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セブンイレブンのおにぎりが新しく変わった!味の違いをチェック

セブンイレブン おにぎり

セブンイレブンの手巻きおにぎりが、

2021年5月25日にリニューアル

 

2020年の2月にもリニューアルしていたので、これで2年連続のリニューアルになります。

 

果たして、セブンイレブンのおにぎりは何が変わったのか?

当記事にて、リニューアルしたセブンイレブンのおにぎりが、どう変わったのか、味の違いなどを調査しました。

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セブンイレブンのおにぎりの変わった点

セブンイレブンが2021年5月25日にリニューアルしたのは、

『手巻おにぎり』シリーズ

 

セブンイレブンのおにぎりで一番スタンダードなおにぎりですね。

 

定期的にリニューアルしている印象があるセブンイレブンのおにぎり、今回はどこが変わったのでしょう?

まず最初に変わった点は、

パッケージ

 

フィルムを薄くすることで、プラスチック使用量を約2割軽減。

近年叫ばれている、プラスチックの問題に対応した形となります。

 

さて、一番気になるのは、味ですよね。

今回のセブンイレブンのおにぎりのリニューアルでは、

『手巻おにぎり炭火焼熟成紅しゃけ』

『熟成旨味仕立て辛子明太子』

『具たっぷりツナマヨネーズ』

『熟成旨味仕立て紀州南高梅』

『追い鰹仕立て北海道産昆布』

この5種類が新しくなっています。

 

まずは全てに共通した、お米、海苔の変わったポイントを確認します。

 

おにぎりで一番大事になるお米は、

精米の基準をより厳しくすることで、お米のおいしさのもとである粒立ちが向上したふっくらとしたご飯になりました。

 

お米が今までよりふっくらしておいしくなったのです。

 

コンビニのおにぎりはできたてほやほや…というわけではないため、どうしても乾燥してしまいがちですよね。

ぱさぱさ感がなくなった、ということでしょうか。

 

次に、お米と同じくらい大事なのりです。

のりのリニューアル点は、ずばり焼き方!

独自の焼成方法が今まで以上に進化したことで、さらに香ばしいのりの香りがひきだせるようになりました。

 

味に変化はなく、香りが変わっただけということでしょうか?

 

最後に具材です。

具材は1つ1つ変わったポイントがあるので、それぞれの商品の変わった部分を見ていきます。

 

『手巻おにぎり炭火焼熟成紅しゃけ』 税込み151円

紅じゃけを、昔ながらの山漬け製法でじっくりと熟成しています。

そしてセブンイレブンの紅じゃけおにぎりとしては、初の試みとなる、

紅じゃけを炭火焼にした

ことによって、旨みと風味が向上しました。

炭火焼になったことで、かなり味も変わっていそうですね。

 

『熟成旨味仕立て辛子明太子』 税込み151円

明太子は、丁寧な手返しの工程を加えたうえ、7日間熟成させるようになりました。

これによって、粒の食感、そして旨みが増しています。

 

『具たっぷりツナマヨネーズ』 税込み124円

ツナとマヨネーズの配合を見直しました。

それにより、ご飯と相性がよくなり、仕上げたツナマヨを過去最高量!

よりツナマヨのおいしさを感じられるリニューアルになっていると見ていいですね。

 

『熟成旨味仕立て紀州南高梅』 税込み124円

紀州南高梅の梅干しを使っています。

熟成期間を今までより延ばしたことで、旨みと風味が向上しました。

 

『追い鰹仕立て北海道産昆布』 税込み118円

鰹のだし感を、今までより高めています。

また、今までよりも塩分を控えたことで、昆布の佃煮はしっかりと味が染みるようになっています。

 

変わった点を見てみると、

お米、海苔、具材すべてで、素材本来の味を追求した

ということがわかりますね。

 

セブンイレブンのこだわりを感じます。

 

セブンイレブンの新おにぎりのネット口コミ

ここがこう変わりました…

というリリースがあったところで、実際に食べてみないとどう変わっているか実感はできません。

なので、ネット上での感想や評判から、セブンイレブンのおにぎりが本当に変わったのか調べてみました。

 

すると、このような感想がありましたよ!

ネットの感想

米の密度変わった?なんかもち米混ぜたようなもちもち感が…

ネットの感想

ツナマヨはマヨネーズの量が減ってますね。

でもマヨの旨みがアップしてて最高!

