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モーニングショーのマスクマナーがヤバいと評判!出演者も総叩き?

マスクマナー

近年、マナーが軽視されるようになってきています。

 

マナー自体は、もちろん大事なことです。

しかし、ここ数年は、

自称マナー講師が考案した、自分ルールをマナーとして押し付けるため、マナー自体の価値が暴落している

という背景があるのです。

 

そんな、マナー講師改め『失礼クリエイター』が、今度は、

マスクマナー

なる、謎の自分勝手ルールを創造し、ネット上で大炎上しています。

 

はたして失礼クリエイターは、マスクマナーとして、どんな珍ルールを生み出したのでしょうか。

 

この記事では、『モーニングショー』で紹介され大炎上した、謎過ぎるマスクマナーについて、そのツッコミどころを確認していきましょう。

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『モーニングショー』で紹介された炎上マスクマナー

テレビ朝日系列の朝の情報番組『モーニングショー』。

メディアとしての質が低いテレビ朝日系列ということもあって、炎上することが多い番組ですよね。

 

2021年2月23日の放送でも、ネット上で批判が殺到するような特集が放送されました。

その内容というのが、

ビジネス面におけるマスクマナー

なるものでした。

 

仕事に適したマスクとはどういうものか?

との質問に対して、ビジネスインストラクターの鈴木真理子氏が考案したというマナーが紹介されたのですが…。

 

まずは、そのマナーなるものを見ていきましょう。

 

鈴木真理子氏のマスクマナー

マナーを考案した鈴木真理子氏によると、以下のような内容です。

薄いピンクはOK、濃いピンクはNG

白のシャツに黒マスクはNG、黒のスーツに黒マスクはOK

イラスト・柄入りマスク×、会社のロゴ入りマスク○

 

以上が一例となっていて、基本的には、淡い色系のマスクがいいのだとか。

逆に、

原色系は威圧感があるためNG

なのだそうです。

 

そして、柄入りのマスクはNGだが、会社のロゴ入りならばOK。

柄入りは、相手に気を遣わせてしまうためダメだそうですよ。

しかし、

上司が変なマスクをしていたら、話題に出すことで円滑に進められることもある

という注意書きもありました。

 

変なマスクは気を遣わせるからNGなどと言っているくせに、上司が変なマスクをしていたら、話題に出すことで円滑に進められることもあるからOKなんて、ツッコミどころしかないですよね。

気を遣わせる相手が上司か部下かなだけで、軸がブレブレです。

 

さらに、白や黒のマスクでも、スーツやシャツとの調和が必要になるため、

スーツの色と真逆の色のマスクはダメ

だというのです。

 

バカバカしくて、呆れてため息が出てきます。

近年のマナー講師は、ふざけたNGルールを作り出すからこそ、失礼クリエイターと呼ばれるようになったわけで…。

『ぼくのかんがえたさいきょうのマナー』

を、あたかも常識のように紹介するのは、迷惑極まりないのでやめてほしいものです。

 

何度も言いますが、

あくまでも、これは鈴木真理子氏個人の意見であって、マナーでも何でもありません!

これを忘れないようにしてください。

 

所詮は、自分ルールなのです。

近年のマナー講師は、

無から自分ルールを生み出し、それを押し付ける

という迷惑行為が主流になってきていますし、マナー講師が『失礼クリエイター』と呼ばれるのも当然でしょう。

 

今のマナー講師は、失礼クリエイターの割合が高く、まともなマナー講師を探す方が難しいレベルで、質が低下しています。

マナー講師の質を落とすだけの失礼クリエイターは、消えていいとさえ思います。

 

モーニングショーマスクマナーは出演者からも悪評判

怒りの女性

『モーニングショー』で紹介されたマスクマナーの評判は、実際どうだったのでしょうか?

