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ワンピース最新話(952話)確定ネタバレ!週刊少年ジャンプ最新号より

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2019年8月19日発売の週刊少年ジャンプ2019年38号(最新号)掲載のワンピース最新話(952話)のネタバレになります。

最新話(952話)のネタバレと合わせて、今後の考察や感想などもまとめていますよ。

 

カイドウとの戦いに敗れたルフィは、兎丼に収容されてしまいます。

しかし、ルフィの勇気ある行動によって、再び生気を取り戻した囚人たちとともに兎丼を制圧。

さらにはモモの助の登場により夢を見出した囚人たちは、ルフィとともに次の行動に移すのでした。

 

直近のストーリーでは、ルフィだけではなく、その他の仲間たちにもスポットがあてられ、それぞれがカイドウとの決戦に向けて、準備を進めている様子が描かれています。

徐々に盛り上がりを見せているワンピースワノ国編。

 

まずは、前回までのワンピース951話『RAMPAGE(ランペイジ)』のネタバレから確認していきましょう。

続けて、最新話(952話)のネタバレもしていきますよ。

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ワンピース951話『RAMPAGE(ランペイジ)』ストーリーネタバレ

ワノ国『花の都』では、厳戒態勢が敷かれ、ワノ国全国でルフィたちの人相書きが張り出されていました。

 

サンジとしのぶは、

花の都で捕らえられてしまった″月の印”を持っていた1000人の侍

を解放するべく動き出そうとしています。

 

花の都のはずれ『えびす町』の北では、ナミはローの仲間たちと会っていました。

ローの仲間たちは、ナミに『判じ絵』を渡します。

判じ絵

判じ絵

その判じ絵は、蛇に2本線が足されていました。

どうやら、暗号の意味が変わったようですが、現時点で詳しいことはわかりません。

ナミは判じ絵を受け取り、フランキー、カン十郎は康イエの遺体を弔いに『九里』を目指すのでした。

 

『花の都と九里の間』、船着き場では、ウソップ、ロビン、ブルックが、検問を変な顔でごまかしながら通過していました。

花の都で、出会ったおトコを連れてナミたちと同じく『九里』を目指します。

 

『九里』南西の廃港では、錦えもん、イヌアラシは、酒天丸が20年かけて用意していた船を見ていました。

整備が必要な船ばかりですが、それさえクリアできれば、何千人でも『鬼ヶ島』へ行くことができます。

船の整備を行い、錦えもんたちは、”討ち入り”の準備を進めていきます。

 

最後に、『鬼ヶ島』ではクイーンが連れてきたビッグ・マムと、カイドウがにらみ合い、ついには戦い始めてしまいました。

2人の激突の勢いで、空が割れてしまったところで、次回の952話(最新話)に話が続きます。

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ワンピース952話『日和と河松』ストーリーネタバレ

『秋水』

翌日の『鈴後』、おいはぎ橋では刀を交えるゾロと牛鬼丸の姿がありました。

ゾロ

「お前はだいたい何なんだ!?」

「敵か!?」

「味方か!?」

「何者なんだ!?」

牛鬼丸

「!!!」

ゾロの剣技は、牛鬼丸を上回っていて、あっという間に牛鬼丸を倒してしまいます。

ゾロ、牛鬼丸

ゾロ、牛鬼丸

ゾロ

「通行人の武器をそんなに奪い続けて一体何がしてェんだ!?」

「さっさとおれの返せ!!」

「刀一本の為に命を粗末にするな!!!」

牛鬼丸

「ハァ…。」

「ハァ…。」

「ゼ―、ゼー…。」

「…!!」

ゾロ

「!」

牛鬼丸

「うぉりゃ~!!」

「返さぬ。」

「あの刀だけは!!」

牛鬼丸は負けずと再びゾロに向かて攻撃を仕掛けていきます。

牛鬼丸

「貴様の持っていた『秋水』は盗まれたワノ国の宝!!」

「アレを持ち出された事こそ不幸の始まりなのだ!!」

「そのせいで"刀神様”の怒りを買い!!」

「各里は敗北を重ね!!」

「ついに国は支配されてしまった!!」

日和

「え…!?」

「『秋水』…!?」

ゾロ

「何が神だ!!」

 

