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ハズキルーペとその類似品を比較!コスパの良いおすすめを紹介!

『メガネタイプのルーペ』ってありますよね。

手に持たずに済み、両手も空くので、とても使いやすいです。

細かい作業をする人や、

最近は、細かい字がちょっと読みにくくて…

という人は、1つ用意しておくと良いですよ。

 

中でも人気なのが、あの有名な『ハズキルーペ』です。

ひところ、CMが話題になりましたよね。

 

はなこ
ハズキルーペって、品質は良いらしいけど、結構高いんだよね…。

そう思う人も、多いです。

『ハズキルーペは高いから、安いのでいいや』と、類似品を買う人も、けっこういるんです。

 

そこで、

  • ハズキルーペと類似品はどこが違うか
  • おすすめのメガネタイプのルーペ

を、この記事でお伝えしていきます。

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何が違う?ハズキルーペと類似品を比較!

まず、ハズキルーペと類似品をざっと比べてみましょう。

 

ここでは、ハズキルーペと、評判の良いメガネタイプのルーペ

  • Gokei『ルーペメガネ』
  • HOZAN『メガネルーペ』

を比較します。

 

なお、『類似品』と言っても、違法な製品ではありませんから、安心して使ってください。

 

ハズキルーペGokei ルーペメガネHOZAN メガネルーペ
倍率
  • 1.32倍
  • 1.6倍
  • 1.85倍
  • 1.6倍
  • 1.8倍
1.6倍
レンズのサイズ
  • ラージ(大)
  • コンパクト(標準)
  • クール(小)
1種類1種類
ブルーライトカット
  • 35%
  • 55%
32%

 

記載なし
紫外線のカット99.99%以上99%99%以上
フレームの色
  • ニューパープル
  • ブラウン
  • ルビー
  • ブラックグレー
  • チタンカラー
  • パール
焦点距離(目安)1.32倍

⇒50~70cm

1.6倍

⇒30~4cm

1.85倍⇒22~28cm

1.6倍

⇒28~42cm

1.8倍

⇒20~35cm

25~35cm
耐荷重80~100kg記載なし記載なし
生産国日本中国日本
価格

(2021年1月23日現在)

11,183円

(正規代理店品価格)

楽天(最安値)

⇒2,651円

Amazon(最安値)

⇒1,380円

楽天(最安値)

⇒2,651円

Amazon

⇒3,375円

保証
  • 3年間新品交換保証
  • 1年自損保証
  • レンズ10年保証
  • 初期不良
  • 見え方
  • 通常の使用での破損

の場合は、原則返品・返金対応可

なし

※価格は2021年1月23日現在のものです。

 

こうして見てみると、

ハズキルーペはスペックが高く、バリエーションも豊富で、保証もしっかりしている

ということがわかりますね。

値段が高いのも、うなずけます。

 

ハズキルーペの類似品、どれがコスパが良い?

メガネタイプのルーペ

では、先ほどの表で登場したメガネタイプのルーペ

  • Gokei『ルーペメガネ』
  • HOZAN『メガネルーペ』

を紹介します。

 

なお、製品名が似ているので、区別しやすくするために、ここではメーカー名も含めて呼ぶことにします。

『Gokeiルーペメガネ』

まず紹介するのは、『Gokeiルーペメガネ』です。

『Gokeiルーペメガネ』の特徴

『Gokeiルーペメガネ』には、

  • 度の入ったメガネの上からかけて使える
  • フレームがなく、視野が広い
  • 跳ね上げ式なので、外さなくても遠くを見ることができる
  • 本体重量が約32gと軽い

といった特徴があります。

使ってみた人のレビュー

『Gokeiルーペメガネ』を実際に使った人の口コミを見てみましょう。

 

良い口コミには、

良い口コミ

ハズキルーペと遜色なく、使いやすいです。

 

良い口コミ

ハズキルーペよりはちょっと重い感じがするけど、十分便利に使えます。

 

