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DAYS最新刊(36巻)の発売日と収録ストーリーをネタバレ紹介!

DAYSの単行本35巻では、

聖蹟対桜高の試合で、水樹が作ったチャンスからつくしがゴールを決め、聖蹟が先制点を取ります。

劣勢になっていた聖蹟でしたが、君下と大柴の泥臭いプレーから水樹に繋ぎ、チャンスをものにしました。

 

DAYS最新刊(36巻)では、聖蹟に先制点を許した桜高が予定よりも早く、エース成神を投入します。

つくしの公式戦初ゴールで勢いに乗る聖蹟ですが、成神を起点にした攻撃により、試合の流れは変わろうとしていて…?

 

本記事では、DAYS最新刊(36巻)の発売日と、収録されているストーリーをネタバレ紹介していきます!

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DAYS最新刊(36巻)の発売日

ずばり!

2020年1月17日

が、DAYS最新刊(36巻)の発売日です。

 

参考までに、DAYSの直近10巻分の発売日をまとめてみました。

35巻 2019年11月15日
34巻 2019年8月16日
33巻 2019年6月17日
32巻 2019年4月17日
31巻 2019年2月15日
30巻 2018年11月16日
29巻 2018年9月14日
28巻 2018年7月17日
27巻 2018年5月17日
26巻 2018年3月16日

以上のように、DAYSの単行本の発売日は、

2~3か月ごと

に発売されてきました。

また、今回の最新刊の発売日については、

楽天ブックスでも発売日が発表されています。

よって、DAYS最新刊(36巻)の発売日は、

2020年1月17日

で間違いありません。

 

DAYS最新刊(36巻)の収録本数とサブタイトル

DAYS35巻では、君下と大柴が水樹に繋いでチャンスを作り、最後はつくしが決めて先制点を取りました。

ついに待望のゴールを決めたつくしに、喜ぶ聖蹟メンバーたち。

勢いづく聖蹟に対し、桜高はエース成神を投入します。

 

ここで、DAYS最新刊(36巻)の収録本数と、サブタイトルを紹介していきます。

DAYSの35巻の収録ストーリー

305話 イカス男
306話 自作自演の男
307話 震える魂
308話 変わらぬ原点
309話 吸い寄せる男
310話 異次元スキル
311話 バカの楽園
312話 父と子
313話 花束を君に

35巻には、9話が収録されていました。

DAYS最新刊(36巻)の収録ストーリー

314話 ゴール後の祝祭
315話 3分後
316話 エース投入
317話 対峙
318話 ギャンブル
319話 潮目
320話 逆転の歴史
321話 過小評価の男
322話 未来のリーダー

DAYSの単行本は、1巻につき、

9話前後のストーリーが収録

されています。

36巻も9話の掲載で、322話まで収録されるでしょう。

 

DAYS最新刊(36巻)のストーリーのネタバレ

DAYS第314話

DAYS第314話

続いて、気になるDAYS最新刊(36巻)のストーリーをネタバレしていきます。

第314話 ゴール後の祝祭

前半20分。

ついに聖蹟が先制します。

しかも、決めたのはつくし。

つくしにとって、これが

公式戦初ゴールでした。

 

ゴールを決めたつくし本人は、いつも通り謙虚な姿勢を見せています。

しかし、そんなつくしをよそに、

異常な盛り上がりをみせる周りのチームメイトや観客席。

つくしの今までの頑張りを知っている者は、感動を抑えることができないのでした。

第315話 3分後

つくしのゴールで一気に盛り上がる聖蹟サイド。

一方、桜高ベンチでは成神が動きを見せます。

 

まだ早い」

と言って成神を止める大塩ですが、

「今出ないと後悔する」

と伝え、アップを始めようとする成神。

 

そんな成神を見て大塩は、

「5分後行くよ」

と伝えます。

それを聞いた成神は、

「3分後です」

と返答し、喜んでアップを開始しました。

 

先制点を取った聖蹟は、守りに入ることなく桜高にプレッシャーをかけていきます。

勢いづく聖蹟ですが、成神は試合を見ずに集中していました。

桜高のみんなを信じている成神は、静かに交代の時を待つのでした。

第316話 エース投入

つくしのゴールによって、流れは完全に聖蹟へと向きます。

鈴木から水樹に繋ぎ、大柴とワンツーでゴール前へ。

しかし、GKの近藤の良い飛び出しでクリアします。

 

桜高はカウンターのチャンスになりますが、ここは新渡戸が防ぎ、佐藤がボールを拾ったことで再び聖蹟の攻撃に。

逆サイドに展開し、つくしがボレーで合わせようとしますが、ボールに触れることができませんでした。

それでも、流れは聖蹟にあり、会場の応援もヒートアップします。

 

そんななか、とうとう桜高のエース、成神がフィールドへ。

様々な想いはありますが、ただサッカーができること純粋に喜ぶ成神。

そんな成神の姿に、桜高の選手たちも笑顔を見せます。

 

予定よりも早いエース投入に犬童は心配しますが、勝って終わるぞと成神に伝え、試合に戻ります。

はたして桜高は流れを戻すことができるのか…?

第317話 対峙

ついに投入された成神の姿に、応援席は盛り上がります。

天才ドリブラーと称される成神がボールを持てば、無双する可能性すらある…。

観客席から見ている者は、

成神を完全に抑えることは難しい

と考えています。

 

聖蹟はどう対応するのか?

