでんの『手記』には、これからの白ひげやロジャーとの出会いなどについても書かれていることでしょう。

今後のおでんの過去編で、明らかになることを期待します。

おでんと赤鞘九人男との出会い

おでんは、手記に赤鞘九人男の4人との出会いを書いています。

イゾウと菊の丞

鈴後で出会った、舞踊の家元の息子達。

父親が罪人になり、一家離散してしまいました。

イゾウは、後に白ひげ海賊団16番隊隊長になりました。

おでん達のおでんを勝手に食べていたそうです。

カン十郎

日銭稼ぎに人の髪の毛で『筆』を作って売っていました。

おでんの髪を狙ったところを、ブン殴られてから、おでんに付いていきます。

雷ぞう

元光月家の『お庭番衆』。

くの一にフラれたことをきっかけに、お庭番衆を辞め、山賊として隠れ住んでいました。

しかし、そんな生活が限界になり、おでんに付いていきます。

雷ぞうをフッたくの一は、しのぶしょうか。

アシュラ童子

無法地帯の九里で、最強の怪物と呼ばれていました。

しかし、おでんと丸一日戦ったが、負けてしまいます。

詳細は描かれていませんが、『山の神』は一瞬で倒したおでんが、アシュラ童子とは丸一日戦っています。

もちろん、アシュラ童子だけでなく、九里の荒くれ共という大人数を相手にしたということもありますが……

山の神より、アシュラ童子の方が強かったのではないでしょうか。

もちろん、そのアシュラ童子に勝ったおでんは、さらに強いですね。

ワノ国編に白ひげ海賊団イゾウが登場する!?

白ひげ海賊団16番隊隊長イゾウ。

その出身地が『ワノ国』だと確定しましたね。

しかも菊の丞(お菊)の兄!

ここで思い返されるのが、

「『麦わらのルフィ』に会うなら、伝言を頼みたい……」

とネコマムシに話したマルコの言葉です。

まだ、この伝言の内容は明らかになっていません。

これは『イゾウがワノ国にいる』ということだったのではないでしょうか。

しかし、イゾウがワノ国にいたとして、錦えもん達と面識があるにもかかわらず、何故まだ登場していないのかが気になります。

もしかしたら、元々赤鞘九人男は、菊の丞ではなくイゾウだったのではないでしょうか。

おでんが、白ひげ海賊団の船に乗ったときに同乗したが、白ひげに惚れこんでしまい、そのまま白ひげ海賊団に残った……

だとすれば、『おでんを裏切ってしまった』という自責の念から、錦えもん達の前に姿を現せずにいてもおかしくありません。

それでも、錦えもん達がピンチに陥ったときには、表舞台に登場するのではないかと期待します。

 

カイドウ、オロチとの決戦の日を目の前に、ワノ国の過去が明らかになっていきます。

これからも盛り上がりを見せていくこと間違いなしのワンピース。

今後も気になるところを確認することでより楽しんでいくことができるかと思います。

今後のワンピースにも目が離せませんね!

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