良い口コミ

デザインや品質はハズキルーペほどではないですが、この値段ならコスパ十分です。

といった声がありました。

 

一方、悪い口コミとしては、

悪い口コミ

決まった距離でないとピントが合わなくて、使いにくいです。

 

悪い口コミ

何度も跳ね上げをしていたら、壊れてしまいました。

 

悪い口コミ

よく見えるけど、視線の動きによっては違和感があったりクラクラしたりします。

といったものがあります。

 

なお、『メガネタイプのルーペ』は、あくまでも『ルーペ(拡大鏡)』です。

ですから、

  • 決まった距離でないと、焦点が合いにくい
  • 『遠近両用メガネのように、近距離を見たり遠くを見たりしてもクリアに見える』というわけではない

ということは、了解しておいてくださいね。

『Gokeiルーペメガネ』の値段

『Gokeiルーペメガネ』の価格は、1.6倍のものだと

楽天(最安値)

⇒2,651円

Amazon(最安値)

⇒1,380円

(2021年1月23日現在の正規品直営店価格)

 

1.8倍のものは

楽天(最安値)

⇒2,841円

Amazon(最安値)

⇒1,450円

(2021年1月23日現在の価格で、楽天、Amazonともに正規品直営店での取り扱いはなし)

 

なお、この価格はセットの価格で、セット内容は

  • ルーペメガネ本体
  • ケース
  • ケースを収納するポーチ
  • レンズを拭くクロス
  • 眼鏡用ストラップ
  • 交換用のノーズパッド(2020年改良版では付属していません)
  • 滑り止めイヤーフック

となっています。

『HOZANメガネルーペ』

次に紹介するのは、『HOZANメガネルーペ』です。

 

『HOZAN』というメーカーは、国内の工具などを作っているメーカーです。

『国産で、技術も確かだから安心して使える』と言う人も多いんですよ。

『HOZANメガネルーペ』の特徴

『HOZANメガネルーペ』の特徴は、

  • フレームがないので、視野が広い
  • 薄型で軽いレンズを使っている
  • 歪みが少ないので、長い間かけていても疲れにくい
  • レンズにハードコートがかかっていて、傷がつきにくい
  • 紫外線を99%カットする

ということです。

 

また、『Gokeiルーペメガネ』同様、跳ね上げ式なので、ちょっと遠くを見たりする時にも、着脱の必要がありません。

『HOZANメガネルーペ』のレビュー

では、『HOZANメガネルーペ』を使った人の口コミを見ていきましょう。

 

良い口コミには

良い口コミ

レンズが大きくて両眼でしっかり見られるので、使いやすいです。

 

良い口コミ

違和感なく使えて、跳ね上げ式のレンズもとても便利です。

 

良い口コミ

安いけど作りがしっかりしていてデザインも悪くなく、何より見やすいので気に入っています。

というものがありました。

 

一方、悪い口コミは

悪い口コミ

レンズ部分が重く、アームのねじをしっかり締めないとならないので注意が必要。

でも、ねじをしっかり締めるとアームの調整がしにくくなってしまい、使いにくいです。

 

悪い口コミ

メガネの上からかけると、かけ心地が悪いです。

 

悪い口コミ

本体が少し重いので、下を向いて作業しているとずり落ちて来ることがあります。

といったものがありました。

 

『HOZANメガネルーペ』は、レンズのサイズが大きいです。

視界が広くなるというメリットがある反面、どうしても重さが出てしまうのでしょう。

 

また、メガネの上からかける場合、メガネの形や大きさなどによってはかけにくいことがあるかもしれません。

『HOZANメガネルーペ』の値段は?

