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松浦勝人の年収や所有車を調査!インスタ裏垢で豪遊披露【エイベックス会長】

松浦勝人

エイベックスの松浦勝人社長が、今、何かと物議を醸しています。

なんと、

インスタグラムの裏垢で、金持ち自慢をしていた

というのです。

 

会社は100名規模の希望退職を募り、南青山の本社ビルを売却するなど窮地に陥っているのに、トップがこの体たらくでは社員たちがかわいそうです。

実際、社員たちに裏垢はバレバレで、不満が噴出しているそうですよ。

 

当記事では、今話題のエイベックス会長・松浦勝人という人物がいかにお金持ちなのか?

そしてインスタの裏垢でしている豪遊自慢とはどんな内容なのかを、探っていきます。

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avex会長・松浦勝人の年収

音楽レーベル・エイベックスの創業者にして、現会長である松浦勝人氏。

彼は、インスタグラムで裏アカウント、いわゆる裏垢を所持していると話題になり、

庶民を見下したような投稿が多く炎上

しているようです。

フォーブス誌の長者番付にも載っていないような人物が、真のお金持ちを自称しているのは片腹痛いですが…。

真のお金持ちを自称しているからには、かなりの稼ぎがあるのでしょう。

 

エイベックスの松浦勝人会長は、一体どのくらいの年収を稼いでいるのでしょうか?

東洋経済の『役員四季報2021年版』によると、松浦勝人会長が、

『年収1億円超の上場企業役員ランキング500』

に載っていることが確認できました。

2019年5月~2020年4月までの決算の時期に公開された有価証券報告書が対象のこのランキング、松浦勝人会長は99位にランクインしていました。

その額は、

2億7500万円!

 

しかし、あくまでもこの数字は役員報酬額。

当然、会長クラスの人物なら、保有株やインタビューなど、別の部分での収入があるわけで…。

松浦勝人会長の年収は、

5億円超え

なのだそうです。

 

役員報酬以外の数字がわからず、本人が豪語している数字を頼るしかありません。

松浦勝人会長曰く、

30年以上にわたって年収5億円以上をキープ

なのだとか。

30年以上は盛っている可能性がありますが、多い時は年収5億円以上を稼いでいるのは、間違いないのではないでしょうか。

 

avex会長・松浦勝人にインスタ裏垢!

松浦勝人会長が30年以上年収5億だと豪語したのは、意外にもインスタグラム。

しかも、

自分の普段使っているアカウントではない、裏アカウント

での発言でした。

 

そもそも、一企業の会長がインスタグラムをしていること自体珍しく、そのうえ裏垢まであるなんて意外にもほどがあります。

しかも、ばれないようにするはずのものが裏垢なのに、開設から2ヶ月も経たないうちに即バレしているのも面白いですね。

 

松浦勝人会長のインスタグラムの裏垢だと言われているのが、

変な車おじさん(fabulous0530)

このアカウントです。

現在はプロフィールから削除されていますが、松浦勝人会長の裏垢だとバレる前までは、

『よくいるにわか金持ちとは違いもう30年以上にわたって年収5億以上をキープ』

という一文が記載されていたんですよ。

 

そして何より、この裏垢のすごいところは、

金持ち自慢とも言うべき、豪遊生活の一端が見られる

という点。

 

変な車おじさんという名前が示す通り、高級車はもちろんのこと、

  • 寝巻きはヴィトンのものを使い捨て
  • 1000万円以上するリシャールの時計を窓から捨てる
  • グッチの高級サングラスを自慢する

など、豪遊の数々。

 

しかし、その金使いの荒さよりも、ブランド物をゴミのように捨てているという事実が炎上。

 

批判も上がり、身バレもしたことから、

  • 先述の『にわか金持ち~』の文言を削除
  • 窓からリシャールの時計を捨てたという投稿を削除

など対応に追われています。

 

確かに、値段にかかわらず、簡単にモノを捨てるなど、

品格のないクズのすること

ですよね。

 

しかも、高いものをゴミとして捨てているという事実を自慢に使っている時点で、自身の性格が捨てているもの同様のゴミであると自己紹介しているのも同然。

お金の使い道は人それぞれなのでどうでもいいですが、金額で他人との優劣を決めていたり、自慢をしないと満足できないような人間は、

ただの成金

でしかなく、どういうのが適切かわかりませんが、哀れにも感じます。

 

お金はあっても心は貧しい人間。

もっとも、松浦勝人会長の場合、ちょっとお金がある人を『にわか金持ち』と見下していますが、この松浦勝人会長も真の世界的大富豪からしたら、

ぶんぶんと騒いでいるだけのハエみたいなもの

なのでしょう。

 

avex会長・松浦勝人の所有車

松浦勝人会長の裏垢の名前が『変な車おじさん』というだけあって、彼の車コレクションは、もはや資産の一つとして数えていいレベルです。

何千万、何億とするような高級車をたくさんコレクションしています。

 

どんな車を持っているのでしょうか?