謎の男

「その勝負待てー!!!」

2人の勝負の間に入って刀を投げる男が…。

ゾロは投げられた刀を簡単にいなします。

謎の男

「ほう。」

ゾロは刀をはじき返し、はじき返された刀は再び謎の男の元へ戻りました。

謎の男

「!!」

刀を受け取った謎の男の正体は河松でした。

 

河松

「カッパッパッパ!!」

「こんな田舎で。」

「侍と坊主が何を争うておるのだ!!」

「両者共に殺意なしとはコッケイな。」

日和

「!!!」

「…!!」

「河松!?」

「あなたなの!?」

河松

「ん??」

「なぜ拙者の名を…!!」

ゾロ

「…魚人?」

牛鬼丸

「…!!!」

危険な『鬼ヶ島』

場面は変わり、『鬼ヶ島』。

カイドウの部下たち

「やめてください!!」

「カイドウさん!!」

カイドウ&ビッグ・マム

「オアァアアア!!!」

『鬼ヶ島』全体が2人の戦いにより揺れ動いていました。

 

カイドウ部下たち

「いつ終わるんだ。」

「このケンカ!!」

「夜通しだぞ!!」

「島がもたねェ!!」

「本当に本土へ避難すっか!?」

クイーン

「ボスが戦ってんのに、逃げるバカがあるか!!」

「フヌケ野郎!!」

「それより兎丼から連絡は!?」

クイーン部下

「ーまだスマシがつながらず。」

クイーン

「よしおれが確認に行って来る。」

クイーン部下

「逃げる気でしょう。」

「クイーン様ずるい!!」

クイーン

「何をいう確認だ!!」

その時、スマシが「プルルルル!!」と鳴りだしました。

鳴りだしたスマシをクイーンは「ガチャ」っととります。

 

クイーン

「おうクイーンだ!!」

クイーン部下たち

「ウォー!!」

「QUEE~N!!!」

 

スマシからは、部下のババヌキの声が聞こえてきます。

ババヌキ

「こちら『兎丼』より看守長ババヌキです!!」

クイーン

「"スマシ”は復旧した様だな。」

ババヌキ

「はい。」

クイーン

「ずいぶん部下を連れてきちまった。」

「人手が必要なら、すぐにそっちへ向かうぜ。」

クイーン部下たち

「かっこよく鬼ヶ島を出たがってる!!」

 