と注目が集まるなか、成神にパスを出せないように動く聖蹟。

さらに、犬童にもマークを2人付け、コンビネーションも防ぎにかかります。

ボールが触れず我慢ができなくなった成神は、自らボールをもらいに。

 

そんな成神に付くのはCBの臼井。

臼井をフリーマンにして、聖蹟は3-5-1という変則的なポジショニングをとります。

 

この作戦は臼井が成神に勝つことが前提であり、賭けとも言える方法でした。

成神VS臼井の勝負のゆくえはいかに…?

第318話 ギャンブル

成神が出てきた時は、

10対10になってもいいから成神に仕事をさせないこと。

これが監督の考えでした。

 

臼井を信頼する監督は、1対1で成神を止めるように指示を出し、臼井は黙ってそれに応えます。

桜高の資料を集め、成神の動画も見て研究していた臼井は、成神の動きに反応できていました。

 

しかし、実際に成神と対峙した臼井は、自分が不利だということに気づきます。

そこで臼井は左を捨てることに。

その理由は、

左を抜かれても水樹がカバーに入れる可能性があったから

でした。

 

博打のような作戦ですが、これが見事にハマり、成神からボールを奪うことに成功します。

そんな臼井を信じていた灰原がオーバーラップし、聖蹟は攻撃へと転じるのでした。

第319話 潮目

灰原から大柴へボールが渡り、チャンスを作る聖蹟。

後ろから追う如月が大柴を捉えますが、大柴は仲間のフォローを待ちながらボールをキープします。

 

ここで大柴は水樹へとボールを繋ぎ、聖蹟は先制点を取った時と同じような形になりました。

しかし、二度はやらせまいと犬童が割って入り、ボールがこぼれます。

 

そのこぼれ球を君下が拾い、つくしへパス。

つくしVS芹沢となりますが、つくしのタッチが大きく、ボールが体から離れたところを犬飼がクリアして桜高ボールに。

 

チャンスは途切れましたが流れは聖蹟にあり、勢いが止まりません。

そんななか、犬童から桜高1年生コンビへとボールが渡ったことで試合の潮目が変わります。

第320話 逆転の歴史

1年生コンビがチャンスを作り、聖蹟のゴール前まで来ますが、速瀬のディフェンスで何とか守り切ります。

桜高のコーナーキックは、1年生の芹沢。

直接ゴールを狙いますが、猪原がセーブします。

 

しかし、再び桜高のコーナーキックに。

ここは水樹がボールにタッチし、こぼれ球を佐藤が拾います。

 

聖蹟はカウンターを仕掛けようとしますが、鳥飼がインターセプトして、またも桜高のボールに。

気付けば10分近く桜高のペースとなっていました。

 

先制点はとりましたが、このままだと危ないと感じている臼井。

1点や2点のリードでは桜高は止まらない

と成神は言います。

そして、前半は残り10分を切るのでした。

第321話 過小評価の男

桜高1年生コンビの活躍が目立ちますが、

臼井のマンマークによって成神が抑えられているのも事実。

成神にボールが渡っても前を向けず、ワンタッチで戻します。

 

しかし、

これは成神の狙いでした。

成神自身が攻撃の起点になることで、

ディフェンスのリーダーである臼井を引き離そうとしていた

のです。

 

ディフェンスラインのわずかなズレをついて、犬童がスルーパスを出し、桜高のチャンスになります。

これを止めたのは聖蹟で最も過小評価されている男・鈴木。

 

鈴木の活躍でカウンターのチャンスを得た成績は、速瀬へとボールを送ります。

早瀬は止められてしまいますが、ルーズボールを佐藤が拾い、聖蹟の反撃が始まるのでした。

第322話 未来のリーダー

佐藤の活躍で久々にボールをキープする聖蹟。

速攻のチャンスになりますが、佐藤はゆっくりでいいと指示を出します。

急いでロングパスを出して奪われるよりも、体力の回復も兼ねてゆっくり攻める選択は悪くありません。

 

こうして聖蹟は前半37分で久しぶりにハーフラインを越えることができました。

桜高としては、追加点は絶対に阻止したいところです。

 

鳥飼が警戒するなか、聖蹟は君下から佐藤へとボールを渡します。

これは鳥飼にとっては予想外の選択でした。

佐藤は鳥飼を抜いて、ドリブルでボールを運びます。

 

ゴール前で味方は前に3人。

この状況で佐藤がとった選択は、

自ら突破すること。

大きなチャンスを作った佐藤でしたが、角度がなかったためゴールにはならず…。

 

しかし、こぼれ球を追いかけるひとりの選手があらわれます。

その選手とは、絶対に諦めない男・柄本つくし

なのでした。

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まとめ

DAYS最新刊(36巻)の発売日は、

2020年1月17日

となります。

最新刊(36巻)に収録されているストーリーでは、

  • 公式戦初ゴールを決めたつくし
  • 桜高は早くもエース成神を投入
  • 桜高1年生コンビによって試合の潮目が変わる
  • 成神が攻撃の起点となりチャンスを作る
  • 鈴木と佐藤の活躍で、聖蹟はゴールのチャンスを作る
  • ルーズボールを必死につくしが追いかける

が描かれました。

 

絶対に諦めない男がドラマを生む!?

次巻37巻では、

つくしが追いかけるルーズボールのゆくえ

が気になりますね。

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