 

今のところ、

変な車おじさんの裏垢を開設した2021年3月10日から4月末までの約1ヶ月で、10台近いスーパーカーを買っている

ことがわかっています。

 

順番に、どんな車を買ったのかを見ていきましょう。

 

松浦勝人の所有車1ランボルギーニ・アヴェンタドール

3月29日にインスタグラムの裏垢で公開したのは、ランボルギーニのアヴェンタドール。

価格ドットコムによれば、

新車が4575~5727万円

という立派な高級車です。

 

松浦勝人の所有車2フェラーリSF90スパイダー

次にインスタグラムで紹介されたのは、フェラーリSF90です。

3月31日に注文し、価格が7000万円だったことが語られているので、

おそらくは2021年4月に発売された新型のスパイダーであると思われます。

最新型のフェラーリをいとも簡単に注文するなんて、さすがはお金だけはある人ですね。

 

松浦勝人の所有車3ラ・フェラーリ

2021年4月5日、「安いから買っといた」との投稿とともに、ラ・フェラーリの写真が投稿されました。

このラ・フェラーリという車は、

販売価格が約1億6000万円

というすさまじい金額なのですが、それ以上に、

過去に正規ディーラーのフェラーリを5台以上購入していること

が購入条件となる、ただ単にお金があるだけでは手に入らない車となっています。

この時点で、松浦勝人会長は、過去を含めてフェラーリを5台以上持っていたことになりますね。

 

松浦勝人の所有車4ポルシェ・パナメーラ

4月12日の投稿では、

ポルシェ・パナメーラを2台購入した

とのこと。

新車価格は1249~2882万円らしく、2台買ったとなると、安くても2000万円は超えていることになります。

 

松浦勝人の所有車5ポルシェ

4月15日には、新たにポルシェを購入したことがわかっています。

おそらく、718 ケイマンGT4だと思われ、

価格は約1300万円

とこちらもお高い車です。

 

松浦勝人の所有車6ランボルギーニ・ウラカン

その翌日、4月16日には、ランボルギーニ・ウラカンを購入したことを報告。

ランボルギーニなのでもちろん高級車で、

新車価格は2653~4125万円

とのこと。

 

松浦勝人の所有車7ラ・フェラーリ・アペルタ

さらにその翌日、4月17日には、

ラ・フェラーリアペルタを購入する

と投稿しました。

これを買う、と言っているだけなので実際に購入したかは不明ですが、このラ・フェラーリアぺルタ…

世界で209台しか生産されておらず、価格は4億円!

販売された時の価格が4億円だっただけで、現在は生産されていないため、

オークションに出された際には、10億円で落札されている

まさかの10ケタ超えの、まさに規格外のバケモノ高級車です。

 

それを松浦勝人会長は、

4月29日に白のラ・フェラーリアぺルタを購入しており、2台持っている

ということになります。

 

松浦勝人の所有車8マクラーレン・セナ

4月22日には、マクラーレン・セナを衝動買いしたことを投稿しました。

マクラーレン・セナは、

世界限定500台、価格は1億円

というレアな高級車で、それを衝動買いしたというのですから驚きです。

 

このように、裏垢の開設から1ヶ月ほどだけでも、

10台近い台数の高級車を購入

しており、持っているコレクションは数十台、合計で50億円以上の資産になっているのではないかと予想されています。

いやぁ、さすがは変な車おじさんと名乗っているだけはありますね。

全てが規格外で、よくこんなに車を買うなぁと驚くばかりでした。

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まとめ

エイベックスの会長・松浦勝人氏のインスタグラムの裏垢が発覚、豪遊生活が凄いと話題になりました。

 

年収は、30年以上5億円をキープしているらしく、所有車もかなり豪華!

  • ランボルギーニ
  • ポルシェ
  • フェラーリ

など、数千万円から数億円の高級車ばかり揃っています。

 

しかし、豪遊生活は、ブランドモノをすぐ捨てるなど、ゴミのように扱う行動が炎上を招き、投稿を一部削除することに繋がりました。

いくらお金があっても、哀れにしか見えてしまいます。

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  • この記事を書いた人

watari1

創作活動を趣味にしている、中部地方在住の20代男です。 これまで世の中に関心が持てず、これといって誇れるものも持っていないため、ペシミズム的な思考でなんとなく日々を消化しているだけでした。でも、昨今の世界情勢や周囲の環境の変化で生活への不安を感じ、活動できる場を持ちたいと思うように。 記事の執筆を通じて、新たな知識や物の見方を増やしていきます。

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