 

当然ながら批判ばかりで、評判は最悪だったのですが…。

実はネットだけでなく、『モーニングショー』の出演者からも批判されているんです。

 

モーニングショー出演者のマスクマナーへの意見

まず、コメンテーターの玉川徹さんは、

玉川徹さん

これは鈴木さん個人の考えでしょ?じゃあこんなの鈴木さんの気分次第で変わるじゃん。

玉川徹さん

これ全部○だよ。マスクすることが大事なんであって、柄とかは関係ない。

玉川徹さん

一番のマナーは人に移さない、自分が移らないってことが最大のマナー。

玉川徹さん

めんどくせえなあ。

と批判。

 

いつもはおかしなコメントをして、ネット上からの評判が悪い玉川徹さんですが、これには賛同するネットユーザーも多くいました。

「珍しく玉川徹がまともなコメントをした」

「たまにはいいこと言うじゃないか」

「あの玉川徹に苦言を呈されるほどだし、よっぽどひどいんだなこのマナー」

 

この他にも、同じくコメンテーターの青木理さんが、

青木理さん

マスクなんてどれでもいいよ。

青木理さん

いいぞいいぞ玉川さん。

と、玉川徹さんの意見に同調。

 

MCの羽鳥慎一アナウンサーも、最初は番組の意向もあってか、フォローを入れていましたが、玉川徹さんにどんな色のマスクがいいかを問われた際に、

「私は白ですよ。玉川さんが言ってくれたけど、めんどくさい」

と苦笑していたほど…。

 

ネットのマスクマナーに対する意見

視聴者も、もちろん『モーニングショー』で紹介されたマスクマナーを総叩き。

 

「勝手にマナーを作らないでほしい」

「1人のビジネス講師の論理を公共の電波で流さないで」

「これが常識になったら本当に面倒」

「こういうエセ専門家はおとなしく失礼クリエイターを名乗っとけ」

「鈴木真理子って人自身が、他人にマナーを押し付けてるマナー違反じゃないの?」

など、呆れ、怒りなど、さまざまなコメントを見かけました。

 

筆者としても、このマスクマナーを目にした時には、何言ってんだこいつと思ったものです。

 

さらには著名人も、ネット上で苦言を寄せています。

作家の乙武洋匡さんは、

「見事なまでの『それ、あなたの感想ですよね』案件。マナー講師に勝手な線引きなどしてほしくない」

と、2ちゃんねる創設者・ひろゆき氏の名言を引用して批判。

 

極めつけには、河野太郎行政改革担当大臣もこのマスクマナーに対してツッコミ。

自身の公式Twitterにて、

「ヤメレ」

とコメントしました。

 

あらゆる方向から批判が殺到しましたし、今回炎上した失礼クリエイター・鈴木真理子氏の発言は、今後世に出ても全く相手にされないでしょうね。

個人の主観が強すぎて、マナーではなく自分ルールを押し付けているだけの迷惑者として名前を覚えられてしまった

のですから…。

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まとめ

『モーニングショー』では、鈴木真理子氏という失礼クリエイターが考案したマスクマナーを紹介したのですが…。

 

番組で紹介されたのは、

  • マスクの色は、淡い色はOK、原色系は威圧感があるからNG
  • 白黒系のマスクは、スーツやシャツの色と正反対な色はNG
  • イラストや柄の入ったマスクは気を遣わせるためNG、しかし上司が使っている場合は話題作りだからOK

など、意味不明すぎるマナーばかり。

鈴木真理子氏の主観がモロに入った、とてもマナーとはいえないものでした。

 

このマスクマナーの評判は、当然のごとく最悪です。

ネットユーザーや著名人はおろか、

紹介した『モーニングショー』の出演者からも総ツッコミされる

という始末…。

 

もはや全方向から批判されているわけで、テレビ朝日は、どうしてこんなものを放送したんでしょうね?

出演者からも批判されているものを、わざわざ放送したテレビ朝日にも疑問を覚えた次第です。

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  • この記事を書いた人

watari1

創作活動を趣味にしている、中部地方在住の20代男です。 これまで世の中に関心が持てず、これといって誇れるものも持っていないため、ペシミズム的な思考でなんとなく日々を消化しているだけでした。でも、昨今の世界情勢や周囲の環境の変化で生活への不安を感じ、活動できる場を持ちたいと思うように。 記事の執筆を通じて、新たな知識や物の見方を増やしていきます。

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