ババヌキ

「当面必要ありません。」

クイーン部下たち

「フラれた!!」

ババヌキ

「"麦わらのルフィ”も"キャプテンキッド”も目障りな者達は全員檻の中で大人しくしてます!!」

クイーン

「…そうか。」

ババヌキ

「ーでは『異常なし』のご報告まで…。」

クイーン

「異常あれ。」

クイーン部下たち

「クイーン様っ!!」

4人の親分たち

『兎丼』囚人採掘場では。

ババヌキ

「連絡完了です。」

「これでよろしいですか?」

「ご主人様!!」

お玉

「うん。」

「ありがとう!」

「いい子ね。」

雷ぞう

「何たる妖術!!」

「きびだんごで敵をも従えるとは。」

お菊

「動物や動物の妖術者に効くみたいなんです。」

カリブー

「ケヒヒヒ~。」

「う~まくいっちゃったなァ~!!」

「これでおれ達ァ大人しく捕まってる筈(はず)の数千の囚人達!!」

「決戦の日にゃ敵さん方ァ~ド~肝抜かれんだろうなァ!!」

雷ぞう

「おぬしのお陰だ。」

「カリブー。」

カリブー

「そーよ。」

「恩売ったぜ~?」

兎丼囚人たち

「チョパえもん殿!!」

「このご恩!!」

「命にかえても必ずお返しする所存!!」

チョッパー

「いいよ。」

「割と簡単なウイルスだったから。」

「侍の"ご恩”は重いからいいよ(汗)。」

「まあ、よかった。」

「ルフィ太郎もすっかり。」

「元気と人気を取り戻して!!」

ルフィ

「やるぞお前らー!!」

兎丼囚人たち

「ウオオ~!!」

「ルフィ太郎~。」

ヒョウ五郎

「…。」

「ふふ…。」

「モモの助様が連れて来たというだけでこの信頼。」

謎の男たち

「ヒョウ五郎親分!!」

ヒョウ五郎

「!」

謎の男たち

「今生に生きて…。」

「再びお供できる日が来るとは!!」

兎丼囚人たち

「おお…。」

「各郷のヤクザの親分達が…!!」

謎の男たちは各郷のヤクザの親分たちでした。

各郷の親分たち

各郷の親分たち

『兎丼』の親分"血文字の大マサ”、『白舞』の親分"破れ笠の綱ゴロー”、『鈴後』の親分"夕顔のお蝶”、『希美』の親分"蛇の目弥田っぺ”の4人の親分たちが、ヒョウ五郎にあいさつに近寄って来ました。

ヒョウ五郎

「おめェらこそ…。」

「よくぞ無事でいてくれた。」

弥田っぺ

「もったいねェお言葉!!」

大マサ

「風呂上がりに便意をもよおす時程もったいねェ!!」

お蝶

「あちきら早速!!」

綱ゴロー

「まだ全国に隠れ住む反逆者達をかき集めてめェりやす!!」

ルフィ

「あははは。」

「熱苦しいやつら!!」

「ジジ―も偉そうだな!!」

ルフィの言葉に4人の親分たちが「ギロリ」とルフィをにらみます。

大マサ

「!!」

弥田っぺ

「ジジ―…?」

ルフィ

「!!」

大マサ

「ケジメつけろやおんどれ。」

ルフィ

「ぐえーっ!!」

綱ゴロー

「"ツメはぎ”、"指切り”、"耳ちぎり”どれ何本イったろうか。」

「親分ご指示を!!」

ヒョウ五郎

「やめくされ。」

「おれの命の恩人だ!!!」

4人の親分たち

「お命拾いなすったな。」

「若ェの。」

「以後、お気をつけなすって…!!」

ルフィ

「知るか。」

「このヤロー(怒)。」

雷ぞう

「ーさて…。」

「錦えもん達にやっと報告ができそうでござる。」

武器の目途

『久里』廃坑の伊達港(いたちみなと)では。

錦えもん

「何と~!!?」

「そうか。」

「最後に『屋敷図』を奪って行った『久里の者』とは。」

「やはりおぬしであったか!!」

「捜(さが)していたのだ。」

錦えもん

錦えもん

「『鬼ヶ島』はカイドウの『屋敷図』!!!」

「これで敵地での戦略を練られる!!!」

「最高か貴様!!!」

イヌアラシ

「そんなに気の利く男ではなかった。」

酒天丸

「いちいちうるせェど!!」

「イヌ!!」

その時、スマシが鳴りだしました。

錦えもんがスマシに出ると雷ぞうの声が聞こえます。

 

錦えもん

「雷ぞうか!!」

「どうだルフィ太郎殿は救出できたか!?」

雷ぞう

「いやぁ。」

「それ所ではない。」

錦えもん

「!」

雷ぞう

「話せば長くなるが戦える者をざっと数えても…。」

錦えもん

「さ!!」

「3千500人!!?」

「ルフィ殿も無事救出!!」

「"河松”まで発見解放!!?」

「『採掘場』を占拠!!?」

 

