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軟式globeパークマンサーの現在を調査!激変してた【学校へ行こう】

パークマンサー

かつて、『軟式globe』というユニットがあったのを覚えていますか?

 

テレビ番組『学校へ行こう!』で活躍したユニットで、KOIKEさんとパークマンサーさんの2人からなります。

 

そんな『軟式globe』が現在、何をしているか気になりませんか?

 

実は驚くことに、まだ『軟式globe』のパークマンサーさんは、芸能活動を継続しているというのです!

 

当記事では、『軟式globe』のパークマンサーさんの現在について、彼のこれまでとともに、彼が今どこで何をしているのかを紹介していきます。

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『軟式globe』パークマンサーのこれまで

『軟式globe』のパークマンサーさんといえば、アフロが特徴的なラップ担当です。

ボーカルは、KOIKEさんが担当していました。

 

パークマンサーさんは、本名を三箇一稔といい、現在の富山県新湊市で生まれました。

その後、富山県立高岡南高等学校を経て、駒澤大学に入学、卒業。

 

大学進学のために上京したのがきっかけで、『学校へ行こう!』の『B-RAP HIGH SCHOOL』内で『軟式globe』のパークマンサーとして活動するようになります。

『軟式globe』は、2002年6月~2003年3月まで出演し、その後は解散となりました。

 

と、大体の人が知っているパークマンサーさんの経歴はここまで。

 

実は、知らない人が多いと思いますが、パークマンサーさんはその後も芸能活動をずっと続けていたんですよ。

 

『軟式globe』が解散した後は、

ダンシング刑事⇒三箇一稔⇒サンガ⇒パークサンガー

など、改名を何度かしながらも活動を継続。

俳優として月9ドラマに出演したり、仕事がなくなってヒモ生活を経験するなど、波乱万丈の人生を送っていたようです。

 

そして、2013年には、

三代目パークマンサーを名乗り、『軟式globe。'15』として『軟式globe』が再始動!

 

ボーカルには、二代目KOIKEとして2人の女性を起用し、まさかの復活を遂げていました。

 

『軟式globe』は再ブレイク!

その後は、

『軟式globe。'14』⇒『軟式globe。'13』⇒『軟式globe。'12』→『軟式globe。'11』

と名前を変えて活動していました。

 

しかし、2020年に2代目KOIKEさんが脱退し、現在は三代目パークマンサーさんの単独プロジェクトとなっています。

 

単独になった後の三代目パークマンサーさんは、現在、TikTokでさまざまなネタを投稿しています。

 

一度ならず二度封印した『アホだよ♪』ネタでしたが、コロナ禍になったことで、

ステイホームで悩んでいる人たちのガス抜きになれば…

という想いだったみたいです。

 

TikTokのネタに使うボーカルには、初代KOIKEさんや2代目KOIKEさん、さらにはあの本家globeのマーク・パンサーさんの娘のMADDYさんも務めていました。

 

パークマンサーの現在は?

さて、現在でもパークマンサーさんは、三代目パークマンサーとして芸能活動をしていることがわかりました。

 

しかし、今のパークマンサーさんは、芸能活動をしているだけではありません。

かなり意外な職業に就いているんですよ。

一体、何だと思いますか?

 

現在のパークマンサーさんは、

農家

として、まさかの農業にいそしんでいるんです。

パークマンサー

現在のパークマンサー

 

 

あのパークマンサーさんが、何を思って農家になったのか気になりませんか?

 

パークマンサーさんが農家になったのには、かなり複雑な事情がありました。

 

農家となるきっかけは、再転落。

 

『軟式globe』を再結成した後、『学校へ行こう!2015』が放送されたことで、再び世間からの注目を浴び再ブレイクしたパークマンサーさんでしたが…

それは『学校へ行こう!』の影響があっただけで、次第に仕事は減少。

一時期は、お金持ちになったものの、どんどんお金が減っていき、最終的にはヒモ生活をしていた当時からの彼女に、別れを告げられてしまいました。

 

こうして何もかも失ったパークマンサーさん。

絶望の底に落ちた彼は実家に帰省し、『家の近所にあったから』という理由で陶芸教室に通うようになりました。

その陶芸教室が、農家への道へ進むきっかけを与えたんです。

 

陶芸をやってみるも、見事にヘタクソだったことで、ふと、パークマンサーさんはこんなことを思いました。

「この皿の上に載せるものを作ったら面白いんじゃないか?」

と…。

 

そして、パークマンサーというキャラクターの設定には、

5歳まで馬に育てられた

というものがありました。

 

ちょうどいいや!と思い、世界一のニンジンを作ろう!と決意したところ、パークマンサーさんの友人と祖母の家と畑を貸してくれたため、農家として野菜づくりをスタート。

 

現在では、

畑は6.5反、田んぼが2反

となっていて、スイカ、かぼちゃ、えごま、アスパラガス、玉ねぎ、ニンニク、ニンジン、パクチーなど13種類もの野菜やコメを育てているそうです。

 

最初は失敗続きでしたが、だんだんとその失敗に価値を見出せるようになったそうです。

  • 2020年の冬は、大雪でニンジンが取れなくなってしまいましたが、雪中ニンジンの存在を知り結果オーライだった
  • 枝分かれしてしまった出荷できないニンジンを、グローブニンジンと呼んでいると知り、『軟式globe』にピッタリなため人気商品になった

など、様々なハプニングを乗り越えてきました。

 

そんなパークマンサーさん、いずれは八百屋を開き、色んな人に自分の野菜を食べてもらうのが夢となっています。

パークマンサーさんの農業の様子は、彼のYoutubeチャンネル『Parc TV』で見ることができるので、気になった人はチャンネル登録をしてみてください。

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まとめ

『学校へ行こう!』で人気となった『軟式globe』のパークマンサーさんは、現在も芸能活動を続けていました。

 

名前を三代目パークマンサーに変えて、ソロで活動を続けています。

 

しかし、芸能活動はどちらかというと副業に近く、現在のパークマンサーさんは、

農家

として、実家の富山県に帰省し、野菜やコメを育てているんです。

農家としてようやく軌道に乗ってきたようで、直近の夢であるという、パークマンサーさんの八百屋ができる日も近いかもしれませんね!

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  • この記事を書いた人

watari1

創作活動を趣味にしている、中部地方在住の20代男です。 これまで世の中に関心が持てず、これといって誇れるものも持っていないため、ペシミズム的な思考でなんとなく日々を消化しているだけでした。でも、昨今の世界情勢や周囲の環境の変化で生活への不安を感じ、活動できる場を持ちたいと思うように。 記事の執筆を通じて、新たな知識や物の見方を増やしていきます。

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