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ワンピース最新話(1026話)確定ネタバレ【週刊少年ジャンプ最新号より】

ワンピース

2021年9月27日発売の週刊少年ジャンプ最新号掲載のワンピース最新話(1026話)のネタバレになります。

 

前回のストーリー

急激な成長で大きな竜になったモモの助は、思った以上の自分の高さにビビッて飛ぶことができません。

ルフィは、モモの助に発破をかけます。

ヤマトとカイドウは、まだ戦い続けていました。

カイドウは、父親とは思えない言動をヤマトに浴びせます。

一方、何とか飛んだモモの助ですが、目を閉じているため屋上に向かうことができません。

モモの助は、ライブフロアからどんどん昇っていき、なんとか屋上に飛び出します。

ついに、ルフィ・モモの助とカイドウが対峙しました。

 

それでは、ワンピース最新話(1026話)の内容をネタバレしていきましょう。

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ワンピース最新話(1026話)『天王山』の確定ネタバレ

花の都では、町民たちが火祭りを楽しんでいます。

飛徹は、自分の制止を聞かずに鬼ヶ島に行ってしまったお玉の身を案じていました。

その花の都の上空には鬼ヶ島が見えます。

鬼ヶ島では、カイドウとルフィを頭に乗せたモモの助が対峙していました。

カイドウはモモの助たちに向かって『ボロブレス』を放ちますが、モモの助は何とか回避します。

ルフィは、モモの助に何か指示を出して、カイドウに攻撃を仕掛けに行きました。

そのルフィの指示は、

「カドウに噛みつけ!!」

というものでした。

モモの助はできないと考えましたが、20年前に何もできなかった自分を思い返し、カイドウに噛みつきます。

カイドウの注意がモモの助に向いたその時、ヤマトとルフィがカイドウに攻撃しました。

 

一方、ジャック・ペロスペローとそれぞれ戦っていたイヌマムシとネコマムシは、『月の獅子』が解けていました。

そのため、イヌアラシとネコマムシは劣勢です。

しかし、ルフィとカイドウが覇王色の覇気を使って戦い始め、覇気の衝撃で空が2つに割れました。

そのおかげで再び満月が姿を現し、イヌアラシとネコマムシは『月の獅子』の姿を取り戻し、ジャックとペロスペローを倒します。

その様子を物陰からオロチが覗いていました。

 

ワンピースの今後の展開を考察

今回のストーリーで気になるポイントがいくつかありましたね。

今後の展開にかかわるかもしれない、そのポイントを確認していきましょう。

 

花の都は目と鼻の先へ……今後鬼ヶ島はどうなる?

ついに、火祭りをしている花の都の上空に鬼ヶ島の影が見えました。

まもなく鬼ヶ島は花の都に到着します。

カイドウは、花の都に鬼ヶ島をそのまま上陸させ、新しいワノ国の本拠地として据え置くつもりでしょう。

現在、鬼ヶ島はカイドウの能力で浮き上がり移動しています。

もし、カイドウが倒されたら鬼ヶ島はどうなってしまうのでしょうか?

恐らく、そのまま落下してしまい、鬼ヶ島だけでなく、その下の花の都付近も無事では済まないでしょう。

もしかしたら、ここで本土に残ったしのぶが『ジュクジュクの実』の能力で何かしら対応するかもしれませんね。

『月の獅子』が再び解禁

今回、ルフィとカイドウの戦いにより、隠れていた月が姿を現しました。

おかげで、イヌアラシとネコマムシは戦いに勝利します。

しかし、『月の獅子』になれるのは、他のミンク族も同じです。

もしかしたら、モモの助が龍の姿で鬼ヶ島に戻ってきたときにあけたライブフロアから屋上までの穴が、他のミンク族たちにも月の光を届けてくれるかもしれません。

再びミンク族たちの活躍が期待できそうですね。

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まとめ

ついに対峙したカイドウとルフィ。

二人の戦いが、間接的にイヌアラシとネコマムシに勝利をもたらしました。

前回モモの助が屋上まで穴をあけて昇って行ったので、まだ戦えるミンク族たちも『月の獅子』になれそうですね。

ついに、ジャックとペロスペローが敗北しました。

次は、キングとクイーンの番でしょうか。

今後の展開が楽しみですね。

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