アナウンサー

登坂淳一(NHKの麿)がNHKを辞めた理由を調査!年収と退職の真相!

更新日:

NHKを退社し、フリー転身後、『ワイドナショー』や『月曜から夜ふかし』などに出演するなど、フリーアナとして活躍中の登坂淳一アナ。

2018年1月にNHKを退職直後、フジテレビ『みんなのニュースONE』への出演オファーを受けるも、自身のスキャンダルで白紙に…

また、かつては、

『NHKの麿』

とも呼ばれ、当時から何かと注目されていた登坂淳一アナですが、NHK退社にも何か関係していたのでしょうか?

そこで本記事では、登坂淳一アナがNHKを退職した理由から、NHK時代から現在の年収推移を調査し、まとめていきます。

スポンサードリンク

登坂淳一アナがNHKを退社した理由

登坂淳一

登坂淳一

2018年1月にNHK鹿児島放送局を辞めて、現在はフリーアナとして、情報番組・バラエティ番組に出演している登坂淳一アナ。

NHKの局アナから、大手芸能プロダクションであるホリプロに所属し、フリーアナとして活動するとは…

確かに、NHKの地方局アナからの転身という意味合いでは、天明麻衣子さん(元NHKの仙台)もいますが、今から考えてみれば、すごい転身ですよね。

現在は、情報番組だけでなく、バラエティ番組にも出演し、NHK時代と比較して、格段と活躍の幅が広がったように見えます。

さて、登坂淳一アナのNHK退職ですが、やはり理由は、ステップアップ(または、出世)を考えてのことだったのでしょうか?

登坂淳一のNHK退職理由はスキャンダル?

登坂淳一アナがNHK鹿児島放送局を退職した理由ですが、いろいろ調べていく内に、

「スキャンダルが絡んでいるのでは?」

という、意味深な噂にぶつかりました。

ネット上では、

『過去に女性問題を3度も引き起こした』

と噂されている登坂淳一アナ。

甘いルックスに上品な言葉遣いが定評で、多くの女性ファンもいる話も聞かれます。

そのため、一部では、

『女性問題をよろしくないと考えたNHKの上層部が、ペナルティとして、大阪、札幌、鹿児島と、3度の左遷を命じた』

と言われています。

あくまで、噂に過ぎず、確証は何一つありません。

まぁ女性問題は個人的なことですし、それで3度も左遷させるのは流石に厳しいですよね。

彼自身、プライドを傷つけられたとしてもおかしくはありませんし、それでNHK退社へ気持ちが揺らいだとしても、少しは理解できます。

女性問題が事実ならば、少なからずNHKに迷惑はかけていたことでしょう。

ただ、それで辞めるというのもどうかと思いますが…

女性問題の相手とは?

ちなみに、登坂淳一アナの女性問題の噂には続きがあります。

登坂淳一アナが札幌放送局に転機されていた頃、当時同じ札幌放送局に所属していた出田奈々アナと不貞をしていた…。

そんな噂が勃発していました。

井田奈々

出田奈々

出田奈々アナは、2010年には、自民党所属の衆議院議員の辻清人さんとも結婚しているので、これが事実ならW不貞となりますよね。

しかし、もしW不貞なら、登坂淳一アナだけでなく、出田アナにも当然ペナルティが課せられるはず…

それなのに彼女は、2015年ごろに産休に入り、2018年にまた東京アナウンスルームに復職しています。

なんのペナルティも無しに…

あくまで、筆者個人の見解に過ぎませんが、NHKのイメージを低下させた本人が、産休明けに復職できるなんて優遇が認められるものでしょうか?

出田アナとの噂はただのガセ…

どうやら、そんな様子は微塵も見られなかったわけで、やはり確証が無いことも含めて考えると、W不貞は、ただのデマだと考えられます。

あくまで登坂淳一アナと出田アナはNHK時代の同僚に過ぎません。

特別な関係が無かったからこそ、特に出田アナにペナルティは課せられなかったのでしょう。

登坂淳一アナのNHKの退社も女性問題と無関係

そして、登坂淳一アナの異動は、

あくまで会社の都合によるもの

で、不貞行為が理由というわけではありません。

そもそも、

『登坂淳一アナが、不貞行為をしていたかどうかも怪しい』

というのが正直なところであり、女性問題がきっかけでNHKを退社した説(噂)は、完全にガセと見て間違いないでしょう。

登坂淳一アナのNHK退社は、自身のステップアップのため

NHK退職後、バラエティ番組などに出演し、自らその理由に触れコメントしている登坂淳一アナ。

彼のコメントにもあるように、

  • 『約21年間NHKに在籍し、やるべきことは全てやり尽くした』
  • 『若者たち(後輩)に対して、自身の考えている新しい発想が通用しなくなった(NHKの中で新しいことをやっていくのが難しくなった)』

