お役立ち

【正体】宮下崇の経歴をwiki風にまとめ!Twitterでの評判は最悪?

宮下崇

現在、Twitterを中心に、とある連続起業家が話題になっています。

その名は、

宮下崇

という人物。

 

なんでも、自分の著書で堂々と犯罪自慢を公表していたのだとか…。

著書で犯罪を自白するなんて、とんでもない人物ですよね。

一体どんな経歴の持ち主なのか気になるところです。

 

当記事にて、明らかに危ない雰囲気の漂う宮下崇という人物について、経歴や評判を調査しました。

スポンサーリンク

連続起業家・宮下崇が炎上、逃亡へ

今話題になっている宮下崇という人物は、一体何をしたのでしょうか?

 

彼は2021年4月に、『連続起業家のTHEORY』という著書を自費出版したのですが…。

その著書の中で、このような記述があったのです。

 

僕はさっそく、P2Pで楽曲のデータを集め、オークションで「J-POP1万曲入りiPod」、「洋楽1万曲入りiPod」、「アニソン1万曲入りiPod」などを売り始めた

 

これの何が問題かというと、実は、

れっきとした違法行為である

という点。

 

P2Pで楽曲を集めること自体は当時犯罪ではなかったのですが、

ダウンロードして販売するのは完全な犯罪

でした。

 

これがTwitterで紹介されたことで、一気にネット炎上した…というのが事の経緯です。

(一応、著書内で違法行為だったことを認識してはいましたが…。)

 

そこで、今炎上している、宮下崇とは一体どんな人物なのか?

彼の経歴をwiki風にまとめてみようと思い立ちました。

 

…しかし、残念ながら、

全くと言っていいほど情報が残っていませんでした。

かろうじて残っているのは、著書の作者紹介として掲載されているプロフィールのみ。

 

どうやら凄まじい速度で逃亡を図ったようで、あらゆるサイトから宮下崇さんに対するページが消えているのです。

 

まず、宮下崇さんは、問題となった著書『連続起業家のTHEORY』を、幻冬舎ゴールドオンラインでも連載する予定だったらしいのですが、

該当ページは削除

されていました。

 

また、宮下崇さんがCEOを務める株式会社セオリーという会社があります。

この会社が運営している起業家向けアカデミー『CEOLY STARTUP ACADEMY』があるのですが…

『CEOLY STARTUP ACADEMY』のnoteページが、きれいさっぱり削除されている

ことが判明。

 

さらに、ベンチャー支援をしている会社『ベンチャーバンク』というnoteには、宮下崇さんに対するインタビュー記事があったのですが…

そのインタビュー記事も削除されている

ことがわかりました。

6月3日の午前くらいまでは残っていたようですが、午後には消えていたことが確認できています。

 

このほかにも、

自著の出版に関するリリース記事なども含め、宮下崇さんに関する情報を乗せたページが、ことごとく削除

されていました。

 

逃げ足は一流のようですね。

 

宮下崇のwiki風経歴まとめ

かろうじて残っている、断片的な情報から、宮下崇という人物がどんな経歴を辿ってきたのかを紹介します。

 

削除されたnoteを読んだ人の感想から、起業家になる前の経歴が判明しました。

 

宮下崇さんの経歴は、まず、

2005年に陸上自衛隊に入隊

というところから始まります。

 

入隊理由はものすごく適当で、『メタルギアソリッド』シリーズに出てくる狙撃銃・PSG-1が好きだったらしく、

「実際に撃ってみたい」

というかなり軽い動機でした。

その思いから、陸上自衛隊の士官学校に入学して狙撃手になったとのこと。

 

起業家としての宮下崇さんは、

  • 電子チケットシステム
  • M&Aのマッチングサービス
  • イラストレーターやデザイナーを育てる幼児教育

など、4年間でさまざまな業種の会社を10社起業し、3社のイグジットを経験しました。

 

投資家としても活動していて、

  • クラシックバレエに特化したベンチャーの設立
  • アパレル事業
  • 訪問看護事業

の設立などを支援したとのこと。

 

現在はというと、

  • 海外の不動産マッチングサービス『セカイの住まい』などを運営するヘクトル株式会社の代表取締役
  • 起業家の育成事業『CEOLY STARTUP ACADEMY』のCEO

を務めており、投資家と起業家を兼務しています。

 

と、ここまで宮下崇さんの経歴を紹介しましたが…。

筆者は1つ気になったポイントがあります。

 

それが、自衛隊に入隊していたという経歴。

本当に自衛隊に入隊していたのかもしれませんが、それにしてはちょっと発言に浅さが見られるのです。

気になったのは『士官学校』という発言でした。

そもそも、自衛隊は軍隊ではないので、

士官という言葉は使わず、学校も幹部候補生学校

と呼ぶはずです。

海上自衛隊に関して言えば、海軍の名残で士官という言葉が残っていることが多いですが、陸上自衛隊にはあまり見られない風潮です。

 

宮下崇さんは、狙撃手になったとインタビューで語っていましたが、狙撃手になるには、

各種検査を合格し、レンジャー訓練を受けている必要があります。

 

本当にそんな訓練を受けて狙撃手になれたのかと、筆者個人としては疑問が浮かびます。

自衛官だった経歴があるのに、士官学校と呼んでいるあたりも怪しいです。

 

宮下崇のTwitterでの評判

宮下崇さんは、Twitterを中心に大炎上しました。

 

Twitterでの彼の評判を見てみましょう。

https://twitter.com/moEXTRAblog/status/1400311045869109249?s=20

 

悪評ばかり。

Amazonのレビュー工作をしている疑惑まで持たれていました。

過去に犯罪をしてまでお金稼ぎをしていたわけですから、レビュー工作をして、あたかも本が好評のように見せかけるのも、普通にやっていそうだと思えてしまいます。

スポンサーリンク

まとめ

起業家の宮下崇さんについて、wiki風経歴や、Twitterでの評判を紹介しました。

 

炎上してすぐに逃亡したため、宮下崇さんに関するあらゆるページが削除されていました。

そのため、経歴は断片的にしかわかりませんでしたが…。

自衛官から起業家になったという珍しい経歴の持ち主でした。

 

起業家・投資家としてはいくつかの企業の立ち上げに関わったようですが、彼のプロフィールでは具体的な社名は載っておらず、全体的に怪しい人物と言えそうです。

そんな宮下崇さんは、著書内での犯罪自白が引き金となり、Twitterでの評判は最悪。

 

新たにAmazonのレビュー工作疑惑まで浮上するなど、真っ黒な人物認定を受けています。

まぁ、これも自業自得でしょうし、仕方ないですね。

関連記事

  • この記事を書いた人

watari1

創作活動を趣味にしている、中部地方在住の20代男です。 これまで世の中に関心が持てず、これといって誇れるものも持っていないため、ペシミズム的な思考でなんとなく日々を消化しているだけでした。でも、昨今の世界情勢や周囲の環境の変化で生活への不安を感じ、活動できる場を持ちたいと思うように。 記事の執筆を通じて、新たな知識や物の見方を増やしていきます。

-お役立ち