酒天丸

「何だその数!!」

イヌアラシ

「ルフィ君解放がなぜそこまで飛躍した!!」

「河松も捕まっていたのか。」

雷ぞう

「共に戦ってくれる兵士はまだ増える。」

「ーしかし先に言っておくべき問題点が一つ…!!」

「武器工場はワノ国中にいくつもあるが…!!」

「作っている物は海外輸出用の『兵器』の類がほとんど!!」

「侍達が最も使いたいのは"刀”や"槍”だ!!」

「現在『ワノ国』ではオロチによって武器の所持を禁じられており入手困難。」

「反乱の意志の数に対し武器が足りねば戦いにならぬぞ…!!!」

錦えもん

「…。」

「成程…。」

「あい、わかった。」

「確かに深刻!!」

「"刀”か…。」

「こちらも進展はあるが少々待て。」

「戦力の最終確認の為にも。」

「拙者、これより編笠村へ向かいそこを拠点とする!!」

「雷ぞう。」

「そちは情報を詳細にまとめよ!!」

雷ぞう

「承知した。」

錦えもんは雷ぞうの言葉を聞き、大きなニワトリにまたがり網笠村へと向かいました。

河松と牛鬼丸の関係は!?

場面は変わり、再び『鈴後』おいはぎ橋に戻ります。

日和

「河松!!」

「え~ん。」

河松

「まさかこんな所でお会いできるとは…!!」

「こうして無事で生きていてくださった事が…!!」

「拙者何より嬉しゅうござる!!」

「日和様!!」

ゾロ

「…!!」

「そういや、あいつ親がしんだ後。」

「カッパに育てられたと言ってたな…(汗)。」

日和

「ごめんなさい。」

「私…。」

「あの時怖くて逃げてしまって…!!」

「見つけたわずかな食糧をいつも私にくれて…。」

「年々やつれていく姿を見てられなくて。」

「あなた一人なら生きていけるのに…。」

「私のせいで河松がしんじゃったらどうしようって。」

牛鬼丸

「…。」

日和

「怖くなって。」

「私…。」

「逃げ出したの!!」

河松

「…!!」

「なんとお優しい理由…!!」

「さようでござったか。」

「お陰様でずいぶん太りましてござる!!」

「カッパッパッパ!!」

牛鬼丸

「…!!!」

「ん?」

牛鬼丸は遠くからやって来る男集団が鉄砲を向けながら、やって来るのにいち早く気づきました。

撃ってきた銃弾をくらってしまいます。

牛鬼丸

「!!?」

河松

「は!?」

「何奴!!?」

男集団

「わははは。」

「復讐に来たぞ。」

「牛鬼丸!!」

「猛獣用のマグナムだ。」

「さんざおれ達の武器を奪いやがって!!!」

「今日は全部返して貰うぞ!!」

「こいつら仲間か!?」

「構わねぇ。」

「全部撃ち○せ!!!」

河松

「日和様ふせて。」

刀を構えるゾロと河松。

河松が男集団に攻撃を仕掛け、あっという間に倒してしまいます。

男集団

「!!!」

牛鬼丸

「…!!!」

男集団が倒れていく隙を見つけ、牛鬼丸は逃げるようにおいはぎ橋から走り去ります。

牛鬼丸

「ハァ。」

「ハァ。」

ゾロ

「おい待て。」

「また逃げる気か!!」

牛鬼丸

「ハァ…。」

「ハァ…。」

「河松様…!!」

「よかった…!!!」

「ご無事であられた…!!!」

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感想・考察・まとめ

今回、新たに気になるポイントもありましたが、以前から気になっていたことが判明した回となりましたね。

 

まず、気になる点として牛鬼丸の目的です。

敵ではなさそうな雰囲気。

今後、集めた武器を使って、鬼ヶ島に行くことが予想されますね。

最後の場面を見る限りでは、河松と何かしらの関係があるようですね。

 

また、ゾロの刀の『秋水』は、ワノ国にとって特別な刀のようです。

それが、どのように特別な意味を持つのかは今後、明かされることになるのでしょうか。

 

今回、明かされたことは、

兎丼に収容されていた謎の人物が各地域の親分

だったことです。

ヒョウ五郎のことを、とても慕っていたので、ヒョウ五郎が実はすごい人物だったことがわかりましたね。

 

ルフィたちの戦力が十分に集まりつつある状況ですが、これでカイドウ、そしてオロチを討伐することができるのでしょうか。

決戦の日は近くまで迫ってきています。

今後のストーリーからも目が離せません!

次回のネタバレは、

土曜日の午前中

の更新になります。

次回も、ぜひチェックしてください!

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