といった気持ちの変化があり、次のステージに移るためにNHKを辞めたと考えるのが、登坂淳一アナのNHK退社理由として、最も納得できますね。

NHKと民放局との違い

確かに、NHKは他の民放局と比較し、少し硬い印象が伺えます。

近年は、若者のテレビ離れを意識し、かなりバラエティ色が豊かな印象も伺えるようになってきましたが、まだまだ民放の足下にも及びません。

もちろん、民放とは異なり、NHKは視聴料金を徴収している公共放送なので、視聴者に不評を買うような危険な番組は作れません。

なので、バラエティ色を強く出せないのも仕方のない話…

そのことを考えると、登坂淳一アナの言う通り、NHKにいたのでは、新しいことにチャレンジするのも限界があるのでしょう。

民放で仕事するからこそ広がる可能性

バラエティ番組に出演し、弾けてみるのも良し、急に俳優デビューしてみるも良し、民放局なら、いろんな可能性が広がります。

もちろん、オファーがなければ仕事としては成立しませんが、NHKでは出来なかったことをやりたかったとするなら、登坂淳一アナの退社の理由として納得できますよね。

 

登坂淳一アナのNHKの麿というアダ名

登坂淳一アナのNHK退職のニュースが報じられる一方、何故か、

『NHKの麿』

と呼ばれ、女性たちにもモテている噂も飛び交うようになりましたよね。

  • 「そもそも、NHKに麿なんかいるのか?」
  • 「麿って、一体いつの時代の話をしているの?」

と、思わず首をかしげたくなってしまう話なのですが、実はこの愛称にもちゃんと理由があります。

NHKの麿と呼ばれる理由

実は、ネット上で、登坂淳一アナのルックスや話し方が

『公家っぽい』

と言われはじめ、それを逆手に取り、登坂淳一アナも自身のtwitterで、語尾に

『まろ。。』

と書いていたらしく、そのことを機に、『NHKの麿』と呼ばれるようになった模様。

既に公家は消滅済みなのに…

それにしてもルックスや話口調が公家っぽいって…

今の時代の人たちが公家の何を知っているというのでしょうか?

そもそも、公家そのものは消滅していますし、代わりというべき皇族にしても、特別に話口調が際立っているわけではありません。

多少かしこまってはいるものの、ごく普通に一般人とさほど変わりません。

あくまで身分が違うだけといった印象しか無いのが実情…

ちょっとした勝手なイメージで、変な愛称をつけるのはなにか違うと思うのですが、これも有名人ならではの宿命なのかもしれませんね。

 

登坂淳一アナの現在や年収は?

既に、NHKを退職し、フリーアナとして芸能活動を始めている登坂淳一アナ。

大手芸能プロダクションであるホリプロに所属し、不定期ながらも、民放局の情報番組やバラエティ番組に出演しています。

仕事自体は、それなりにあるようですが、実際のところ年収は

NHK時代の1/5まで激減

したんだとか…

一応、NHK時代の年収が、

推定720万円

と言われていたので、1/5に年収激減が本当なら、

年収144万円

ということになります。

ただ純粋に144万円を12ヶ月で割ると、1ヶ月12万円しか収入がない計算になり、どう考えても収入が少なすぎます。

これが独身の身だというのであれば、まだギリギリのところで生活することも可能かもしれませんが、登坂淳一アナは再婚して奥さんがいる身。

そんな状況で、月12万円で、保険代やら光熱費なども支払いながら生活できるものなのか?

そう考えると、年収が1/5になったというのは信じがたいのです。

 

なので、あくまで推測ですが、少し誇張して、大きく減額となったと公表しているだけで、

実際には500~1000万円はあるのでは?

と思われます。

ただし、これは、完全に予想でしかありません。

一部では、

「7500万円貰っている」

という話もあるので、正直はっきりした金額は断言できません。

まぁ、いずれにしても、今後、登坂淳一アナの需要が高まり、多数の番組でレギュラー出演するようになれば、一気に年収も上がるはずでしょう。

スポンサーリンク

まとめ

NHKを退職し、フリーのみとなっている登坂淳一アナですが、年収はそれほど増えているわけではありません。

フリー後も、現状維持前後ではないかと推測されます。

ただ、それ以上に、NHK時代では挑戦できなかったバラエティ番組への出演など、新しいことにチャレンジでき、生き生きとしている様子が伺えます。

一部では、『NHKの麿』とも呼ばれ、女性問題の噂も度々ネットニュースに取り上げられた登坂淳一アナですが、退職理由は、あくまでステップアップが目的…

今後、ますます活躍の場を広げ、いろんな番組に出演されると思われるだけに、さらなる活躍を期待しましょう。

関連記事

-アナウンサー

Copyright© スピカ紀行 , 2019 All Rights Reserved.