ネットの感想

海苔はパリパリで磯の香りがちゃんとするし、 お米は握りたてのようなふっくらでうま味がするし、 中の具材はがしっかりしてる。

ネットの感想

セブンイレブンの おにぎりがなんか変わった…

なんかふっくらしてる。

ネットの感想

個人的にはそれよりの密度がスッカスカになった気がする。

ただ、おにぎりとしてはミチミチに握り固めたモノより断然美味いと思うのでケチ付け辛いしこれはこれでアリだなと思った。

 

中でも、とくにネット上で反応が多かったのが、のりです。

のりへの口コミ

セブンイレブンのおにぎりリニューアルしたらしいんだけどおいしくなくなった気がする…

海苔の味が変わったし…

のりへの口コミ

セブンイレブンのおにぎり海苔美味しくなったような気はするけどさらに薄くなった?

おにぎり作るときにボロボロ崩壊する

のりへの口コミ

フィルムと海苔がやけに薄くなってる。

『さらにおいしくなりました』ってシール貼ってある。

たしかに美味しいかもしれねーが、海苔が薄くて?ボロボロに破れてテーブルの上が海苔まみれだ…

のりへの口コミ

なんかさ、セブンおにぎり海苔薄くなった?

ボロボロに破れちゃう。

のりが薄くなったという声がとても多かったのです。

 

多くの人が、薄くなったせいですぐにパリパリと崩れてしまい、包装を開ける段階でのりがバラバラになってしまうと言っていました。

今後セブンイレブンのおにぎりを食べる際には、

のりが薄くなって崩れやすくなっている

ことは、おにぎりをおいしく食べるうえで、頭に入れておいたほうがいいかもしれません。

 

しかし、リニューアルして間もないからか、のり以外の口コミが多くなく、味についての情報があまり得られませんでした。

なので、実際にセブンイレブンのおにぎりを買って食べてみることに…。

筆者はツナマヨが好きなので、今日の夜ご飯代わりに『具たっぷりツナマヨネーズ』を購入することにしました。

 

まずは中身がどうなっているかをチェックします。

こちらが、セブンイレブンのツナマヨおにぎりをちぎって確認した中身です。

セブンイレブンのおにぎり

セブンイレブンのツナマヨおにぎり

 

マヨが少なくなっている

という口コミがありましたが、筆者が見た限りでは、そんなに少なくなっているようには思いませんでした。

 

しかし、ここで問題が発生。

ちぎっている時、ネット上での口コミにあったように、のりがびりびりとちぎれてしまいました。

 

一方で、心なしかお米にのりがはりつきやすくなっているような…。

 

のりが薄くなったのが要因でしょうか。

新しいセブンイレブンのおにぎりは、優しく持ってあげるのがよさそうです。

 

いよいよ、味はどう変わったのかを確認していきますよ!

実食してみた結果…。

筆者が個人的に、ここが変わったなと感じたポイントが2つありました。

 

1つはツナマヨ。

口コミにもあったように、ツナマヨのマヨネーズの味が濃くなっていました。

濃い味好きとしては、嬉しい変更点ですね。

 

もう1つは、お米です。

筆者の勘違いなだけかもしれませんが、お米はかなり変わったように思います。

セブンイレブンのリリースにあったように、

今までより、食べた時にふっくら感があった

と、少なくとも筆者は感じました。

 

今までより一粒一粒がふっくらしているからか、お米に柔らかさがありました。

 

そして、セブンイレブンのおにぎりでは感じられなかったことなのですが、

食べ終わった後もお米の旨み・甘みが、ずっと口の中に残っていました。

 

おいしいお米は、食べるとじゅわっと甘みが広がり、それが口の中に残り続けますよね。

まさにそれと同じ感覚です。

 

旨みが残ると唾液が分泌されるため、唾液も多く出ました。

セブンイレブンのおにぎりで、こんなに余韻を感じることはなかったため、すごく強烈に印象に残りましたね。

やわらかくて甘みがじゅわっと出てくるご飯が好きな人には、ぜひおすすめしたいおにぎりです。

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まとめ

セブンイレブンのおにぎりが新しく変わったことで、どこが変わったのかを調査しました。

 

お米ものりも、具材も、素材の良さを引き立てる

そんな変更が加えられています。

 

実食した結果や口コミなどを見たところでは、

  • のりが薄くなり、すぐに崩れやすくなっている
  • お米はふっくらもちもちとしている
  • お米の旨み・甘みが今まで以上にたっぷりで、口の中に長く余韻が残るおいしさ

など、

とくにのりやお米の味が変わった

という意見が多かったです。

 

筆者のような、やわらかくて甘みのあるお米が好きな人には、今回の新しく変わったセブンイレブンのおにぎりは、ベストマッチすると思いますよ!

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  • この記事を書いた人

watari1

創作活動を趣味にしている、中部地方在住の20代男です。 これまで世の中に関心が持てず、これといって誇れるものも持っていないため、ペシミズム的な思考でなんとなく日々を消化しているだけでした。でも、昨今の世界情勢や周囲の環境の変化で生活への不安を感じ、活動できる場を持ちたいと思うように。 記事の執筆を通じて、新たな知識や物の見方を増やしていきます。

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