『HOZANメガネルーペ』の価格は、

楽天(最安値)

⇒2,651円

Amazon

⇒3,375円

(2021年1月23日現在の価格)

となっています。

『ハズキルーペ』の特徴

最後に、『ハズキルーペ』の特徴を、ざっとチェックしておきましょう。

 

ハズキルーペの特徴は、なんといっても

  • 衝撃に強く、壊れにくい
  • 倍率やレンズの大きさなどを選んでカスタマイズできる

というところです。

 

どのくらい壊れにくいかというと、メガネのサイズにもよりますが

コンパクト・クール

⇒100㎏

ラージ

⇒80㎏

とのこと。

 

メモ

もちろん、『何をしても壊れない』というわけではありません。

CMのようにハズキルーペの上に座った場合でも、体重や座り方などによっては壊れる場合があります。

 

それから、選択肢も多く、

倍率

⇒1.32倍、1.6倍、1.85倍

レンズのサイズ

⇒ラージ、コンパクト、クール

ブルーライトカット率

⇒35%、55%

フレームの色

⇒10色

から選んで、用途や好みに合わせてカスタマイズできるのです。

 

そして

  • 自分で壊してしまっても、購入から1年以内なら1回に限り、新品と交換してもらえる
  • 正しく使っていて製品の欠陥で不具合が出た場合には、10年以内なら無償で修理や交換をしてもらえる

など、保証も手厚いです。

 

値段は、

正規代理店品で、楽天・Amazonともに11,183円

です。

コスパ面でのおすすめはどれ?

はなこ
結局、どれが一番コスパが良いんだろう?

それは、何を重視して選ぶかにもよります。

『コスパの良さ・悪さ』は、価格の安さだけではないですからね。

 

今回紹介した3つの製品で考えるなら、

  • 自分に合わせて倍率やレンズのサイズ、フレームの色などを細かくカスタマイズしたい
  • とにかく頑丈な拡大鏡を使いたい
  • 保証がしっかりしているほうが安心
  • 1万円以上かかっても、できるだけ良いものを買いたい

というなら、ハズキルーペがおすすめ。

 

  • 生産国にこだわらない
  • ブルーライトと紫外線、療法をカットできる拡大鏡がほしい
  • もし見えにくかった場合に、返品・返金できる方が良い

ということなら、Gokeiのルーペメガネが良いでしょう。

 

そして、

  • 安いほうが良いが、国内メーカーの方が安心感がある
  • 色やレンズのサイズが選べなくてもかまわない

という人には、HOZANのメガネルーペがおすすめです。

 

と、ざっとおすすめを紹介しましたが、

『自分にとってコスパの良いメガネ型拡大鏡』を探したいなら、やはりお店で試してみて決めるのが一番です。

人によって、使うシーンも使い方も違いますからね。

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まとめ

『メガネタイプのルーペ』の中で一番人気は、やはり『ハズキルーペ』。

 

でも、なるべく安いのを買いたいな…というなら、

  • Gokei ルーペメガネ
  • HOZAN メガネルーペ

といった類似品もおすすめです。

 

どちらも、耐荷重の大きさやカスタマイズしやすさ、保証といった、ハズキルーペならではの特徴には及びません。

でも、『メガネタイプのルーペ』として普通に使う分には、

  • 使いやすい
  • コスパ十分
  • 違和感なく使える

と、評判の良い製品です。

 

この2つで選ぶなら、

使って合わなかったら返品・返金が可能なほうが良い/1.8倍のものがほしいという人

⇒Gokeiルーペメガネ

国産メーカーの製品の方が安心という人

⇒HOZANメガネルーペ

がおすすめです。

 

とはいえ、『自分にとってコスパが良いルーペ』を探すなら、お店で試してみるのが一番ですね。

自分が使いやすくて気に入るものが、最もコスパが良いですからね。

 

ぜひ、自分にとって使いやすいルーペを見つけてくださいね!

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  • この記事を書いた人

Metasequoia

関東在住、いろいろな仕事や家事をしながら暮らしているおばちゃんです。 趣味は、読書、ピアノ、手芸など。 それに加え、雑学や調べ物、文章を書くことが大好きです。 何かがわかるのも、それを文章で伝えるのも、面白い!

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